2000m未満の山 日付順山行記録

 

 過去に登った山の数はたぶん3000山程度ありますが、昔登った山はデジカメ写真がないことが多い(銀塩写真の時代)&登山道がある山が多いので、ほとんどWEBで見られるような形にはしていません。HP開設以降に登った山はできるだけ全部書くようにします。今は暫定的にHPに書き込んだ順序(最新記事が一番上)で並んでいますが、量が増えて閲覧者が目的の山の有無を探すのが面倒になるくらいになったら山域別に並べ替えようと思います。なお、山域については深く考えずに適当に書いてますので参考程度にして下さい。

 

山名 標高 都道府県 山域 登山日 コメント
奥東山
東山
黒鼻山
1830
1849.3
1800.4
長野 小谷村
旧鬼無里村
170430 奥裾花自然園駐車場から黒鼻山を往復。ショートカットのため最初は夏道を使わず元池沢を遡上して1692m鞍部で夏道のある稜線に出た。夏道はほとんど積雪で埋もれた状態だが、奥東山直下の岩壁帯は雪が落ちて夏道が出ていた。東山〜黒鼻山間は比較的なだらかな雪稜が続き展望を楽しめながら歩けた
長峰山 415.9 長野 飯山市 170423 公園の近くの里山
筍山
赤湯山
燕山
1789.8
1655.2
1798
新潟 三国山脈周辺 170422 苗場スキー場から往復。一部ゲレンデがまだ営業していたためゲレンデ外や閉鎖されたゲレンデを利用。長時間ガスられたためルートファインディングに苦労したが今回は失敗なし。夕方からはガスが切れて大展望を楽しめた。まだ雪はたっぷりあったが雪庇が落ちて尾根直下西斜面を通過した場所もあった。トラバース中にスノーシュー右足が破損した
高松山
昼闇山
1725
1840.9
新潟 糸魚川市 170415 寒気流入で悪天が予想されたが焼山温泉〜一ノ倉川〜高松山〜昼闇山〜昼倉谷〜焼山温泉と周回。新田山南西鞍部から一ノ倉川に下る斜面で小規模雪崩に遭遇し走って逃げた(汗)。この時デジカメを落としたが無事発見。一ノ倉川も川幅が狭まってからはしばし雪崩危険地帯で、そこを抜けると歩きやすい谷に変わる。下りで使った昼闇谷は安全だった。稜線に出てからは強風に悩まされ、1787m峰付近では耐風姿勢が必要なほどでピッケルがあってよかった。高松山付近では氷の粒が混じった横殴りの雨になり、雪庇のクラックに入って雨具装着したが、その後は雨は弱まった。昼闇山山頂で3人のスキーヤーに出会い、下りは彼らのトレースに従った
千丈峰 807.2 新潟 糸魚川市 170408 東側の不動滝から往復。予想外に虫川沿いの車道は不動滝キャンプ場まで除雪されてアプローチで楽ができた。残雪は少なく地面が多く見えていたが、藪はそれほど濃くはなかった。標高700m峰から山頂までは痩せ尾根で前半は雪が完全に落ちていたが、灌木が張り出しているものの道形ありで、無雪期でも問題なく登れそうで残雪期に出向いてちょっと損した気分。山頂には「トライアングルポイント」の山頂標識があった。なお「小ギラ」は崖ではなく意外に傾斜が緩い一枚岩のスラブだった
一本松山
横前倉山
村杉山
ヨシオ山
源太夫山
柴倉山
オッカブロ山
相沢山
穴見山
1049
1157
1172.5
1223
1263
1483.9
1480
1525
1070.4
新潟 糸魚川市 170401-02 岡集落から相沢山を1泊2日で往復。源太夫山で幕営。標高が低い場所では雪質の悪さに苦労、スノーシューでなかったら2週間前のDJF氏同様に途中撤退だっただろう。残雪が落ち着く前の早い時期で雪庇崩壊も藪も無く、延々と尾根直上を歩けた。ちょっと古い新雪が10cm程度積もっていて、これがラッセルの要因となった。初日は横前倉山以降はガスに突入、視界が遮られてルートファインディングに苦労する。2日目は大快晴! 昨日のガスで霧氷が発達し見事だった。オプションの穴見山追加により下山は午後6時を過ぎ
清水山 675 新潟 糸魚川市 170326 野口集落への車道は除雪されていなかったため瀬野田集落から往復。往路はショートカットで急斜面を登ったがとんでもない傾斜で今シーズン初めて本気モードに突入。常識的にはここをルートにすべきではなく下山時に利用した緩い斜面がお勧め。山頂への最後の登りも急で12本爪アイゼンを持ってくればよかったと後悔。山頂は雪庇で360度の大展望
天狗岳 1940 長野 大町市/白馬村 170325 ロープウェイは使わずに大谷原から往復。工事のためか大谷原まで除雪されていた。さらに大ゴ沢の取水堰までスノーモービルの轍で楽ができた。予想通り新雪ラッセルだったが南向きの尾根なので先週の五輪山よりかなりマシだった。展望は文句なし! 今年最高の残雪の山になりそうな光景だった
愛宕山 990 長野 長野市 170319 戸隠バードライン脇の山。残雪の北尾根から往復したが無雪期でもそれほど笹は濃くなさそうだった。山頂東直下に古い石碑、山頂には祠あり
丸山 1278 長野 戸隠 170319 戸隠キャンプ場から往復。冬なのに営業しておりキャンプ場まで除雪されテントも見られた。丸山北側の沢は雪に埋もれて問題なく渡れた
御鹿山 931 長野 信濃町 170319 南側の別荘地より往復。予定外のため地形図なしで登った。別荘地北側の沢が流れが出てしまいスノーブリッジを探して渡った。残雪期に付けられたと思われる山頂標識あり。付近には山スキーやワカンのトレースあり
臂出山
五輪山
竜王山
1424
1620.3
1900.2
長野 志賀高原周辺 170318 横倉を起点に反時計回りに周回。数日前に降った締まっていない新雪が20cmくらいあり、北斜面はラッセルの連側だったが気温が上がると南斜面の雪も緩んでこれまたラッセル。朝は雪が舞ったがその後回復して顔が日焼けしてしまった
中倉山 1686.6 長野 志賀高原周辺 170312 県道の除雪終点である山田温泉スキー場より往復。犬と散歩中のジモティーによると昨年同時期の積雪は3cmだったが今年は2.5mとのこと。夜間は冷え込んで-12℃まで下がったが、行動中は-10℃、無風快晴で体感的にはそれほど寒くは感じなかった。県道上は圧雪、尾根上はふかふかの新雪ラッセルだった
悪婆山
奈良山
紫子萩山
1582
1650
1112.8
長野 志賀高原周辺 170311 残雪を利用して北側の福井原から周回。昨年より確実に積雪多し。思ったより天候の回復が遅れ、終始雪が舞っていた。新雪が積もり軽いラッセル状態で終始スノーシューが役立った
岩戸山 1356.3 長野 白馬村/小谷村 170305 青鬼集落から往復。無雪期も考えていたが時期を逸して残雪期になったおかげで藪皆無で快適に登れた。町村界尾根北側斜面は崖のような急斜面の連続だが南斜面は穏やかな地形
笠山 1553 長野 戸隠周辺 170304 南尾根から往復。予想外にも登り先行者のスノーシュートレースがあり、それとは別に下ってくるハイカー2人とすれ違い、残雪期は意外に登られる山のようだ。山頂直下の急斜面は地形図の表現ほど急ではなくスノーシューのまま下ることができた
高デッキ山 1716.7 長野 戸隠周辺 170304 戸隠スキー場から往復。途中にある崖マークに囲まれた谷は積雪の影響か普通の谷で横断に問題なかった。2日前に降った新雪で軽いラッセルだった
飯盛山 1064.1 長野 中野飯山 170226 国道403号線から往復。最初から最後まで豊富な締まった雪でスノーシューで快適に歩けた。東斜面はどこも急傾斜なのでスノーシューでの下りはきつい。久しぶりに山で人に出会った
小丸山 1403.4 長野 志賀高原周辺 170226 休業中のゲレンデから往復。意外にもゲレンデから山頂まで延々とスキートレースが続いていてスノーシューの出番は無かった。帰りは西尾根を下ったがここでもスノーシューは未使用。雪質は締まってかなり良かった
鴨ヶ嶽
箱山
688.3
695.1
長野 志賀高原周辺 170225 箱山峠下を抜けるトンネル東口から往復。里山的存在なので稜線上に登山道があると予想していたが、箱山峠から鴨ヶ嶽間は雪が付いた急傾斜で灌木の状態からして登山道は無いと思われる。ただし雪に埋もれたフィックスロープを見たので踏跡はある模様。山頂手前で西側から登山道が合流した。箱山側は比較的傾斜が緩く尾根上に踏跡あり
三沢山 1504.6 長野 志賀高原周辺 170225 今シーズン初の本格的積雪の山へ。県道342号線起点から往復。最初から最後まで雪が続きスノーシューのお世話になった。雪の状態は良好でスノーシューでは踏み抜き皆無だった。そろそろ残雪期の開幕
大沢山 1158.2 長野 佐久市/長和町 170219 無雪期なら林道で山頂のすぐ近くまで行ける。ただし国道142号線側からは林道が崩れて通行不能で南側から入ること
芦田坂山 1084.1 長野 佐久市/長和町 170219 無雪期なら山頂横まで車で入れる。山頂は唐松植林+低い笹
弁天山 875.6 長野 佐久市/長和町 170219 別荘地上の山。山頂直下まで車で入れる。山頂には石碑、祠がある。三角点は発見できなかった頂
糠塚山 746 長野 小諸市 170219 ほぼ山頂まで車で行ける里山。白い仏舎利塔付近が山頂
愛宕山 1174.1 長野 軽井沢 170219 別荘地の上の山。山頂直下まで車道ありで無雪期ならマイカー可。山頂には神社あり
離山 1256.0 長野 軽井沢 170219 北別荘地上部の山。駐車個所探しに苦労し、無人の早朝に登った。山頂部は意外に複雑な地形
東山 694 長野 上田市 170218 北側の県道から破線(廃林道)を辿って山頂へ。尾根上には道あり
城山 933.1 長野 上田市 170218 鉢山、三ッ頭山と絡めて登ればよかったが無計画で無駄な林道歩きをしてしまった。三ッ頭山南を巻く林道は地形図上ではつながっているが、実際には200mくらいの短い区間が未完成で適当に斜面をトラバースする。山頂は目立たない場所
摺鉢山
三ッ頭山
880.9
922
長野 上田市/坂城町 170218 南側の林道を使って周回。摺鉢山は室賀峠から登山道が来ていたが、山頂より東には登山道無し。三ツ頭は市町界尾根には道は無いが南西尾根には林道が来ていた
湯坂山 812 長野 青木村 170211 東側を通る林道から往復。796m峰付近は尾根上に空掘らしきキレットがいくつかあり、平坦地も見られて城跡と思われる。地形図上の山頂は城跡らしき場所より北側の茸止め山。明瞭なピークは無い
飯繩山 932.4 長野 上田市/青木村 170211 林道が越える760m鞍部から往復。一帯は茸止め山で尾根上は何となく踏跡あり
子檀嶺岳 1223.2 長野 青木村 170210 修那羅峠から東に上がる林道の途中から往復。地形図の大型建物は工場で冬場は除雪はここまで。工場より奥に延びる林道が登山道。山頂は開けて展望良好
夫神岳 1250.3 長野 上田市/青木村 170210 東側を通る林道の途中から尾根上に登山道あり。地形図のジグザグに上がる破線は現役の林道。山頂は祠がある開けた平坦地で展望良好
女神岳 930 長野 上田市 170210 東側の集落近くに登山口あり。かなり急な登りだが雪が少なく助かった。最高点は三角点ではなく祠がある平坦地
大明神岳
天狗山
1232.4
1122
長野 上田市/青木村 170205 大明神岳〜天狗山間鞍部を越える林道から大明神岳を往復し、天狗山西斜面の林道から天狗山を往復。車高が高い車なら林道に入れただろうが普通車では危険なので歩いた。大明神岳の急斜面が心配だったが積雪は少なく軽アイゼンで安全に登れた
三峯山 1131.4 長野 千曲市/築北村 170204 スキー場の裏山。西側を上がる林道でほぼ山頂まで行ける山。積雪期も除雪されていた。山頂には展望台ありで北側は大展望が広がる
ノロシ山 1022.2 長野 築北村 170204 北側を越える林道から往復。積雪のためスノーシューが活躍した
大根場 1084.8 長野 築北村 170204 北西尾根を往復。尾根末端付近は道形があるが以降は無し。でも藪は薄い。尾根が痩せた区間は灌木が煩いが大きな障害ではない
八頭山 1204 長野 千曲市/築北村 170204 登山道は四十八曲峠からあるようだが峠を越える旧県道は冬季通行止めで積雪のため坂上トンネル西口から往復。藪は無いが積雪と急な登りで苦労した。スノーシューが活躍
富士山(鹿教湯富士) 1029.6 長野 上田市 170129 高梨集落から地形図の破線を歩いて市峠に至り山頂へ。帰りは南西尾根を下った
鳥羽山 843.9 長野 上田市 170129 南東側の690m鞍部から往復。一帯は茸止め山。山頂には石碑あり
独鈷山 1266.4 長野 上田市 170128 東側の平井寺池コースを往復。林道虚空蔵線の途中に登山口があったが未除雪で車は使えなかった。積雪は思ったより多くワカンを持って行ってよかった。このコースは積雪時は山頂付近は危険地帯あり。アイゼンに履き替えればよかったが面倒なのでそのまま突破した。山頂は展望良好
富士嶽山 1034.4 長野 上田市 170128 平井寺池から延びる林道を歩き平井寺峠付近で稜線に達し山頂へ。地形図では林道終点から峠へ破線が描かれているが廃道化している。稜線上も道無しだが藪も無い
大室山 1150 長野 浅間山周辺 170128 北側の東入集落上方の牛舎群から延びる林道から往復。牛舎までは除雪されているが林道は50cm程度の積雪でスノーシューが大活躍した
殿城山 1193.6 長野 浅間山周辺 170114 今季最強寒波襲来中に登山。気温-10℃、強い雪の中を登った。積雪で最初の方しかマイカーで林道を入れず林道歩き。西からアプローチする林道から登ったが山頂に到着したら別ルートで登山道があった。山頂には電波反射板があり西側に展望が開ける
城山 694.7 長野 旧信州新町 170108 西側の吐唄集落〜和田之城集落を通る林道で山頂直下西側に達する。和田之城跡登山口ありで立派な遊歩道が山頂まで続く。山頂は開けているが天候が悪化し降雪のため展望は悪かった
大姥山 1003 長野 大町/旧信州新町 170108 北側の左右集落から山頂まで林道が続く。山頂には地デジ中継局と東屋あり。南側の展望が開ける
たら原山 1392.4 長野 旧大岡村 170108 たら原池付近が起点の聖山山頂林道経由で往復。山頂南側に気象レーダがあり、そこまで舗装された林道が通じている。レーダ施設裏側が最高点だが三角点は北側の下がった緩斜面にある。地形的特徴無く三角点探索はGPS無しでは困難
高遠山 1317.1 長野 高ボッチ周辺 170108 北西側の大嵩崎集落から延びる林道で高遠山〜宮入山の稜線までマイカーで入ることが可能。まだ積雪が少なくどうにか入れた。高遠山南鞍部から別の林道が山頂を通っていた
宮入山 1540 長野 高ボッチ周辺 170108 北西側の大嵩崎集落から延びる林道で高遠山〜宮入山の稜線までマイカーで入ることが可能。まだ積雪が少なくどうにか入れた。三角点は西端の1530.8m峰に設置されているが最東端の1540m峰が最高峰
京ヶ倉 990 長野 生坂村 170108 上生坂地区から明瞭な登山道あり。犀川の朝霧が凍って川沿いは霧氷だった。地形図ではゲジゲジマークだらけだが登山道は安全なルートに付けられていて危険は少ない。山頂は特に東側の展望がいい
登気野 911.4 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
170103 南側の新造集落から登る。集落は廃村化し人は住んでいない。地形図に記載されていない林道が上まで伸びていて、地形図の破線の谷と交差する地点から谷を登ったが道は皆無。ただし植林帯が続き比較的歩きやすい植生。864m峰〜登気野の尾根に出ても道は無いが藪も無く快適に歩ける。山頂付近のみ自然林。帰りは864m峰南西尾根を下ったが、往路より格段に歩きやすくお勧めルート
天日山 676 静岡 浜松北区(引佐)
天竜区(天竜)
170103 山名事典では「てんにちざん」だが現地の標識は「大日山(だいにちさん)」で、地形図の漢字表記が誤っている可能性あり。峰神沢集落から山頂南側へ上る林道は荒れていて普通車で入るのは無理だったので西側を走る林道から廃林道経由で登ったが、山頂直下には立派な神社があったので、東から上がってくる林道は生きているのかもしれない
神明山 658.2 静岡 浜松天竜区
(天竜)
170103 北側から上がる林道を利用したが、この林道は山頂西側の本村集落とつながっていて、本村集落からアプローチするのが正解だった。山頂南直下を通る林道から登ったが道は荒れていて通常は歩くのが無難。山頂直下南側に電波施設があり、ここまで林道がつながっている。山頂は植林に囲まれて展望なし
観音山 575 静岡 浜松北区(引佐)
天竜区(天竜)
170103 通常は南西山麓の少年自然の家から往復するようだが、今回は林道を駆使して545m峰西側の500m鞍部(まんさく峠)まで車で入って往復。この林道は中代峠から尾根上に延びている。少年自然の家から上っている林道はマイカー通行止めだった。山頂は植林に囲まれて展望なし。南直下に南方向が僅かに開けた展望地あり
霧山 430 静岡 浜松北区
(引佐)
170103 下山後にネット検索したところ、通常は東側にある「浜松市かわな野外活動センター」から登るようだが、地形図に描かれた林道を利用。ただし山頂を通っている道は歩道で車の通行は不可能。また、山頂北側直下の林道は廃林道で、車が通行可能なのは北側の標高300m付近を通る林道。ここから廃林道経由で登ったが、山頂に出たら立派な山頂標識と道があってビックリした
カシ山 564.1 静岡 浜松天竜区
(龍山/天竜)
170102 白倉川沿いの県道361号線から分岐する林道を利用。標高500mまで車で入り、それ以降は歩き。送電線巡視路で尾根に至り、藪を分けて尾根に乗れば僅かで山頂。植林に覆われて展望無し。帰りは北斜面を下って林道に出たが、最後の法面を滑り落ちてデジカメを落としてしまったが無事に発見できた
向山 771.9 静岡 浜松天竜区
(龍山)
170102 北側の白倉集落を通る県道の続きから南沢沿いに分岐する林道を利用。林道入口には通行止め標識があるが、実際には伐採作業が行われていて通行可能。伐採用作業道を歩いて山頂直下まで行けた
白倉山 1027.4 静岡 浜松天竜区
(佐久間/龍山)
170102 旧開から伸びる林道を利用。和山間峠からの林道は入口にゲートあり。旧開から伸びる林道は和山間峠からの林道合流点に車止めあり。林道は白倉山北鞍部を越えるが、ここから尾根上に道あり。山頂は樹林で展望皆無。1等三角点があった
菖蒲根山 770 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
170102 橿山から西に延びる林道を送電線が越える840m鞍部まで車で入り、以降は歩いて次の840m鞍部から尾根に這い上がって山頂(最高点)を往復した
橿山 1059.2 静岡 浜松天竜区
(佐久間/龍山)
170102 林道を利用して北西尾根から送電線巡視路を往復。林道〜山頂までずっと巡視路が利用できる。山頂には小型の電波施設あり
戸口山 1026.7 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
170102 林道を駆使して短時間の歩きですんだ。新開から伸びる林道は舗装されて和山間峠東側の林道合流に至り、そこから橿山を掠めて戸口山北西側の送電線を潜る箇所から巡視路で西峰へ登り山頂へ。山頂付近は地形図に記載が無い作業林道が南側から延びていた
ハサカ山 775.1 静岡 浜松天竜区
(龍山)
170101 河内川沿いの車道から山頂北側へ延びる林道を利用。山頂付近までマイカーで入れた。普通車ではリスクがあるが山頂のすぐ北側まで林道ができている。山頂は植林に覆われて展望なし
丸山 937.3 静岡 浜松天竜区
(龍山)
170101 山頂南西側の850m鞍部まで車で入り往復。山腹には作業道があちこちにあるので適当につないで歩くが、どれも山頂には達しないので最後は尾根を歩く。植林に覆われて展望なし
小仏山 802 静岡 浜松天竜区
(龍山)
170101 瀬尻地区から上がる林道を利用して山頂直下までマイカーで入れた。地形図では神社がある780m峰と最高峰の802m峰の中間に山名が記載されているが、ここでは最高峰を山頂とした。植林に覆われて展望無し。山頂標識無し
浅間山 540 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
170101 北西側の車道が越える337m鞍部から往復。山頂まで一応道ありで山頂には神社あり。鳥居が塩ビパイプ製の珍品
矢岳山 926.9 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
170101 2017年最初の山。ネットで調べた結果、東側の羽ヶ庄集落から登山道があるようだったが、一度河内川まで標高差100m近く下って登り返す非効率的なルートだったため、北条峠から西へ延びる林道を利用し標高860m地点まで車で入り、矢岳山につながる尾根に乗って往復した。標高800m付近は地形図に出ていないような急斜面で尾根地形が不明瞭でルート取りが難しいが、その後は尾根がはっきりしてルートファインディングに手間取る箇所は無い。山頂は樹林で展望無し。羽ヶ庄集落付近から登ってくる道は踏跡程度で頼りなかった
愛宕山 802.1 静岡 浜松天竜区
(佐久間)
161231 北側の南野田集落から上がる林道を利用。荒れたダートで普通車ではギリギリ通行可能なレベルでお勧めはできない。電柱終点が最後の携帯電話基地局でこの先は廃林道で車もここまで。愛宕山北側鞍部で尾根に乗り移り、植林の尾根を登れば植林の山頂。通常は西側の峰集落から足で往復する方がリスクが低いと思う。私が使った林道ではパンクの危険性が高い
ナダクマシロ山
常光寺山
1418
1438.9
静岡 浜松天竜区
(水窪)
161231 天竜スーパー林道の常光寺山登山口から往復。林道は登山口までは通行可能で登山口のすぐ北側にゲートがあり冬季通行止めになっている。登山道は明瞭。1312m標高点から東に延びる尾根上からナダクマシロ山山頂から北に落ちる尾根上にモノレールあり
ボンガ塚
亀ノ甲山
943
848
静岡 浜松天竜区
(水窪/佐久間)
161231 北尾根の標高360m付近の林道交点に登山口標識あり。最初は作業道ですぐに右に曲がるが道は判別不明になり、鹿避け柵に沿って登ると尾根に出ることができる。尾根上にはTVアンテナ用ケーブルが登場し標高830mまで続く。その後は岩っぽい尾根に変わり1か所だけ切れ落ちた岩壁右側をトラバースするので転落注意。山頂直下も岩場で南から回り込んで山頂に達する。全体的に道無しと言っていい
大洞山 930.4 静岡 浜松天竜区
(水窪/佐久間)
161230 北尾根の標高360m付近の林道交点に登山口標識あり。最初は作業道ですぐに右に曲がるが道は判別不明になり、鹿避け柵に沿って登ると尾根に出ることができる。尾根上にはTVアンテナ用ケーブルが登場し標高830mまで続く。その後は岩っぽい尾根に変わり1か所だけ切れ落ちた岩壁右側をトラバースするので転落注意。山頂直下も岩場で南から回り込んで山頂に達する。全体的に道無しと言っていい。山頂は植林で展望無し
高森 1133.2 静岡 浜松天竜区
(水窪)
161230 東側の990m鞍部まで車で入ったが北側の時原集落からの林道は落石で通行不可能で南側から入ったが、伐採現場以降はほとんど車が入っていないようで舗装道路だが落石多数で車だと閉じ込められる可能性あり。歩くのが無難。地形図では鞍部から傾斜が急だが現場ではそれほどには感じない。多少露岩はあるが小さいので簡単に巻ける。目印多数ありで、このルートを歩く人が多いらしい
ハチモリ山
トサワ山
1256.1
1358
静岡 浜松天竜区
(水窪)
161230 兵越峠から東に延びる林道経由で往復。林道は砂防ダムより奥は廃林道化している。往路は林道は最初だけ使いすぐに尾根に取り付きハチモリ山を往復、トサワ山に達して北斜面を下って廃林道を下った。尾根上には道は無いが藪も無く目印が散見される。ハチモリ山は「八森山」の標識あり
金戸山 766.7 長野 生坂村 161225 南西側の会集落の神社に登山口があり山頂まで立派な登山道が続く。登山道の位置は地形図の破線と概ね一致する。山頂付近はいくつもの石仏が点在する。最高点は三角点ではなく露岩の一つ
雷山 731 長野 安曇野市 161225 北側中腹を巻く林道から往復。最初は伐採地で途中から自然林を登る。山頂は唐松植林帯で東西方向の尾根には何となく道があるような。山頂標識無し
二見台 930 長野 松本市/築北村 161225 西側の境尾集落から尾根南側中腹をトラバースする破線を歩いて尾根に出て山頂を往復。境尾集落は最下部の道路脇の1軒だけ住人がいるが他は廃屋。境置集落から東側の小さな集落も今は廃村。尾根上は茸取り用らしい踏跡あり。山頂はピークらしくない目立たない場所で判別できずに行き過ぎてしまった
浅間岳 993.7 長野 美ヶ原周辺 161224 周囲を害獣避け柵で囲まれていて場所を選ばないと柵をよじ登る必要に迫られる。東尾根末端に出入口用扉を発見したのでここから往復。尾根上には道は無いが藪も無く快適に歩ける。山頂は樹林に覆われて展望なし
唐沢山 1212 長野 美ヶ原周辺 161224 北側の唐沢集落から延びる林道を利用。「福寿の水」より先は鎖の車止めがあるが地面に垂れてフリーパス状態。ただし林道は倒木で終点まで入れない。終点近くから沢沿いを登ったが東斜面で大規模な倒木が発生しており谷も塞いでいるので西側斜面を巻いた。稜線直下で作業道に出るがトラバースして尾根に出そうにないので適当に登って尾根経由で山頂へ。山頂標識無し。途中で鹿の角を見かけたが大きく欠けていたので収集しなかった
渋田見山 1554.1 長野 美ヶ原周辺 161224 南側の山ノ内集落(別荘地)から続く林道経由で登る。林道はゲートは無いが倒木で車が通過できない場所があり林道を歩くことになった。標高1240m付近で斜面に取り付いて道無き小尾根を登る。標高1400m以上で低い笹が登場、山頂付近では脛の高さ。昨日の雪で笹の上に薄らと雪が乗っていたが三角点は発見できた。山頂周辺は伐採されているが周囲は樹林に囲まれて展望なし
三郎山 906.4 長野 八ヶ岳周辺 161223 北尾根末端にあるお寺の墓地を通る道から沢沿いの作業道を登り、山頂南側鞍部に適当に登って山頂へ。斜面に道は無いが藪も無い。帰りは北尾根を下ったが薄い踏跡あり。たぶん茸取り用の道だと思う。こちらの方が分かりやすいルート
十観山 1284.6 長野 青木村 161223 河鹿沢集落から東に延びる林道を利用。地形図よりも東に延伸しており山頂のすぐ西側から北側を通っているが、泥濘が酷くオフロード車以外は利用不可能。稜線上は御鷹山から続く登山道が通っている。山頂は東側が伐採されて展望良好
二ッ石峰
入山
御鷹山
1563.6
1626.5
1623
長野 松本市/青木村 161223 保福寺峠から御鷹山を往復。終始道があるはずだが全体的に道は薄く、特に二ッ石峰北側は分かりにくい。尾根直上には道は無く灌木藪であり、たぶん東直下に道があると思うがはっきりしない。1440m鞍部から入山への登りも入口不明。朝は日の出が見えたが途中から雪になった。帰りは二ッ石峰の登り返しが面倒なので東斜面をトラバースした。緩斜面で藪は無く比較的歩きやすい
城山 952.3 長野 大町周辺 161218 雷電城跡。山の東側を通る林道は冬季通行止めで凍結個所あり。土袋集落は廃村化。野平から池ノ平、布宮、二滝経由で作の平へ至る道も現在は工事中で?通行止めのため、西側の笹尾経由でしか入れない。地形図では山頂付近まで車道が描かれているが実際には車道ではなく歩道。林道から南尾根に適当に登り山頂を往復。山頂には祠と文字が消えた標柱あり。おそらく雷電城跡の標識と思われる。樹林の隙間から北アが見えるが展望は悪い
大城 919.4 長野 中信生坂村 161218 地形図の破線どおりに登山道ありだが落ち葉に埋もれてあまり歩かれていない様子。登山口にも標識あり。登山道は大城、京ヶ倉と稜線を経由して上生坂区まで続いている
岩殿山 1007.6 長野 中信築北村 161218 西側の横尾峠から往復。横尾峠へは車道が通っているが路面状況は悪く普通車では不可能ではないがきつい。周辺は茸止め山で峠から山頂まで茸取り用の踏跡ありで境界の荷造り紐が延々と続く。ただし荷造り紐は危険個所に設置された個所もあり、歩きやすい安全な踏跡を各自で判断する必要あり。危険個所は巻道あり。山頂北側は岬のように付き出た小尾根があり北側の展望あり
城山 904.9 長野 中信築北村 161217 尾根の付け根(南東側の林道)に駐車場あり。尾根全体に青柳城跡の遺構が点在し、山頂が一の郭。北側の展望が良好る
四阿屋山 1387.0 長野 中信築北村 161217 山の南〜北を巻く林道と南尾根が交差する場所の本城登山口あり。明瞭な道が山頂まで続く。山頂北側直下に神社兼避難小屋の大きな建物あり。北側や西側から登ってくる登山道もある
大沢山 1439.9 長野 中信築北村 161217 空峠から往復。空峠までマイカー可。峠から登山道があるが道が薄い区間もある。でも藪は無いので歩きやすい。山頂は積雪5cm程度でギリギリスパッツ不要な深さだった
丸山 1201 長野 中信築北村 161217 山頂を囲むように走る林道から往復。北尾根末端からなら自然林で藪は無かったかもしれないが東斜面は植林で刺付き灌木藪が混じり歩きにくい。北尾根に出ると自然林で歩きやすくなる。山頂には標識無し
大洞山 1316.0 長野 松本周辺 161217 国道143号線会吉トンネル東口から分岐する林道から最短で1030m鞍部に登り、東尾根を伝って山頂へ。尾根上には踏跡程度あり。山頂手前の1300m峰には2基の反射板あり。山頂には小さな手製標識のみあり
虚空蔵山 1139 長野 松本周辺 161217 南側を通る林道の東端付近に登山口あり。最初は林道歩きでカーブから登山道に入る。最高点には山頂標識は無く、西へ下った地点に虚空蔵山城跡の標識あり
傘山 1125.0 長野 松本周辺 161211 地形図に記載が無い林道で山頂北西側の1050m鞍部までマイカーで入ることができ楽々登山。山頂南側に祠あり
城山(鷹巣根城跡) 896.6 長野 松本周辺 161211 鷹巣根城跡。山頂南側の790m鞍部から往復。ここは西側の林道は廃道化し東側の車道からしか入れない。山頂一帯は茸止め山で赤松が多い
観峰 1423.7 長野 美ヶ原周辺 161211 地形図に記載が無い林道桧沢線で山頂東側の1380m鞍部までマイカーで入ることができ楽々登山。唐松植林帯が広がる
出峰 1487.7 長野 美ヶ原周辺 161211 地形図で山頂まで林道が書かれているが現在は林道改修工事中で車は通行不能。工事が終わると舗装された広い道になりそう。林道終点が山頂。朝の気温は-10℃で登山靴ではなく防寒靴で歩いた
一条ヶ峰 821 長野 松本周辺 161210 南側から延びる林道経由で登ったが緩い登りが続き漫然と歩いたら山頂直下を通過してしまった。林道は途中に車止めあり。山頂には送電鉄塔が立つ
烏帽子岩
三才山
六人坊
戸谷峰
1621
1605
1618.6
1629.3
長野 美ヶ原周辺 161210 国道254号線から一の瀬集落へ下る車道の最初のカーブに車を置いて反時計回りに周回。全線で登山道(美ヶ原高原ロングトイレル)あり。寒気が入り日中の気温は-5℃と冷え込んだが積雪は少なかった
蕎麦粒山 1071.8 長野 白馬/鬼無里 161204 国道406号線から李平集落を通る林道を経由して往復。ピークを2つ越えた鞍部から先で踏跡が明瞭化する。笹が登場する個所もあるが濃くはない。山頂には古い山頂標識あり
高戸山 1069.1 長野 白馬/鬼無里 161204 北側から往復したが地形図に記載が無い採石場ありで採石場終点まで道を使わせてもらう。日曜日は操業していなかったが土曜日は不明。採石場操業中は危険で立入は無理。北尾根東斜面は広範囲で笹が繁茂しており、採石場の存在はありがたかった。採石場から浅い谷を登り960m鞍部で山頂に達したが、尾根上にも僅かな笹しかなくて歩きやすいルートだった
太郎山 1051.5 長野 大町周辺 161204 南西側の林道から940m鞍部経由で往復。林道は実際は廃林道だったが鞍部からは明瞭な道あり。ただし山頂には至らず西を巻いているので適当に斜面を登った
権現山 1222.7 長野 大町周辺 161204 一等三角点の山。ヤナバスキー場中段の県道から往復。ゲレンデは背の高いカヤトに覆われるが獣道あり。山頂は展望悪いがゲレンデからは後立山が丸見え
富士尾山 1296.1 長野 常念山脈前衛 161203 形図の破線の通りに登山道があるようだがかなり薄い個所もあり登山道と言うより踏跡がふさわしい。労力削減のために正式な登山口からではなく北ノ沢沿いの林道途中から登った。茸止め山の標識と道が途中まであり小尾根を登って主稜線へ。山頂からは南東側が開けている
城山 946 長野 常念山脈前衛 161203 北側の林道から往復。地形図では林道終点から破線が描かれているが実際には存在しない。山頂部には2つの空掘りがあり城跡らしい地形が見られるが城跡の標識等は皆無
白山 1387.1 長野 塩尻周辺 161203 若澤寺跡入口から往復。若澤寺跡の最上部から踏跡(送電線巡視路?)あり。送電鉄塔以降も踏跡が続くが薄い個所もある。鹿の角を拾い、山頂の祠に奉納(放置とも言う)した。おそらく昔は若澤寺から山頂(白山社)まで参道があったと思われる
城山 480 長野 北信中野市 161126 壁田城跡。北側から上がる車道なら山頂付近までマイカー可。山頂には立派な神社あり
髻山 744.4 長野 北信飯縄町 161126 一等三角点の山であり髻山城跡。西側の680m鞍部から往復。ここまで車で入れるが林道は峠の北側からアプローチするのが無難。入口に車幅制限の柵があり軽自動車でないと入るのは厳しい。峠から山頂まで立派な遊歩道あり
三登山 923 長野 長野市 161126 坂中峠から東に入る林道途中から往復したが、この林道を終点まで詰めると893m峰を越えて三登山との中間点の910m峰手前までマイカーで入れたようだ。稜線上には遊歩道あり。地形図では三角点でしか細かな標高が読めないが、現地に行くとその西側が明らかに最高点で山頂標識もある
つつじ山 570 長野 長野市 161126 地形図では山頂位置が不明瞭だがここでは最高点の570m峰とした。山頂に林道が通っておりそこまでマイカーで入れる
矢筒山 722.6 長野 北信飯縄町 161126 西側の神社から登ろうとしたが水路を渡る橋も道も存在せず南西の破線を利用。一応道ありだが笹がはみ出す。整備された道は東尾根の破線のみ。三角点は北側の低い位置にあり最高点は戦没者慰霊碑のある場所
鼻見城山 722.6 長野 北信飯縄町 161126 鼻見城跡。山頂近くまで車で入れる山。しつこく探したものの残念ながら三角点を発見できず
戸谷峰 755.9 長野 北信飯縄町 161126 山頂直下まで車で入れる山。登山道あり。山頂には二宇(2つ)の祠あり
鍋山 743.5 長野 北信信濃町 161126 案内標識皆無だが南側の神社とその東の墓地の中間点から登山道道あり。山頂には祠あり
城山 770 長野 北信信濃町 161126 割ヶ岳城跡。別名「柴津の城山」。南側の柴津集落から道があるが人家の裏が入口であり、そこには標識も道も無いので通常は発見不可能だろう。南東尾根末端辺りから取り付くのが無難な選択と思われる
金比良山 1156.5 長野 常念山脈前衛 161123 地形図に破線のある東尾根を林道から登る予定だったが林道は廃林道化し荒れ方が酷かったため送電線下から斜面に取り付いたが急登の連続だった。東尾根には道形があったが廃道化していた。三角点のある場所は尾根の途中でピークや肩ではなく地形的特徴皆無なのでGPSが無いと探すのは難しいだろう
角蔵山 1163.6 長野 常念山脈前衛 161123 降雪の影響で南側の東峠からではなく東側を通る林道から往復。唐松植林を登って尾根に出ると南斜面は茸止め山で尾根上には廃道あり。山頂直下から笹が登場、溶けた雪で濡れた籔漕ぎになった。三角点横には横倒しになった櫓あり。最高点付近には「角蔵山 観音寺跡」の標識あり
城山
大洞山
870.4
1093
長野 常念山脈前衛 161123 城山、大洞山を結んで時計回りに周回。城山は私の出発地点から僅か100mに登山口があったが気付かず。城山山頂には神社あり。城山〜大洞山〜北尾根は登山道無し。この日は冷え込んで細雪が舞っていた
矢崎山 935.4 長野 後立山周辺
(長野白馬村)
161113 山頂麓東側の神社マークの西側の尾根を往復。意外にも尾根上には軽く刈り払われた道があった。山腹南に延びる林道は廃林道だが矢崎山南側分岐から西側はHakuba47スキー場ゲレンデ内の今も使われている林道だった。なお山頂北側の急斜面は崖で登ることはできない
城山 713 長野 後立山周辺
(長野白馬村)
161113 北側の北城集落に塩島城跡遊歩道入口を発見。名前通りに山頂は城跡だった
浅間山 931 長野 後立山周辺
(長野白馬村)
161113 西斜面を適当に上り下りしたが西から上がる廃林道から稜線上に登山道あり。地形図を紛失してしまい山頂を誤認するところだった
八地
岩蕈山
1150
1289.7
長野 後立山周辺
(長野白馬村)
161113 スキー場で有名な山を無雪期に上がる。南側から上がる林道を車で入れるところまで入り、その後は歩き。尾根上にも林道があり岩蕈山までほぼ林道歩き。林道〜八地間は登山道あり
辰尾山 761.2 新潟 信越国境
(小谷/糸魚川)
161112 山頂直近を南北に通る送電線の巡視路を利用。南側の林道からアプローチしたが北側の林道が生きており終点に巡視路がつながっていた。ただしゲートの有無、途中の路面状況は不明
善光寺山 792 新潟 信越国境
(小谷/糸魚川)
161112 シーサイドバレースキー場から往復。ゲレンデ内に林道があるが泥濘があり歩きにした。車高がある4WD車なら通行可能。地形図に記載が無いがゲレンデ最上部まで林道あり。ゲレンデ最上部から笹と灌木藪だが往路は尾根上、帰りはトラバースしたがトラバースルートの方が距離は短いし藪は薄い。山頂南側に岩場があるが右に迂回可能。東西に細長い山頂部は灌木類の激籔。山頂標識あり
戸倉山
鎌倉山
975.6
884
新潟
長野
信越国境
(小谷/糸魚川)
161112 長野県北西端の鎌倉山とおまけの戸倉山を登る。戸倉山は良好な道が続くが鎌倉山は戸倉山南側の840m鞍部から先は道無し。出だしは藪は無いが860m峰を越えると笹と灌木藪。尾根直上は藪が酷く北側が比較的歩きやすい。地形が緩やかで読図が難しい
大戸屋山 940.6 群馬 上州武尊周辺 161106 山頂南東側のトンネル付近から南東尾根経由で往復。道は無いが藪も無く快適な尾根歩きで山頂へ。久しぶりにGさん標識を見た
後山 632.7 群馬 上州武尊周辺 161106 山頂直下まで荒れた林道が続く。軽トラクラスなら林道走行可能。一応、遊歩道ということになっている
雨乞山 1067.9 群馬 上州武尊周辺 161106 旧白沢村の高平口より往復。整備された道が山頂まで続く。山頂には祠、東屋あり眼下に沼田市街地が見える
赤倉山 1256.8 群馬 上州武尊周辺 161105 東側を通る林道から往復。片品村/川場村境界の峠から赤倉川側の林道は赤倉川沿いを含めて車両通行止めだが片品村側は通行可能。ただし路面状況は悪く普通車では峠まで行くのは困難。尾根上は藪は無く歩きやすい
丸山 1344 群馬 足尾山塊 161105 泙川右岸の林道を歩いて泙川を渡渉し丸山北西尾根経由で山頂へ。林道は平川隧道より先は廃道状態だが歩く分には問題なし。泙川は流れは穏やかで水量はそれほど多くはなく、飛び石の配置がいい場所を探せば登山靴のまま渡渉できそうだったが、探すのが面倒で長靴で川を渡った。北西尾根は藪となる植生はほぼ無く快適に歩けるが、傾斜が急な場所があり下りは要注意。山頂標識は無かった
馬羅尾山
唐沢山
雨引山
1852.3
1575
1371.0
長野 常念山脈前衛 161103 今シーズン初めて雪に降られながら有明山松川コース登山口から時計回りに周回し、おまけに雨引山を往復。想像以上の藪の酷さで笹はまだマシだが(でも顔と首は傷だらけ)延々と続く石楠花が体力と時間を消耗させる。特に馬羅尾山〜唐沢山間が酷い。馬羅尾山は唐沢山とは切り離して単独で登った方がいいだろう
高倉山 850.2 長野 志賀高原周辺 161030 藪漕ぎ距離短縮のため北西尾根を上ったが、山頂に出たら刈り払われていて愕然とした。北尾根上は尾根末端まで刈り払われた作業道があった。残念!
