奥武蔵 弘法山 2009年2月11日


 弘法山は越生町北部にある小さな山で、八高線沿い&県道30号線沿いにある。南側から見ると小さい割には尖った山で、山頂に建物が見えるので目立つ山である。地形図を見ると山頂に神社マークがあるが破線が書かれておらず、道がどこから上がっているのか不明だが、常識的には南東のお寺マークあたりだろう。しかし、今回は労力軽減を考えて車で最も標高が上げられる北西側の峠から往復を狙うことにした。

北西側峠から歩き始める

尾根上の林道?を歩き始める

 その峠に通じる車道入口を探すのが一番の難関と思えたが、県道を南下してそれらしい分岐を入ってみると大当たりだった。峠の西側には水道施設らしき大きなタンクが設置されているが駐車余地はなく、峠を僅かに下った南側の路側に置いた。まさか大型車は入ってこないだろうから大丈夫だろう。

平坦な尾根は林道が続く

尾根上の踏跡を登る

 峠から山頂方向の尾根には林道が走っており、まずはこれを歩く。林道はほとんど車は入らないような雰囲気で、歩きの方がいいようだ。道はやがて尾根を離れて左を巻き始めるので尾根上の踏跡に移る。この道は登山道と言っていいくらい明瞭なので、地元民が散歩等で利用するのだろう。

弘法山山頂の神社

山頂から南側を見る

 最後は急激に高度を上げて大きな建物の裏側に飛び出した。山頂は広い平地で神社の建物が北側端に陣取っていた。防災無線?のアンテナが立っており、電波の中継局らしい。南側は視界が開けているが北関東方面はダメで日光や上越国境方面は見えなかった。


所要時間  峠−0:07−弘法山−0:05−峠

 

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