狐峰 670 長野 志賀高原周辺 161030 山頂直下を通る林道から往復
菱ヶ岳 1129.2 新潟 関田山脈 161030 西側を通る林道から往復。立派な登山道あり
尖剣山 1181 長野 岡谷市 161029 山の名前(せんけんやま)と違ってピーキーではない山。東〜北側を通る林道より往復。北東尾根直下で送電線巡視路に遭遇、その後は山頂まで巡視路が続いた
高尾山 1016 長野 塩尻市 161029 北側の林道より往復。北側鞍部から山頂まで登山道あり。山頂には祠と東屋あり
鶴ヶ峰 1270 長野 辰野町 161029 地形図記載の山では伊那最後の山。山頂まで車で入れる
大城山 1027 長野 辰野町 161029 過去に登ったと思っていたが未踏だった。林道使用で僅かな歩きで山頂に達する。山頂にはライブカメラがあった
三界山 1396.4 長野 伊那山脈 161029 山名は「みつがいさん」。東側を通る林道から往復。林道はダートだがゲートなし。北東尾根上に登山道があった
大ヌタ山 1157.8 静岡 南ア深南部前衛 161023 青崩峠に通じる林道終点近くから1070m鞍部に登り、廃林道のある稜線を南下して山頂へ
天塚 1112 静岡 南ア深南部前衛 161023 地形図で破線が描かれた南側の林道から往復したが道は存在しない。東斜面は新たな植林帯で尾根上の日当たりが良く籔状態で西斜面を登った
青ナギ
大沢山
1169.2
1168
静岡 南ア深南部前衛 161023 青ナギ〜中根山東を通る林道から往復。林道は法面の連続で登れそうな場所はほとんど無いが、草が生えた土の法面を強引に登った。尾根に出ると一部を除き藪無しで歩きやすい。青ナギ〜大沢山間は廃林道あり
中根山 755.7 静岡 南ア深南部前衛 161023 山頂東を通る林道から往復。尾根上、山頂は植林帯に覆われる
ゼンモン山 964.3 静岡 南ア深南部前衛 161023 トンネル西口の「山王岩峰入口」から尾根に出て山頂を往復。尾根上には獣道あり目印多数あり。意外に露岩が多いが全て巻いてしまい岩登りは不要
六呂場山 1748.0 静岡 南ア深南部 161022 私にとって南ア深南部核心部で地形図記載の最後の山。戸中川林道ゲートから西俣沢沿いの林道を上がり1155m標高点のある尾根経由で矢筈尾根に出て山頂を往復。1155m標高点のある尾根は入口から目印が多数連続し利用者が多い。矢筈尾根末端から登るより1412m峰の登りが無くなって楽できる。林道の状態は良好。矢筈尾根も目印多数。倒木多数なので左右に避けながら歩く。不動岳、黒沢山と違って六呂場山周辺は笹は皆無で歩きやすい尾根が続く。山頂には「名言」の標識あり
森山 717.9 長野 南ア深南部前衛 161016 登山道は無いが山の東側の530m鞍部に巡視路入口あり。標高670m以上は道はあやふやになってしまうのでテープを頼るか適当に登る。最高点と思われる場所は三角点より西側で樹林の中
千頭山 1946.4 静岡 南ア深南部 161015-16 犬切尾根経由で池口岳南峰に上がり、ダルマノ頭から千頭山を往復。最大の難関はダルマノ頭南側のダルマ崩の迂回路ルートファインディングだが、合地山から見たダルマ崩の様子から西側から迂回することに。結果的には大成功でそこそこ安全なルートで最小限の標高損失で通過できた。全体的に藪は薄く歩きやすい
薬師岳 819 長野 北信信濃町 161008 地形図の破線に従い南東側から往復。登山口あり。石塔などがあり昔から信仰登山の対象だったようだ。斜面、山頂とも植林に覆われる
大明神山
斑尾山
1360
1381.5
長野 関田山脈 161008 山頂南西側の標高980m付近の林道にある登山口より往復。雨が降っていたが断続的で傘で対応。樹林が続くがたまに展望が開ける
袴岳 1135.0 長野
新潟
関田山脈 161008 万坂峠より往復。信越トレイルが通っている。山頂到着と同時に雨が降ってきた
毛無山 1022.1 長野
新潟
関田山脈 161007 沼ノ池北東端の登山口より往復。信越トレイルが通っている
風野山 875.3 新潟 関田山脈 161007 DJF氏の記録を元に遊歩道から北西尾根に乗って山頂を往復。尾根に乗って最初だけが照葉樹の激籔だがその後は尾根西直下は藪が比較的薄く歩きやすい。山頂も西側から回り込むのが吉。三角点は最高点より北側にあった
黒岩山 911 長野 関田山脈 161007 桂池西側の信越トレイルから入り帰りは桂池に直接下った。登山道は山頂を通っているかと思ったら正確な山頂は登山道の西側の灌木藪の中だった
仏ヶ峰 1146 長野
新潟
関田山脈 161007 戸狩温泉スキー場の「とん平」より周回。意外にも山頂標識無し
高陽山 1127 福島
新潟
飯豊南部 161002 南側の中ノ沢集落奥の沢沿いの狭い林道を進むと右手に登山口と駐車場あり。沢沿いの廃林道を登るが樹林帯に入るまでは酷い草籔で登山道とは思えない状態。雪がある時期か冬枯れの時期に登るべき。発達したブナ林まで登ると藪は消えて歩きやすくなるが傾斜が急で滑りやすいので注意。山頂も深いブナ林で展望は良くない。落葉して残雪で地表が高くなった季節は飯豊の展望台らしい
鏡山 1339 福島
新潟
飯豊南部 161001 南側の弥生集落から久良谷沢沿いの林道を上がっていくと駐車場の看板があるが、まだ普通車でも入れそうだったので行けるところまで入ったら標高640m地点まで入れた。この先は廃林道化している。廃林道終点からは立派な登山道が山頂まで続く。988m峰北側鞍部で弥平四郎集落からの登山道に合流するが、こちらの道も良好。登山道は鏡山から北に延びて三国山へと続く
イブリ山 1791 富山 後立山北部 160723 蓮華温泉から朝日小屋に登った当日に往復。道は良好。山頂には「十合目」の標識がある
大頭山 1093.5 長野 飯縄山周辺 160626 北側の林道から尾根に乗って山頂に至る。尾根上に道無しだが藪はそれほど濃くない
瑪瑙山
怪無山
1748
1549
長野 飯縄山周辺 160626 戸隠スキー場ゲレンデ内の林道を利用。林道入口にも登山口の案内が無く初めて来る登山者は最初から迷いそう。林道入口には車止めがあり林道はマイカー不可。瑪瑙山は立派な登山道があるが怪無山山頂は根曲がり竹藪の中。雨で濡れて藪の埃でドロドロになりながら登った。手製標識あり
天水山 1088 長野
新潟
関田山脈 160612 松之山登山口から往復。県境の関田山脈状には信越トレイルと名付けられた登山道が通っているとのことで、天水山まで立派な道が続いていた
山伏山 903 新潟 関田山脈 160612 山頂北側の風穴駐車場より往復。途中にある風穴は石垣で囲まれた人工的な四角い凹みで風は感じられなかったが、強烈な冷気が溜まって雪が残っていた。山頂まで立派な遊歩道あり
グシガハナ 1811 新潟 越後三山 160611 越後駒ヶ岳水無川ルートからグシガハナを往復。登山口の標高は約350mしかなく、この日は真夏の気温で汗だくになってしまった。下山直後のダニチェックで足に2匹食いつきかけているのを発見
坊寺山 1839.6 長野 志賀高原 160605 石の湯奥の登山口から往復。登山道の刈り払いは完璧
西館山 1756.6 長野 志賀高原 160605 山頂もスキー場かと思ったらそうではなかった。ただしゲレンデ最高点付近の西端から山頂まで笹が被った登山道あり。山頂には携帯基地局複数あり。三角点は最高点ではなく南にやや下がった笹の中にあり発見困難
旭山 1524 長野 志賀高原 160605 地形図に記載が無いが山の南側に登山口があり山頂まで遊歩道が整備されている
ワルサ峰
佐武流山
1870
2191.6
長野
新潟
佐武流山周辺 160604 秋山郷から登山道を往復。朝の気温は低いが日中は気温が上昇し虫が多い。ズボンにはダニがかなり付いた
木曽見台 1560 長野 中ア中部 160529 以前は地形図記載の山ではなく、赤林山に登った時に直近を通過しているが山頂は登っていなかった。山頂は樹林が開けて明るいが周囲は樹林で展望なし
南木曽岳 1679 長野 中ア南部 160529 南側の額付川沿いの林道から往復。避難小屋で林道はゲートが閉じられていて歩き始める。300名山だけあり快適シーズンは登山者が多く登山道も良好。三角点は最高点ではなく下山道を北東に進んだ巨岩上が最高点。北側の展望が開け木曾御嶽〜乗鞍〜穂高岳が見える。コース途中に自然のコウヤマキ林があったが園芸用の小さなものしか知らなかった私にとって大木になった姿は驚きだった
城山 1281.0 長野 木曽福島 160528 城山林道から往復。一帯は「城山史跡の森遊歩道」が整備されて山頂まで道がある
山吹山 1090 長野 木曽川源流域 160528 徳音寺集落北部に登山口ありで山頂まで登山道がある。山頂手前の東屋には水が引かれていて展望がいいが山頂では無い。真の山頂には老朽化した東屋兼展望台あり
三沢山 1318.5 長野 木曽川源流域 160528 当初は久保田集落から登る計画だったが、犬を散歩中のジモティー情報により原村集落の西外れの「菅のエドヒガンザクラ」横から往復した。沢までは明瞭な道だったがその先は廃道化しており適当に登る。主稜線上にも道は無いが藪もほとんど無し。ただし山頂は灌木藪
峠山 1415.8 長野 木曽川源流域 160528 鳥居峠南側のピーク。山頂には電波塔があり車道が通じている。ゲートは無くマイカー進入可
高遠山 1463.3 長野 木曽川源流域 160528 奈良井宿裏から鳥居峠に至る林道から往復。途中まで送電線巡視路があるが以降は道無し。1280m肩までは大半が灌木藪で上部から笹藪。1280m肩から山頂までは笹の下に薄い道が断続的にあるが全く無い区間もある。笹はそれほど濃くはないがズボンが真っ白になった
虚空蔵山 1130 長野 中ア南部 160522 桜ヶ丘団地西端から上っている林道から往復。団地を通過して最後の人家入口分岐付近に駐車場があるが、その先の林道脇にも2か所程度駐車スペースあり。登山道(参道)は非常に良好
笠松山 1271.4 長野 中ア南部 160521 東側の梅ヶ久保と大原から登山道ありだが西側の林道から登ってみた。林道はダートだが普通車走行可能で1320m峰西側まで入れた。それどころか軽トラなら1320m峰北側直下、三角点すぐ横、展望地まで入ることができる
物見や城 1122.4 長野 中ア中部 160521 あやめ群生地まで野田山林道で車で入ったが林道の状態は普通車では厳しい。あやめ群生地から山頂直下まで林道が続き北側の林道につながっている。山頂は城跡で狼煙台として使われていたようだ
傘山 1542.1 長野 中ア中部 160521 与田切川沿いから上がっている林道から往復。標高1065mまでマイカー可能でここで施錠された車止めあり。地形図通り標高1270mで林道を離れて登山道が始まり山頂までよく整備されている
吉田山
大島山
1450.6
941.4
長野 中ア南部 160515 堂所の吉田登山口から往復。吉田山までは立派な登山道が続く。大島山へは1170m肩から登山道を離れて尾根を下る計画だったが見落としてしまい、標高940m鞍部から大島山への尾根に乗り移ったが獣道ありで藪は薄く歩きやすかった。沢を越えると植林中に明瞭な道ありで尾根に乗るとさらに明瞭な道が登場した。ただし大島山山頂を巻いてしまい、僅かな藪漕ぎで山頂に至る
鷹巣山
風越山
1444.0
1535.5
長野 中ア南部 160514 野底川沿いの林道から周回。林道は野底山森林公園より先はゲートありだが鍵を借りることも可能らしいが出発時刻が遅くなるので歩くことに。林道畑ノ沢線から畑ノ沢峠を目指したが予想外に刈り払いされた道が続き、鷹巣山山頂まで続いていた。畑ノ沢峠〜風越山間は目印はあるが道は無く笹藪の連続。ゲートがあるのを知らずに準備した地形図の範囲が狭く、野底山森林公園付近の地形が見えなかったので帰りは当初計画通り大島林道へ下ったが、野底山森林公園へ下る登山道が存在していたのは下山後に知った。帰りに使った尾根は風越山付近は笹藪だが以降は道があり歩きやすい尾根
貝立山 937.1 長野 関田山脈 160506 山頂北側を通る林道が東尾根に接近する場所から往復。灌木藪漕ぎを覚悟していたが予想外にも尾根上に刈り払われた道があった。ただし標識は倒れたままで近年整備された形跡なし
妙法山 644.9 新潟 津南町 160506 西側の林道から牧場経由で往復。牧場に牛がいるときは入れないだろう。牧場の外は深い笹藪で三角点は僅かに牧場敷地外
高野山 799.4 新潟 津南町 160506 地形図に記載されていない北側の林道から往復。斜面は根曲がり灌木で覆われるが隙間が多く意外に歩きやすい。山頂は木が伐採された形跡ありだが周囲は背の高い立木に囲まれ展望皆無
法師山 1229.2 長野 北志賀高原末端 160506 法師沢左岸尾根を往復。まさかとは思ったが強固な石楠花により想定以上に苦労して疲れた。腕、足が傷だらけ。残雪皆無だったが尾根の地形、植生からして残雪期でも石楠花区間は雪が無いと思われる。藪で楽をするなら北尾根経由の方が絶対にいいと思う
障子峰 1714.0 長野 佐武流山周辺 160505 切明温泉から往復。今年は雪が劇的に少なく、大型連休後半に入ったのに雪は全く無く藪漕ぎして山頂に至る。中津川沿いの水平歩道は年中無休で開通しているかと思ったら冬季は橋が外されていた。特に中津川を渡る吊橋は横板が無く3本の鉄骨を足場にして位置が悪く弛みのあるワイヤーを支えに渡るしかない。落ちると5,6m墜落なので軽い怪我では済まない。開通後に利用したい。また、水平歩道は雪が残った時期はかなり危険と思われる。尾根が急で石楠花地獄帯はおそらく残雪期も雪が落ちていると思われ、登るなら無雪期と割り切った方がいいと思われる。残雪で楽をしたいのなら佐武流山から往復しか無いと思う
尼子山 1044 長野 大町周辺 160502 山頂直下を通る林道を利用。林道は途中から廃林道化しているが歩くには問題なし。林道〜山頂までは薄い灌木藪。同じような高さの小ピークがあり、GPSが無いと正確な山頂の判別は難しい
矢櫃山 1350 長野 大町周辺 160502 DJF氏の記録を参考にケーブル跡を歩く。荒廃した分度沢の橋以降は道無しだが植林が続き藪はほとんどなく意外に快適に歩けた。1343.1m三角点付近の尾根は石楠花があったが最高点(1350m峰)は植林で藪無し展望なし
赤禿山
聖山
1158.0
1527.0
新潟 後立山北部 160423 大峰峠付近から西に延びる林道から往復。残雪が少ないのを覚悟で出かけたが予想より雪が残り藪漕ぎは全行程で2割程度だった。尾根が細く雪が早く落ちる地形もあるが例年のこの時期なら藪漕ぎは1割未満だろう。その代わり車で大峰峠や林道に入るのは無理になる。聖山まで途中に目印は見かけなかった。往路の赤禿山近くでカモシカ、復路の赤禿山山頂で熊に遭遇した
丸倉山 1782 新潟 後立山北部 160416 林道山之坊線から往復。今年は雪が少なくDJF氏が登った2015年春と比較すれば林道の雪解けは1ヵ月程度早いと思われツリコシ沢までほとんど雪を踏まなかった。往路では標高1000m程度から雪が続くようになり、丸倉山西鞍部への登りは復路で使った斜面より傾斜は緩くノーアイゼンで登れた。黒負山〜丸倉山の尾根に乗ると大雪稜。丸倉山はDJF氏が登った時と比較して残雪が多く彼が残したテープは発見できなかった。1740m峰への藪も半分埋もれていた。1720m峰からの下りは明瞭な地形が少なく読図に少々苦労。部分的にはかなりの傾斜あり
フクベノ頭
西ノ岩菅
1503
1642.4
長野 北志賀高原 160409 五宝木橋からフクベノ頭北尾根を利用して往復。尾根取付には朝日沢渡渉が必要で長靴で対応。水深は膝丈で場所を選べばそれほど急流ではない。2016年春は残雪が極端に少なく、フクベノ頭まではほとんど雪が残っておらず藪漕ぎが連続する。1490m峰〜西ノ岩菅の平坦な尾根区間は痩せて石楠花メインの激藪が続くが、傾斜がある区間は雪が残り藪を回避できた。もっと残雪が多ければもっと楽ができるが五宝木まで車で入れるかが問題となろう
遠見山
台倉山
1840
1852.9
長野 北志賀高原 160402 奥志賀林道起点より長い林道歩きで往復。残雪は少なく稜線でも1mくらいだが、先週の柔らかい新雪がまだ残ってワカンが活躍。秋山郷から延びる林道は奥志賀林道との合流点まで除雪が完了していた
又七山 1810 長野 志賀高原 160327 冬季通行止めの県道を歩いて車道が雑魚川右岸に移ってから斜面に取り付く。ここも例年より残雪が少なかったが藪は隠れていた。でも大型連休には雪はほとんど消えているだろう。途中までの地形が複雑で、登りはいいが下りは足跡が残っていないと元の位置で林道に出るのは難しいだろう。下山時に同じ県内の藪山猛者と遭遇、盛り上がって30分も立ち話をしてしまった
大平山 1824 長野 志賀高原 160326 樋沢川沿いの林道ゲートから東に入る林道を登り、林道最高点から尾根に登り山頂を往復。残雪が予想以上に少なくどこでも笹が出ていた。おそらく大型連休には雪は完全に消えて無くなっているだろう
立山 938.8 長野 北信小谷村 160313 北側の白岩集落から往復。地形図では山頂近くまで延びる林道を利用したが実際には山頂まで林道が達していた
真那板山
跡杉山
沓形山
1219.4
1285
1324.7
長野 北信小谷村 160312 笹野集落から反時計回りに周回。古い雪は締まっていたが直前に積もった新雪で帰りの林道歩きは特に苦労した。稜線に乗るまでと大峠から林道までの地形は複雑で、往路は計画より西側を登ってしまい最後はとんでもない急なルンゼをよじ登った。計画した875標高点のある尾根を登っていればもっと安全だっただろう。稜線に出てしまえば安全地帯。樹林が続くが展望個所もある。前半は快晴だったが跡杉山からガスがかかりだし、沓形山以降は降雪とガスだった
平倉山 823 長野 北信小谷村 160306 西側の集落から往復。集落は1軒を除いて空き家。除雪終点から斜面を一直線に登ったが遠目から見たより雪が多く踏み抜き連発でつぼ足ではかなり苦労した。稜線に乗り山頂手前の肩で城跡標識が登場。山頂は南北に細長くブナに覆われる。山頂標識があったので登山道がどこかにあるかも知れない(廃道化しているかも)。ただし藪は薄いか無いのは確実なので無雪期に登るのが得策であろう
奉納山 1510.9 長野 北信小谷村 160305 押立沢左岸尾根を往復。地形図で読めるような急傾斜の尾根の連続と残雪期には早い時期で北向き尾根では柔雪、しばらくまともな山をやっていなくて体力的に厳しかった。当日は気温がかなり高かったことも雪質悪化の要因。でも奉納山に最短距離で登れるルートで利用価値は高い。尾根が急すぎて数か所で雪庇状の段差があり、足元が定まらなくて乗り越えるのに苦労した。雪質が悪くてつぼ足だと踏み抜き連発のため上り下りともスノーシュー装着したままだったが、あの傾斜では一般的には下りでスノーシューを使うのは無謀だろう。山頂は目の前に堂津岳が連なり左側奥には焼山、火打山が見える
石尊山 1667.8 長野 浅間山周辺 160220/td> 追分登山口から往復。冬場の登山者はそれほど多くないようだが皆無ではなく山頂までトレースがありワカン不要だった。緩い登りが続いて足にやさしい。山頂は樹林が開けて目の前に浅間山が聳え、眼下には軽井沢市街から奥秩父の山々が望める
夜烏山 1319.9 長野 恵那山周辺 160207 西側を通る県道109号線から往復。山頂南側の1090m峰から西に落ちる尾根を登った。県道から尾根に乗るまでは立派な道があるが尾根上の墓地より先は道が無く笹藪を登る。笹はずっと続くわけではなく全体の3〜4割程度。山頂直下で刈り払われた道が東から上がってきており、おそらく南東にある1151m峰がある尾根上に続いているものと思われる。この入口が分かれば藪漕ぎ皆無で山頂に立てるはず。雪は僅かしか無く藪漕ぎに影響はなかった。三角点も頭が出ていた
三階峰 1464.9 長野 恵那山周辺 160206 地形図で東側を通る林道を利用。積雪の関係で1250m鞍部に駐車したが山頂直下まで舗装された林道が続いていた。山頂には古いTVアンテナあり
南沢山
湯舟沢山
1564
1620.3
長野
岐阜
恵那山周辺 160206 尾根コースの正式登山口より一つ先の遊歩道を起点。トレースあり。登山道に合流するとしっかりしたトレースありで湯舟沢山(横川山)までワカンは不要だった。全体的になだらかな地形で雪があっても歩きやすい。山頂部は主に低い笹原で天気が良ければ展望がいいと思われるが、今回は標高が高い部分はガスに突入して展望はなかった。真冬でも登山者多い
城山 453 群馬 西上州 160124 南側を通る林道経由で320m鞍部に至り南東尾根を登って山頂に至る。積雪により林道には竹が多数倒れて道を塞いでいた。鞍部には墓地があり墓地から北側に巻道があったので入ってみたが標高が上がらなかったので急斜面をよじ登って南東尾根へ。山頂には「八束山」の標識あり。東西の尾根上には空掘と思われるキレットが3個所あったのでここも城跡と思われる。南東尾根には道無しだが北西尾根と北尾根には道がある
城山 430 群馬 西上州 160124 南西の小平集落から往復。地形図では山頂近くまで車道が書かれているが実際は廃道化している。小平集落も空き家が多く沢沿いの車道しか除雪されていなかった。意外にも廃車道から山頂まで登山道があった。山頂は国峰城跡で城山の名前の通りだった
御岳山 576 群馬 西上州 160123 北西尾根末端の「ほたる山公園」に登山口があり、立派な登山道が山頂まで続く。久しぶりに「すかいさん」の山頂標識を見た
大崩山 461 群馬 西上州 160123 南側の林道から340m鞍部に登り南尾根経由で山頂に至る。林道は除雪されておらず青倉川を渡ったすぐ先で路側に駐車し歩きに切り替え。猟師の車がもっと奥へ入っていた。南尾根はほぼ雪が溶けて歩きやすかったが小規模な露岩や痩せ尾根があり地形図から読めない要注意個所あり。山頂は低く薄い落葉樹林に覆われるが西側は開ける
浅間山 435.9 群馬 西上州 160123 火葬場南側の林道を上がり林道分岐から右側から右側の谷を登り北尾根に上って山頂に至る。山頂から400m鞍部間は踏跡はあったが他区間は積雪のため不明
尾高山 533 三重 鈴鹿山脈末端 160103 尾高高原キャンプ場から往復。キャンプ場が終わって登山道が始まる場所がどこなのか分かりにくく、最初の方は尾根上を登ったが登山道は南斜面から上ってきていた。山頂には展望台あり
羽黒山
筆捨山
290.4
285
三重 鈴鹿山脈末端 160103 登山道の存在は期待していなかったが最初から最後まで登山道があった。羽黒山〜送電鉄塔間は露岩多数で危険個所は全て巻いてしまうため安全に歩ける。岩の隙間(穴)を通過する個所もある珍しいコース
明星ヶ岳 560 三重 鈴鹿山脈末端 160103 国分寺経由で往復。意外にしっかりした登山道があった
雨引山 413 三重 鈴鹿山脈末端 160103 南側の林道入口監視カメラ付近に駐車し南尾根を往復。標高290mで右から尾根が合流する直下が急だが危険はない。目印多数あり。山頂のすぐ手前には石碑あり
城山 153 三重 鈴鹿山脈末端 160102 西側の国道から往復。意外にも尾根上は巨岩群あり。尾根上には踏跡あり
観音山 224 三重 鈴鹿山脈末端 160102 北西側の車道の峠から往復。道は期待していなかったが意外にも良好な登山道(遊歩道?)あり
三子山 568 三重
滋賀
鈴鹿山脈 160102 山名のとおり3つのピークから構成されるが滋賀県側の林道から最短距離で最高峰のみ登った。駐車場所から東海自然歩道で県境稜線に登って3つのピークを越えてその奥の最高峰に至るのが一般ルート。植林帯が続き藪は薄いが急傾斜
高畑山 772.9 三重
滋賀
鈴鹿山脈 160102 賀県側から林道、廃林道を辿って坂下峠から往復。三重県側は林道入口にゲートがあるが滋賀県側はゲート無し。ただし標高580m付近以上は廃林道化してマイカー不可。県境稜線上はしっかりした登山道あり
摺鉢山 464.2 三重 布引山地 160101 芸濃町河内から往復。地形図では破線が書かれているが実際には道無し。ただし植林が続いて藪も無し。尾根分岐が多く下山時はルート注意
笠取山 842 三重 布引山地 160102 正確には山頂を踏んでいないが山頂直下の自衛隊敷地フェンスまで到達したので登頂とした。稜線上の自衛隊専用道路沿いに往復したが槙野川沿いの林道を詰めればレーダードーム直下まで林道利用可能
立石山 1308.7 三重 津市 160101 年末年始休業中の県立射撃場から周回。こちらからは道は無いが山頂付近で立派な登山道に遭遇。おそらく北西側の中村町から上がってきていると思われる
迷岳 1308.7 三重 台高山脈 160101 2016年最初の山。前日の古ヶ丸山〜江股ノ頭往復の疲労が抜けきらず僅かな登りも非常に苦しかった。前日入った弱い寒気の影響で僅かに積雪、霧氷がきれいだった
古ヶ丸山
白倉山
江股ノ頭
1210.9
1236
1269.6
三重 台高山脈 151231 2015年最後の山。古ヶ丸山東尾根末端にあるからすき谷公園の登山口から江股ノ頭を往復。今年は暖冬でほぼ雪なしでアイゼンの出番は無かった。古ヶ丸山〜江股ノ頭間はアップダウンが多く往復の累積標高差は1000m近くあり、古ヶ丸山までの登りを考えると日帰りはきつい。帰りの登り返しではヘロヘロだった
経が峰
稲子山
818.8
574.3
三重 布引山地 151230 北側の笹子林道の経が峰登山口から周回。後で気付いたが林道をもっと下って舗装された林道との分岐を起点に周回するのが正解だった。経が峰までは一般登山道。経が峰〜稲子山〜笹子林道は道はあるが登山道として整備されているわけではなく標識無く目印と踏跡を頼りに歩くが、主尾根以外も踏跡&目印があるため下りはルートミス注意。720m峰の下りでミスをやらかしてしまった
錫杖ヶ岳 676 三重 布引山地 151230 一般的な錫杖湖からではなく標高差で楽ができそうな越川沿いの林道終点から往復。地形図では破線が書かれているが実際には登山道は存在しない。急な尾根登りもあるが危険は無い。登山道がある山頂直下の岩場混じりのルートの方が急。山頂は立木皆無で大展望
油日岳 693 三重
滋賀
鈴鹿山脈 151229 登山口の案内に従って杣川沿いの林道終点から往復。正式な登山道があって難なく山頂に立てた
那須ヶ原山 799.6 三重
滋賀
鈴鹿山脈 151229 久しぶりの鈴鹿山脈の山。杣川沿いの林道終点から往復したが、林道は荒れているし登山道は廃道状態で失敗ルートだった
霊山 765.5 三重 布引山地 151229 北から延びる林道を入ったら終点まで進入可能だった。山頂直下に電波塔あり。山頂部は火山のように中央が凹んで「外輪山」が囲んでいる。予想外に一等三角点があった
雨乞山 268 三重 伊賀市 151229 登山道の存在を知らずに北東尾根を登った。山の東側の集落に沿って鹿避け柵があり、柵の出入口を探して池の近くから取り付いた。山の中にもさらに柵ありだがこれは乗り越えた。山頂直下で登山道に合流、たぶん山頂南東側のお寺付近に出ると思われる
岩尾山 470.8 三重
滋賀
三重/滋賀県境 151229 息障寺から往復。階段として整備された参道終点の岩場から先から登山道だが両側に石仏多数ありで参道の続きらしかった。450m峰で参道は県境上に続くが山頂への尾根にも道あり
西教山 681.9 三重 布引山地 151228 林道終点の「日中友好の森」まで舗装路でマイカー進入可能だが、道幅が狭く傾斜が急でカーブがきつく軽自動車でも切り返しが必要なカーブあり。山頂まで立派な遊歩道が続き、山頂には小さな展望台あり
高塚山 530 三重
奈良
三重/奈良県境 151228 正確にはほんの僅かに奈良県側に飛び出しているようだ。南側直下まで延びる車道終点から歩く。車道終点から山頂まで参道あり。山頂には神社あり
茶臼山 535.4 三重
奈良
三重/奈良県境 151228 道幅が狭く簡易舗装だが山頂まで林道あり
長坂山 584.7 三重
奈良
三重/奈良県境 151228 南西側を通る林道から往復。地形図に無い林道が沢沿いに延びていたおかげで楽ができた。県境稜線上は立派な道ありだが、どこで下界で出るのかは不明
国見山 778.7 三重
奈良
三重/奈良県境 151228 西側を通る廃林道から東尾根を往復。林道は標高700m付近まで通行可能だが路面状況は悪い。廃林道〜山頂まで植林が続くが北東尾根に出るまでは笹あり
髭ヶ岳 778.7 三重 布引山地 151228 布引峠から往復。峠南側にリゾート施設があり、麓はその遊歩道を利用。ただし遊歩道は巻道で上に登らないため適当に斜面を登って尾根に出た。ほとんど植林帯だが山頂付近のみ照葉樹林
尼ヶ岳 957.4 三重 布引山地 151227 一般的な倉骨峠からではなく南西側の林道終点から往復。林道終点から登山道までは大した距離はない。登山道は山頂西側を巻いて北西尾根を登っていて南西尾根は踏跡程度
大洞山 1013 三重 布引山地 151227 倉骨峠から廃林道経由で894m峰を巻いて往復。尾根上には東海自然歩道が続く。山頂は樹林が開けて晴れれば気持ちよさそうな場所だが今回は雪が舞っていた
高所山 771.9 三重 松阪周辺 151227 地図の印刷範囲が狭すぎた影響で北側の570m鞍部を南側の570m鞍部と読み違えてしまい、山頂に続く林道を見つけられずに北側の570m鞍部から登った。途中で乗った林道は良好そうでゲートが無ければ山頂近くまでマイカーで入れそう
高峰 547.3 三重 松阪周辺 151226 北側から入る林道で山頂直下まで入れてしまったお手軽登山
矢頭山 730.6 三重 松阪周辺 151226 矢頭峠から往復。通常は林道をもっと下った所にある神社から720m峰と繋げて周回が一般的な歩き方らしい。よく整備された登山道が山頂まで続く
髯山 687.6 三重 松阪周辺 151226 清水峠から往復。峠には手製の登山口の案内標識があるが正式登山道があるわけではなかった。ただし藪は無く尾根上は歩きやすい
観音岳 605.5 三重 松阪周辺 151226 堀坂峠から往復。堀坂山ほどではないが良好な登山道が山頂まで続く。展望がいい山
堀坂山 757.2 三重 松阪周辺 151226 堀坂峠から往復。立派な登山道が山頂まで続く。早朝から登る常連さんが何人もいる山だった
源四山 1290.8 長野 南信濃(平谷村) 151220 東側の短い林道(廃林道)終点から往復。まさかの深い笹藪が山頂まで続くが、尾根上には笹に埋もれた廃道が存在し、少しは楽ができる。ただし下りはルートを外しやすいので要注意
愛宕山 865 長野 南信濃(根羽村) 151220 国道脇の墓地から北尾根に取り付いて往復。最初から超急斜面を登る。尾根に乗ってからは歩きやすい地形&植生が続く。山頂は基礎石だけが残り、昔はお社があったと思われるが山頂に至る道は無い
鉢盛山 992.8 長野 南信濃(根羽村) 151220 西側直下を通る林道より往復。地形図を頼りに980m峰北側の960m鞍部西側の谷を登る予定だったが、地形図に出ている場所と異なる場所に林道が付いていて林道を行き過ぎて1020m峰に登ってしまった。ここには手製標識があったが間違いである。本当の山頂は標識皆無
萱場山 1131.6 長野 南信濃(根羽村) 151220 東側を通る林道より東尾根を往復。下部は低い笹だが標高が上がると尾根直上は背の高い笹に変わって歩きにくいため笹が無い北側斜面を巻き気味に登った。山頂付近に達すると笹が消える。山頂はなだらか
三国山 1162.1 長野
愛知
南信濃(根羽村) 151219 地形図に記載が無い林道で1110m鞍部付近まで車で入り、地形図に記載がある県境尾根上の廃林道経由で山頂へ。正確には三角点ピークは長野/岐阜2県境であり、東側の1160m峰が3県境である
十六方 1194.7 長野 南信濃(平谷村) 151219 西側麓の林道に作業道入口を発見。辿ってみると尾根を登って山頂西側直下まで行けた。道は非常に良好。山頂までの僅かな距離だけ道が無いが低く薄い笹で歩きやすい
才ノ神 1149.6 長野 南信濃(平谷村) 151219 北側を巻く林道から登る。地形図の破線は存在しない。尾根上はごく薄い笹で歩きやすい。山頂は植林で展望無し
千本立 1466.3 長野 南信濃(平谷村) 151219 西側の林道から登ろうとしたが林道分岐で廃林道化、先が長いので反対側の五座小屋峠から往復した。想定外に廃林道まで笹が続く。地形図の破線は存在しない。千本立は伐採され展望良好
桐山
東方子
1304.9
1130.3
長野 南信濃(平谷村) 151219 西側の林道から桐山、東方子を周回。道は無いが藪は薄く歩きやすい尾根。東方子の三角点は発見できなかった
丸山 1490 長野 南信濃(阿南町) 151213 ネット検索で登山道ありの記事を見たので雨でも安心して出かけたが予想外の笹浸食でゴア必携。地元で丸山山頂とされる神社跡〜三角点間は道なしで濡れた笹藪漕ぎ。昔は道があったらしいが今は廃道化が進んでいる。三角点周辺は道が消失し濃い笹藪。でも三角点周辺だけ笹が刈られている
天ヶ森 994.0 長野 南信濃(天龍村) 151212 北側を通る林道から往復。山腹は植林帯で下草無しでトラバースするように何となく道あり。三角点の西側ピークが最高峰
大津山 895.4 長野 南信濃(阿南町) 151212 地形図の破線より南側の沢沿いの作業道?から登った。道は良好だが稜線に出ると終了。稜線上は道は無いが藪も無く好き勝手に歩ける
上黒田山 862.2 長野 南信濃(阿南町) 151212 送電線巡視路入口から登る。付近は送電鉄塔多数で標識多数で判断に迷うため地形図を読んでルート判断すること。380m峰は南北両側に巻き道あり。山頂直下には送電鉄塔あり
西峰山 1123.9 長野 南信濃(阿南町) 151212 地形図に記載されていない林道が山頂直下まで延びていて短時間で登れる山。古びた展望台があり昔は整備されていたようだが今は訪問者は少ない
長根山 1337.0 長野 南信濃(阿南町) 151212 南東尾根を林道終点より往復。林道は普通車でどうにか通行可能。林道終点から尾根を巻くように明瞭な道が続くがこれは山頂には至らず。林道終点から尾根に上がるように右に分岐する道が正解。尾根に出ると東斜面は広範囲に伐採されている。山頂は伐採されているがまだ立木が邪魔して西側が多少見える程度。最初から小雨、小雪だったが雨具不要だった
八尺山 1219.0 長野 南信濃(阿南町) 151206 地形図に記載は無いが山頂直下まで林道が通じている。ギリギリ普通車で通行可能だがお勧めできない。山頂は植林の中で展望は無い
袖山
八嶽山
1187
1140.5
長野
愛知
奥三河 151206 長野県側から上がる林道を終点まで入ったら東又峠直下まで出られた。県境尾根上は登山道があるが道は薄く標識も少なく作業道が入り混じって下りは方向注意
袴越 1418.4 長野 南ア深南部前衛 151205 北西尾根を利用。途中まで送電線巡視路(林道)あり。送電鉄塔より先にも巡視路は続くが尾根を巻いてしまうため急斜面を遭い上がる。その後も急斜面が時々登場。山頂には文字が消えたMWV標識あり
観音山 1418.4 長野
静岡
南ア深南部前衛 151205 林道から西尾根を往復。760m付近で立派な道に合流、山頂まで続いた。山頂にはいくつか廃墟あり
霧訪山
大芝山
1305.7
1210
長野 中ア前衛 151123 登山道があるとは思っていなかったが使った林道の事実上の終点に登山口案内図があってびっくり。送電線巡視路を利用した新登山道を利用。山名の通り霧が訪れて展望がない霧訪山山頂だったが、山頂の展望板からして360度の大展望が楽しめる山らしい。大芝山は霧訪山と違って平坦で樹林に覆われ山頂標識が無ければ気付かず通過してしまいそうな山
高尾山 911.3 長野 伊那山脈 151122 途中に神社マークのある南東尾根から往復。神社からは東に下る参道ありだが神社から山頂まで廃道化して灌木藪が覆う。山頂には石仏あり
不動ヶ峰 1200.3 長野 伊那北部 151122 林道のすぐ脇の山
三つ峰 1391.5 長野 伊那北部 151122 北側を通る林道から往復。道は無いが茸取用?の踏跡ありで藪皆無。でも周囲は唐松植林が多い
楡沢山 1248.9 長野 中ア前衛 151122 東側から登山道があるようだが山頂西側を乗り越える林道から往復。鞍部手前で作業中の車があったためちょっとだけ林道を歩いた。林道〜山頂間は藪無し尾根で歩きやすい。山頂には立派な祠あり
桑沢山 1538.5 長野 中ア前衛 151122 林道終点から往復。地形図の林道終点より手前で林道が終わっている。その後は登山道があるが道は薄く低い笹に覆われる
長畑山
近江山
1612
1447.1
長野 中ア前衛 151121 DJF氏のルートを少しだけアレンジし小横川川沿いの林道を起点に時計回りに周回。久しぶりの山行で足が重かったが傷口の痛みはなかった。思ったより気温が高く寒くはなかった
中ノ尾根山
合地山
諸沢山
2296.9
2149
1750.4
静岡 南ア深南部 151031-1101 長野からのアプローチの都合で旧水窪町の白倉林道から往復したが、往復の累積標高差が3700mで最後はヘロヘロ、真っ暗な中を林道歩き。基本的に中ノ尾根山以外は藪は薄いが細かなアップダウンが多く疲れて時間がかかる。諸沢山を狙うなら素直に寸又峡から登るのがいいだろう。ただし林道崩壊地の危険度が不明。合地山三角点峰の下りで左足に倒木が刺さって痛い思いをしたまま最後まで歩いたが、下界に戻ったら傷が化膿してさらに痛い思いをした
高社山
三ッ子山
1351.5
982
長野 中野飯山 151025 DJF氏の記録を参考によませスキー場から時計回りに周回。ゲレンデ内は登山道は分かりにくいが基本的にはルートはどうでも最上部リフト駅に辿りつけばいい。駅のやや東から登山道が始まり以降は明瞭。高社北1340m肩〜ゴルフ場間は刈り払い&踏跡あり。ゴルフ場〜三ッ子山間は道は無いが藪は濃くない。ゴルフ場上部を南北に走る車道は廃林道だが歩く分には支障なし
三ッ山 1610.5 長野 北志賀高原 151024 DJF氏の記録を参考に馬曲鳥甲林道を始点〜終点まで歩き、三ッ山北西尾根を往復。林道は本沢手前の土砂崩れより奥は廃林道化。1456m峰の尾根を乗り越えてから先は林道とは思えぬ灌木藪漕ぎ。林道終点から北西尾根に乗るまでは笹藪が深いが尾根に乗ると藪が薄く歩きやすい区間が多い。山頂から南側は灌木藪。三角点より僅かに北側に文字が消えたMWV標識あり
根塚 327 長野 中野飯山 151018 飯山の「古墳三兄弟」の一つ。1番目低い山。公園として整備されていて東側に駐車場と登山口あり。一番低く小規模だが古墳の副葬品はここが一番豪華だったらしい
大塚 364 長野 中野飯山 151018 飯山の「古墳三兄弟」の一つ。1番目高い山。公園として整備されていて東側に駐車場と登山口あり。2011年製の達筆標識あり
平塚 342 長野 中野飯山 151018 飯山の「古墳三兄弟」の一つ。2番目に高い山。北東角から農業作業道が上がっている。山頂はこんもりと盛り上がって古墳らしい雰囲気
飯盛山 1140 長野 北志賀 151018 地形図に無い沢沿いの林道で飯盛山近くまで歩いてから斜面に取り付く。下部は杉植林で藪は無く歩きやすいが、自然林に入ると灌木、笹、上部は根曲竹のオンパレード。山頂部は低い照葉樹の強固な藪に覆われる
高倉山 1330 長野 北志賀 151018 東尾根から往復。途中で開けた場所がありその上部で刈り払い&踏跡あるが山頂へは向かっていない。尾根上には古い刈り払いの形跡が見られるが今はほぼ藪に埋もれる。山頂は疎らなブナ林で笹が主体。最高点は1330mの南峰。ここも藪に覆われる
屋敷山
布岩山
1460
1495.1
長野 北志賀
(長野県栄村)
151017 鳥甲山屋敷登山口より稜線に出て、登山道を離れて尾根を北上し布岩山へ。帰りは布岩山東尾根を下って林道に出て登山口に戻った。登山道から屋敷山間は距離は短いが蔓が絡んだ灌木と笹の藪で藪の濃さ以上に苦労。蔓を切断するためのナタ必携。酷いのは屋敷山周辺。屋敷山〜布岩山間は概ね歩きやすいが布岩山平坦部は根曲竹激籔。読図困難で方位磁石必携。三角点は台地北端にあるがなんと刈り払いされていた! 北尾根に刈り払い形跡と目印あり。帰りに使った東尾根は藪で入口見えず高度計が使えなかったため最初からミス。登り返して正しい尾根に乗っても傾斜が急で藪で前は見えず同じ規模の微小尾根分岐が多くミスを連発。目印無し&GPS無しで下りで使うにはあまりにもリスクが大きかった。地形図で見るよりも現場の傾斜はきつく岩場もあり尾根を外すと行き詰る可能性大。この尾根を下りで利用することはお勧めできない
水尾山 1044 長野 北志賀 151012 県道から往復。斜面は法面で山頂手前から取り付いたが横に寝た照葉樹の藪が酷く方向を誤った。尾根に乗ると廃道があるが鞍部付近は完全に藪に埋もれて存在しないに等しいが、山頂付近はブナ林で道形がはっきりする。山頂部は平坦で明瞭な最高点は無し。山頂標識も無し
毛無山 1649.6 長野 北志賀 151012 野沢温泉スキー場から往復。ゲレンデだらけでどこに登山道があるのか分かりにくいが西端に登山口案内標識あり。ゲレンデの中に登山道が続く。標高1610mのリフト駅にはコンクリート舗装の林道が上がってきており、山頂まで轍が続いていた。山頂には祠あり。すぐ横の大きな電波塔に展望台あり
高標山 1747.3 長野 北志賀 151012 カヤの平から往復。山頂まで立派な登山道あり。山頂は」樹林が切れて大展望を楽しめる
丸山 1576.9 長野 北志賀 151012 奥志賀牧場の西縁を登った。牛の姿は見えなかったが有刺鉄線に沿って牛道?があり藪が少なく歩きやすい。山頂の三角点は有刺鉄線のギリギリ外側にある
柄山
物見山
八方山
1338.5
1433
1685
長野 小谷/鬼無里 151010 DJF氏の八方山柄山〜物見山を参考にして柄山〜八方山を周回。物見山〜八方山は八方山南岩壁を避けて一度八方沢に下ったため、尾根上を行けるのか不明。物見山北側尾根の藪はそれほど深くはなかったが、尾根東斜面は根曲竹藪。1669m峰〜八方山間は強固な根曲竹藪。山頂付近は蔓籔も混じってやっかい
大次郎山 1662.1 長野 北志賀 151003 木島山と違って激藪。林道から最短距離で登った方がよかったようだ。山頂部は平坦で根曲竹が濃く、おまけに苔蒸して目立たない三角点の探索は困難を極める
木島山 1571.8 長野 北志賀 151003 根曲竹&笹の藪はあるが激籔区間は短く意外に歩きやすかった。山頂部は平坦で笹に覆われGPSがあっても三角点探索は困難
城蔵山 1565 長野 北志賀 151003 近くまで遊歩道があるので楽勝かと思いきや、蔓が絡んだ強烈な根曲竹の藪で消耗させられた。地形がなだらか&藪が深すぎて先が全く見えないため読図困難。目印、獣道皆無。山頂部は平坦で明瞭な最高点は無し
天城山
鞍骨山
694.6
798
長野 長野盆地周辺 151001 天城山〜鞍骨山間を結ぶ尾根の北側を通る林道から強引に周回。尾根上は登山道があるがイマイチ薄い。林道〜尾根間は道無しで植林帯を適当に登る。鞍骨山は城跡が残っている
妻女山 411 長野 長野盆地周辺 151001 山頂まで舗装された車道が通って神社、展望台あり
小熊山 1302.7 長野 後立山周辺 150926 山頂付近を通る舗装された林道から立派な遊歩道あり
鍬ノ峰 1623.2 長野 大町周辺 150926 餓鬼岳白沢登山口のさらに奥に登山口あり。途中までは送電線巡視路兼用で良好な整備状況だが、送電鉄塔を過ぎると道が細くなり両側から笹が被るようになり、笹が濡れているときは雨具必携。山頂は開けた場所で展望が良さそうだったが、今回はガスの中で何も見えなかった
御陵山
中窪
1822.4
1783
長野 上信国境南部周辺 150613 御陵山経由で中窪を往復。起点は馬越峠ではなく送電線巡視路入口。巡視路はやや道が薄いが籔無し。尾根上には御陵山まで登山道あり。山頂標識は三角点北側の肩にある祠で展望良好。三角点より先は道無しだが籔も無し。1700m鞍部から中窪の間は岩が連続し、ヤバそうな個所は南から巻いた。中窪山頂も岩場で東側の展望良好
大峰山
吾妻耶山
1254.5
1341
群馬 谷川連峰周辺 150607 ここも計画変更で地図を持たずに登ったがいきなり廃道で迷って適当に登って主稜線の登山道へ出る。大峰山はピークっぽくなく三角点が無ければ通過点。吾妻耶山は巨大な祠が3つもあってビックリ。帰りは余計なピークを巻くために赤谷方面へ向かう道の途中から大峰林道を目指したが地形図が無い状態ではリスクが高すぎ何度か右往左往したが最終的には林道に出られた。気温は10℃以下で快適に歩けた
追母峰
後閑峰
三峰山
949.4
1100
1122.5
群馬 上州武尊周辺 150606 急遽計画変更で地図を持たずに登ったが登山道、標識とも良好で迷うことなく歩けた。ただし追母峰の三角点は籔の中で探し出すのに苦労した。後閑峰山頂も登山道は通っていなかったが尾根上はほぼ籔無し。弱い冬型気圧配置で高い山は全て雲の中だった。終始偏頭痛に悩まされた
袖崎山 1395.9 長野 野辺山高原 150531 ゴルフ場の敷地ギリギリに位置する。上水道施設?の横、少し下がった場所に台形のコンクリート台座があり中央に三角点あり
城山 1357.7 長野 小海町周辺 150531 旧道が通る大芝峠から往復。登山道は無いが籔も無く歩きやすい。大芝峠からの取り付きは法面状だが獣道を利用して上る。それ以降はなだらかな尾根が続く。山頂には文字がほぼ消えた標識があり、それによると山名は「栃山」。昔は展望がいい山だったとのこと
御巣鷹山
東沢
1639.4
1933
長野
群馬
上信国境南部 150530 御巣鷹山は一般的には群馬側から登られるが東沢と合わせて登るため長野側から往復。1558m標高点のある林道沿いの沢沿いは南斜面に枯れた笹があるが鹿道もある。1815m峰には「舟留」の山頂標識あり。1815m峰〜御巣鷹山間は籔が少ない明瞭な尾根。古い鹿の角を2個発見した。御巣鷹山への最後の登りは岩場を右に巻いて山頂。達筆標識あり。東沢は北尾根を登ったが笹は無かったものの最初から石楠花が目立つ状態で途中でひどくなり左右を巻くことが多かった。露岩もあってそこも巻いた。1790m肩でテープのある踏跡が合流し歩きやすくなる。山頂は開けた岩場で展望良好
峰雄山 1631.2 長野 上信国境南部 150524 東側を越える車道の峠から往復。石碑横から踏跡あり。茸止め山のようで入山禁止の看板があるので秋の登山は控えた方が良い。地形図では崖マークがあるが尾根上は安全。山頂は頭上は開けて明るいが御座山方向しか展望なし
モミジノ頭 1795.8 埼玉 奥秩父 150523 毛木平から十文字峠経由で往復。先週と同様の植生を予想したが大外れで、途中の尾根は塩山と同等の石楠花籔だった。地形図に出ていない岩峰もあって尾根上を歩くより巻いている時間が長かった。毛木平は編笠山の観音平に引けを取らないくらいの車の数だった
八丁ノ頭 1827.9 埼玉 奥秩父 150517 豆焼橋から黒岩尾根登山道を使って往復。山頂には登山道が無いので最後は南尾根を直登。帰りはショートカットで北東尾根を下って標高1500m付近で登山道に復帰した。山頂は背の高いシラビソと低い笹原
大黒山 922.8 埼玉 奥秩父 150530 大滝元気プラザ入口から往復。尾根上はハイキング道で登山者通行可能。山頂は樹林で展望なし
大峰山 1060 埼玉 奥秩父 150516 山頂東側の車道から往復。尾根上には遊歩道あり。山頂には展望台があるが、周囲の木の方が高く展望はない
白泰山
赤沢山
大山
1793.9
1818.9
1860
埼玉 奥秩父 150516 栃本広場からさらに西に延びる林道途中にある登山口から往復。天気は朝から雨で昼まで続く。今回はほとんど登山道を歩いたので籔漕ぎは無し。赤沢山は赤テープと薄い踏跡、山頂標識があったが大山は何もなし。白泰山避難小屋は立派な建物で内部はきれいだった
高王山
戸神山
765.9
771.7
群馬 上州武尊周辺 150510 高王山南側が終点の林道終点が登山口。林道は未舗装だが路面状態は良好。登山口から高王山、戸神山両方に立派な登山道あり。高王山山頂には地デジ中継局あり。戸神山山頂は岩っぽく樹林が開けて予想外の大展望
高平山 985.1 群馬 谷川岳周辺 150509 北東尾根から山頂を往復。意外に立派な登山道でびっくり。登山口までの林道は通行止めだがゲートは無しで事故責任で通行可能。林道を北側からアプローチしたら残雪で登山口まで到達できず。南側の方が林道の状態は良好そうだったので登山口まで入れたかもしれない
宝台樹山 1152.2 群馬 上州武尊周辺 150509 宝台樹キャンプ場西端の雷電神社(赤い鳥居)が登山口らしいが案内標識等無し。直線的に登る道は林道を横切った先で終点で上部は超急斜面のため西にトラバースしたら林道が登場し1120m鞍部へと通じる。ここでカモシカに接近遭遇。林道はスキー場方面へ続くが山頂は反対側。尾根上に道あり。山頂は樹林で展望なし
日崎山 1396.6 群馬 奥利根 150509 管理道開通後の最初の週末にアタック。DJF氏とのまさかのバッティング。標高1180m付近から残雪が登場し1200m肩から連続するようになるが、尾根が痩せると雪が落ちてアスナロ籔。山頂は反射板あり。周囲は刈り払われ、山頂のすぐ北側からビンズル沢方向に下る刈り払われた管理道あり
桑ノ木山
裏銅倉
ネコブ山
下津川山
小沢岳
イラサワ山
幽の沢山
三石山
1495.7
1774.3
1794
1927.7
1946
1467.5
1730
1586
群馬
新潟
上越国境、奥利根
150501〜03
三国川ダムから銅倉尾根経由でイラサワ山、幽の沢山、三石山を往復。好天に恵まれたが暑すぎて風も弱く疲れた。2011年に銅倉尾根を登った時より湖岸道路の雪は多かったが稜線の残雪はずっと少なく籔が出ていた
志津倉山本峰
志津倉山
場良山
1203
1234.3
920.8
福島 大沼郡/河沼郡 150425 一般的に志津倉山山頂と呼ばれる三角点峰だけでなく地形図上の志津倉山へ。柳沢峠南側の林道から往復。残雪はぎりぎり残っていた感じで1週間後はかなり消えるだろう。山頂付近の平坦部はまだ残雪豊富だった
大内木山
稲子山
小沢山
山毛欅沢山
小手沢山
恵羅窪山
城郭朝日山
1458.5
1606.5
1467
1522.5
1519.3
1429.2
1448.4
福島 南会津 150418-19 小立岩集落から町界尾根に上がり、大内木山方面と城郭朝日山方面に振り分けて往復した。尾根直上は雪が消えて籔が出ている個所も多いが、ほとんどの区間で雪庇が残り籔を回避できた。城郭朝日山手前のピークだけは盛大に籔が出てしまっているので大きく巻く必要あり。雪質は最高に近くワカンは全く使わなかった。無理なトラバースをしなければピッケル不要で歩行技術があれば軽アイゼンで行けると思う。北側の倉谷集落方面から入山したと思われる単独行者のトレースありで小手沢山手前でテント目撃。1436m峰てっぺんにも幕営跡あり。2日間とも天候に恵まれて楽しめた。残雪のブナ林を堪能したいならこの稜線は最適
濁河山 1633.6 岐阜 木曾御嶽周辺 150412 山頂から東に落ちる谷を登る。トイレ+駐車場の目の前に送電線巡視路入口があるが残雪に埋もれてルート不明だったが、おそらく山頂直下の送電鉄塔まで続いているはず。谷は雪に笹が埋もれて快適。山頂東肩は樹林が開けて展望良好。山頂付近は唐松植林
法仙峰 1745.4 岐阜 木曾御嶽周辺 150412 追分から1460m鞍部に上って山頂を往復。雪が消えた場所は笹藪。かなり雪が減っており尾根の北側を迂回する部分もあった。山頂南直下に送電鉄塔があり刈り払われた巡視路もあるが入口がどこにあるのか不明。山頂は樹林に囲まれ展望皆無。山頂標識あり
大平山 1590.9 岐阜 木曾御嶽周辺 150412 西側を通る林道から往復。予想以上に残雪が少なく谷沿いを登る。市界尾根に出ると東側は牧場で雪無し籔無しで以降は牧場内を歩く。牛糞注意。山頂付近の緩斜面で雪が登場し山頂一帯も雪に覆われる
オコズリ山 1500 岐阜 木曾御嶽周辺 150412 西側を通る林道から往復。予想以上に残雪が少なく尾根は笹藪が出てしまっていたため谷沿いを登る。市界尾根まで植林が続くが雪が消えた地面は一面の笹藪だった。市界尾根に出ると東斜面は残雪が豊富。山頂は標識無し。西は植林で視界無し、東側は落葉樹林で隙間から景色が見える程度
三間山 1799.7 岐阜 木曾御嶽周辺 150411 御嶽パノラマグラウンドから往復。グランド入口まで除雪。ほぼ積雪が続いたが南斜面は既に雪が消えて笹が出てしまっていて、尾根上も笹が出た場所があり、北側を迂回することが多かった。もう1週間もするとかなり笹が出てしまうと思われる。山頂まで樹林が続き展望は無い。体調が悪くこの日は1山で終了
黒森山
鋏山
中の森
1075
1153
1217.0
福島 南会津 150404 針生集落から往復。箕沢沿いの林道を登り黒森山、鋏山、中の森と周回。この日は気温が高く雪が緩んで緩斜面の歩きも苦しかった。雪が溶けて地面が出た場所ではどこも籔が薄そうで残雪期に登るメリットは無いと思われる。黒森山、鋏山近くを通る林道は現役で無雪期のアプローチは格段に楽になる。鋏山では南の絶壁下にいた熊を目撃できた
黒岩山
苛窪山
大平山
丸山
三角山
1438
1402
1543
1552
1258
福島 南会津 150328 会津高原たかつえCCからCW方向に周回。ロングコースで明るいうちに帰るのは困難。黒岩山への登りは雪が締まって快適だったが、稜線に乗って以降はスノーシューが活躍した。全体的にブナ林に覆われて明るい尾根が続く。丸山の下りでスノーシューが破損、地形図を落としてしまい、中山峠からの林道歩き以降を地図なしで歩くことになり迷いまくった。最後は電池切れのGPSを間欠的に使ってやっと車に戻れた
足倉山
鍋山
鎌房山上岳
鎌房山下岳
1370
1410
1329
1313
福島 那須北部 150321 国道289号線旧道分岐から往復。足倉山は岩がヤバそうな西尾根を避けて雪に埋もれた谷を経由して東側から攻めるが、尾根上は両側が切れ落ちて雪が付いた時期は危険地帯でアイゼンに切り替え。山頂は西側が開ける。危険地帯以降はずっとスノーシュー利用。天気が良く気温が高めで北斜面を除いて雪の状態は悪く、鎌房山上岳/下岳の急な登りは雪がグズグズで苦労した。全体的に雪が消えた部分の籔は薄く、この標高だと無雪期の方が楽かも知れない
蝉山
岩山
910
1010
福島 天栄村 150315 「スキーリゾート天栄」付近から蝉山、岩山と周回。積雪のため全体的に籔の状況は不明。蝉山山頂部は平坦で明瞭なピークは無し。岩山は山頂付近に風力発電風車があり車道が上がっている。スキー場以外は樹林に覆われスキー向きではない
白河布引山 925 福島 羽鳥湖高原 150314 British Hills」への車道分岐点から西に入ったところにある平坦なピーク。唐沢山よりも山頂らしき地形は無い。途中、雪から突き出した笹があったので、無雪期は笹藪かもしれない
唐沢山 964.9 福島 羽鳥湖高原 150314 「British Hills」の裏山。オフシーズンということもあり離れた駐車場を使わせてもらって尾根上を往復。夏道の有無は不明だが山頂周辺で標識等は見かけなかった。落葉樹林に覆われた平坦な山頂部で明瞭なピークは存在しない
一本木山 876.4 福島 羽鳥湖高原 150314 別荘地西端からさらに西に下った尾根上にある。積雪で藪の状態は不明だが、背の高い落葉樹が繁茂し、それほど笹は濃くないような印象を受けた。目立たない小ピーク
板小屋山 972.5 福島 羽鳥湖高原 150314 羽鳥湖スキー場につながる車道から往復。地形図には近くに林道が書かれているが道の付き方が実際と異なっている。ただし山頂付近は地図のとおり。林道の左側の小さなピークが山頂。無雪期の藪の程度は不明
鎌房山 1510.2 福島 那須北部 150314 羽鳥湖スキー場から往復。正確にはスキー場は通らず西側を掠めただけ。天候が回復せず雪が降り続き、新雪ラッセルで体力を使った。ゲレンデから登る場合、西端の一番標高が高い場所から登ると立ち木が無くてスキー向きのコースがある。林道と思われる。電波塔のさらに先の標高1450mで背の高い自然林に突入、山頂が近づくと木の高さが低くなり、山頂部は半分雪に埋もれた潅木となり展望は良い
土倉山 1516 福島 那須北部 150308 天気予報は思わしくなかったが花粉を避けて北へ。音金地区東端の上ノ坪集落東端の除雪終点から林道経由で小玉沢右岸尾根で山頂を往復。気温が高めで雪がスカスカでスノーシュー無しでは挫折したであろう雪質であった。林道は除雪した形跡はあるが最初から最後まで雪に埋もれていた。小玉沢は水路橋で渡ったが水量少なく渡渉も可能。小玉沢右岸尾根は全体的に適度な傾斜で歩きやすい。下部はミズナラ、コナラ中心の樹林で積雪は少なく無雪期の籔も少ない。標高が上がるとブナが増えてきてさらに登るとアスナロが目立つようになる。雪をかぶった背の低いアスナロが尾根上を覆っている場所は東側の雪庇を通過したりした。1342m峰で初めて展望が開けるがガスって山頂は見えず。山頂部は雪庇の上で東側の展望は良好。山頂標識は見当たらなかった
大日向山 512.9 栃木 奥日光前衛 150228 太田山集落入口の西沢右岸尾根を往復。前夜に新雪が積もり思ったよりも雪が多く、スノーシューを持って行って正解だった。尾根下部は急傾斜で6本爪軽アイゼンにピッケル無しではちょっと怖かったが、それより上部は危険個所無し。ただし一部で笹藪あり。山頂部は明るい落葉樹林。山頂標識は日光山紀行のみ
御亭山 512.9 栃木 栃木東部 150222 山頂直下まで車で入れる山。付近は公園として整備されている。山頂は伐採されて360度の展望が楽しめるがこのときは霧雨が降りだして景色が煙ってしまって近場しか見えなかった
萬蔵山 534 栃木 栃木東部 150222 林道から地形図の破線を辿った。地形図の林道終点まで入れればもっと楽をできたが林道は除雪されておらず、私の車の馬力ではスタック必至の状態だった。登山口付近までは轍があってスタックの心配は無かったが轍は凍ってツルツルだった。中腹の神社まで立派な参道と案内標識があるが、神社から山頂までは案内は一切無し。神社の北側から登山道(作業道)が上がっているのを下山時に発見したが、往路はそれを知らずに神社南側から薄い踏跡を辿って別の作業道に出て、最後は斜面直登で山頂に出た。ここも植林で展望無し
高戸山 581.3 栃木
茨城
栃木/茨城県境 150222 県道205号須賀川大子線の県境にある茶の里トンネル上の旧峠から往復。溝状の廃道が途中まであるが、落ちた枝が積もって歩きにくいので止めた方がいい。県境尾根には目印多数あり。途中と山頂付近に送電鉄塔があるが巡視路標識は尾根上に1か所だけだった
高倉山 501.5 栃木 栃木東部 150221 道近くに車道が通っているのでそこまで車でアプローチしようとしたが、選んだ車道は途中で廃道化、山腹を巻く林道を目の前にして歩きに切り替えた。おかげで帰りは暗くなってしまった。林道から山頂まで造林用の仮設林道ができていたが、キャタピラ付きの重機でないと走行は不可能。山頂部は平坦で樹林で展望なし
石尊山 420.8 栃木
茨城
栃木/茨城県境 150221 西側から最短距離で登る。利用した尾根の北側は伐採され日当たりが良くなったせいか、一部に笹藪、低い刺付き潅木藪あり。深い植林中では藪皆無。山頂も植林で展望無し
高鳥山 337.0 栃木 栃木東部 150221 南側の林道を利用して最短距離で登ろうとしたが廃林道で車が入れる状態ではなかったため、北側の林道から攻めた。地形の特徴が乏しく読図困難で適当に谷に入って登りやすい個所から尾根に登った。下りは正確に駐車場所に戻るには目印等が必要。山頂も植林で展望無し
薬師岳 386 栃木 栃木東部 150221 地形図では山頂東側の三角点ピーク付近まで林道が書かれているが、実際にはもっと奥まで伸びていて山頂手前鞍部まで車で入れるようになっていた。ただし林道入口には手でどかせる簡単な車止めあり。現在は大規模な伐採作業が行われているようで、平日は車で入るのはやめた方がいいだろう。山頂は南側が伐採され、東から南の展望が良い中
女体山 409.3 栃木 栃木東部 150221 南側を車道が乗り越える峠状の場所に登山口標識あり。すぐに公園に出て尾根上に登山道があるが、感じからして今はほとんど利用されていないと思われる。ただし植林で藪は無いので道が薄くても問題なし。地形図上で西から上がってくる破線の道は存在していなかった。山頂も植林の中
新田山 493.2 栃木
茨城
栃木/茨城県境 150221 西側を通る林道から南西尾根を往復。地形図にある南側の谷の破線は存在しなかった。尾根下部は灌木藪がうるさいが少し上がると籔は消えて歩きやすい植林帯になり山頂まで続く。山頂も植林で展望なし。山頂標識が賑やか
鷲子山 463 栃木
茨城
栃木/茨城県境 150221 山頂(正確には山頂北側のピーク)に大きな神社がある山で山頂近くまで車で上がれる。ボロい服装&琴平山の竹藪漕ぎで汚れた服で登るため、人出のある参道を避けて離れた場所から登った。地形図の山頂は山頂標識は無く小ぶりの祠があるだけ。樹林で展望無し
琴平山 182 栃木 栃木東部 150221 酪農場の北側の山。牧場近くは匂いが凄い。牧場の西側の谷を北上し斜面に取り付いたがずっと竹藪が続く。一部は猛烈な濃さ。谷は開けた場所があるのでそこを選ぶのがポイント。谷は湿地状態で今回は凍結していてさほど沈まなかったが、そうでなければ長靴が必要。西斜面も竹藪で適当な尾根を登って山頂に達すると東屋があってがっかり。北側からしっかりし遊歩道が上がってきていた。周囲は自然林に覆われ展望悪い
城ヶ平 248 静岡 静岡周智郡 150201 天方城跡の山で、南西側の向天方集落からほぼ山頂まで車道が通じている。山頂部は広く明瞭なピークは無い。南側に展望台あり
大尾山 661 静岡 静岡周智郡 150201 山頂付近まで車道が伸びる山。山頂西側に顕光寺があり、山頂にもお堂がある
黒岩山 486 静岡 静岡周智郡 150201 山頂付近まで車道が伸びる山。南側を巻く林道から往復したが、林道はほぼ法面が続き斜面に取り付くのは難しく、無難に390m鞍部から東尾根を上がるのが良い。途中から自然林に変わって明るくなる。山頂で車の鍵を落としてしまい車と山頂間を2往復した
高塚山 660 静岡 静岡周智郡 150131 山頂付近まで車道が伸びる山。東側から往復。山頂直下にはお堂があり東尾根上に参道がある
城山 553 静岡 静岡周智郡 150131 山頂付近まで車道が伸びる山。地形図よりも林道が奥まで伸びていて今回は南尾根から往復。ここも植林の山頂でQZWリボンあり
セド山 711.7 静岡 静岡周智郡 150131 山頂付近まで車道が伸びる山だが、その林道入口は車止めありで南側から東尾根を登った。植林が続く。山頂手前に林道終点あり。山頂には珍しい布kumoあり
樽山 739 静岡 静岡周智郡 150131 山頂付近まで車道が伸びる山で車道は舗装されている。山頂まで植林が続くが、山頂周辺のみ木が折り重なって倒れている
塚ノ山 788.3 静岡 静岡川根本町 150131 山頂直下まで林道があるが普通車では最後まで入るのは無理。北側は植林だが南斜面は急傾斜で自然林が多い
高知山 595 静岡 静岡川根本町 150131 林道から僅かに歩くだけの山。山頂、斜面は植林で籔無し
横郷セド山 685.3 静岡 静岡川根本町 150131 北側の中河内から北尾根を登る。尾根末端付近に踏跡入口がありジグザグで尾根上へ続く。尾根上には西側から廃道が合流するが途中で左に逃げる。尾根上は籔は無く歩きやすい。山頂付近は平坦で三角点は北端の肩にある。そこから少し東に進むと最高点
大山
突先山
986
1021.7
静岡 静岡市周辺 150125 両山の山頂付近まで通じる林道から往復。標高460mでゲートがありその先は歩きだが、往復ともショートカットのため尾根を直登し標高850m以上の林道のみ歩いた。大山山頂標識は970m峰の電波塔前に立っているが地形図の山頂とは場所が異なる。地形図上の大山山頂はその北側の電波塔のさらに北側の激笹藪の中。非常に茎が硬い笹で茎が絡まると前に進めない強固な籔漕ぎだった。山頂は南北に長い尾根状の北端で笹藪の中。北側は切れ落ちて展望がいい。突先山は林道から山頂まで登山道あり。山頂は植林で展望なし
智者山
天狗石山
1291
1366.2
静岡 静岡市周辺 150124 智者山南側の林道にある登山口から往復。林道はダートだが一般車の通行に支障なし。智者山直下までは植林の急な尾根の連続。傾斜が緩むとブナを含んだ落葉樹の自然林に変わり天狗石山まで続く。天狗石山は西側に反射板があり展望が開ける
高山
無双連山
1094.9
1110
静岡 静岡市周辺 150124 国道362号線から南下し高山直下の林道まで入って往復。林道は高山を巻いて無双連山登山口まで続いているが高山西側で落石多数で普通車ではパンクのリスクが大で、車は高山手前までで止めた方がいい。高山の尾根上には良好な道があり南鞍部で林道に出る。1085m北東鞍部に無双連山登山口案内あり。無双連山は複数のピークで構成されるが1110m峰が最高峰。ここには標識等は無かった。たぶん1083.83三角点峰に山頂標識があると思われる
ダイボウラ 560.8 静岡 静岡市周辺 150124 山頂直下林道より往復。林道は全線舗装されてゲートもなし。山頂東側の平坦地は公園で展望良好。山頂は西側は植林、東側は薄い落葉樹
満観峰 470 静岡 静岡市周辺 150124 鞍掛峠より往復。ここまでの車道は狭く運転注意。山頂までの登山道は良好。山頂の展望も良好
カマド山 293.3 埼玉 奥武蔵 150118 屋船山に引き続き登る。北西尾根末端まで遊歩道あり。尾根上には目印、踏跡あり。山頂には立派な標識あり。標識によると3方向に道があるようだ
屋船山 277 埼玉 奥武蔵 150118 送電線が通る尾根の南側を通る林道経由で登る。途中から廃林道状態だが送電線巡視路入口あり。途中から巡視路が山頂とは逆方向を向くので斜面を登って尾根へ。踏跡あり籔無し。山頂も植林で展望なし。山頂東側の肩から北へ下る尾根にも踏跡あり。たぶん東吾野駅から登るルートだと思われる
大高山 495 埼玉 奥武蔵 150118 山頂西〜北を通る林道が尾根を乗り越える部分より往復。この峠に案内標識と登山口あり。尾根上には明瞭な道があり山頂まで続く。山頂は植林に覆われ奥多摩方向に僅かに展望あり。山頂直下に石碑あり
潮山 204 静岡 藤枝市北部 150112 道の存在を知らずに南西側から登ったが下部は竹藪が酷く苦労した。南西尾根上には打ち捨てられた茶畑があり朽ち果てた作業小屋が残るが作業道はほとんど分からないくらいに消滅。上部は背の高い照葉樹林で歩きやすい。山頂はTV中継所が林立して開けた場所で見晴らし良好
城山 377.1 静岡 藤枝市北部 150112 南側の農道終点から往復。北に伸びる沢沿いにモノレールが設置されてそれに沿って踏跡あり。途中で左手斜面の竹林に踏跡が上がっていたのでそこで沢から離れて小尾根を登ったが上部は非常に急斜面&一部竹藪あり。竹林を抜けると傾斜が緩んで照葉樹林に変わり320mで尾根に乗る。その後は尾根を歩く。330m峰には案内標識があるが、ここから城山方面へ向かう尾根上にはほぼ道無し状態。城山への登りは猛烈な傾斜で目印を参考に各自歩きやすく安全な場所を登ればいい。滑ったら止まらず滑落しそうな斜度。山頂部は傾斜が緩んで普通の植林帯
烏帽子形山 392.7 静岡 藤枝市北部 150111 西側の紺屋集落から上がる農道から往復。上部はお茶畑で駐車スペースを探すのに苦労する。農道は狭く軽自動車でないときつい。農道終点には手製の登山口標識ありだが、その先の道は踏み跡程度。沢沿いに進んでそのまま沢を登るところで道が荒れて踏跡不明になるが、そのまま沢を直進すれば踏跡が復活する
高尾山 675.1 静岡 藤枝市北部 150111 山頂付近を通る林道から最短距離で往復。蔵田集落から伸びる林道は舗装されていて良好。林道から山頂まで植林帯が続く
城山 380.5 静岡 藤枝市北部 150111 山頂南東側を通る農道から往復。農道は途中で道幅が狭まるため、その手前の道幅が広がり駐車可能な場所に車を置いて歩いた。地形図の破線は舗装された廃農道で、分岐する短い廃林道奥に作業道を見つけて登る。部分的にシダ藪に埋もれており、道は無くてもシダ藪の無い斜面を適当に登った方が良い
白岩寺山 187 静岡 島田市北部 150111 南側のお寺に続く車道入口に駐車場あり。その先も小型車なら入れるが道幅が狭く傾斜が急で駐車スペースも無いので麓から歩くのが正解。お寺からさらに上がると山頂部が公園となった159.8m三角点峰に到着。地元ではここが白岩寺山と認識されているようで、187m最高点峰は地蔵山との表記があった
矢倉山 311.0 静岡 島田市北部 150111 意外にも266m峰北西側尾根と車道交点に登山口標識あり。登山道と言うより踏跡のレベルではあるが道あり。山頂東側の240m鞍部では南北方向にも道あり
千葉山 496 静岡 島田市北部 150111 山というより「智満寺の十本杉」で有名らしい。南側の420m峰南西尾根を車道が交差する場所に遊歩道入口と駐車場あり。遊歩道入口には案内が無いが尾根をまっすぐ登ると420m峰を越えて400m鞍部へ至り、登らずに左へまっすぐ進む道を行くとピークを巻いて400m鞍部へ至る。山頂部は杉の天然林?で広く平坦で明瞭なピークはない。山頂標識のある場所を山頂としていいだろう。全ては見なかったが山頂部には杉の巨木が10本あるようだ。御神木に恥じない神々しさが感じられる
神尾山
経塚山
560
669.9
静岡 島田市北部 150111 神尾山南尾根を通る車道より往復。4本の車道が交差する場所まで狭い農道が続き、軽自動車ならここまで進入可能。西に伸びる車道は車止めがあり、そのすぐ先で尾根に上がる踏跡あり。あとは尾根上を進む。神尾山山頂標識は北側ピークの標高である551mと書かれているが正確には560m。551m峰には標識無し。神尾山より先は手製の案内標識があるが、道は登山道と呼べるレベルではなくバリエーションルートと認識した方が良い。経塚山にも標識あり。帰路は登り返しが面倒なので510m鞍部から東の谷に下る踏跡を辿ったら目論見どおりその先の林道に乗れた
弁天山 60 静岡 牧ノ原台地 150110 牧ノ原台地の末端、半分大井川の河原の中の超低山。南東側から参道が上がっているが、砂利採取場の中にあるので一般車が入っていいのか不明。今回は北側から適当な斜面を登った。山頂には立派な神社あり
高根山 150.9 静岡 牧ノ原台地 150110 山頂直下を通る車道から登ろうとしたがカーナビの表示がズレて別の車道に入ってしまった。そこは狭い農道で普通車では無理があったので歩いたが、さらにルートを誤って東へ進んでしまい、適当なお茶畑から尾根に乗った。斜面は照葉樹林で藪無し。稜線に乗って西に進むと眼下にお茶畑と農道発見。山頂から東へ下る車道は普通車でも入れる程度の道だった。この車道のカーブに登山口があったが往路は気付かずお茶畑最上部から適当に登った。山頂にはお社あり。帰りは北に向かう明瞭な道を少し下ったが西に向かい始めたので往路を下ったが、この登山道は山頂北側の車道カーブに出るのだった
高天神山 132 静岡 小笠山周辺 150110 高天神城跡の山。登山口はいくつかあるようだが北側から登った。最高点には小さなお社が建っている
小笠山 220.6 静岡 小笠山周辺 150110 本家本元の小笠山ではなく高天神山のすぐ西のピーク。北側のトンネルから適当に斜面を登って150m鞍部で尾根に乗る。鞍部には切通しがあって昔は道があったようだが現在は砂防ダム工事の影響か途中で消えている。尾根上には踏跡あり。山頂には1等三角点あり
千手峰 182 静岡 小笠山周辺 150110 北側の車道から山頂方向伸びる車道を登る。北側を通る車道は途中で崖崩れのため通行止めだが西側から入れば目的の車道までアプローチ可能。南に伸びる車道は廃道で終点から適当に斜面に取り付く。シダ藪があるのでそれを避けるルートを取る。山頂は東西に長い尾根状で明瞭なピークはない
三ッ峰 216.1 静岡 小笠山周辺 150110 南側のお茶畑から登る。地形図の車道はお茶畑への道で、最後のお茶畑から小尾根に乗る。尾根がはっきりすると踏跡、目印登場
五ヶ山 68 静岡 小笠山周辺 150110 東側のお茶畑から登り、帰りはお茶畑の南側の樹林帯を下った。山頂には文字が消えた古い布kumoと、まだ文字が残るQZWリボンがあった
団子塚 41.4 静岡 小笠山周辺 150110 果樹園の中の小さな古墳。東側から農作業用の細い道が上がっている
船ヶ山 128.8 三重 津市周辺 150103 シャープの工場の裏山。山の南側が電気柵が延々と巡らされて斜面に取り付けなかったため北側から登った。こちらは植林斜面で籔無し。南斜面は照葉樹林で山頂の展望は無し
長谷山 320.0 三重 津市周辺 150103 山頂まで車で入れる山。山頂近くまで舗装されている
貝石山 162 三重 津市周辺 150103 榊原温泉の裏山。登山道は無いので西側の谷から登った。下草は無くどこでも適当に歩ける。山頂も樹林で展望なし。手製標識がいくつもあった望
鉢ヶ峰
桝形山
420
312.1
三重 松阪周辺 150103 鉢ヶ峰〜桝形山間220m鞍部(枳峠)東側の溜池から枳峠に伸びる廃林道を辿り、峠から最初に鉢ヶ峰を往復、次に桝形山を往復した。尾根上には明瞭な道がある。桝形山は白米城跡で立木が無く大展望
雨乞山 698.5 三重 松阪周辺 150102 南西側の林道より往復。標高500m付近の谷から斜面に乗り移り、以降は山頂まで植林の尾根を辿る。雪がかなり強くなって下山時は吹雪。この日は風邪気味で体調が悪く登りは地獄だった
高須ノ峰 797.8 三重 松阪周辺 150102 西側の奥立川から東へ延びる林道を歩き760m峰から西に落ちる尾根を登り、帰りは山頂から西へ落ちる小尾根を下った。林道入口はゲートがあるが施錠されていない。ただし当日は積雪があり普通車ではリスクが高いと判断して林道を歩いた。林道から尾根に乗るといきなりの急登、しかも植林がまだ発達しておらず邪魔だった。やがて鹿避け柵が登場、柵に沿って登ると760m峰。なだらかな尾根を進んで山頂。植林で展望皆無。下りは目印のある西尾根を下ったが、伐採帯に入ってから目印皆無となりそのまま尾根を進み、最後は鹿道に従って左手の谷に入った。谷を下ろうとしたが急すぎてNGで鹿道に従ってトラバース、谷の反対側の尾根を下って林道に出た
烏岳 545 三重 松阪周辺 150102 北側の波多瀬集落から奥に延びる林道から往復。林道には鳥獣避けゲートがあるが手で開閉可能。林道分岐で西コース/東コースに分かれるが、案内看板では東コースは未整備とのことで西コースを往復。しっかりした道が山頂まで続く。山頂は東側が開けて展望良好。簡単な展望台あり
大明神山 399.3 三重 松阪周辺 150101 山頂東側の車道が一番高いところまで伸びる谷から往復。地形図の破線を当てにしたが存在せず、適当に作業道らしき筋を追ったが途中で消え、適当に小尾根を登った。植林が充分に発達しておらず、間伐した木材が放置状態で歩きにくかった。太い尾根に乗ってからは目印、踏跡あり。山頂には祠あり。帰りは送電線巡視路を下ったが無事に車に戻れた。正式登山口がどこにあるのか不明
樋ノ山 160 三重 鳥羽周辺 150101 金刀比羅宮から登ろうかとも思ったが初詣で混雑している可能性があり、山頂西側の車道から往復。車道は途中から廃道。車道終点からは斜面を適当に登ったが樹林で籔無し。197.4m三角点に続く主稜線に乗ると半分廃道の登山道あり(標識は荒廃、トラロープあり)。山頂は桜が植林された平坦地だががれきが散乱し廃墟のよう。今は訪れる人も少ないように思えた
丸山 288.3 三重 鳥羽周辺 150101 山頂直下を通る林道より北西鞍部から山頂を往復。斜面は一面の照葉樹林で籔無し。山頂は小規模な露岩があり、石仏や石碑がいくつもあった。林道入口となる鳥羽レストパークは大きな墓地だった
櫛ヶ峰 120 三重 鳥羽周辺 150101 山頂東側を南北に通る破線の北側からアプローチしようとしたが、谷を間違えてずっと東側を登り、帰りに計画通りのルートを下山した。往路の谷は道無しで泥濘、潅木と竹薮。尾根に乗るとシダ藪あり。南斜面の方がシダ藪が無い。破線は末端付近の耕作放棄地は草籔だが、それより上部は道形が残る。山頂は岩場で展望は非常にいい
小森山 880.4 三重 旧宮川村 141231 キャンプ場最上部の林道基点の作業道入口から往復。入口には「イセ aoki」の標識あり。山頂までほぼ踏跡あり。北尾根に乗ると鉄柱あり
仙千代ヶ峰
大河内山
1099.7
875
三重 旧宮川村 141231 宮川村側から水呑トンネルに上がり2つの山を往復。まだ工事中区間はあるが今では水呑トンネまで宮川村/海山町両側から通行可能らしい。トンネル西側入口には立派な仙千代ヶ峰登山口標識があるが登山道はほぼ無しと言っていい状況。ただし藪は皆無で尾根通しに歩けばいい。アップダウンが多く仙千代ヶ峰のみ登るなら宮川湖岸から往復した方が楽かもしれない。大河内山は仙千代ヶ峰より道は薄いが踏跡、目印あり。北斜面は伐採されて展望が良い
国見山 1283.0 三重 台高山脈 141230 大和谷橋付近から始まる送電線巡視路を1019m峰手前まで使い、その後は尾根通しに歩く。目印多数あり。1180m峰より先は伐採後に植林されなかったようでハゲ山のように樹林がなく表土流失して岩っぽい尾根に変わる。山頂手前から植林帯に入る。山頂標識は多数あり
神岳 492 三重 伊勢周辺 141229 度会町側から登る。地形図の車道は牧場のような草地の中に続いている。入口に鹿避けゲートがあるが手で開閉可能。立入禁止の看板があったが牛がいないシーズンなので大丈夫だろうと入った。林道は縦横無尽に付いているができるだけ高い場所に行ける道を選び、適当な支線から斜面に取り付いた。この草地は鹿避け柵に囲まれているので柵に出入口が設置された場所でないと外に出られない。斜面下部は自然林で高度が上がると植林。山頂部のみハゲのようにきれいに刈り払われて空は見えるが周囲は樹林に覆われて展望皆無。意外にたくさんの山頂標識あり
獅子ヶ岳 733.1 三重 度会郡 141229 最短コースの小萩コースから往復。林道は舗装され、駐車場、トイレあり。落ち葉でやや道薄いが案内多数あり。獅子岩は西側以外は大展望。山頂も展望良好だが雨上がりでまだガスがかかった時に登ったのでほとんど見えなかった。駐車場でパンクに気づき、パンク修理剤で応急処置して下界に下り、タイヤ1本だけ新品交換となった
局ヶ岳 1028.7 三重 松坂市西部 141228 いくつか登山道があるようだが南側の林道から短い林道が上がる場所から登る。ジグザグの短い林道は廃林道。その先は登山道で途中で登山道に合流。これは一つ東側の破線で新登山道。山頂は樹林が開けて大展望。東直下に反射板あり
高鉢山 788.0 三重 松坂市西部 141228 山頂北側を通る林道から最短距離を往復。この林道は山頂近くまで舗装されており、ダートに変わる前に登山道入口があったが、もっと山頂に接近した斜面を適当に登った。林道の主要箇所には高鉢山の案内標識あり。山頂付近は新設された伐採作業用?林道あり
三条山 663.8 三重 松坂市西部 141228 南側の谷口集落を通る林道終点から登る。国道からこの林道入口に三条山の案内標識あり。登山道というより林業作業道に近く、植林斜面の道は部分的に薄い。尾根上はそこそこ踏跡は濃い
破風山
大前山
小峰山
626.5
653
629.2
埼玉 奥武蔵 141221 南側の頼母沢集落奥にある巡礼道入口から周回。巡礼道は札立峠を越えて北に下るが、尾根所には登山道あり。破風山は東から南が開け秩父盆地を眼下に見下ろす。登山道は大前山、650m峰(天狗山)を越えて北西の大前集落方面に延びており、650m峰以降は尾根上の踏跡を辿る。小峰山には手製の山頂標識あり。帰りは600m小ピークから南東に延びる尾根を下り、途中で東に進路を変えて往路で歩いた林道に出た
父不見山
長久保ノ頭
1047
1065.7
埼玉
群馬
西上州 141220 南側の林道にある登山口から登り、杉ノ峠を経由して父不見山、長久保ノ頭と登り、南尾根に入って伐採地を下って林道に出た。県境尾根上には立派な道あり
白石山 996.8 埼玉 奥武蔵? 141220 ゲジゲジマークのヤバそうな山だが主稜線の東尾根なら何とかなりそうなのでアタック。南側の林道から巡視路に乗り、851m峰の西を巻いて東尾根に乗るといよいよ岩が増えてくる。採石場跡の鞍部への下りは結構危険。採石場の縁には作業道跡あり。フェンスの破れから尾根に戻ると次のピークで尾根は絶壁になっていて直接下れず、西側の棚からトラバースしたがこれも結構危険。ここが終われば山頂まで危険個所無し。山頂は樹林無しで大展望
観音山 698.0 埼玉 奥武蔵? 141213 たぶん今は鷲窟山観音院がメインの登山口のようだが、高低差が少ない落葉松峠より往復。今はトンネルができて峠までの車道は旧道と化し、通行する車両は少ない。道幅は狭く軽自動車でないと厳しい。峠の南側に駐車スペースあり。峠から観音山まで登山道はあるが、峠付近の廃林道は標識が無く分岐があって分かりにくい。標高520m付近までは伐採されて開けた尾根で、道の両側から刺のある藪がはみ出している。植林帯に入れば藪は無くなり道は明瞭になる。鷲窟山観音院から上がってくる登山道と合流すれば山頂は間近。山頂は西側が切れ落ちていているが、僅かに落葉樹が生えて展望を邪魔している
大ドッケ 1315 埼玉 奥多摩 141213 大平山から北東に伸びる尾根上にある山名事典記載の山。基本的に登山道はないようだが尾根上に踏跡あり。東側を通る送電線巡視路とつなげて歩くのが手っ取り早い。巡視路入口は川俣集落で橋を渡ったすぐにある民家の裏側が入口。広い道が続くがこれは細久保集落への道であり巡視路は大岩を過ぎた付近で右に分岐するので要注意。往路はこれを見落として直進してしまい、細久保集落の廃屋裏から適当に尾根を登った。往路の尾根は標高820m〜880m付近が檜幼木藪だったが、それ以外は植林で歩きやすい。標高950mで送電鉄塔のある尾根に合流し、山頂まで藪無しの尾根が続く。山頂直下に文字が消えた標識ありだが山頂には標識はなかった。帰りは送電線鉄塔のある尾根を下ったが、こちらは藪皆無で歩きやすい。ただし巡視路の他に道があり、どれが巡視路なのか見極めが難しい
猪狩山
秩父御岳山
822
1080.4
埼玉 奥秩父 141207 秩父御岳山東側を通る林道から周回。林道下部はかなり荒れていて普通車で入るのはお勧めできない。ただし、ある程度上がれば道の状態は良好で、少なくとも猪狩山〜御岳山間の稜線を越える区間は問題なさそう。基本的に尾根上は登山道があるが、御岳山〜三峰口分岐以外はそれほど濃くない
城山 705.5 埼玉 奥武蔵 141206 赤石トンネル北側入口にある上水道水源に駐車場あり。水源の谷を遡上し550m鞍部に達し、その後は尾根を山頂まで歩く。谷は予想以上に傾斜が急で、水源より上は猛烈な傾斜で周囲の斜面も露岩混じりで急。尾根に出ると目印、踏跡あり。山頂には複数の目印あり
若御子山
大反山
矢岳
730
853.7
1357.9
埼玉 奥多摩 141206 さくら湖左岸の車道から若御子峠へ至る巡視路から若御子山、大反山経由で矢岳に登り、帰りは990m鞍部から林道に下った。巡視路が若御子峠へ至るのか不明だったので途中から稜線歩きに切り替えた。若御子山北側の等高線密集帯は露岩帯だったが薄い道が存在しトラロープが設置してあった。その他は危険個所無しだがほぼ植林帯で展望も無し。大反山南鞍部〜矢岳間は基本的に道があるようだが落ち葉の季節はかなり薄くなっている。ただし籔は皆無
大掴山
雄山
796
776
埼玉 奥多摩 141130 大掴山〜雄山鞍部から北に延びる沢から710m鞍部に登り、大掴山を登って660m鞍部を経由して雄山に登り、660m鞍部から途中まで作業道を下って適当に谷に下りて車道に戻った。谷の入口には巡視路入口の案内があったが沢沿いの踏跡ではなかったようだ。沢沿いは左岸側に薄い踏跡あり。谷から尾根までほぼ植林帯が続き籔は皆無で歩きやすい
栗山 813.9 埼玉 奥多摩 141130 栗山集落上部の巡視路入口より登る。栗山集落は廃村化して今は無人。地形図の車道終点が資材置場で、その少し手前に送電線巡視路入口あり。廃村の中をジグザグに上がるが道が薄く追うのが大変。目印注意。登りでは最後の廃屋手前で道をは外してしまい、廃林道らしい道を直進して谷に突き当り、適当に登って巡視路に再び出た。その後は尾根上を登り山頂へ。下りは斜面を直線的に下ったが岩場があってまっすぐ下れなかった。最後は最上部の廃屋に出た
四阿屋山 771.4 埼玉 奥秩父? 141129 車道最上部駐車場より往復。両神神社奥社まではハイキング道だが、そこから山頂までは超急斜面で直登できないため、登山道は南から巻いて登る。鎖があるが鎖を使わなくても登れる。山頂は狭いが北、西の展望は良好
弟富士山 386 埼玉 奥多摩? 141129 雨上がり直後に山頂北東側の浅間神社から往復。合目石あり
城山 648 埼玉 奥多摩 141129 城山と熊倉山の鞍部が登山口。山頂は城跡だが城跡の案内がある場所は最高点ではない。一帯は植林で展望皆無
熊倉山 1426.5 埼玉 奥多摩 141129 城山と熊倉山の鞍部を起点として城山コースを登り日野コースを下る。この日は雨の予報で出発時から弱い雨だったが、登りで傘をさしたのは短時間で済んだ。城山コース、日野コースとも道は良好。山頂の展望は悪い
高曽根山 1118.6 長野 中ア 141124 北側の巨大砂防ダム付近の林道から往復。山頂東側には近くまで林道が伸びているがゲートがあって一般車進入不可。急斜面は伐採された間伐材が転がって登りにくいが尾根に乗ると山頂まで作業道あり。意外にも笹藪はほとんどない
城山 1100.3 長野 中ア 141123 南側の牧場から往復。牧場までの林道は普通車でぎりぎり通過可能な路面。今の時期は牛の放牧は終わって糞が残るのみだが、放牧期間内は牧場内を通る林道は通行不能。往路は牧場西端の巡視路入口を上がり、帰りは1044m峰から牧場東端を歩いた。1044m峰北側の1040m肩に送電鉄塔あり。鉄塔より先は道無しで腰の高さの笹藪を進む。白山山頂は巨岩で構成され山頂直下は急傾斜。三角点は山頂より僅かに西側にある
高山 1243 長野 中ア 141123 1200.2m三角点肩から西に落ちる尾根を登る。林道は通行止め看板があったが実際には小型車なら通行可能だった。尾根下部は植林の急な尾根、途中から明るい落葉樹林に変わると傾斜が緩む。三角点肩に乗ると東斜面が植林で低い笹が現れるが薄い。山頂までの緩やかな尾根上は断続的に低い笹に覆われ山頂も低い笹原
横山 1408 長野 中ア 141123 南東尾根から往復。尾根下部に送電線がありそこまで巡視路が存在するが道が非常に薄く私でも外すことがあるくらい。送電線より上部は尾根も明瞭化するが送電線のすぐ上は傾斜がきつく東側は切れ落ちており滑落注意。その後は快適な尾根が続く。途中と上部に笹があるが密度が薄かったり背が低かったりで、笹が濡れていなければ快適に歩ける
鳥捕山 1271 長野 阿寺山地 141122 北側の肥沢から上がる林道から往復。往路で使った尾根は伐採植林後に生えた灌木藪に悩まされたが1230m峰以降は歩きやすくなる。帰りに使った北尾根も灌木藪だったが往路の尾根よりずっとマシ。予想していた笹藪は山頂付近のみ低い笹で全く問題なかった
甚太郎山 1332 長野 阿寺山地 141122 才児牧場北側を通る林道経由で往復。林道は1126.5m三角点峰付近でゲートがかかっているので歩く。予想外に「甚太郎山歩道」なる標識がかかった作業道入口があったので辿ってみたら山頂まで籔にぶち当たることなく辿れてしまった
愛宕山 909.9 長野 中ア 141118 山頂にTV中継所群があり、そこまで車で進入可能な山。路面状況はあまりよくないが普通車でもゆっくり走行すれば可。中継所横に三角点あり
加瀬木山 1113.4 長野 阿寺山地 141118 西側の林道から最短距離で往復。笹藪を予想したが林道付近のみ笹があったがその後は自然林、植林で笹は皆無で歩きやすかった
高峰山 944.7 岐阜 美濃高地 141118 最短コースである山頂北側を巻く林道から登る予定だったが伐採作業で林道が通行不能で、登りは適当に尾根を登り、下りは正規の登山道を下った。一帯は植林で北斜面を登ったためか登山道は無くても藪も無し。正規登山道は伐採作業で新たに設置された林道に寸断されて現在は通行止めだった
鳶岩巣山 512.8 岐阜 美濃高地 141118 東尾根を往復。尾根下部は潅木藪だが少し上がると踏跡あり。尾根が立ち上がると踏跡は左に逃げるが尾根上は藪は無く歩きやすい。最後は巨岩を登るが表土が付いているので簡単に登れる(巻きも可能)。山頂は樹林に覆われる
薬研山 557.3 岐阜 美濃高地 141118 山頂北側の林道から往復。尾根の西側は止山らしく荷造り紐が張り巡らされているが、その敷地内に入る必要はなかった。止山エリアとの隣接区間が終わっても藪は無く歩きやすいが尾根分岐があるので下山時要注意。山頂は樹林で展望なし
岩山 932.1 岐阜 美濃高地 141117 山頂西側を通る林道峠から往復。藪が無い植林の尾根なので道が無くても簡単に登れる。山頂付近は巨岩が登場するが登る必要はない。最高点は巨岩のてっぺんで、その東側の下がった場所に三角点あり
二ッ森山 1223.3 岐阜 美濃高地 141117 山頂北側を通る林道が登山口で整備された公園になっている。山頂まで遊歩道あり。山頂には東屋ありで展望が良い
高時山 1085.5 岐阜 美濃高地 141117 かかりき峠からも道があるようだが、より短距離な南側から登った。入口に手製の標識があるが、その先はほとんど道無し状態。ただし笹は低く薄く障害とはならない。谷筋までは何となく道があるがその後は消失し適当に登ればいい。尾根に出ても明瞭な道はないが藪も無い
新巣山 973.4 岐阜 美濃高地 141117 越道峠から往復。峠には登山口の案内があるが登山道は半分笹に埋もれて薄いといわざるを得ない。ただし藪漕ぎというほどではない。北側に伸びる尾根にも踏跡あり。地元小学校で集団登山しているようで山頂には学校名が入った標識があった
三界山 1600 岐阜 阿寺山地 141117 夕森温泉からの旧登山道ではなく南西側の林道から往復。作業道があるとの情報だったが林道からかなり上部まで作業道あり。今回は雪で横になった笹に埋もれていたがその下には作業道の続きあり。山頂手前からはきれいな刈り払いされた道あり
寺田小屋山 1505.1 岐阜 阿寺山地 141116 山頂まで登山道がある山。登山口は白草山と同じだが人気の度合いはかなり低く登山者は一人もいなかった。三角点ピークは樹林で展望悪いが隣の1490m峰は良好
御前山 1646.3 岐阜 阿寺山地 141116 いくつか登山道があるようだが桜谷コースを往復。車道のあちこちに案内看板あり。終点まで舗装され駐車場あり。登山道はしっかりして上部の笹地帯も刈り払いされている。雪が残っていたが歩くのに支障はなかった。山頂の展望は良く木曾御嶽がよく見える
後山 695 岐阜 阿寺山地? 141115 籔が薄そうな北尾根を利用。城ヶ根山と違ってここは山頂直下まで笹が無く歩きやすい植林帯が続いた。山頂も植林で展望なし
城ヶ根山 836.6 岐阜 阿寺山地? 141115 川上峠より往復。正式な登山道は無いが踏跡は山頂まで継続する。ただし膝から腰の高さの笹が続くので濡れている時はイヤらしい。山頂まで植林が続き展望皆無
雨乞棚山 1391.0 岐阜 阿寺山地 141115 林道から南西尾根を登ったがここまでの林道は普通車ではちと苦しい路面状況。尾根上には獣道があるが笹が濃い場所もある。山頂直下まで林道が延びているので籔を避けるなら西尾根沿いの林道を歩くのがいい。たぶんバイクなら走行可能。雨乞棚山から東に刈り払われた道が延びていたので確認したが、1380m峰手前の鞍部で南に下ってしまいその先は笹藪だった
高時山 1563.4 岐阜 阿寺山地 141114 林道途中に車を置いて林道を歩き、木曾越峠入口で登山道に入って木曾越峠へ。木曾越峠入口までの林道は長いダートで普通車で不可能ではないが心臓に良くない道。峠は林道が通っていて、その先でも林道を一度横切る。山頂まで良好な登山道が続く
北夕森山 1596.9 岐阜 阿寺山地 141114 下浦集落東側の林道カーブに登山道あり。登山道は良好。少し積雪があったが問題なし。山頂には鋼鉄製展望台があるが老朽化にて立入禁止
浅間山 550.4 岐阜 中津川周辺 141113 西側の林道から往復。短い廃林道から適当に斜面に取り付き南西尾根に出ると踏跡あり。おそらく松茸取りの道だろう。尾根上には赤松が多く止め山を示す荷造り紐が延々と張られている
城山(苗木城跡) 430 岐阜 中津川周辺 141113 苗木城跡。巨大な石垣でかなり立派な城跡だった。山頂は展望台あり
前山 1351.0 岐阜 恵那山周辺 141113 松田溜池付近のゲートから往復。ゲートは開放されているが、その先の路面状況は悪く歩いた方が無難。ゲート付近に登山ポストあり。メジャーではないが登山道が整備されている。途中に城跡あり。この日から寒波が流入し、途中から霰の攻撃に見舞われ短時間で真っ白になった。たぶん中津川市内でも霰が降ったと思う
伊勢山 1373.0 長野 阿寺山地 141109 夕森田立林道田立線ゲートから往復。天候悪く雨が降る前に片づけようと林道はほとんどショートカット。林道から柿其峠は地形図よりやや西にずれている。柿其峠から山頂間は以前は笹藪だったらしいが今はきれいに刈り払いされた登山道あり。林道ゲートの少し先にプレハブの造林小屋があるが内部はきれいで8畳の広さあり。施錠無し、ストーブあり、薪あり。宴会に最適!?
梵天山 695.9 岐阜 恵那山周辺 141108 東側の運動公園に駐車し、すぐ上の廃林道を終点まで辿り、東に僅かに下ってNHK巡視路(廃道)を登る。山頂近くに別の林道あり(たぶん西側から上がっている)。林道〜山頂間は道は無いが籔も無い
高土幾山 1037.2 長野
岐阜
恵那山周辺 141108 馬籠峠から高土幾山方面に延びる林道を途中まで車で入り、その先は歩いた。最初の送電鉄塔までは林道を再整備済みで普通車OKだがその先はほぼ廃林道状態。西から上がってくる林道は現役状態だった。両者が合流した先の林道は廃道。尾根上は植林が続き籔皆無。山頂も植林に囲まれる
男捶山 1342.4 長野
岐阜
恵那山周辺 141108 県境の山。南側の柳樽林道から往復。標高1170mの等高線沿いに作業道があり、それより上は笹藪に覆われる。県境尾根上も笹藪だが獣道あり。下りは作業道をショートカットして尾根を下ったが途中の笹藪が凄かった
三角山
大源太山
黒金山
1690
1764.1
1684
群馬
新潟
三国山脈 141102 悪天が予想されたため登山道がある山にしたが、実際にはえらく天気が良かった。久しぶりに最初から最後まで登山道がある山へ。この付近は既に落葉して麓が紅葉のピークだった。まだ雪無し。谷川連峰もくっきりと見えていた。足が重くイマイチ調子が上がらなかった
賤母山 796.8 長野
岐阜
恵那山周辺 141027 「道の駅賤母」横の林道を入口にし、西尾根のほぼ末端から尾根を辿って山頂へ至り、帰りは南尾根を下って途中で西へ下り林道末端に出る。西尾根周辺は遊歩道らしき道があるが尾根上に上がる道は無く適当に斜面を上がった。尾根上も道無しだがほとんど藪は無く歩きやすい植生が続く(たまに潅木あり、笹無し)。植林はされていないようで広葉樹、檜(アスナロ?)とも大木が多い。山頂も樹林の中で展望無し。下りに使った西向きの尾根は入口が急斜面で不明瞭で乗るのに苦労する。林道はほぼ廃林道だが崩壊はない
摺鉢山 796.8 長野 阿寺山地 141026 最初は西側のダムから登ろうと思ったが、堰堤を越えられる構造になっておらず渡渉が必要そうだったので南側からアプローチ。地形図の破線は林道で、南側の小尾根に取り付く。廃道ありだが低い笹で問題なし。山頂部のみ背丈ほどの笹藪。三角点は無事発見できた
夕森山 1074.0 岐阜 阿寺山地 141026 奥三界岳近くの夕森山。山頂近くまで林道があってアプローチには藪漕ぎ不要だが(林道歩きは必要)、林道から山頂までの笹藪は強烈。岩を避けて上り下りとも東斜面を選んだが笹がかなり濃かった。山頂は南北にワイヤーが走っていて昔は手入れされたようだが、今は入る人も無く一面の笹藪。林道より上はほぼ植林に覆われるが作業道は発見できなかった
飯盛山 1074.0 長野 阿寺山地 141025 恋路峠から往復。峠には飯盛山の案内はないが尾根上に道がある。ただし山頂付近では踏跡程度に薄くなるので初心者は要注意。目印多数あり
砂小屋山 1470.8 長野 阿寺山地 141025 樽ヶ沢沿いの林道を登り、地形図に無い廃林道から斜面に取り付き、笹藪の斜面を登って東尾根に達し、1460m峰を越えて山頂へ。林道から山頂までずっと植林帯が続く。南斜面の笹藪は強固だが尾根上は意外に笹が薄く山頂の笹もそれほどではなかった。下山は東尾根を選んだが作業道は廃道化、笹藪は無いが刺付き潅木藪が酷く林道歩きの方が効率的。もしかしたら阿寺川沿いの車道から北側斜面を最短距離で登る方が楽かもしれない
若栃山 1593.0 岐阜 木曾御嶽周辺 141019 カラ谷沿いの林道終点付近から林業作業道を利用して往復。林道入口はダイヤル鍵で施錠されたゲートがあるが、ダイヤル鍵が開いてしまったので伐採作業現場手前まで車で入った。事前リサーチが不十分で整備された登山道があるかと思ったら林業作業道を利用していて案内標識皆無。反射板経由のルートと林道終点手前の沢の左岸側に入口のある作業道ルートの2つありだが沢沿いのルートを往復した。作業道が沢に近い場所は道が薄いが右岸に渡ってやや高い位置に道が移ると明瞭になり、背の高い植林帯に入ると登山道並みの明瞭な道になり笹の刈り払いも完璧。山頂手前のピークで正式な作業道は終わりらしいが、そこから山頂までの間も荒く刈り払われていて籔漕ぎ不要
大沢上山 1366.9 岐阜 木曾御嶽周辺 141018 南側の深作から延びる廃林道を歩き1129m峰から南に延びる尾根を登り1330m峰経由で山頂に立つ。道はないが標高1230mくらいまで笹藪は無く比較的歩きやすい尾根が続く。1330m峰〜山頂間は笹が濃いが獣道あり
西俣山 1505.7 岐阜 阿寺山地 141018 若栃谷〜西俣谷沿いの林道から往復。標高約1400mまで林道歩きでその後が山頂まで笹籔漕ぎ。うっすらと獣道はあるが作業道は無し。尾根の東側が比較的笹が薄いので尾根直上より東側が歩きやすい。山頂も笹藪に覆われて展望なし。帰りに林道でカモシカに接近遭遇
天狗森山
(橋ヶ谷山)
1338
(1420.9)
岐阜 恵那山南部 141012 通常は南側の阿木川沿いの林道から狸沢沿いの林道に入って作業道を利用して登るが、林道歩きが長いので西側の阿木集落から上がる林道を利用、1260m肩から西に落ちる尾根に乗った。この尾根上には刈り払われた道が存在する。橋ヶ谷山〜天狗森山間の尾根上には作業道あり
城山 713 岐阜 恵那周辺 141011 岩村城址。最高点は城跡だが、地形図の713m標高点は北側に飛び出した杉植林の肩
天瀑山 776.6 岐阜 恵那周辺 141011 山頂南側を通る林道より往復。道は期待していなかったが意外にも林道に案内標識あり。山頂まで道もあった
大船山 1159.4 岐阜 恵那山南部 141011 登山ルートは少なくとも2つあり。東側から往復した。やや道が薄い部分があるが目印あり
荒峰山 1271.2 岐阜 恵那山南部 141011 発電用風車群を通過して「アライダシ自然観察教育林 天堤駐車場」から往復。この先も林道が続くが廃林道状態で車では厳しい(バイクなら可)。ただし林道合流手前にゲートあり。山頂近くに女岩遊歩道があるが山頂を巻いてしまうので最後にちょっとだけ笹藪漕ぎ
掃木沢山 1368 岐阜 恵那山南部 141011 飯田洞川沿いの林道から往復。間野集落を過ぎるとゲートあり。ホコロ沢沿いの林道分岐までは工事の車両が入るので道は良好。その先はあまり車は入らないようだがまだ荒れてはいない。掃木沢山北側の沢の右岸に作業道があり沢沿いに延びており、途中で適当に尾根に乗る。北向きの尾根なので笹はそれほど強固ではない。山頂付近で傾斜が緩むと笹が一気に深くなる。山頂部はなだらかで明瞭なピークはなくGPSにて山頂を確認、そこも笹藪と背の高い落葉樹林。山頂から南に落ちる太い尾根上は古い道形らしい笹が薄い筋があった。帰りは山頂北西から北に落ちる尾根を進んだが傾斜が出るまで笹が酷い
保古山 969.8 岐阜 恵那周辺 141004 ほぼ山頂まで車で行ける山。山頂は電波塔群が占拠している
花無山 701.5 岐阜 恵那周辺 141004 南側の林道から往復したが途中でゲートあり。林道から上部は植林帯で地面付近は籔皆無で快適に歩けた。山頂も植林帯で展望皆無
鯉子山
阿岳
1590.3
1501
岐阜
長野
恵那山南部 141004 残雪期でもよかったが林道の状況、花粉等を考慮して無雪期に挑戦。鯉子山北尾根を登って県境尾根を辿って廃林道に至り、廃林道から尾根の取り付いて阿岳を往復。鯉子山北尾根は作業道があり、道が無くなった後も笹が比較的薄く楽勝だった。鯉子山〜1406m鞍部(上手山峠)間の県境稜線は笹藪深し。これを往復したら阿岳を同じ日に登るのはきついと思う。上手山峠から南側は廃林道だが阿岳方面に分岐する廃林道までは人が歩ける程度の整備がされている。阿岳方面に分岐する廃林道は崩壊が酷く笹に埋もれ道形不明で途中から尾根を上がったが、標高1450mを越えてからはかなり笹がきつい。山頂を含む山頂付近の3ピーク付近は特に酷い。ここは北側から攻めた方が良かったかもしれない
矢筈山 1194 山梨
静岡
富士五湖周辺 141001 籠坂峠から往復。往路は加古坂神社から林道を進んだら別の立派な林道に合流しそのまま山頂まで続いた。帰りに林道を最後まで進んだら籠坂峠に出て自衛隊の林道で立入禁止だった
畑尾山 1360 山梨
静岡
富士五湖周辺 141001 籠坂峠から立山経由で往復。紅葉が徐々に進んでいる。登山道は良好
細越山 1069.8 新潟 越後三山周辺 140928 古い地形図では山頂に送電線が通っているので送電線巡視路があると予想。衛星写真でも国道からそれらしき筋が見えたので現場に行ってみると立派な巡視路あり。山頂まで完璧な刈り払いだった。山頂は送電鉄塔の南東側のカヤトの籔で、三角点を探したが見つけられなかった
花降岳
本城山
1891
1758
新潟 越後三山周辺 140927 まさかの無雪期籔漕ぎで花降岳、本城山の山頂を踏む。籔の状態が不明だったがどうにか日帰り可能だった。ただし籔漕ぎで往復7時間かかりかなり疲れた。籔の背丈が低く大半の区間で展望が効くのは助かった
黒姫山(青海) 1221.5 新潟 後立山末端 140922 現在は唯一の登山口である清水倉から往復。リサイクル会社横が登山口。道は明瞭だが草が生えて朝露に濡れた時間帯はロングスパッツが必要。傾斜がきつい区間は滑りやすく谷筋を登る区間もあり雨の時は止めた方がよさそう。山頂は崩壊が進んだ大きな祠がある。森林限界を超えて展望良好だがガスで何も見えなかった。山頂で休憩地中に小熊が登ってきて5mくらいの距離で出会ったがすぐ逃げられて写真撮影できなかった
高尻山
白鳥山
下駒ヶ岳
菊石山
黄蓮山
犬ヶ岳
サワガニ山
黒岩山
677.4
1286.9
1241
1209.8
1360
1592.5
1612.3
1623.6
新潟
富山
後立山 140920-21 坂田峠から黒岩山を往復という無駄なルート取り。後で考えたら電車利用で親不知〜黒岩山〜小滝駅と周回すればよかったと反省。栂海新道はよく整備され半ズボンで問題なく歩けた。犬ヶ岳より上部はほぼ森林限界を超えて展望良好。水場はシキ割手前はかなり細く、白鳥山南も細い。黄蓮山北鞍部の水場はまあまあの水量だった。白鳥小屋、栂海小屋とも良好。栂海小屋はさわがに山岳会の所有で、任意だが\2000/人の料金。小屋の使用料だけではなく栂海新道の整備費としても支払いたい。栂海小屋は50人近く宿泊可能。小屋前に幕営スペースあり。白鳥小屋は糸魚川市が管理で2階建。

 黄蓮山は現地の標識があるピークと日本山名事典の場所が異なるが、ここでは現地標識の場所を山頂とした
小野岳 1383.4 福島 南会津 140831 登山口は西側の大内宿と南側の小野があるが、登山口の標高が高く楽ができる大内宿側から登った。短い林道終点が登山口で草が生えた広場が駐車場。登山道はよく整備され歩きやすい。山頂に祠あり
愛宕山 745.5 福島 南会津? 140830 大山山神社が登山口で神社の左側から登山道が延びる。山頂にも神社あり/td>
赤坂山 773 福島 南会津? 140830 奥会津昭和の森の東側。北側の峠から山頂まで林道が延びていてそこを歩く。草や笹が被っているので車で入るのは止めておいた方がいい。山頂はNHKや各民放のTV中継所がある/td>
大鹿沼山 900 福島 那須北部 140830 北側の松川街道遊歩道より往復。山名事典の山頂は三角点東の900m峰で遊歩道はそこを通っていないので途中から尾根を歩く。籔は薄く歩きやすいが山頂は平坦でGPSが無いと確認困難。三角点は緩斜面にありこれまたGPSが無いと発見はほぼ不可能
須立山 1720 福島 那須北部 140830 大峠へ続く林道から往復。登山道の状態が不安だったが鏡ヶ沼から稜線までの間が笹が被って前日の雨でびしょ濡れ。稜線はガスに覆われ展望は無かった
浅松山 1291 群馬 上州武尊周辺 140705 地地図を持っていなかったが林道から山頂が近いので地図なしGPSで登る。林道は途中で工事中のため予定外の歩きが加わった。山頂北側直下から斜面に取り付く。シダがメインの籔だがそれほど濃くない。地形図上は山頂に登山道が通っているが今は廃道化し笹に埋もれている
赤沢山 1539.8 群馬 奥日光 140705 地図に無いサク沢沿いの林道を利用。山頂西側を通る送電線直下まで林道が延びていて籔漕ぎを最小限にできる。林道にゲートは無くほとんどが舗装だが、道幅が狭く傾斜がきつく沢は道の上を流れる状態であり普通車ではダートに変わるところまでが無難。軽トラ、ジムニー、バイクなら終点まで入れると思う。送電線巡視路は刈り払われた直後でよく整備されている。巡視路から赤沢山までは道はないが樹林の中は笹は薄く思ったより歩きやすい。山頂にはGさん標識、すかいさん標識あり
鬼が面山
塩沢山
1884.8
1127
栃木 那須 140628 鬼が面山は私の手持ちエアリアマップに記載がない道が、実際には沼原湿原〜深山ダム間の登山道がほぼ山頂を通っていた。三角点峰には道は無く笹薮。林道から塩沢山間は薄っすらと獣道が続く。傾斜がある場所のみ背丈を越える笹の中を漕ぐが傾斜が緩い場所は腰ほどの高さの笹で獣道は明瞭で歩きやすい
東ボッチ
西ボッチ
1310
1410.1
栃木 那須 140628 東ボッチは私の手持ちエアリアマップに記載がない道が山頂直下まであるのを知らず余計な籔漕ぎをしてしまった。登山道から山頂まで50m程度。顕著なピークは無し。西ボッチは深山ダム方面の道と南西尾根末端合流点付近に道あり(ただし入口は刈り払い無し)。尾根上はそこそこ刈り払われた道が山頂まで続く
螢塚山 1884.8 群馬 奥日光 140621 標高1620m付近の国道カーブからスキー場に入り、浅い谷の急傾斜のゲレンデを登って広い稜線へ。稜線上は林道がありそこから登山道で山頂へ。急斜面ゲレンデは草は少ないがその草には毛虫が・・・
大岳 1843.4 栃木 奥日光 140621 西ノ湖入口まで低公害バスを利用し、柳沢林道からミニ周回。低公害バスは千手ヶ浜まで超満員で西ノ湖入口で降りたのは私だけ。帰りのバスも超満員だった。ルートは1502.4m三角点−1577m峰−1741m峰−大岳−南東尾根。途中で地形図を落としてしまい山頂位置も分からず山頂を踏んだのか心配なまま下山したが、計画した尾根に乗っているのか全く分からず目印を頼ったが途中で見失い適当に下った。結果的に危険はなかったが地形図の収納方法は要検討。ルート上は籔が濃いところは無く石楠花も隙間が多く歩きやすかった
青山 1130.0 群馬 浅間湯の丸 140615 まさかの人家の裏山。お隣には展望台が立っているがたぶん人家の住人の個人の建造物だと思う
上砥草山 1311.7 群馬 志賀高原、四阿山 140615 ピークでない平坦な山。車道のすぐ近くだが三角点周囲は深い笹藪でGPS無しでは発見はほぼ不可能
糠塚山 1352 群馬 浅間湯の丸 140615 周囲を畑に囲まれた、斜面一面が唐松植林と笹藪の山
的岩山 1750 群馬
長野
志賀高原、四阿山 140615 標高1500m付近に車を置いて県境を往復。四阿山のルートなので鳥居峠から県境稜線上に登山道があるとばかり思っていたら道がない!(道があるのは四阿山から的岩まで)。廃林道があったが標識皆無で登山道として使われていたのか不明。三角点は最高点ではないのでその奥まで足を伸ばしたが植林で展望なし。たぶんほとんど登られていない山だろう
茨木山 1619.3 群馬 志賀高原、四阿山 140614 四阿山への一ルートの途中にある山。登山者は少ないと思うが道は良好。山頂標識は無かった。三角点は岩のある山頂の東側の笹藪の中
鍋蓋山 1829.0 群馬 浅間湯の丸 140614 一般的には角間峠経由で登れられるが鍋蓋山だけに登る場合は無駄な労力が必要なため北側のスキー場から登った。登山道は無いが今の時期はゲレンデの草はまださほど伸びておらず歩きやすい。ゲレンデ最上部から山頂間は登山道は無く笹藪を登るが激藪ではなく距離も短いので許容範囲。ゲレンデはワラビがたくさん生えていた
小棧敷山 1852 群馬 浅間湯の丸 140614 たぶん以前の地形図には山名は記載されていなかった。登山口から山頂まで整備された登山道あり
村上山 1746.8 群馬 浅間湯の丸 140614 登山口から山頂まで整備された登山道あり
塔ノ峰 566.3 神奈川 箱根 140608 青少年の家入口のゲートから往復。このゲートは通常は開放しているようだが、昨日までの記録的大雨の影響で臨時に閉じられていて少しだけ車道歩きが増えた。497m鞍部から山頂までは整備された登山道歩き。山頂は植林の中で展望皆無
金時山
長尾山
1212.5
1150
神奈川
静岡
箱根 140608 雨覚悟で金時山に出かけたら薄日が差す天気でびっくり。意外に涼しかったし水はけがいい登山道で泥沼も無く快適。往路では富士山がすっきり見えていた
黒尾谷岳 1589 栃木 那須 140601 別荘地最上部のもみの木台登山口より往復。別荘地内は関係者以外立入禁止らしいが正式な登山道があるくらいなので登山者は黙認状態らしい。登山道はよく整備され体に触れる籔はない。ずっと樹林が続いて展望が得られる場所は少ない
大白森山
一杯山
小白森山
1642
1490
1563.1
福島 那須北部 140531 旧国道の下郷側ゲートより往復。車道は甲子峠まで良好。甲子峠から大白森山間は整備された登山道。しかし大白森山〜小白森山間は道はあるものの笹籔に埋もれた区間が多く一般登山者には厳しい。今回は部分的な残雪もあり道を失うこともあった。このまま整備されないと数年で廃道化するかもしれない。ただし小白森山へは二岐温泉側から立派な道が通っている
三多古山 1297.9 新潟 苗場山周辺 140525 長〜い林道歩きの山。林道の雪が消えればバイク、自転車利用可。ただし標高差があるので電動アシスト自転車でないとかなり疲れそう。林道から山頂までは笹+灌木の籔だが距離が比較的短いので無雪期でも我慢できる範囲だと思う
猿面峰
横山
松ノ峰
1832
1379
1211.7
長野 苗場山周辺 140524 硫黄川左岸沿いの林道終点から苗場山に登る登山道を使って猿面峰に登り、帰りに登山道を外れて横山、松ノ峰と歩いて林道に下った。猿面峰より上部は豊富な残雪があったが横山の尾根上はほとんど雪が溶けてしまい強固な灌木藪漕ぎ。ここを籔無しで歩くなら4月までだと思う。地図を籔に奪われるし眼鏡は何度も飛ばされるし、籔とは関係ないがデジカメを紛失してしまった
安戸山 1151.5 栃木 男鹿山塊 140518 一般的には南東尾根から登るようだが、短距離で済む安戸山北側の東向きの尾根の南側の破線を辿った。道があるが登山道と言うより植林作業道で案内が少なく初心者には向かない。ただし林道より先は明瞭
田代山 513.2 栃木 高原山 140517 計画外の山で地形図を持っておらず短距離で地形が単純な北側からアプローチ。唐滝沢は飛び石で渡渉。対岸の廃林道を登ると伐採帯。樹林との境界を登って山頂へ。平坦な植林地で展望なし
月山 874.6 栃木 高原山 140517 西尾根から山頂を往復しようとしたら途中で林道が出現、そのまま山頂まで続いていた
桝形山 1086.3 栃木 高原山 140517 往路は桝形山東〜直下まで延びる林道を歩き、帰りは南東尾根から1030m鞍部に下って林道に下りた。ゲート付近は笹があったので尾根も笹に覆われるかと思ったら笹はほとんど無く、林道歩きはやめて尾根を往復した方が良かった
大入道
剣ヶ峰
ミツモチ
1402.4
1540
1402.4
栃木 高原山 140517 小間々駐車場より反時計回りで周回。久しぶりに雪が無い登山道がある山だったので何だが調子が狂ったが歩きは楽だった。ツツジにはちょっと早かった。天気は冬型で北西の風が強くこの辺が晴れと曇りの境界で那須や男鹿山塊は雲の中だった
正面山 953.2 新潟 上越国境周辺 140511 西側の神立スキー場から登ろうと思ったら国道からの入口が塞がれていたため東側のルーデンススキー場に急遽変更。麓の案内看板にはスキー場ゲレンデからハイキング道があるように書かれていたので安心したが、実際には途中まで廃道状態。たぶん正しい道を通ったと思うが・・・・。ゲレンデ中段の車道まで車で入りゲレンデを登って最上部へ。そこから廃道化したハイキング(廃キング)道を辿るが途中であやふやになり、トラロープに導かれてまっすぐ上へ登ると完全に道を失い、軽い籔斜面を登って東尾根に出ると明瞭な道に出た。帰りはこれを辿ったが途中でロープが張られて通行止めになっていた。下部に崩壊個所でもある? 山頂直下はフィックスロープが垂れた急な岩場になっていて下りは慎重に。山頂は低灌木だけで大展望が楽しめる。祠が倒れていたので積み直しておいた。山頂標識も倒れていた
雁ヶ峰
高石山
1667
1520
新潟 苗場山周辺 140510 かぐらみつまたスキー場近くの大島集落より往復。スキー場の最初のリフト終点から先はほぼ雪が続き籔は雪に埋もれていた。雪の状態は良好でアイゼン、ワカンどころかスパッツさえ不要なくらい。昨日の湿った新雪が2cm程度だった。林道はなぜかきれいに圧雪されていてびっくり。たぶんかぐらゴンドラ駅までだろう。それより上部は手つかずの積雪。雁ヶ峰山頂付近はなだらかでガスっているとイヤらしい地形。高石山へと続く尾根も分かりにくく、視界が無いときは下りは非常に難しいと思う。高石山周辺もなだらかな地形。下りは調子に乗って計画と違う尾根を下ったが急な下りでちょっと失敗。適当な谷に下ったら歩きやすくなって林道へ乗れた。あとはほとんど往路と同じルートで大島集落へ
本谷山
小穂口山
1860
1526.0
群馬
新潟
奥利根 140503-04 本谷山から小穂口山を往復。三国川沿いの林道は予想より危険度は低くかったがピッケル+10本爪以上のアイゼンは欲しいところ。林道以外は稜線の籔を避けて急斜面トラバースをしなければ危険個所は無し。本谷山〜小穂口山間の9割以上は残雪が使えた。初日の午後から夜半にかけて寒冷前線の通過で雨が降り、翌朝は冷え込んでテントはバリバリに凍りついたが日中は快晴で素晴らしい展望が楽しめた
東ノ城
西ノ城
1514.4
1610
新潟 越後三山周辺 140426-27 残雪期の荒沢岳東尾根に挑戦。私の力でどこまで行けるか最初から不安だったが西ノ城までしか届かなかった。西ノ城西側の1610m峰はあまりにも鋭い切れ落ちたナイフリッジで渡ることができず撤退。巻くなら北側しかなさそう。

 国道は腰付沢まで除雪、その後は危険個所なし。尾根西斜面はかなり雪が落ちていたので下ノ小滝沢の最初の右岸側の支流を上った。ここは尾根まで雪が続く。尾根に出ると1146m峰までは雪が落ちて灌木藪が出ていたがそれほど濃くない。その先はおおよそ雪が続くが1240m付近の急斜面は雪が落ちて籔の中を登る。1360〜1390mは木が無い急斜面で落ちれば止められなさそうなので緊張して通過(下りはバック)。この辺から撤退を考え始める。1400mを越えて傾斜が緩むと尾根上は雪が落ちてしまい灌木藪漕ぎ。雪の残り方が悪い場所は北を巻いた(帰りはほとんど北を巻いた)。東ノ城直下は雪の状態が悪く北を巻いて北尾根から山頂へ。東ノ城〜西ノ城間はおおよそ安心して歩ける稜線。西ノ城直下はイヤらしい場所で北をトラバースしてから山頂に立った。たぶん日帰り装備に軽量化すれば西ノ城まで日帰り可能と思われる。雪崩のリスク管理を適切に行えばグミ沢から西ノ城へ直接登ることも可能と見た。西ノ城から見下ろした谷は前を向いたまま下れそうな斜度が谷底まで続いていた
小畑山 704.7 新潟 越後三山周辺 140420 大湯温泉街を抜けた冬季通行止めゲートから歩き、大手沢左岸尾根を上がり大畑山右岸尾根を下った。かなり雪が溶けてしまい南斜面はほとんど雪無し、尾根上は標高が高い場所のみ雪あり。ずっと尾根上を行ければと思っていたが籔を避けるため雪の残る斜面へ。急斜面のトラバースもあり緊張。最後の方は残雪を伝わって山頂へ。山頂標識、目印皆無。落葉した樹林の隙間から越後駒ヶ岳が見えた
黒姫
駒ノ神
1367.8
1423
新潟 守門浅草 140419 黒姫沢出合付近にかかる橋を利用して破間川を渡り下黒姫沢沿いを登って稜線へ達する山スキーではメジャーなコースを歩いた。車道は除雪されていたが雪が無いのは橋の上だけ。朝は晴れていたのに途中で雪が降り下山直前までガスに巻かれた。だだっ広い地形が多いのでガスられると厄介。主稜線直下に出る個所もクラックが走っているので安全なルートを見極めること。1328m峰東側は大きく雪が崩壊し尾根伝いに下れないので北を大きく迂回した。黒姫山頂は平坦でだだっ広いのに山頂にクラックが入っていた。駒ノ神は尖ったピーク
鬼面山
飯盛山
1616
1364
栃木 那須 140412 大丸より往復。明礬沢は水量少なく渡渉問題なし。鬼面山〜飯盛山鞍部付近の激烈笹藪は雪の下で楽々だった。南東尾根は雪がかなり落ちていたが笹は背が低くて薄く問題なし。ツツジが生えているが背が高くて籔にならない。山頂付近は背の低いツツジ籔。小さな岩が最高点で栃木の山紀行の山頂標識あり。高い木は皆無で展望良好。飯盛山は山頂直下から雪が消えるが笹は薄く楽々山頂に到着。樹林で展望なし
小佐飛山
長者岳
1429.0
1640.2
栃木 男鹿山塊 140329 萩平から小佐飛山経由で長者岳を往復。この時期の下界は杉花粉が多くて酷い目にあった。標高1200m付近まで残雪なしだが笹籔は薄かった。テープ類多数あり。小佐飛山の山頂標識は撤去され今は皆無。小佐飛山〜長者岳間は目印皆無。雪は残っていていたが1409m峰への登りは雪解けが進んで笹がかなり出ていた。長者岳山頂はなだらかな雪原で展望がいい場所。東端の雪が消えた笹の中に三角点があった
富士山
(新湯富士)
1184.1 栃木 高原山 140323 朝からまさかの大雪だったが出発。思いの外残雪は少なかったが籔皆無で問題なく登れた。三角点のある山頂には小さな祠があったが山頂標識は皆無
二方鳥屋山 1262.2 栃木 高原山 140322 鶏頂開拓より往復。住人がいるので生活道路は除雪されている。西端は鳥獣避けの柵があるが半分雪に埋もれて簡単に跨ぎ越えられた。鹿が多数いた。緩い尾根の先に山頂あり。大岩が最高点
狸原山 1200.6 栃木 高原山 140322 鶏頂温泉から往復。積雪のゴルフ場を横断したがスノーモービルの跡が多数あり。その先はなだらかな尾根で傾斜が立ちあがると密な檜植林帯。山頂部は開けた樹林で明るい。3D標識と栃木の山紀行が健在
明神岳
前黒山
1627
1678.3
栃木 高原山 140322 体調の都合で高原山の未踏2峰へ。ハンターマウンテンスキー場南側の尾根を経由して前黒山を往復。スノーシューを利用したが雪質は良好で苦労しなかった。明神岳は1627m峰に小さな神社があり山頂標識が出ているが1640mとなっていた。1627m峰は南側に、1640m峰は東側に展望台あり。明神岳〜前黒山間は道はないが今は籔は雪に埋もれ楽々歩けた。前黒山山頂は開けた場所で展望良好(無雪期の展望は不明)
弥太郎山 1392.0 栃木 男鹿山塊 140321 天候の関係で予定外の弥太郎山へ。第1ゲートから冬季通行止めだったので塩那道路を歩いたが大幅ショートカット。第2ゲートのある土平からは送電線巡視路(らしい)を歩く。山頂南側のピークまで巡視路あり(のはずだが積雪で確認できず)
観音山 1640 福島 那須 140316 下山後、ネットで調べたら通常は森林公園から登るようだが、まさかそこまで除雪されているとは予想できなかったので、甲子トンネル西口付近から西北尾根に取り付いた。この付近はどこも急斜面で場所によっては這い上がるような場所も。ただし潅木が多く滑落のリスクは低いのが幸い。登ったルートより下ったルートの方が傾斜が緩やかで使いやすかった。尾根に上がると山頂直下以外はなだらかな稜線が続き展望も良好。標高1450m以上で霧氷が見られた。山頂はだだっ広くガスられたら厄介な場所だが低木しかなく大展望が楽しめる
江森山 1119 福島 那須 140315 阿武隈川を挟んで甲子温泉の対岸にある山。国道からアプローチすると阿武隈川の渡渉が必要だが長靴でクリアできる深さと流れの強さだった。南東尾根を登ったが目印が点在し無雪期も登る人がいるようだ。尾根末端付近は崖で取付可能な場所は少なく、末端より西側の斜面を登ったほうがいい。山頂はだだっ広く樹林で展望無し。山頂標識が3つもあったがネットで調べても夏道は存在しないような
鶏峠山 1327.8 福島 那須 140315 2014年初めての残雪の山&1カ月ぶりの登山。安心坂トンネル西口から往復。北斜面だが雪の状態は良好でラッセルも踏み抜きも無くスノーシューの出番なし。西尾根に出ると積雪少なく地面が出ていたが籔は皆無だった。途中に目印無し、山頂標識無し
鷹巣山
浅間山
834
801.6
神奈川 箱根 140202 芦之湯付近から箱根湯本まで通じる登山道から鷹巣山、浅間山を往復。全コース尾根上の防火帯で頭上が開けて明るいが天気が悪く傘をさして歩いた
畑引山 778 神奈川 箱根 140201 公園の営業時間が終わって駐車場に入れず、湖岸の遊歩道から往復。山頂部は公園になっていて芝生と植林の境界付近が最高点の山頂だが山頂標識無し
屏風山 948.1 神奈川 箱根 140201 正式登山道をショートカットして標高800mに沿う林道から往復。林道が登山道と合流する地点まで入る予定が道路工事中でNGだったため、937m峰から南に落ちる尾根に取り付いた。尾根上は竹藪だが軽い刈り払いあり。小ピークで刈り払いが左に屈曲するところで直進したがルートミス。左の刈り払いを下ると正式登山道に合流する。登山道は正確な山頂を通っておらず山頂標識がある地点から竹藪を潜って山頂へ。山頂は雨量観測施設あり。その近くの竹藪中に三角点あり
小塚山 859 神奈川 箱根 140201 山頂直下の車道終点から往復。僅かに登ると給湯施設ありでここまでは道があるがそこから山頂まで笹籔。山頂付近は笹が薄い。QZWのリボンあり
台ヶ岳 1044.5 神奈川 箱根 140201 山の南から東を通っている車道(廃林道)入口から往復。廃林道は使わず作業道?を進み、道が西に逃げる個所から笹藪に突入。南斜面で激笹藪かと思いきや、両手で簡単にかき分けられる程度の密度で割と簡単だった。山頂部も笹に覆われる
文庫山 804 神奈川 箱根 140201 甘酒茶屋に車を置いて文庫山北側の涸れ沢に入り崖が切れた最初の支流を遡上して尾根に乗り山頂を往復。沢は水は無く危険個所も無く笹が薄いので利用価値が高い。尾根上も笹藪だが獣道があって比較的歩きやすい。山頂は笹が切れて広場になっている
上二子山
下二子山
1099
1065
神奈川 箱根 140201 上二子山に付けられた電波塔管理道から往復。古いエアリアマップでは登山禁止と書いてあるが私が歩いた全行程でそのような立入規制標識は一切なかった。下山後、ネットで調べたところ山頂部のハコネコメツツジの盗掘対策で神奈川県が昭和30年3月に「特別保護地区」に指定したようだ(この指定が立入禁止を意味するわけではないらしい)。籔は思ったよりも少なく上/下二子山山頂直下の灌木藪以外はほぼ無し。上二子山南斜面の崖マークも見当たらず歩きやすい自然林の斜面だった。上二子山は電波塔に占拠されてる。三角点は低灌木藪の中で探しにくい。下二子山は常緑樹の低木に覆われる
南郷山
幕山
610.9
626
神奈川 箱根 140126 南郷山東側の焼却場から延びる白銀林道入口より往復。林道入口には施錠されていないゲートあり。南郷山、幕山とも林道から登山道あり。両山とも山頂は平坦で開けている
城山 563 神奈川 箱根 140126 662.5m三角点峰西側の登山口より往復。620m峰まで車道あるが入口に車止めあり。その後は山頂まで遊歩道あり。山頂は土肥城跡で明るく開けた場所
坊山 1000 神奈川 箱根 140125 ターンパイク(有料道路)すぐ横の山。道路から適当に尾根に取り付くが南斜面は笹藪。尾根上は作業道あり。山頂は平坦で不明瞭だが植林と笹藪の境界
白銀山 993.1 神奈川 箱根 140125 ターンパイク(有料道路)の途中に登山口がある山。稜線上に登山道あり。山頂には気象観測テレメータあり。周囲は背の高い笹に囲まれて展望なし
鞍掛山 1004.3 静岡
神奈川
箱根 140125 山頂付近まで電波塔管理道ありだが車道終点は山頂ではない。車道以降は笹藪が続くが孫助山とは違って背が低いし密度もそこそこで手でかき分けられる。最高点は電波塔裏側の盛り上がりだが、三角点があるのはその北西側の笹の平坦地で三角点を探すのは困難
孫助山 957 神奈川 箱根 140125 県道75号線から山頂まで近いのだが、麓から山頂まで猛烈な笹藪の連続。地形図の破線は完全に廃道化、笹に埋もれている。山頂部は平らな笹原で最高地点は不明瞭
海ノ平 941.5 静岡
神奈川
箱根 140125 芦ノ湖スカイライン脇の小さな山。県境稜線上には刈り払われた道あり
鷹ノ巣山 1197.2 静岡 熱海市 140125 伊豆スカイライン脇の小さな山だが稜線上は濃い竹藪で籔漕ぎを堪能できる。三角点の他に6角形の「菱形基線測点」がある
遠笠山 1197.2 静岡 天城山脈 140125 電波塔管理道を登り北〜西尾根を下る。山頂は電波塔の隙間の樹林で展望なし。北〜西尾根上部は背が低い密な照葉樹林で籔っぽいが尾根が西に曲がると歩きやすくなる
真城山 578 静岡 沼津市 140125 山頂から南に延びる尾根が林道と交差する地点から往復。林道は法面だが獣道を利用して強引に登る。尾根上は自然林でほぼ籔は無く歩きやすいが山頂付近のみ頭上が開けて茨混じりの籔あり。山頂標識無し
城山 584 静岡 函南町 140120 ほぼ山頂に送電鉄塔が立ち東側鞍部から巡視路がある。真の山頂は鉄塔の西側で竹藪を潜る
岩戸山 734.4 静岡 熱海市 140120 稜線に沿って遊歩道あり
日金山 771 静岡 熱海市 140120 ケーブルカーもあるが南に延びる車道を歩く(車道入口に車止めあり)。山頂はロープウェイ駅あり。展望台から大展望を楽しめる
伊雄山 159.4 静岡 天城山脈 140119 別荘地の山。私有地で立入禁止かもしれないがゲートが無かったので入ってしまった。山頂には展望台があり遊歩道もある。展望台の案内で駐車場に到着する
箒木山 1023.7 静岡 天城山脈 140119 標高780m付近の林道入口にゲートあり。林道を歩けば山頂まで行けるが今回は南尾根を歩いた。上部のみ低い笹があるがそれ以外は籔は無く歩きやすい。山頂部はだだっ広く三角点は東端にあるが最高点はもっと西側にある。三角点付近のでかい電波中継所は廃止されアンテナはもう無い
観音山
登り尾
713
1056.6
静岡 天城山脈 140119 観音山周辺は露岩のオンパレード。尾根上を素直に歩くことはできないので、獣道を頼りに岩を巻く。稜線へは観音山北側鞍部から上った。観音山山頂付近の西側は絶壁が続き取り付けない
朝日山 163.1 静岡 伊豆半島 140113 山頂南側の鞍部にある廃校となった中学校横に遊歩道入口あり。学校脇を通って長い階段を上がれば山頂。山頂部は公園となっており展望良好
鉢ノ山 618.9 静岡 天城山脈 140112 火山の山で凹んだ火口がある。ほぼ山頂まで車道がある山。ただし途中で道が荒れて普通車では途中まで。山頂まで植林されて展望なし
猿山 1000.0 静岡 天城山脈 140112 天城山脈主稜線に位置するのに登山道が無い山。下山後のネット検索では東側の河津町側から往復ばかりで、そちら側だとそこそこ道があるようだ。西側の林道は標高610m付近でゲートありで歩く。その後は造林作業道で西尾根に上がり尾根を歩いて山頂へ。籔は無く歩きやすい
今山 302.9 静岡 伊豆半島 140112 今山西側を巻く遊歩道から往復。案内標識及び遊歩道が西尾根を越える場所には今山の案内があるが、実際には西尾根上には登山道は無い。ただし籔もない。昔は人家か畑があったらしい。山頂は樹林で展望なし。久しぶりにQZWリボンを見た
丸山 938.4 静岡 天城山脈 140111 どこから登るか悩んだが旧天城トンネルへ通じる旧国道から分岐する本谷林道から往復した。予想通り林道入口にはゲートありで最初から歩き。岩尾林道に合流した場所が尾根取り付き。植林で籔無し。北斜面は自然林でブナも見られた。山頂標識皆無
丸野山 696.2 静岡 天城山脈 140111 これも火山で山頂部は明瞭な火口壁、火口の凹みがある。登山道は無いが植林が続き籔もなく問題なく登れる
岩山 602 静岡 天城山脈 140111 いかにも溶岩ドームらしい形状の山。南側で等高線が込んだ場所があるが適度な大きさの溶岩の積み重なりで登りやすい。ただし山全体が積み重なった溶岩で覆われ、落ち葉で隠された穴に落ちないよう注意が必要。また山頂近くは地形が平たんで読図困難。山頂は低い照葉樹に覆われて展望皆無。山頂標識は無くテープのみ
大室山 580.0 静岡 伊東市 140111 伊東市内では最も有名な山。昔は登山道があったようだが今は麓をぐるっと柵で囲んで立入禁止(登山禁止)の標識が立っている。山は全部がカヤトの原で周囲から丸見えで足では登れない。山頂に立つにはリフト利用しかない(\500/往復)。山頂は立木皆無で大展望。南アは北岳〜光岳までズラっと見えた
小室山 319.1 静岡 伊東市 140111 伊東市内では大室山に次ぐ観光の山。リフトで山頂まで行けるが登山道が2本あって歩いても行ける。山頂は立木が無く展望良好
城山 318 静岡 伊東市 140111 城跡の山だが道がはっきりしない山。山頂には神社があるが崩壊しかかっており、地元でもほとんど登っていないと思われる。メインルートは北西尾根らしいが今回は通っていないので道の濃さは不明
鷲嶺
前山
神路山
548
528.8
373
三重 伊勢市 140103 別荘地より往復。下部の別荘地は一般車進入OKだが上部の別荘地は関係者以外NGで車止めあり。ただし無人&手で開閉可能。登山者は関係者と言えるかも? 現実問題としては居住者に迷惑をかけなければ問題ないように思える。鷲嶺西側の520m峰(展望台あり)から鷲嶺に道があるはずだが入口が見つからず車道から適当に斜面を登った。鷲嶺から神路山までは部分的に薄いながら道あり
青峰山 336.3 三重 志摩市
鳥羽市
140103 ほぼ山頂までマイカーで登れる山。ただし県道より上部は細く傾斜が急で車幅が狭い車以外はお勧めできない
浅間山 201 三重 志摩市
鳥羽市
140103 山頂東側の尾根から往復。地形図にある西側の破線は存在しない。東尾根は緩やかで歩きやすいが地形読みにくく樹林で先が見えず下山時にルートミスしてしまい、シダ激籔漕ぎとなってしまった。尾根上もシダ籔あり。山頂には目印はあるが山頂標識皆無。南側直下に放置された祠あり
黒森 96 三重 志摩市 140103 山頂東側の別荘地最上部付近に参道入口あり(ただし案内標識無し)。山頂には小さな神社あり。西側にはこれまた小さめの燈台あり
金比羅山 99.0 三重 志摩市 140103 山頂北西側にある水道施設経由で往復。施設裏の尾根上は凄いシダ激籔だったが南の廃林道を迂回すれば回避可能。尾根上はうっすらと踏跡&目印あり。三角点からは展望なし。このエリアには珍しく山頂標識皆無だった
横山 203.4 三重 志摩市 140102 横山展望台入口ではなくもっと西の芝生公園から往復。遊歩道あり。山頂南を通る林道から最短で登ろうかとも考えたがシダ籔が酷く諦めた
浅間山 181.9 三重 南伊勢町 140102 ほぼ山頂まで車で入れる山。山頂には神社あり
八称宣山 420 三重 南伊勢町 140102 剣峠からではなく距離が近そうな南尾根から往復。登山道あり。ただし登山道は尾根を西に巻いており尾根を直登した。途中数か所で露岩があるが山頂直下の岩以外は突破可能。山頂直下の岩は東を巻いた。山頂も岩っぽく展望良好
丸山 182 三重 南伊勢町 140102 大方竈集落の八ヶ竈八幡神社から往復。存在するか不明の丸山北西側の破線から登る予定だったが実際には山頂まで道があり案内標識まであった。ただし破線とは道の付き方が異なった。稜線は背の低い照葉樹に覆われる
牛草山 550.3 三重 南伊勢町 140102 鍛冶屋トンネル南側付近から西に延びる沢沿いの林道終点から登る。林道終点に駐車余地あり。ここが本谷コース/中央コース/東尾根コース起点。今回は東尾根コースを登り中央コースを下った。東尾根コースはやや道が薄いが迷うほどではない
馬山 198.9 三重 南伊勢町 140101 今年の干支の山。西側の集落終点に登山口あり。狭い林道を歩いて送電線巡視路を経由して山頂へ至る
龍仙山 402.1 三重 南伊勢町 140101 農道カーブに駐車余地あり。しかしそこまでの道が非常に細く、コンクリート舗装の細い農道に入る手前で駐車して歩いた方が良い
鶴路山 291.9 三重 南伊勢町 140101 国道260号線迫間トンネル北側の旧道?に登山口あり。他にも数箇所登山口がある模様。148m峰との鞍部から本格的に登り始める。山頂は好展望
局ヶ頂 310.7 三重 南伊勢町 140101 海に近い大展望の山。曇っていて残念ながら初日の出は見えなかった
総門山 948.6 三重 大台町 131231 山頂近くまで入る車道が工事中のためフォレストピアから北総門山経由で登る。総門山で積雪は5cm程度
龍頭山 676 三重 大台町 131231 最も顕著な西尾根から取り付こうとしたら登山口標識があってびっくりしたが現実は廃道状態。標識だけがよく残っている。道はかなり薄いが藪がある区間は僅かなので尾根を外さないよう歩けば問題なし
浅間山 733.5 三重 大紀町 131230 東側を上がる車道を往復。標高320m地点にゲートがありそこから歩く。山頂まで舗装道路が続くが昨日の降雪で凍結箇所あり車だとチェーンを装着しないと厳しい。山頂は電波塔群に占拠されている
三谷山 518 三重 南伊勢 131230 地形図では山頂位置の特定が困難だがここでは山名事典により518.2m三角点峰とする。紀勢南島トンネル東側からさらに上がる林道が大きくカーブする箇所から斜面に取り付く。照葉樹林が続き藪皆無。稜線上は踏跡あり
網掛山 544 三重 大紀町 131230 奥里出集落の登山口より往復。途中で道を外して尾根を直登。ほぼ藪無し。尾根に出ると道に復帰。484m峰は「幸の森」の標識あり。網掛山より展望良好。450m鞍部は林道終点で広場あり。緩やかに登ると網掛山山頂
日和山 301.1 三重 尾鷲 131229 須賀利集落より往復。山頂北東側の250m峰から北北西に落ちる尾根を利用。末端は法面で取り付けないが東側・西側斜面とも植林で適当に這い上がれる。尾根上は踏跡、目印があり思ったよりシダ藪が無かった。この界隈にしては珍しく山頂標識が少ない山
日暮山 723 三重 熊野 131229 神川集落より地形図の破線に乗って日暮峠に至り山頂を往復する予定だったが往路は目的の尾根より一つ東の尾根に入ってしまい、超急斜面を登らされるし山頂直下で絶壁に出てしまうしでろくな目にあわなかった。下りは峠から破線コースを利用。ほぼ廃道だが保存状態は良好。最後は学校裏の墓地東側に出た。地形図から読めるように山頂直下の尾根はえらい急で雪が付いたり凍ったりしたらアイゼン必携
姫越山 502.9 三重 南伊勢 131228 新桑竃集落より往復。いくつかルートがあるようだが山頂より2つ北側の460m峰に東から上がる尾根道を上がり、350m鞍部より芦浜道を下った。現在のメインルートは南西側の錦港のようである。尾根道は薄くバリエーションに近いが芦浜道は良好
天神山 290.8 三重 南伊勢 131228 小方峠より往復したが、今では小方トンネル西口付近に新たな登山口があるようだ。道は良好だが細かなピークがいくつもあり意外に疲れる。西側に展望あり
高山 497 三重 南伊勢 131228 新しくバイパスができた国道260号線沿いの登山口より往復。一度尾根に乗るが東斜面をトラバースして349m峰北側の320m鞍部に上がって山頂へ至る。要所に案内標識あり
大日山 302.5 三重 伊勢周辺 131227 県道65号線棚橋池南端付近に登山口あり。標識は無いが目印あり。途中に分岐があるが左に進むこと。右に行くと東尾根に乗るがそこで道が消える。山頂は祠あり
国束山 411 三重 伊勢周辺 131227 玉城町側の新池から奥に入る林道を進むと登山口あり(旧国束寺参道)。山頂まで参道が続く。山頂直下に広い平坦地があるが建物群は全て消失してしまって更地状態
浅間山 316 三重 伊勢周辺 131227 本郷集落側から北側の破線を辿り210m鞍部(千郷峠)経由で往復。池までは舗装された道あり。その後は荒れた林道なので公園に駐車して歩くのが良い。林道終より先に案内標識あり。道はやや薄いが踏跡以上。千代集落側の道は見ていないがたぶん峠近くまで車道が来ていると思う。山頂は樹林で展望無し。手製山頂標識群が賑やか
大男山 207 静岡 伊豆半島 131223 変わった名前の山。地形図では車道があることになっているが実際は廃道化した竹林作業道。山頂直下では廃道も消えるが籔は薄い。山頂は盛り上がった狭いピークで1等三角点と同等の大きさの三角点もどきあり
守山 101.9 静岡 伊豆半島 131223 守山西公園から往復。立派な遊歩道あり。山頂は展望台を兼ねた東屋あり
矢筈山 816 静岡 伊豆半島 131222 古いエアリアマップでは赤実線だったが今は踏跡程度。入口に標識すら無し。道は明瞭な区間もあるが薄い区間もあり初心者にはお勧めできない。溶岩がゴロゴロしたいかにも火山的な地形が続く。山頂は樹林で展望皆無
浅間山 516 静岡 伊豆半島 131222 歩いて2分の短時間の山だが展望良好。山頂は電波塔が立つ
大峰山 493 静岡 伊豆半島 131222 北側で町界尾根を越える車道まで車で入り稜線を南下。尾根上は道は無いが籔も皆無で簡単に山頂に立てる。東斜面は一面のカヤトの原。山頂標識無し
三筋山 821 静岡 伊豆半島 131222 車で標高720mまで上がれる。主稜線の東斜面は広大なカヤトでどこも大展望。山頂も立木皆無で大展望
天領山 349.9 静岡 伊豆半島 131222 東側の車道を上がり稜線経由で山頂へ。車道は中腹より上は廃道化、途中で車止めがあり歩いたが手で外すことは可能で、車道は稜線まで入れる状態だった。稜線上は道無しだが籔無し
高根山 343.5 静岡 伊豆半島 131222 高根山東側にある林道より登山道あり。山頂は電波塔あり。展望良し
下田富士 191 静岡 伊豆半島 131222 たぶん南から見ると富士山型。伊豆急下田駅のすぐ近くに登山口あり(南〜南東に曲がる尾根上)。山頂には神社がありその参道が続く
寝姿山 196 静岡 伊豆半島 131222 山頂付近まで延びる林道から往復。199.8m三角点峰を巻くように付けられた林道から南西に分岐する車道入口より先は進入禁止。山頂は六角形のお堂の裏側の高まり。樹林に覆われ展望なし
城山
嵐山
248
241
静岡 伊豆半島 131221 >城山〜嵐山鞍部に上る林道からまず城山上り、再び林道に下って嵐山に登り返し北東尾根を下る。林道は泥濘で普通車では走行困難。狭く駐車スペースなし。城山南西尾根まで斜面を適当に登るが籔無し。尾根上は参道あり。山頂は電波塔が立つ。嵐山は東尾根を登ったが途中で杉植林の大倒木帯がありそこだけ籔が酷い。その後は歩きやすい植生。嵐山山頂は樹林に覆われる。下山は北東尾根を下ったが籔無しで歩きやすい。登りもここにすべきだった
城山
発端丈山
葛城山
342.3
410
452.3
静岡 伊豆半島 131221 >城山〜葛城山間鞍部を越える林道の峠より往復。やたら車が止まっていると思ったら城山南側のロッククライマーの車だった。城山、発端丈山、葛城山とも登山道あり。葛城山は正式登山道ではなくショートカットの背面登山道を往復したが道は薄く上部は急で初心者は下りが厳しいと思われる
浅間山 193 静岡 伊豆半島 131221 北西尾根上に遊歩道あり
本城山 75.3 静岡 伊豆半島 131221 東側のゴルフ練習場より遊歩道を往復。山頂部は複数ピークがあり分かりにくいが山頂には鉄塔上に小型レーダードームあり。三角点は非常に分かりにくい場所にある
香貫山 193 静岡 伊豆半島 131221 山頂まで遊歩道あり。山頂には大きな展望台あり
鳥手山
矢倉岳
665
870
神奈川 箱根北部 131214 遊歩道〜沢、鳥手山北側の沢、鳥手山〜600m鞍部までは道無し、600m鞍部〜足柄峠方面登山道合流点間は作業道、他は立派な登山道
日影山 876.4 神奈川 丹沢南部 131214 丹沢ビジターセンター付近から北西尾根を往復。道は無いが籔もなく歩きやすい尾根。ルートのどこかでGPSを紛失。ショック!
宮路山 510 神奈川 丹沢南部 131213 南〜西を巻く林道より登山道あり。登山口から山頂まで整備された登山道を終始歩くが、登山口までは非常に狭い林道で軽自動車でないと進入は厳しい。林道は歩いた方がいいかも
達磨タケ山
シダンゴ山
タケ山
ダルマ沢ノ頭
西ヶ尾
高松山
第六天
710
758.1
812
830
805
801.4
569.5
神奈川 丹沢南部 131213 虫沢集落を扇の要として反時計回りに周回。コースのほとんどが植林帯で展望、日差しがないのがつらいところ。風が強くて寒かった!
鳥手山(撤退) 665 神奈川 箱根北部 131208 二十一世紀の森より山頂を狙うがスタート時刻が遅くトラバースした斜面がアオキの藪で時間がかかり、途中で真っ暗になると予想されたため撤退。沢へ降りる尾根取付が分かりにくく藪がひどいように見えるが尾根に乗ると意外に藪無し。尾根末端は崖で手前の小鞍部から沢へ下るが急斜面で注意。沢は水量少なく渡渉に問題なし。鳥手山東尾根とその北側の尾根末端は急斜面で取付は危険。両者間の谷を登るのが良さそう
ミツバ岳
権現山
834.5
1018.8
神奈川 丹沢西部 131208 滝壺橋からミツバ岳経由で権現山を往復。橋の袂に登山口標識あり。杉植林帯中は明瞭な道で植林が終わって自然林帯に入るとやや道が薄い。ミツバ岳〜権現山間は基本的に道無しだが藪は無く尾根もはっきりしているので歩きやすい。目印多数だが余分なところにも目印があるのであくまで尾根を外さぬよう歩く必要あり
不老山
番ヶ平
928
867
神奈川 丹沢西部 131208 県境稜線の1本西側の尾根にある林道で640m鞍部まで入り歩く。この林道は金時公園側にはゲートが無くマイカーで進入可。生土側は標高400m付近にゲートあり。640m鞍部から尾根に沿って林道新設中で途中から登山道と重なっている。登山道は立派。不老山から番ヶ平間の林道は廃林道。番ヶ平直下で登山道は下っていくので植林の尾根を登る。踏跡あり。番ヶ平山頂付近のみ笹が生えている
谷ヶ山 525.9 神奈川 丹沢西部 131207 西側の林道から往復したが想定外の笹藪で苦労した。上部はかなり濃い。林道から行くなら谷を登るのがいい。谷には砂防ダムあるが笹無し。素直に県境稜線の縦走路から往復するのが無難
権現山
畔ヶ丸
屏風岩山
1138
1292.6
1051.6
神奈川 丹沢西部 131207 権現山、畦ヶ丸山、屏風岩山を反時計回りに周回。権現山は南尾根を登り屏風岩山は東尾根を下った。どちらも登山道は無いが藪も無く快適に歩ける。特に屏風岩山東尾根は鹿避け柵があり柵に沿って作業道?あり
城山 347 神奈川 丹沢西部 131201 峰集落より山頂直下を通る車道(農道)を歩く。集落より先は一般車通行止め。山頂は城跡で平坦地だが竹藪で展望なし
蛭ヶ岳
ミカゲ沢ノ頭
臼ヶ岳
金山谷ノ頭
檜洞丸
大笄
小笄
大杉丸
1672.7
1421
1640
1344
1600
1510
1288
1168.6
神奈川 丹沢 131130 神ノ川ヒュッテを起点に地蔵尾根を利用して蛭ヶ岳〜檜洞丸〜犬越路を周回。登りは地蔵尾根を利用。バリエーションルートで道は薄いがフィックスロープ、目印多数で登りなら迷うことは無いだろう。水量は少なく尾根取り付きまでの渡渉は問題なし。地蔵平で稜線に出れば少しで登山道。あとはルートが長いだけで問題なし。蛭ヶ岳は広い山頂で立木皆無で北側以外は大展望が楽しめる。南ア前部はもちろん八ヶ岳のすぐ左側に穂高連峰の先端部も見える
鶏岳 667.8 栃木 高原山周辺 131125 山の南〜東を取り巻く林道途中にある「中登山口」より往復。山頂の祠までの参道らしく立派な道が続く
馬老山 1700.0 栃木 鬼怒川源流部 131124 ヨモギ沢左岸尾根より往復。尾根末端部がやたら急傾斜だがそれ以外は歩きやすい尾根が続き1300m肩まで籔の登場もない。1300m肩から先も薄い区間が続き山頂付近のみ笹の密度が上がるが腰ほどの高さ
平五郎山 1700.0 栃木 鬼怒川源流部 131124 予想された積雪により楡ノ木沢林道より往復。林道入口にゲートあり。林道は地形図より奥に入っており1374m峰東の1330mくらいが北限。斜面は唐松植林だが笹が薄く歩きやすい。林道東側の尾根に乗るとテープやペイント類あり。1512m峰を通過して登りにかかると徐々に笹が濃くなってきて1650m肩直下の傾斜がきつい部分が一番濃くなる。しかし両手でかき分けられる程度なので激藪ではない。肩には目印あり下山に便利。1650m肩から山頂間も尾根直上は笹が濃いが僅かに西にずれると笹が薄まり獣道を拾え格段に歩きやすい。山頂は低い笹で気持ちのいい場所だが樹林で日差し、展望皆無なのが残念
塩沢山 1263.9 栃木 男鹿山塊末端 131123 国道121号線沿いにある登山口から登山道を歩いて山頂に至り、帰りは1100m峰から西尾根に入り991m峰から南に派生する尾根に入って南西に下った。登山道はよく踏まれ、山頂付近の登山道両側から被る笹を除けば良好。西尾根は1100m峰付近の笹の密度が高いが尾根の傾斜が緩むと笹が消える。991m峰から下は植林の連続で基本的に籔無しだが植林の手入れがされず尾根上は幼木籔の場所が僅かにある
日向倉山
滝向山
1341.9
993.1
栃木 鬼怒川源流部 131123 日向倉山南東尾根を登り、日向倉山〜滝向山と歩いて滝向山南西尾根を下り最後は車道を歩いて周回。意外にも籔は一部のみで全体的には歩きやすいルート
日加倉山 1368.5 栃木 鬼怒川源流部 131117 日加倉山西側を通る林道から登る。林道は入口から廃林道化、ゲートは開いているが車で入れるのは数10m程度まで。林道は1か所だけ崩壊個所あるが通行可。林道終点より斜面に取り付いて山頂へ。帰りは主尾根を北上したが尾根がなだらかで複雑で下りは難しい。笹は腰の高さで密度は薄く獣道あり。2つ目の1240m鞍部で林道に下りる
向山 1160.3 栃木 鬼怒川源流部 131116 横川集落奥から往復。地形s図に記載がある集落南側の川を渡る林道を利用。橋の手前に駐車スペースあり。橋を渡ってすぐに車止めあり。川の下流方向に林道が続きわさび田が終わると廃林道。尾根末端付近は露岩と急斜面で西側に回りこんだ方が安全。植林を登って北西尾根に出ると目印と踏跡あり。藪無し。登りきった場所は1150m峰で右に進んで山頂。山頂は落葉樹林で展望良くない。3D標識と栃木の山紀行の標識が健在。帰りは1130m鞍部から北向きの沢を下ったが標高??m以下はナメ滝が続き両岸は滑りやすい急斜面でルート選択に失敗。支流でコケて濡れてしまった。鞍部東側の1180m峰から北西に落ちる尾根を歩いた方がいいと思う
田代山 1099.8 栃木 鬼怒川源流部 131116 上三依塩原駅より東尾根を往復。駅から西側に抜けられないので北側の人家前を通る車道が線路を越える橋を利用。車道終点はゴミ置き場でここから尾根に取り付く。顕著な尾根で登りで迷うことはないが微妙に分岐があって下りは要注意。ただし目印多数あり。自然林が続き藪皆無で快適に歩ける。山頂は樹林で展望は良くない
芝草山 1341.6 栃木 鬼怒川源流部 131116 前日の雨で藪が濡れている時間帯に登るために登山道がある山を選択。登山口近くに駐車スペースあり。登山口には標識と登山ポストあり。途中までは送電線巡視路と共用、その後は登山道だが道は良好。大岩は西を巻いてから岩の上に出る。フィックスロープあり。標高1200m付近から残雪ありで熊の足跡もあった。山頂は西側の展望が開けて白くなった田代山が見えた
高倉山
前高倉山
1437.2
1426
栃木 鬼怒川源流部 131110 林道湯西川前沢線をアプローチに利用。林道入口は車止めあり(施錠されていないのでやろうと思えば開けられる)。道は入口のみ泥濘があるがその先は良好。主稜線を越える切通し西側から尾根に取り付く。最初は笹は薄いが高倉山への最後の登りが笹藪。前高倉山は北西側の1300m鞍部へ上ってから稜線へ。笹薄く歩きやすい。山頂標識無し。高倉山は昔は1398m峰だったがいつの間にか1426m峰に引っ越していた。尾根を西に移動して旧前高倉山へ。低い笹に覆われた東西に長い山頂。そのまま笹の西尾根を下って林道へ。西尾根以外は法面で林道に下るのは困難
葛沢山 1540.9 栃木 鬼怒川源流部 131109 昔は地形図に記載がなかったと記憶。馬坂峠に通じる林道の途中にある。林道よりお手軽に往復。笹薄く快適に歩く。稜線上に踏跡(獣道)あり
高土山 1128 栃木 鬼怒川源流部 131109 明神ヶ岳トンネル西側入口より送電線巡視路を経由して北西尾根を往復。明神ヶ岳で笹が薄かったのだから大丈夫だろうと思ったら送電鉄塔より上部で意外に笹があった。背丈を越えるが密籔とまではいかないが薄くもない。濡れていたら突っ込みたくないレベル。でも目印は多い
前山 1001 栃木 鬼怒川源流部 131109 明神ヶ岳の帰りに立ち寄る。南側から急斜面を往復。斜面は紅葉した自然林で藪無く歩きやすい。主尾根上には踏跡ありでどこかから登山道が延びているのかもしれない
明神ヶ岳 1594.5 栃木 鬼怒川源流部 131109 滝倉沢左岸尾根より往復。現在はここがメインルートで踏跡明瞭、目印多数で籔山の感じがしないほど。標高の割に笹が薄く道が無くても問題なさそう
南平山 1007.4 栃木 奥日光前衛 131104 東斜面に登山道が存在するのを知らずに反対側の山頂西側のヘリポートより西尾根を往復。尾根末端は法面で登れず北斜面から取り付く。ヘリポートから標高900mくらいまで笹が深い。いったん笹が無くなるが990m峰で再び笹が登場、鞍部へ下ると稜線上から東側で笹が消え、山頂までそれが続く。山頂に出ると立派な山頂標識があってがっくり。不安定な天候で終始虹が見えていた
夫婦山 1341.6 栃木 奥日光前衛 131104 日陰牧場より往復。ただし今でも牧場として運営されているのかは不明。往路は踏跡があるのを知らずに笹と灌木藪を漕いだが途中から踏跡と合流、その後は大きな籔は無く目印も多い。登山口は牧場東端。1240m肩以上は低い笹に覆われたなだらから稜線歩きが楽しめる
月山 1287.2 栃木 奥日光前衛 131104 栗山ダムから北尾根を上がり西尾根を下る。予想外に道と案内標識ありだが登山道と言うより踏跡。でも迷うほどではない。ゲートがあるのでマイカーはダム前まで
葛老山 1123.7 栃木 鬼怒川源流部 131104 道の駅「湯西川」に登山口あり。道は山頂まで良好。途中には七福神の木像あり。山頂には東屋あり
高平山 830.2 栃木 前日光 131103 車で一番接近可能な北西尾根を往復。行川左俣沿いの林道は入口にゲートあり。もし無くても荒れていて普通車NGだが。高平山北側の破線は林道で籔の薄い個所から尾根に取り付く。植林が続き籔無し。2か所で林道を横断する。山頂も植林で展望なし
小倉山 854 栃木 日光市街地 131103 山頂西側のキャンプ場らしき広場に駐車して歩く。地形図では山頂北側に延びる稜線に車道が達しているが不法投棄されたゴミが散乱し入る気になれなかった。斜面は杉植林で薄い笹かほぼ籔無し。尾根に乗ると明瞭な踏跡あり。山頂には手製標識あり
外山 880.1 栃木 日光市街地 131103 駐車場所の都合で参道を最初から登れず、西側斜面から杉植林帯に取り付いて参道に出た。地形図の破線は今でも生きていて山頂直下に立派な神社あり。神社裏のピークが山頂で北側の展望が良い
丹勢山 1398 栃木 奥日光 131103 野州原林道の沼ノ平分岐に車を置いて往復。登山道があるらしいが発見できなかったため斜面を適当に登った。沼ノ平分岐より上部のゲートは開いていて、その先に泥濘があって軽自動車では通過できなさそうに見えたが明るくなって現場を歩いたら問題なく通過できる程度だった。林道の路面状況は良好でたぶん丹勢山直下までマイカーで入れると思う。西尾根上に踏跡があるが両側から笹が被って分かりにくく発見できなかった。山頂付近は伐採されているが樹林に囲まれて展望は無い。山頂より西側に開けた場所があって、そこから西半分の展望を楽しめる
大ナラキの頭
日向山
1840
1695
栃木
群馬
足尾山塊 131102 DJFの歩いたルートをほぼ真似して松木渓谷から県境稜線を日帰り周回。秋の快晴の日に歩いたので楽しめた。ただし日が短いこの時期に明るい時間内に帰ってこられるのは足の速い人だけ。松木渓谷は脛程度の深さで長靴で対応可能だった。大ナラキ沢では熊2頭に遭遇、写真撮影に成功した(ブレてるが)。1828m峰南東尾根(大ナラキ沢左岸尾根)は低い笹で快適に歩ける。1828m峰付近の岩峰群は鹿道に従って北側を巻いたため危険個所はなし。県境稜線に乗ると目印乱打状態。笹があるがそれほど濃くなく乾いていれば苦にならない。カモシカ平。国境平は砂地でテント場に最適。下りはもみじ尾根の1本北の尾根を下ったが、国境平から少し下ると笹が無くなって快適! たぶんもみじ尾根よりも使い勝手がいいと思われる
持丸山
高瀬山
横瀬山
1365.5
1276.4
1284.3
栃木 鬼怒川源流部 131027 笹藪漕ぎが楽しめるルート。笹が濡れているときはちょっと・・・。激籔は横瀬山北東の1300m峰の平坦尾根。ここ以外は激籔というほどではなく「平泳ぎ」でクリア可能。でも無雪期に3山を1日で巡るのは足が疲れる。尾根の細かい屈曲が多く籔で視界が無い中では高いルートファインディング能力が必要。北側の持丸林道から持丸山、高瀬山を周回して横瀬山は西尾根から別途登った方が楽ができる
大室山 898.6 山梨 奥秩父 131019 山頂北側の林道から往復。斜面は檜植林で籔無しだが急斜面。西斜面は伐採されて展望が良い。山頂から北側に下った場所に御料三角点を発見できたが山頂にあるはずの三角点は発見できなかった。山頂はTV中継局あり
白平 1830 山梨 奥秩父 131019 廃道化した金峰山登山道経由で登る。道形は今でも残り籔もないが台風で落ちた枝が多く歩きにくい。地形図に無い林道ができているが、たぶん御岳林道からの派生でゲートがあってマイカーは入れないだろう。林道から先は登山道と言うより植林作業道のようで立派な道が続く。山頂付近は踏跡無く膝丈の笹を分けて山頂に立つ。山頂は唐松植林と低い笹で展望は無い
唐松山 1960 長野/td> 南ア南部 131013 しらびそ峠から古の大沢岳登山道を経由して唐松山へ。廃林道化した遠山林道は崩壊進行中で、黒沢に架かる橋は流失してトラロープで急斜面を上り下りする必要あり。林道上は落石多数で自転車使用不可能。林道から登山道への取り付きは大沢岳第2登山口(標識あり)。北又沢へ下る道は薄くなっているが籔皆無で使用可能。北又沢は手動のロープウェイで渡る。場所を選べば飛び石で渡れそうだった。北又沢〜唐松山間も道は薄いが下部を除いて尾根上に道があるし目印多数あり。大沢山荘は今でも建っているが1階の窓が壊れた状態。使うなら2階がいいだろう
塩山 1999 山梨 奥秩父 130706 大弛峠より塩山を往復。県境稜線2240m肩より塩山までは道無しで2200m付近で分岐する尾根を間違いやすい。主尾根上は最初は露岩で露岩が終わると塩山まで石楠花籔の連続。これを突破するのは猛烈に体力を消耗するので、籔が薄い稜線東側を可能な限り巻くのが良い。石楠花籔が始まった直後から巻くことが可能で、鞍部を通過して登り返した1970m付近まで巻ける。最後は傾斜がきつくなるので石楠花激籔の尾根上を行く。塩山山頂も石楠花籔に覆われる
水行寺山 1326.9 群馬 足尾山塊 130630 地形図に書かれていない林道を辿り山頂南側鞍部まで車で入って山頂を往復。林道付近以外は籔は薄く歩きやすい。山頂は唐松植林で展望皆無
後袈裟丸山
中袈裟丸山
奥袈裟丸山
1910
1900
1961
栃木
群馬
足尾山塊 130629 郡界尾根登山口から奥袈裟丸山を往復。登山口へは舗装道路の続くみどり市側からのアプローチが正解。沼田市側は一般道の距離は短いが最後の1kmくらいが相当酷いダートで車高が高い&4WDでないと厳しい。登山口から後袈裟丸山まで良好な登山道が続くが、後袈裟丸山〜奥袈裟丸山間は踏跡程度。特に傾斜のある南斜面は笹が深く踏跡の両側から覆い被さっていて笹が濡れていると靴の中まで濡れるため、ゴアだけでなくロングスパッツの併用が必要
中倉山
沢入山
オロ山
1530
1704
1821.7
栃木 足尾山塊 130609 旧足尾鉱山の亜硫酸ガスを含む排煙の影響で樹林が枯死、消滅し、植林により緑が回復しつつあるエリアを歩く。中倉山までの南斜面は植林した木々が根付き濃い緑が回復しているが、北斜面はまだまだ岩盤が露出した荒涼とした風景が続き、稜線上も砂礫や笹原が多い。おかげで標高の割に大展望の楽しめるルートでもある。樹林はオロ山周辺のみ存在する。上久保沢右岸に踏跡(植林作業道?)があり、中倉山山頂まで明瞭な道が続く。その後は基本的に道は無いが、稜線上には籔は無かったり、笹があっても鹿道があったりして本格的な籔漕ぎはほぼ無い。稜線上は樹林が無く日差しをもろに受けるので秋など涼しい時期の方が楽しめるだろう。基本的に危険個所はないが、露岩を歩いているときに躓いて右手を付いたら尖った岩の先端で親指根元を大きく切ってしまい6針縫合の深い傷を負ってしまった
庚申山
駒掛山
白山
鋸山
女山
1892
1808
1910
1998
1835.9
栃木
群馬
足尾山塊 130608 銀山平を起点に庚申山、鋸山、六林班峠と周回。かじか荘の先でゲートあり。庚申山までは良好な登山道だが、庚申山荘から庚申山間は岩の間を梯子で登ったりして変化あり。庚申山〜鋸山間は3個所ほど鎖場あり。登り方向はいいが下りは注意。鋸山〜六林班峠間は道はあるが両側から笹が被っておりルート分かりにくい。笹が濡れた時は突っ込みたくない場所。六林班峠から庚申山荘間の最初の部分のみ笹が被るが標高が落ちると笹が薄くなる
大笹山 1296.6 栃木 奥日光 130601 西側を通る県道の最高地点付近から西尾根を往復。踏跡はないが笹の高さは低く密度は低いので、笹が乾いていれば気持ちよく歩ける。ただし尾根上部は尾根がバラけてはっきりしないため下山時要注意。山頂は樹林で展望なし
手白山 1849.2 栃木 奥日光 130601 女夫渕温泉からイノマタ沢左岸尾根経由で山頂に立つ。この尾根は思ったよりも籔が薄く、余分な林道歩きが不要で最短ルートと思われる。1722m峰より上部は深いシラビソ樹林。山頂も樹林で展望皆無。手白沢温泉から湯沢墳泉塔への道はほぼ廃道化しており、籔山に慣れた人で無いと道を失うレベル
長倉山
キワノ平ノ頭
1439
1511
新潟
群馬
上越国境 130526 三国峠遊歩道から県境稜線をキワノ平ノ頭を往復。正確には帰りは送電線巡視路でショートカット。県境稜線の道もしっかりと刈り払いされており、たぶん稲包山まで良好な登山道が続く。標高の割に低木の稜線で見通しはいいが、虫が多い今の時期よりも残雪や紅葉の時期の方がいいかも
城が沢山 330.2 新潟 越後三山末端? 130525 山頂南側の380m峰経由で往復。地形図に記載された道はちゃんと生きている模様。三角点は籔の中
小貫木山 510.1 新潟 越後三山末端? 130525 まだ地形図に記載されていない山頂直下を通る林道から往復。北斜面は間伐されたばかりの杉植林で籔も伐採されて山頂まで籔無し
藤平山 1144 新潟 守門山塊 130525 大池コースから往復。当初は守門岳から黒姫か烏帽子山往復を目論んでいたが、思ったより残雪が少なそうに見えたこと、林道が雪に埋もれて片道1時間の歩きが加わったことでテンションが下がって藤平山往復に格下げ。登山口の大池には登山道崩壊で通行止めの看板ありだが、崩壊地は登山道の平坦地で危険はなく、目印に従って崩壊地を横断すれば斜面の登りにかかるところで夏道に出られる。稜線に出ると残雪で、夏道に沿って雪に埋もれた谷を登った。山頂一帯も残雪に埋もれる。展望良好。既に虫が多く虫よけ必携
大力山 504 新潟 越後三山 130519 宝泉時より往復。山頂まで(正確には笠倉山や城山まで)遊歩道が整備されている。下山後に発覚したが、私が踏んだ山頂は地形図の504m標高点ではなく490m肩だった。ただし、ここに山頂標識類が設置され東屋も建ち、一般的に山頂とされる場所である。展望良好。越後三山が見える
前毛猛山 1233.5 新潟
福島
毛猛山塊 130518 大鳥沢から往復。沢は終始残雪に埋もれて登山靴が水に触れることは無かった。標高750mで1か所だけ滝があり、ここは左岸側の岩の上を高巻き。よく見ると薄い踏跡あり。山頂直下は雪が消えて籔漕ぎ。県境稜線は薄い踏跡あり。山頂は低い灌木で展望良好
金城山
黒倉山
小松山
日陰山
1360
1777.5
1800
1860
新潟 苗場山 130512 見倉登山口より登山道の無い黒倉山経由で日陰山を往復。金城山以降は残雪が連続、夏道の存在が全く分からないほどで、緩斜面の湿原地帯では雪がある時期はルートファインディング技術必須。登れても登山口に戻れなくなる可能性が大。帰りがけに小松原避難小屋を訪問。1階は雪に埋もれていて窓から出入りする状態。周囲はシラビソ樹林で展望は無く、雪がある時期はGPSを使うか高い読図能力が無いと小屋を探し出せない。でも残雪期は自由に歩けて無雪期より快適!
ススヶ峰
赤倉岳
日陰山
1953
1959.0
1752
群馬 奥利根 130506 鳩待峠から入り、2泊3日で1911m峰をベースに矢種山、長水沢山、日陰山を往復した最終日で、1911m峰から日陰山を往復し、鳩待峠に下山。赤倉岳まではトレースあるがその先はカモシカのトレースのみ。やや痩せたリッジや石楠花籔の小ピークを越えて1820〜1790mの灌木籔に覆われた急な尾根を下ったあとは、南に張りだした雪庇崩壊を恐れて北にトラバース気味に登れば巨大雪庇上の山頂。西側に松の木が生えているのが目立つ
白沢山
平ヶ岳
沖ノ追落
水長沢山
1952.8
2141
1780
1695.4
群馬
新潟
奥利根 130505 鳩待峠から入り、2泊3日で1911m峰をベースに矢種山、長水沢山、日陰山を往復した2日目で、1911m峰から水長沢山を往復。平ヶ岳までは前日のトレース多数だが水長沢山の尾根に入るとトレース皆無(当たり前)。1900m峰手前の尾根は稜線直上は雪庇が張り出して西側を巻く個所があり緊張させられるが、その後はおおよそおとなしい尾根歩き。沖ノ追落は巨大雪庇が山頂で大展望。そこから水長沢山までが遠く、台地状のゆるい領域の一番奥が山頂。ここも雪庇に覆われ大展望
矢種山
ススヶ峰
1712.8
1953
群馬 奥利根 130504 鳩待峠から入り、2泊3日で1911m峰をベースに矢種山、長水沢山、日陰山を往復した初日で、鳩待峠からススヶ峰南側台地に上がり、荷物をデポして赤倉岳を巻いて矢種山に至る。危険個所は無かったが連休中に積もった新雪でラッセルを強いられ初日から疲労した。矢種山の尾根には連休前半のものと思われる雪に埋もれた足跡あり。矢種山は立ち木皆無の雪に覆われたなだらかな山頂で展望良好。おそらく年間でもここに立つのは数人と思われる。ネットで検索した結果はすかいさんの簡単な記録のみしか発見できなかった。矢種山山頂からは1603m峰付近の稜線を上がる熊の姿が見られた
檜倉山
刃物ヶ崎山
1744.3
1607.1
群馬
新潟
上越国境 130428-29 ・一般的に使われる南東稜ではなく「裏口」の西尾根を利用。このルートは安全度が高いうえに超健脚者なら日帰り可能と思われる。一般登山者なら初日で檜倉山まで登るのがよい。これなら1泊にしては余裕のコースとなる
・林道はほぼ雪に埋もれるが林道縁の雪が消えている区間が多く、全体の7割くらいは雪上を歩かずに済んだ
・林道は危険個所無し。これなら4月上旬でも危険個所はないと思う
・東屋沢は水量多く、うまく飛び石を利用して渡渉する
・車道終点の沢は橋は無いが石が多く渡渉は比較的容易
・沢を渡って檜倉山西尾根末端付近の送電鉄塔近くで幕営。近くに小さな沢があり水を得られる。本当は檜倉山付近で幕営予定だったが、体調不良&天候不良のため予定変更した
・檜倉山西尾根末から標高差で100mくらいは石楠花の籔。尾根上を行くより左右どちらかを残雪を利用して巻いた方が楽
・その後は薄い籔が続き、新雪が無い方が楽に登れる状態
・標高1350m付近以上で古い残雪も登場、籔は見えなくなる
・標高1410m肩で大きな雪庇上に飛び出し大展望が開ける。これ以上は開けた雪原歩き
・檜倉山山頂西側は低い石楠花、ハイマツ、灌木、笹の混合藪で残雪が無いと地獄。5月中旬には雪が消えてしまう
・檜倉山山頂部は広く、風さえなければ幕営適地
・刃物ヶ崎山分岐の1680m肩から少しの間は低い灌木藪あり。たぶん雪が無いと檜倉山山頂西側の籔と同等と思われる
・その後はしばし楽しい雪稜歩き。南に雪庇が付きだした部分は根元を巻く
・本コース核心部が刃物ヶ崎山手前の1512m峰手前の1490m峰。岩峰であり見上げると登攀不能に思えるが、取り付いてみると垂直ではなくそこそこの傾斜で、籔があちこちにあるので割と簡単に登れてしまう。核心は5mくらいの距離。下りもロープを出さずに下れた。どうしても無理と思う場合、傾斜はきついが南斜面を巻くことが可能。北斜面は切れ落ちて迂回不可能
・岩峰を越えるとしばし尾根上は籔が出ているので北斜面を巻く。最後は広い雪原を上がれば刃物ヶ崎山山頂。雪庇上で大展望
家森山 1133.9 福島 北会津 130420 家森山南側を通る林道から往復。林道は除雪されていないがそこそこ雪は消えていた。南斜面も同様に雪がほぼ消え、できるだけ残雪を拾いながら谷筋を登って尾根へ。尾根上も雪解けが進んで薄い笹の中を進むことが多かった。特に山頂直下の急な登りは雪が消えていた。山頂は多少伐採した形跡ありで北側に展望あり。残雪のため三角点は発見できなかった
八森山 1149.5 福島 北会津 130420 残雪を利用して蘭峠より往復。真新しいスパイク長靴のトレースが2つあり山頂を往復していた。残雪末期で籔が出てしまったところもあり、あと1週間もするとほとんどの区間で籔漕ぎになると思われる。山頂は三角点付近は伐採跡ありで南側に展望あり。最高点はそれより僅かに西に進んだ樹林の中
猫魔ヶ岳
厩岳山
古城ヶ峰
二子山
1403.6
1261
1287.8
1210
福島 北会津 130420 金沢峠に至る車道は除雪され、天狗岩付近から下る車道入口まで除雪されて楽ができた。南斜面は籔が出てしまっているが稜線上や北斜面はまだ雪が残り残雪を楽しめた。古城ヶ峰以外は夏道があり、古城ヶ峰も夏道からさほど距離は無いので無雪期でも登れそうな気がする
高曽根山
高平山
1443.2
1113
福島 北会津 130414 蘭(あららぎ)峠南側の沢沿いの林道から高曽根山に登り、南東から東に延びる尾根を伝って高平山に登り、南下して車道に下り、車道を歩いて蘭峠に戻った。林道入口〜高曽根山のルートは地元ではメジャーなようで土日とも入山者あり。日曜は私を含めて計8名だった。尾根はブナに覆われ危険個所は無く初心者に最適。山頂は立木は一切無く360度の大展望が楽しめる。高曽根山〜高平山間は尾根屈曲が多数あり、読図能力がないと厳しい。高平山の三角点は一段下がった所にあり、本当の山頂は1113m標高点ピーク。高平山の下りで今年初めて熊の足跡を見た
簗部山
大早稲沢山
甚九郎山
1387.4
1424.8
1180.8
福島 北会津 130412 南側の曽原より簗部山、大早稲沢山、甚九郎山の順で周回。誤って違う地図を持っていったため、大早稲沢山と甚九郎山の位置が分からず苦労した。最初の登りの尾根は標高1000m近くまで残雪が消えて籔が出てしまっていた。籔には新雪が乗り濡れて厄介。稜線に出ると新雪が10〜20cm積もってラッセル状態。簗部山〜大早稲沢山間はラッセルが続いて疲れた。甚九郎山へ続く尾根も地図が無くて読図できなかったが、現場の地形を見て正しいルートを歩くことができた。この日は天候が悪く、稀に陽が射すこともあったがほとんど曇りで時々雪が舞った。気温は-6〜+2℃くらいでこの時期としては寒かった
涸沢山
トヤの頭
駒の頭
黒禿の頭
笠倉山
633
671
680
770
907.2
新潟 越後三山周辺 130406 芋川沢源流山脈を反時計回りに馬蹄形周回。予想以上に雪が少なく尾根上の雪が落ちて潅木藪が出てしまっている箇所が多く、全行程の20%くらいが藪漕ぎ。積雪のため正確な情報ではないが、健保センター〜558m峰、駒の頭〜黒禿山間は〜林道は道あり。もしかしたら林道から笠倉山間も夏道があるかもしれない。無雪部分は潅木藪が主流だが、どうにか我慢できる範囲で人によっては無雪期もOKかも。もう1ヶ月早ければ藪とはおさらばかもしれない。ただし、笠倉山北東の880m肩〜850m間が露岩混じりの急な尾根で、雪の付き方によっては危険が伴いそう。これ以外に危険箇所は無い。今回はアイゼンもワカンも使用しなかった。どの山頂も雪庇の上で立ち木は無く大展望を楽しめる
十二社ノ峰
松ホド山
烏帽子岳
三尾根岳
スルス俣山
小出俣山
1398.6
1481
1621
1720
1642
1749.1
群馬 谷川連峰 130330 川古温泉の林道入口を起点をにして時計回りに周回し、下山はオゼノ尾根を利用。まだ3月なのに思ったより残雪は少なく、標高1200mを越えないと雪が使えなかった。松ホド山〜三尾根岳間は尾根が痩せて東側が切れ落ちて雪が落ちてしまい籔漕ぎ。今回はここが登りだったので失敗。ただし露岩を巻いたりの危険個所は登りだったので通過しやすかったかも。三尾根岳〜小出俣山間はガスって展望なし
館の腰山
鍵金山
962
1042.1
福島 南会津 130324 喰丸トンネル東口より1022m経由で2山を往復。途中で見られた雪が切れた尾根の植生からして無雪期の籔はさほど濃くない可能性が大。ブナ林が続いて残雪期は気持ちのいい尾根歩きが楽しめる。2山とも山頂標識、目印とも無し。鍵金山は少し南に下れば大展望が楽しめる
白森山
舟鼻山
御前ヶ岳
1152
1230
1233.1
福島 南会津 130323 舟鼻トンネル北口より白森山を往復後、舟鼻山経由で御前ヶ岳を往復。最初から最後まで積雪で地面が見えているところはほとんど無かった。最初から最後までブナを中心とした自然林で気持ちいいエリア。天気は朝から雪でガスって視界が悪く、舟鼻山から御前ヶ岳にかけては読図で苦労した。白森山は最後の登りが急。西尾根は笹が出ていたがかなり濃そう。舟鼻山はだだっ広くガスられると方向感覚が無くなる。一応、地形図の1230m標高点が一番高いように感じた。ここから御前ヶ岳へつながる尾根に乗るのは視界が無いと難易度が高い。稀に目印があるがかず少なく参考にならない。御前ヶ岳山頂は小規模な雪庇。北に向かう尾根入口には立入禁止のトラロープが張られていたが夏道があるのかもしれない
三引山
焼山
大滝山
1147.7
1155
1168.0
福島 南会津 130317 木地小屋集落を起点に時計回りに3山を準周回。倉骨沢沿いの林道は入口から雪に埋もれる。沢が大きく2又に分かれるところで沢に挟まれた尾根に取り付き、三引山まで尾根を辿る。山頂付近はなだらかな地形で読図が難しい。山頂は目印、山頂標識無しだが昨日のものと思われるスキーとスノーシュー跡があった。焼山までも特徴に乏しいなだらかな地形で注意が必要。町村界尾根を離れるところまで行けば尾根は明瞭。焼山山頂も目印皆無。大滝山までの町界尾根も屈曲が多くなだらかで難しい地形。スキー跡がずっと続いていた。地形図の表記では大滝山山頂の特定は難しいが、南側にある最高点の三角点峰とした。山頂には山頂標識は無かったが古い目印あり。地形図の破線が存在するか積雪のため不明。西尾根で井戸沢に下り、ショートカットのため1040m峰の尾根に登り、1005m峰から南西に下って倉骨沢ぞいの林道に下った。1005m峰の尾根で木地小屋集落まで下ってしまうと、最後は倉骨沢と土羅入沢に邪魔されて集落に上がれない。両方の沢とも水量多く渡渉不能
高倉山
横山
立岩山
1307.5
1378.8
1095.1
福島 南会津 130316 三ツ井集落を起点に桑取火沢源流山脈を反時計回りに周回。高倉山は南尾根を利用したが予想以上に残雪も籔も少なく無雪期でも利用できそうだった。以降はほぼ残雪が続き、雪庇上では展望が楽しめる。立岩山は南東尾根を下った。標高1000m付近は露岩混じりの急な尾根だが危険はない
松倉山
家老岳
1147.7
1413.7
福島 南会津 130310 羽塩沢沿いの林道を歩いて時計回りに周回。昨日以上に高温から吹雪に変化。松倉山へは南西尾根を登る。雪少なく登りはスノーシューの出番なし。山頂は複数の目印あり。意外にも古い足跡あり。1070m峰と1098m峰は南側を巻いたが1070m峰は杉幼木植林で藪状態。てっぺんを通過した方が良かったかも。1098m峰は杉と唐松植林の境界を通過。次の1070m峰はアスナロ藪でおしまいは露岩で東を巻いた。この付近から天候が急変するも前進。以降は明るい落葉広葉樹林が続くが標高1300m付近で見えていた地面には藪皆無だったので、無雪期の方が楽だったかも。山頂到着時は濃いガスに覆われた。山頂部は広くガスられるとイヤらしい。山頂標識2つあり、新しい単独の足跡も。下山は1218m峰から北西尾根を考えていたが足跡も同じコース。山頂から1250mまで締って歩きやすい雪。その後は地面が出ている区間が多く、藪皆無。北斜面は雪が増えてつぼ足の先行者の苦労が見えた
黒滝股山 1405.7 福島 南会津 130309 残雪期なのに高温の日に覚悟して出かけて雪質に苦労した。小出原集落奥の除雪終点より少し歩いて1095m峰北東尾根に取り付く尾根上は北側直下は土が出ていたが藪皆無。1095m峰近くから残雪を歩くが1175m峰手前からアスナロが混じり、1175m峰より先はアスナロ主体で展望、日当たり悪く雪質がさらに悪化。穴に落ちたり雪の段差を乗り越えるのに足元が崩れてなかなか上がれなかったり。標高1300m肩を越えるとやっと明るい落葉樹林になり雪質向上。山頂は大展望。雪庇が連続する痩せ尾根を通って県境まで。ここだけ森林限界突破
鍋鎗山 1206.7 長野 八ヶ岳 130303 柳沢集落(たぶん今は1戸のみ)より奥に延びる林道から尾根に乗って往復。林道終点付近の建物は廃屋。その先に道があるのか積雪で不明なため、斜面を適当に登った。唐松植林と落葉広葉樹林で藪皆無。稜線上は積雪だが鹿のトレースを使わせてもらった。雪の深さは最大20cmくらい。締まっていないと結構なラッセル。山頂は樹林で展望無し。目印リボンがあった
稲荷山 749.8 長野 佐久 130302 旧臼田町市街地中心部にある山。山頂一帯は公園となっており、山頂直下まで車で入れる。北端の石碑近くに三角点あり
八風山 1315.2 長野 西上州 130302 山頂北西側の妙義荒船有料林道沿いの登山口より往復。登山口までの道はアイスバーン多く運転注意。伐採により道の付き方が変わったようで途中で作業道が消え、その後は積雪を避けて適当に笹原を登って稜線へ。少々のラッセルで開けた山頂。東半分の展望が楽しめる。
森泉山 1136.5 長野 西上州 130302 別荘地最上部から登る。別荘地内は冬季除雪されているが完璧ではなく、日当たりの悪い場所はテカテカのアイスバーンの坂もあり、4WD車でも下りは危険個所あり。2WD車ではチェーンが無いと登れないかも。山頂近くに駐車場あり、そこから山頂まで道があるようだが積雪で不明。ただし籔がある植生ではなく無雪期でも問題なく山頂に立てる。山頂は樹林で展望なし
閼伽流山 1009 長野 西上州 130302 明泉寺横から登る。地形図の破線は車道で終点のお寺マークは観音堂。その先は谷沿いの道を登ってから適当に斜面を歩く。地形図を見ると山頂は1009m標高点か1030m峰か微妙なところなので両方踏んできた。1009m峰は城跡らしい。1030m峰に手製の山頂標識あり。どちらのピークも樹林で展望無し
平尾富士 1155.5 長野 西上州 130302 山頂の東〜南の破線を辿ったが平尾山公園から道があったようだ。林道は凍結して運転注意。破線も稜線に出るまでは標識皆無で一般ルートではないらしい。山頂は神社があり展望良好
白沢山 1268.1 長野 伊那山地 130224 林道菖蒲沢線より往復。林道入口付近に駐車して歩く。途中で地形図が行方不明になってしまい、現在位置を把握できずにウロウロ。ようやく発見し、正しい取り付き点を確認して尾根に取り付く。尾根は山頂まで茸止め山が続き作業道も続く。僅かに積雪した山頂には真新しい足跡が南から続いていた。樹林で展望無し
馬原山 1044.1 長野 伊那山地 130224 峠集落最上部より車道及び遊歩道がある。ただしこの時期は車道は凍結してツルツル、4WD車で下ることはできても坂を登れないため、林道入口から歩くのが無難。鞍部に駐車場あり。最後は遊歩道は山頂を巻くが稜線上にも道あり。山頂は樹林で展望なし
大入山 1011.6 長野 伊那山地 130224 障子山と合わせて登ろうとしたが時間切れで単独で登った。間沢川を渡る車道の橋から北西尾根を往復。尾根末端は畑でそれより上部は赤松樹林で茸止め山。尾根上には延々と立入禁止のロープが続き目印代わりになる。山頂は南西側に僅かに展望がある
高鳥谷山
障子山
889.7
1135.7
長野 伊那山地 130223 菖蒲ヶ沢集落より東に延びる林道を利用。一帯は茸止め山で9月〜11月いっぱいは入山禁止。工事車両が道を塞いでいたため林道は最初から歩いたが、通常なら高鳥谷神社まで車で入れそう。高鳥谷山は林道のすぐ脇だが登山道無し。山頂は樹林で展望なし。林道が北に下っていくカーブで障子山西尾根に取り付く。最初は茸取り用の道があるが道は尾根を離れるので適当に尾根に乗ると踏跡あり。障子山も樹林で展望なし
本山 1033.1 長野 伊那山地 130223 野田平キャンプ場付近の橋より往復。尾根上は軽く刈り払われた道があり籔漕ぎ不要。林道の積雪はそれなりにあったが尾根上はつぼ足で問題ないレベルだった。稜線に出てからは茸止め山。山頂は樹林で展望なし
棚場山 753.1 静岡 伊豆半島 130210 棚場山トンネル南側入口付近に車を置いて稜線に出た後は縦走路で山頂西側肩へ。ここに山頂標識が立っているが、本当の山頂はこの東のピーク。僅かな距離であるが道はなく足を延ばす人は少ない
魂ノ山 938 静岡 伊豆半島 130210 「こんのやま」と読む。車道より南西側鞍部に最短で登り縦走路がある稜線に至る。山頂を縦走路が通っている
後藤山
猫越岳
994
1034.7
静岡 伊豆半島 130210 仁科峠より往復。猫越岳まで立派な縦走路が続き、展望良好な場所が多い。富士山撮影の絶好ポイントらしく写真撮影者が多い
大野山 615.6 静岡 伊豆半島 130210 南東側稜線上を越える林道より往復。地形図に破線が書かれているが実際は道無し。でも植林が続き籔無し
笠蓋山
八ノ段
703
618
静岡 伊豆半島 130210 笠蓋山北東側鞍部を越える舗装された車道より八ノ段を往復。八ノ段東斜面を通っている林道は舗装された車道と既につながっている。稜線上は地形図には破線が書かれているが実際には道無し。でも籔無しで適当に歩ける。どちらの山頂も樹林で展望なし
大昌山 545.4 静岡 伊豆半島 130209 山頂近くまで車道があるが、途中で崩壊し現状では標高410mまでしか車で入ることはできない。山頂付近は植林で展望なし
大野山 557 静岡 伊豆半島 130209 松崎町大沢温泉付近の登山口(崩壊で通行止めの看板あり)から往復。しかし長年使われていない様子で廃道化進行中。地形図の破線と違って東斜面を巻くルートが長かったが、道はないが稜線上を歩いた方が倒木が少なくずっと歩き易かった。山頂ではなく三角点ピークの展望がいい
小松野山 445.0 静岡 伊豆半島 130209 北西側の観音温泉付近より往復。地形図では山頂北西側の鞍部まで破線があるが実際は廃道で、適当に尾根を登った。稜線上にも道はなく踏跡程度。山頂は樹林で展望なし
平氏ヶ岳 270.2 静岡 伊豆半島 130127 北西側の車道より往復。西側ピークに風力発電用巨大風車ありだが、山頂までは道が無い。山頂は樹林で展望なし
三坂富士 280.0 静岡 伊豆半島 130127 ゴルフ場駐車場に入れば短時間で登れる山だがゴルフ場には用事が無いので東側のトンネル南側入口より往復。稜線まで道があったが稜線上は道皆無。でも籔は薄い。尾根がやや複雑なので下山用に目印があった方がいい。ゴルフ場敷地境界の柵に出たら柵に沿って存在する獣道を進む。駐車場横で三坂富士本体に取り付くが予想外に道無し。山頂は樹林に覆われる
二十六夜山 310.7 静岡 伊豆半島 130127 山頂西側を巻く遊歩道より往復。稜線上は道無しで一部だけ竹藪あり。そこさえ避ければ藪皆無。この山頂も展望なし
鈴野山 486.8 静岡 伊豆半島 130127 蛇石峠より主稜線を往復。道があるかと思ったが踏跡程度しかないが太い尾根なので迷いにくい。山頂は樹林で展望皆無
暗沢山 520.3 静岡 伊豆半島 130126 ほぼ山頂まで車で行ける山。NTTの中継所がある。1等三角点で展望良好
烏帽子山 162 静岡 伊豆半島 130126 麓の神社から山頂まで参道、登山道あり。山頂は岩のてっぺんで展望台あり。文句なしの360度大展望!
馬夫石 545.0 静岡 伊豆半島 130126 伊豆猪戸鉱山事務所(廃坑)より往復。地図に無い林道があり、地図に記載された林道は判別不能なほど廃道化していたのでのっけから間違い発生。適当に斜面を這い上がったが植林された割にはひどい藪で難儀。再び地図に無い林道に出て送電線巡視路で稜線へ。山頂直下まで巡視路が続く。山頂は樹林で展望皆無
婆娑羅山 608.1 静岡 伊豆半島 130126 婆娑羅隧道西口より往復。入口手前で北に分岐する車道を入り、廃道化したところで左の斜面に取り付くと作業道があり稜線まで続く。稜線上は踏跡あり。山頂は樹林で展望皆無
日影山 938.6 長野 伊那山地 130113 西側の上佐原集落より坂島峠方面に延びる林道の途中にある巡視路入口より往復。ほぼ山頂まで送電線巡視路が続く。山頂は樹林に囲まれ展望皆無
日向山 935.0 長野 伊那山地 130113 北側を乗り越える林道より往復。ゲートは無いが冬季は凍結でツルツルのため4WD必須。茸止め山なので秋もNG。峠より山頂まで明瞭な道あり。山頂は樹林で展望皆無
高関山 953.1 長野 伊那山地 130113 西側の車道よりアプローチ。地形図で破線になっている稜線上には林道ができていたが普通車ではつらく歩くのが安全。山頂には3つの石の石碑があり西側の展望が開ける
二ッ山 772.7 長野 飯田 130112 山頂南側の地形図破線ではなく北側から攻める。予想外に北東側道路脇に神社があり、そこから山頂東側ピークまで参道がある。山頂までも道あり
城山 670 長野 中ア前衛 130112 城山東側の阿智公園より往復。公園最西部より踏跡あり。三角点の先のピークが最高峰。最高峰も三角点も展望なし。林道は冬季は凍結しているので4WDでないと苦しい
網掛山 1132.7 長野 中ア前衛 130112 中平集落より網掛峠に通じる林道終点より往復。網掛峠まで古代東山道、その後は登山道。林道は冬季は凍結しているので4WDでないと苦しい
高丸山 607.2 三重 海山町 130103 南側を通る林道より送電線巡視路と兼用?の登山道があるが、普通車では林道の舗装が終わった先から通行不能で歩くことになり、面倒なので適当な尾根を登った。シダ籔あり。登山道に合流する直前でデジカメを落としてしまい、探すのに30分かかった。山頂は熊野灘方面の展望あり
便石山 599.1 三重 尾鷲 130103 山頂北側の便石林道にある登山口より往復。山頂までしっかりした道が続く。山頂は植林で展望皆無だが、僅かに東に下った巨岩「象の背」からは絶景が望める
天狗倉山 510 三重 尾鷲 130103 馬越峠に通じる熊野古道と交差する林道より往復。地形図では山頂は露岩地帯なのか522m標高点ピークか判断に苦しむところだが、一般には510m露岩帯の巨岩てっぺんが山頂。鉄梯子で登れるのがうれしい。展望良好
橡山 1008.7 三重 大台ケ原前衛 130102 水無峠より往復。峠まで舗装済みでマイカーで入れる。山頂まで正式登山道は無いが踏跡あり。ずっと植林が続き、山頂も樹林で展望なし
樫山 970 三重 大台ケ原前衛 130102 銚子川第二発電所より往復。導水管巡視路階段利用で360m鞍部まで巡視路が続く。それ以降は標高700m付近までは露岩混じりの尾根が続き、ろくでもない急登やトラバース、軽い岩登りなど危険地帯のオンパレード。落ちれば100m以上墜落する個所も。でも目印多数で大助かり。これが無ければ安全に下山するのは不可能。特に危険地帯は尾根不明瞭で目印無しで正しいルートに乗るのはほぼ不可能。標高700mを越えると安全地帯。トロッコ軌道跡もある。最初から最後までほとんど自然林。三角点はやや下ったところにあり最高点は別。こんな変な山でも複数の山頂標識あり
頂山 397.8 三重 尾鷲市 130101 頂山林道終点に登山口あり。道は小尾根を越えて東を巻くように付いていて山頂に通じているか心配だったため尾根直上を登る。植林中に薄い道とテープあり。山頂も樹林で展望なし
谷ノ山 455.5 三重 尾鷲市 130101 三木浦トンネル近くの山。山頂付近のピークに電波塔があり車道が通じているが、車道入口にゲートありでマイカー不可。山頂は植林で展望なし
丸尾山 851 三重 熊野市 130101 2013年最初の山。一ノ水峠より往復。赤倉集落側からトンネルを目指したが水害の影響で途中より歩くことに。尾根上は植林で籔無し。山頂は東側に展望あり
長尾山 782.8 三重 熊野市 121231 札立峠から山頂直下まで車道が通じる山。ゲートは無く凍結していなければ普通車でも問題なし。山頂部は電波塔が乱立するが樹林皆無で大展望を楽しめる
華城山 100 三重 熊野市 121231 熊野市街地の里山。山頂部は大きな露岩で展望良好。最高点は樹林の中。北側を乗り越える車道からの往復が最短だが道幅狭く軽自動車でないと通行は無理
保色山
高代山
1030
937.5
三重 熊野市 121231 熊野市最北部の山。谷の内側のゲートより大又隧道まで歩き、トンネルより鞍部経由で保色山に上がり、大俣林道の標高550m付近より高代山を往復。保色山は植林の中に明瞭な踏跡が続く。山頂も樹林で展望なし。高代山は林道が左岸に移った直後に現れた作業道を登る。下部は笹藪だがその区間は作業道が続く。作業道を離れて尾根を登ってからは籔無し。山頂は樹林で展望なし
城山 128.4 三重 伊勢周辺 121230 多気町の低山。矢田集落近くの果樹園から適当に登る。地形図の破線を辿ったが実際は廃道化。ただしシダ籔は薄く適当に尾根を登ればOK。山頂部は城跡らしく平坦地。植林で展望皆無
浅間山 138.7 三重 伊勢周辺 121230 多気町の低山。山頂近くに送電鉄塔があり、北側山麓より巡視路利用可。樹林に覆われて展望なし
日向山 378.7 神奈川 道志山塊 121224 葛原/日向境界の峠付近にある山。高倉山の案内標識あり。登山道は山頂まで続く。山頂は薄い樹林で展望は良くない。布KUMOがあった
一本松山 337.1 神奈川 道志山塊 121224 名倉/向原境界の峠付近にある山。名倉/向原どちら側からも登山道があるが、今回は峠近くの名倉側から往復した。山頂まで立派な道あり。山頂は薄い樹林で展望はあまり良くない
宝ノ峰 374.2 神奈川 道志山塊 121224 日連/青田境界の峠にある送電線巡視路より往復。送電線を過ぎても道が延びており遊歩道に合流、以降は遊歩道を進めばいいがショートカットして尾根を直登。山頂は標識あり
丸尾山 1050 神奈川 丹沢西部 121216 切通峠に至る廃道から往復。送電鉄塔まで巡視路を辿り、その後は廃林道、最後に尾根歩き。山頂は標識無し
明神山
湯船山
白クラノ頭
976
1041.0
978
静岡
神奈川
丹沢西部 121216 明神峠より白クラノ頭を往復。コースは遊歩道でよく整備されている。展望はあまり良くない
高指山 1174.1 山梨
神奈川
丹沢西部 121208 吉政より南東鞍部に上る破線から往復。破線は半分廃道化したハイキングコースで、県境に出ると立派な登山道になる。別荘地から延びる破線も廃道の模様。山頂は展望良好
鉄砲木ノ頭 1291.0 山梨
神奈川
丹沢西部 121208 別名明神山。三国峠より往復。立派な登山道あり。山頂は樹林が無く展望が楽しめる
大棚ノ頭
西丸
西ノ丸
樅ノ木沢ノ頭
油沢ノ頭
1268
1227
1297.3
1306
1310
山梨
神奈川
丹沢北西部 121208 山伏トンネル山中湖側より往復。トンネルの道志側に立派な登山口があるが駐車スペースは山中湖側しかない。峠に上がるとずっと立派な道あり。県境稜線から西丸まで踏跡あるが笹が被って雪まみれになってしまった
旭山 1025.4 長野 伊那山地 121202 北西側の峠を乗り越える林道より往復。山頂部一帯は茸止め山で作業道あり。秋は避けた方がいい
喬木山 1192.5 長野 伊那山地 121202 矢筈トンネル入口付近より往復。取り付きの斜面は急だが南尾根に乗ると緩やかで歩きやすい。露岩も混じるが問題なし。山頂標識あり
亀沢山
汗馬山
1358.6
1255
長野 中ア前衛 121202 北西側の入登山神社より周回。神社より亀沢山北の1340m峰まで立派な道あり。1340m峰から亀沢山まで踏跡あるが笹が覆い被さる。1340m峰から汗馬山まで道があるが同様に笹が被っている。汗馬山から北東尾根に乗り1240m峰を経由して神社に下ったが、笹は汗馬山付近だけで以降は植林帯で作業道多数。尾根分岐も多く高い読図能力がないと正確に神社に下るのは難しい
黒石岳
戸倉山
1376.5
1167.4
長野 伊那山地 121201 黒石岳南側の底稲に通じる林道の途中から往復。底稲まで車道が通じているが道幅狭く荒れていて軽トラかジムニーで無いと走行不能状態。底稲より黒石岳山頂まで道ありだが、黒石岳から戸倉山までは踏跡あるがほぼ道無し。尾根屈曲あるので進路注意。戸倉山は飯島から延びる林道終点よりりぱな登山道がある
鍵懸山 1140 長野 伊那山地 121201 三角点は最高点ではなく西側に下がったところにあるため、ここでは山頂の標高は最高点とした。山頂南西側の林道が乗り越える1030m鞍部より往復。何となく踏跡ありで籔無し。樹林で展望なし
苗敷山 1010 山梨 鳳凰三山前衛 121126 旭山南東側のピーク。地形図には無いが山頂付近まで林道が延びている。山頂北側は大規模に伐採された明るい斜面だが、山頂部は植林+笹藪。山頂標識無し
三ッ山 746 長野 中ア前衛 121125 山頂西側の工場のグランドから往復。下山時に判明したがグランドに登山口ありで山頂南西の鞍部まで踏跡が続く。山頂部は松の植林帯
日の入山 1071.9 長野 中ア前衛 121125 松沢山との鞍部を越える林道より往復。取り付きのみ不明瞭だがその後は明瞭な踏跡&目印多数が山頂まで導く
松沢山 1427 長野 中ア前衛 121125 日の入山との鞍部を越える林道より往復。予想外に良好な道が山頂まで続いていて、山頂付近の笹藪もきれいに刈り払われた完璧に整備された道だった。三角点より僅かにずれた場所が最高点で、近くに無線中継所あり
高鳥屋山
梨子野山
1397.7
1340
長野 中ア前衛 121125 西側の松沢登山口より往復。主稜線まではやや道が薄い個所もあるがちゃんと道が続く。主稜線上は1級の登山道。高鳥屋山は開けた展望の山。梨子野山最高点は刈り払われた登山道を離れて踏跡のある笹藪の中
二本松山 941.4 長野 伊那山地 121124 山頂西側を巻く林道より西尾根を往復。少しだけ送電線巡視路を歩き、その先は踏跡を辿る。石仏が点在し昔から登られていたらしい。山頂には小さいが立派な祠あり
権現山 1091 長野 伊那山地 121124 国道256号沿いの観世音堂より往復。地形図に無い車道が観世音堂より山頂まで続いていた(歩いて山頂に登ってから知った)。ゲートは無く山頂まで車で入れる。山頂に「白山社」という神社あり
卯月山 1101.6 長野 伊那山地 121124 国道256号線の実質上の終点から分岐する林道より山頂直下まで車で入ったが林道は荒れていて国道より歩いた方が無難。茸止め山なので秋は避けた方が良い。林道より山頂まで道がある
高森山 898.2 長野 伊那山地 121124 山頂西側の破線から山頂を往復。破線は実際は林道だった。林道が北西尾根を乗り越える手前で尾根に乗ると踏跡あり。山頂には立派な神社があり、立派な参道が尾科集落方向に延びていた
野池山 898.2 長野 伊那山地 121124 山頂近くを通る送電線の巡視路を利用した。巡視路入口は米川沿いを走る車道が橋を渡る西側にある。山頂は巡視路途中にある
分外山 964 長野 伊那山地 121124 北西尾根途中まである林道から続く破線を歩いたが、実際は山頂まで林道が続いていた。ただし道幅狭く傾斜がきつく軽トラクラスでないと走行はきつい。地形図の964m標高点はTV中継局があるピークだが、最高点は神社のあるピーク
岳ノ山 627.1 長野 伊那山地 121123 山頂東を巻く林道から適当に斜面を登る。植林帯で籔無し。山頂標識皆無
半僧山 593.2 長野 伊那山地 121123 南西尾根の階段から登ったが廃道。正式な?道は山頂南東側の集落西端から延びている。山頂は祠あり
弁当山 981.5 長野 伊那山地 121123 山頂は公園化されており車道で乗り付け可能。展望台あり
陽船山 645.2 長野 伊那山地 121123 山頂南側を巻く車道から送電線巡視路で稜線へ。山頂まで踏跡ありで籔無し
庄田山 965.9 長野 伊那山地 121123 山頂近くまで林道が延びており、林道終点から山道が始まるが山頂は巻いてしまう。巻き終わって南西側から登るのが籔が薄くて良い
芦畑山 590.1 長野 伊那山地 121123 ゴルフ場(飯田カントリー倶楽部)に隣接する山。山頂部は公園になっており山頂まで車道が続いている
鬼ヶ城山
毛無山
1501
1130
長野 伊那山地 121118 難しい所など無い山かと思いきや、とんでもないルートだった。登山口〜鬼ヶ城山三角点間でさえ初心者を連れて登りたくないコース。岩は無いが通常なら鎖が設置してあって当然の超急傾斜尾根を直登が2か所くらいある。踏跡を辿るよりもできるだけ木が生えた場所を登った方が安全。三角点〜最高点間は大きなキレットが存在し、尾根を辿るのは不可能で北を巻いたが、ここもロープ無しでは危険。その後も岩で通過できない小ピークがあり、ハラハラしながら東斜面を巻いたりした。それ以降は毛無山までは急斜面はあっても岩は無し。しかし毛無山から鬼ヶ城沢川までの下りでは滝の高巻きでドキドキ
水晶山 798.1 長野 飯田周辺 121117 山頂まで車で入れる。山頂には小屋あり
城山 740 長野 飯田周辺 121117 山頂直下まで車で入れる。最高点は三角点ではなく神社のあるピーク。展望良好。三角点は発見できなかった
机山 610.4 長野 伊那山地 121117 山頂東の公園より往復。踏跡あり。最高点及び三角点は植林帯
神ノ峯 771.5 長野 伊那山地 121117 山頂一帯は公園。山頂直下まで車道ありだが道幅狭いので運転注意
大嶺山 1020.2 長野 伊那山地 121116 車道より僅かに上れば山頂に立てるピーク。山頂まで送電線巡視路が続く。樹林で展望無し
大萱山
高森山
1478.4
1560
長野 伊那山地 121116 送電線巡視路は利用者少なく半分廃道化した区間もあるが道形は明瞭。巡視路を離れても籔は無く歩きやすい尾根が続く。最初から最後まで樹林の中を歩くため、すっきりした展望は得られない
三ッ峠山
茶臼山
大幡山
八丁山
清八山
1785.2
1513
1531
1580
1593
山梨 御坂山塊 121110 三ッ峠山の展望は秀逸。富士山だけでなく南アルプスも北端〜南端まで大展望を楽しめる。北アルプスも槍穂から表銀座が望める
米沢山
お坊山
東峰
棚洞山
入道山
1357
1430
1421
1201.4
992
山梨 小金沢連峰前衛 121103 笹子駅より時計回りに周回。笹子雁ヶ原摺山南東尾根及びお坊山南東尾根には登山道ありで、期待していたルートファインディングの出番はなかった。ただし、お坊山南東尾根の登山道は利用者少なく標識が古く、登りで使う場合は登山口に辿りつけるかがカギ。尾根末端付近で道が薄いので注意。全体的に樹林に覆われて展望は良くないが、笹子雁ヶ原摺山とお坊山では南アルプスや八ヶ岳を望める
水野田山
古部山
1030.8
1310
山梨 小金沢連峰前衛 121030 甲斐大和駅より水野田山、古部山を反時計回りに周回。地形図記載の山ではなく地形図に破線も無いので道が無いと思っていたが、水野田山〜1231.3m三角点峰は遊歩道があり、それ以外もほとんど踏跡、目印あり。このエリア、標高なので藪皆無で歩きやすいが、ずっと樹林に覆われて展望はほとんど得られない
朝倉山 1086.7 長野 霧ヶ峰前衛 120721 ・朝倉城跡。城跡への遊歩道がいくつかあるようだが、山の西側を通って1060m付近で稜線を越える林道の、峠近くから踏跡あり(標識無し)
・林道はゲート無く自由に出入りできる
・遊歩道入口は山頂東側と林道下部にある。ここは標識あり
・踏跡は明瞭。籔無し。ただし途中に案内標識は一切なし
・山頂は本丸跡。樹林で展望なし
大深山 1355 長野 霧ヶ峰前衛 120721 ・山頂まで遊歩道あり
・登山口に案内標識あり
・蓼ノ海の西端登山口(北口)から往復
・遊歩道はきれいに笹が刈られている
・地形図の山頂(北峰)にはガラス張りの避難小屋あり。樹林で展望なし
・南峰には東屋と展望台あり。南側に展望があるはずだがガスで真っ白
穴倉山 1365.1 長野 中ア前衛 120721 ・国道153号線から小横川川沿いの車道を走り「穴倉山登山道入口」の案内で右斜め上に入る細い車道を舗装終点まで入ると登山口
・登山口前に数台程度の駐車場あり
・登山道は不明瞭な個所はフィックスロープが整備され、案内標識もある
・山肌は茸山が続く。9月、10月は登山禁止
・山頂には石碑群あり。北東方向は伐採され展望あり(ガスで見えなかったが)
化物山 374.8 北海道 洞爺湖周辺 120624 ・登山道無し。山頂南西にある電波塔に続く林道を利用
・化物山南斜面は一面の笹藪。稜線に出ても踏跡一切無し
・山頂に出ると南東斜面はきれいに伐採されていた。下りはそこを下って楽々
羊蹄山
真狩岳
1898
1892.7
北海道 洞爺湖周辺 120624 ・百名山。真狩コースを往復
・残雪は2か所あったがアイゼンは不要
・標高約1600mで森林限界突破、大展望が楽しめる
・山頂から真狩コース分岐までの火口壁上は溶岩の岩場が続くが特に危険はない
四十三山 252.5 北海道 洞爺湖周辺 120623 ・別名、明治新山。山頂東側から遊歩道あり
・遊歩道はよく整備され安心して歩ける
・山頂には展望台があるが、背の高い樹林に負けて展望なし
小花井山 418.3 北海道 洞爺湖周辺 120623 ・山頂直下に電波塔があり、そこまでマイカー可。ただし植林帯以降は草ぼうぼう
・電波塔のすぐ裏が三角点のある山頂だが登山道が無く笹藪漕ぎ
・三角点周辺のみ刈り払われているが周囲は樹林で展望皆無
尻別岳 1107.4 北海道 洞爺湖周辺 120623 ・登山道はよく整備されているが、体に触れる草木があるのでロングスパッツがあると良い
・尾根上は東に開けた場所がありスルツを見下ろしながら歩く
・山頂周囲は背の高さの笹に覆われ、遠くは見えるが近くの風景は見えない。今回はガスって展望なし
橇負山 715.1 北海道 洞爺湖周辺 120623 ・車で山頂まで到達可能。ゲートなし
・山頂には北海道電力の無線中継局あり
・晴れていれば展望良好
軍人山 561.2 北海道 洞爺湖周辺 120623 ・車で山頂まで到達可能。ゲートなし
・山頂には地デジ中継局あり
・晴れていれば南側、西側の展望良好
上ノ山 353.0 福島県 北会津 120602 ・南斜面は墓地公園として整備されているが、山頂への道はない
・墓地公園は夕方17:00で入口ゲートが閉鎖されるので注意
・車道最高点に駐車場あり
・山頂までは樹木の薄い藪。踏跡無し
・藪に覆われた平坦な山頂部で、三角点を探すのは難しい
・山頂での展望は無し
東山 323.2 福島県 北会津 120602 ・登山道無し
・稜線は全く手入れされていない赤松+落葉広葉樹林の藪で踏跡さえ皆無
・倒木多い
・山頂付近はなだらかで、三角点は藪に隠れて探索困難。目印、山頂標識無し
・樹林で展望なし
鉢伏山
飯森山
1576.2
1595.4
福島県 北会津 120602 ・日中ダム付近に登山口あり。登山ポストあり
・登山口付近に駐車場はないが、2,3台なら路側に駐車可能。2,300m程度なのでダム駐車場から歩いてもよい
・飯森山まで刈り払われた登山道が続く
・鉢伏山は低い灌木で展望良好。飯森山は灌木の高さが微妙で展望悪い
・飯森山〜小栂峰間は登山道無しで灌木藪が続く
・大桧沢にも登山道あり。ただし案内図によると登り専用とのこと
・この時期は既に大量に虫が発生し、虫よけ必携。それでも数か所刺された
・まとまった残雪は1482m峰の下りから鉢伏山の登りと、鉢伏山の下りから飯森山の登り。アイゼン不要だった
・帰路の鉢伏山への登り返しで子熊を目撃。100m程度離れていた
井戸峰 661.2 新潟 津南町 120526 ・地形図からはどこが山頂なのか判断が難しいが、ここでは661.2m三角点を山頂とした
・山頂東側を通過する林道を利用
・畑から植林に変わるところで残雪のため車の進入は不可。その先は廃林道っぽくなり雪が消えた時期でも車で入れるか不明
・山頂直下で林道を離れて斜面直登。踏跡あり
天上山 582.2 新潟 津南町 120526 ・山頂南側まで農道あり(地形図の破線)
・山頂には祠あり
狐峰 630 新潟 津南町 120526 ・畑が山頂であり、車で山頂まで行ける
・山頂まで舗装道路だが農道で幅が狭いので運転注意
・立木は無く展望良好
笠法師山 1918.5 長野 志賀高原 120526 ・切明温泉から岩菅山登山道を利用して笠法師山に登る
・駐車場は切明温泉雄川閣前の駐車場が利用可
・切明温泉には登山口標識無しで最初から読図必要
・登山道はよく整備されている。残雪は笠法師山直下まで無し
・登山道は笠法師山を巻いてしまい山頂には登らないため藪漕ぎが必要
・藪は茎が太い根曲がり竹の激藪で、登山道から短距離であるが相当の格闘が必要
・登ったときは残雪終了ギリギリだったが山頂直下まで雪が使えて藪漕ぎはほぼ無かった
・西尾根は雪が消えていて北東尾根を使った
・山頂はシラビソ低木に覆われ笹はない。展望もない
薬師岳
松尾山
柳原岳
堂津岳
1801.7
1677.8
1788
1926.6
新潟 妙高火打 120519 ・除雪終点林道脇に駐車スペースあり
・杉野沢橋まで林道の9割は雪に埋もれる
・真川右岸から1640m肩までの尾根は痩せた岩稜で転落注意
・薬師岳は雪田が最高峰。周囲には熊野足跡あり
・乙見山峠〜薬師岳間は断続的に踏跡あり
・乙見山峠はトンネル西側出口に向かって明瞭な道あり
・地形図では乙見山峠〜堂津岳まで登山道があるように書かれているが現実は廃道。特に松尾山〜堂津岳間は完全に道なし
・松尾山は三角点が出ていた。展望良好
・松尾山〜堂津岳間は、柳原岳直下を除いて残雪が使えた
・柳原岳は展望良好
・柳原岳〜堂津岳間はなだらかな雪稜が続き気持ちのいい尾根
・堂津岳は平坦な山頂。三角点が出ていた。高い木は無く大展望
・帰路は柳原岳北方の1710m峰から北東尾根に入り、1752m肩から少し東に下って北斜面を下りた。1752m肩から東の尾根上で藪が出ていたが、他は残雪が使えた
・ニグロ川沿いの林道の大半は雪に埋もれる
放山
空沢山
1189.5
1420.9
新潟 妙高火打北部 120513 ・登山口はシャルマン火打スキー場
・シャルマン火打スキー場の今シーズンの営業が終了し駐車場は閉鎖されていたため、車止め手前の路側に駐車
・標高500mしかないのにゲレンデはまだ残雪たっぷり
・スキー場上端から放山まで夏道あり。痩せた尾根で夏道が出ていた
・標高1020m小ピーク以降は空沢山まで(たぶん火打山まで)ずっと残雪が続く
・放山は立ち木が無い広大な雪原。雪から頭だけ出た傾いた山頂標識あり
・1150m峰近辺の東斜面の傾斜がきつい個所は雪棚が落ちてしまい残雪の西斜面を巻く
・空沢山へ登る尾根は複雑で、視界が無い時はルート取り困難。視界があれば問題なし
・空沢山三角点は藪の中だが発見できず。1430m峰がいちばん山頂らしい場所で見晴らしも良い
・放山〜空沢山間も不完全ながら刈り払いの形跡があるが、全線にわたって整備されているか不明
・季節が進み雪は締まってワカン不要。早朝の冷えた時間帯のみゲレンデ内でアイゼン使用
下丸山 1852 岐阜 北ア南部 120512 ・中崎尾根奥丸山の西側にある山
・登山道はないが南側を奥丸山登山道が通り、籔漕ぎになっても距離は短い
・左俣林道は除雪されておらず、穴毛谷へ通じる林道より先はデブリの押し出しが何箇所もある
・ワサビ平小屋付近は積雪。小屋はまだ営業していない
・下丸山西側を通る林道は完全に雪に埋もれる
・下丸山西氏斜面及び下丸沢は雪は見られなかったため奥丸沢から鞍部を目指すことにした
・奥丸沢左岸を歩いたら沢沿いの籔が出ていて雪の付いた猛烈な急斜面を登った。積雪で籔無し
・山頂はなだらかなシラビソ樹林。展望は悪い
・下山は東鞍部から下丸沢を下った。雪は少ないが沢は穏やかで無雪期でも使えそう
・奥丸山登山道に合流したところで登山道に乗り換える。立派な登山道
日照岳 1751.3 岐阜 白山周辺 120505 ・登山道が無い山で主に残雪期に登られる
・送電線巡視路入口が登山口代わり。国道を挟んだ反対側に広い駐車場がある
・地形図では標高1500m付近まで破線が書かれているが、実際は踏跡は1410m峰までしか存在しない
・標高1440mの平坦区間は灌木藪が一番ひどい
・標高1440mの平坦区間が終わり登りにかかると籔が薄くなり歩きやすくなる。雪はほとんど消えてしまった
・標高1500〜1550m付近のみ残雪あり
・1645m峰への登りは低い笹で灌木はなくうっすらと踏跡あり
・1645m峰は展望良好
・1645m峰から日照岳をつなぐ尾根は残雪利用可能個所多い。尾根上は笹と灌木藪
・日照岳北東尾根への登りは雪が消えて激笹藪漕ぎ。無雪期はたぶん稜線上も激笹藪
・日照岳北東尾根直上及び北側は残雪たっぷり
・日照岳は展望良好。三角点は出ていた
倶利伽羅山
(砺波山)
276.8 富山 小矢部 120504 ・山頂すぐ南側に駐車場あり
・山頂まで階段あり。山頂部は公園として整備されている
・展望がいいようだが雨で煙って何も見えず
源氏ヶ峰 245 富山 小矢部 120504 ・車道脇に遊歩道あり。案内看板あり
・地形図の山頂まで遊歩道ありだが、現地の「源氏ヶ峰」の石碑の位置と地形図の山頂位置が異なっている
・樹林で展望なし
矢立山 205.7 富山 小矢部 120504 ・北側を巻く林道から適当に取り付く。登山道無しだが竹林で籔漕ぎ不要
・山頂も竹林の中で展望なし
小富士山 241.8 新潟 糸魚川 120503 森林公園駐車場より往復。駐車場付近の道は複雑で、案内図があるのにどれが山頂に至る道なのか分からない。高みに登る道ではなく下りの軽トラが走れそうな道が正解。小さな尾根に出たら尾根上を左に進み、尾根上の道のどん詰まりが山頂。祠がある
不動山 447.5 新潟 糸魚川 120503 ・不動山城跡で山頂近くまで車道あり。ただし、終点手前で除雪終点となり5分ほど余計に歩いた
・車道は非常に狭く急坂で、車のすれ違いはほぼ不能。運転注意
・車道終点より登山道あり。登山ポスト無し
・城跡なので山頂に至る途中に様々な史跡あり
・山頂には地デジ中継施設あり。三角点あり。西半分の展望あり
要山
粟立山
三峰山
828
1194
1151
新潟 妙高火打北部 120502 ・要山、粟立山、三峰山とも登山道無し。主にスキーで登られる。登山ポストなし
・スキー場まで車道は除雪されているが、林道は未除雪で林道入口付近に駐車スペースなし。路側に駐車する
・要山東側の谷沿いにある林道経由で要山に登り、大毛無山から粟立山の稜線を通る林道で大毛無山〜粟立山間鞍部に上がり、稜線経由で粟立山、三峰山に登る
・残雪は下部で途切れ途切れだが林道が使えたので籔漕ぎ無し
・林道が沢を渡るところから谷沿いを登ったが残雪が続いて籔漕ぎ無し
・要山南東尾根の山頂直下のみ雪が割れて10mほどの灌木藪漕ぎ
・要山は電柱あり
・上部の林道はほぼ完全に雪に埋もれて跡形もない。傾斜が急な雪面のトラバースもありピッケルがあって心強かった
・粟立山は巨大雪庇が最高峰。西側のピークの方が高いが地形図では東端ピークを山頂としている
・粟立山〜三峰山間はずっと残雪が使えた。危険個所は無し
・三峰山は広い山頂で立ち木無し。展望良好
・旧新穂高スキー場に通じる道から北尾根経由で往復。標高1500m以上で雪が連続するようになったが、それ以下は薄い笹で無雪期でも歩ける状態。気温が高く雪が腐ってスノーシューでも苦労した。傾斜はそれなりにきついが尾根が広く危険はない。ただ、尾根が広いため下山時方向注意。三角点は最高部ではなく、雪が深く確認不能。最高点は東端で樹林を通して槍穂が見えた。天気は下り坂で雨が降る直前だったが降られる前に下山できた
尼池山
宝蔵山
462
897.1
新潟 川内山塊 120501 ・中大谷登山口より往復。立派な登山道あり。登山口の標識もある
・駐車場は4台程度
・途中で上高柳から伸びる舗装された林道終点に飛び出すが、この林道にゲートが無ければ30分程度短縮可能
・登山道が稜線北側を巻く箇所が2箇所あるが、いずれも雪に埋もれて夏道不明でルートファインディング必要。不用意に稜線に出ると藪が待ち受ける
・尼池山は標識無しの小さな肩でGPSが無いと山頂同定不能
・この尾根は上部で視界が開ける箇所があり展望を楽しめる
・宝蔵山山頂は大展望が楽しめる。川内山塊核心部の矢筈岳、青里岳、五剣谷岳なども見える
木六山
七郎平山
銀次郎山
銀太郎山
五剣谷山
青里山
矢筈岳
825.1
906
1052
1112
1187.7
1215.5
1257.5
新潟 川内山塊 120428-30 ・悪場峠より矢筈岳を往復。このコースを歩くのに通常は3日必要
・銀太郎山まで夏道あり。8割は夏道を歩けた。逆に言えば夏道が無ければ藪漕ぎが続いたはず。銀太郎山から矢筈岳まで登山道無しで無雪期は藪が酷くほぼ不可能
・現在、矢筈岳登山で一番使われるのは谷倉林道から魚止山経由だが(ここは最初から最後まで夏道無し)、雪が落ちるのが早く稜線上の藪漕ぎが多い。ただし、それなりの人数が毎年入っているので徐々に踏跡が明瞭化しつつあるようだ
・残雪豊富で幕営可能箇所多数ありだが、通常は初日で五剣谷岳まで入って幕営、翌日に荷物をデポして矢筈岳を往復して再び幕営、最終日に五剣谷岳から下山となる
・五剣谷岳から矢筈岳の往復で通常は10時間ほどかかるため、初日に五剣谷岳まで入らないと2日目が苦しくなる
・主要な藪露出箇所は、五剣谷岳の下りと矢筈岳の登り。それぞれ200mくらい潅木藪漕ぎが必要。他の藪は短距離なので問題なし
・今回はピッケルは使用したがワカン、アイゼンは使用しなかったが、雪質や雪上歩行技術によっては必要になる可能性あり。急斜面は3,4箇所あり、アイゼンの出番があるとしたらそこだろう
・悪場峠は登山ポスト無し。駐車場は無く路肩に適当に止める
・4/30日現在、上杉川から悪場峠に至る林道は杉川を渡って200mほどで斜面崩壊があり通行不能。そこから1kmほどにも崩壊地があり、いつ復旧するか不明
・雪が残っていた影響か、悪場峠登山口は分かりにくく初めての人は確実に迷う。林道最高点を過ぎて最初のカーブで自然林の斜面を登る。よく見たら目印があった(往路では気づかなかった)
・仏峠から水無平に下る道はやや薄く潅木が煩いが迷うことはない
・水無平は一面の残雪で夏道は全く見えない。目印もほとんど無く、地形図を見てルート判断必要。雪があれば適当に斜面を登ることも可
・七郎平山は通常は山頂西側を巻いてしまうので要注意
・銀太郎山も普通に歩くと山頂西側を巻いてしまうので要注意
・五剣谷岳山頂付近は雪が落ちて潅木藪が出ている。西側稜線上に微かに踏跡があるが藪漕ぎ必要。山頂は地面が出ているが凸凹があり幕営に適さない
・五剣谷岳〜青里岳間1096m峰から最低鞍部まで雪が落ちて潅木藪漕ぎ。ここも数かに踏跡あるが結構強烈
・青里岳山頂から南東に伸びる尾根が右に屈曲する箇所で僅かに藪漕ぎ
・1044m峰への登りはかなりの傾斜。雪が締まっている場合はアイゼン必要
・1180m峰から矢筈岳山頂まではほぼ藪漕ぎ。薄っすらと踏跡あり
・矢筈岳は地面が出ているが高い木は無く大展望
岩坪山 1900 岐阜 北ア南部 120422 旧新穂高スキー場に通じる道から北尾根経由で往復。標高1500m以上で雪が連続するようになったが、それ以下は薄い笹で無雪期でも歩ける状態。気温が高く雪が腐ってスノーシューでも苦労した。傾斜はそれなりにきついが尾根が広く危険はない。ただ、尾根が広いため下山時方向注意。三角点は最高部ではなく、雪が深く確認不能。最高点は東端で樹林を通して槍穂が見えた。天気は下り坂で雨が降る直前だったが降られる前に下山できた
桑崎山
大鼠山
1728.1
1590
岐阜 飛騨高地 120421 予想外に大規模林道が除雪されておらず、旧上宝側除雪終点から山吹峠まで歩いて桑崎山に登り、大鼠山を往復して再び除雪終点まで歩いて戻った。山吹峠からしばし残雪が少なかったが籔は薄く問題なし。1297m標高点より先で雪が増えて籔が消える。山頂直下で先行トレースの主とすれ違い桑崎山山頂へ。落葉樹林のためすっきりした展望ではないが笠ヶ岳や黒部五郎岳などが見える。大鼠山までの稜線は桑崎山直下を除いてなだらかな尾根でガスったらルートが難しい。雪が緩んで難儀する。大鼠山山頂は三角点東のピークが最高峰だが三角点峰に標識あり。帰路は桑崎山西斜面を巻いたが雪が緩んで大苦戦し、山頂を越えた方が早かったかもしれない。山吹峠に出て林道を下ったら除雪作業が進んでおり、明日には全線開通しそうな状況だった
天丸木山 1319.9 新潟 上越国境 120416 国道17号線火打峠の三国小学校脇から北西尾根末端に取り付き、北西尾根を登る。下部は明瞭な登山道があり、途中から積雪で道の有無は不明になったが、尾根上は国道への落雪防止柵が立ち並び、雪が消えた部分の籔は薄く、たとえ途中で道が消えても無雪期でも登れそうだった。山頂からは筍山方面の展望良好
妙法山 645 新潟 津南町 120415 ・夏道の有無不明で残雪期に登る
・山頂東側の林道より最短距離を登った
・斜面下部は杉植林、上部は立ち枯れた木々
・三角点は雪の下で不明。樹林の切れ間から苗場山が見える
・気温が高い夕方に登り、雪はザクザクで潜りまくった
大岩山
檜ノ塔
1946.9
1881.8
長野 苗場山 120415 残秋山郷より大岩山北西尾根経由で大岩山に登り、苗場山台地西端を横断して檜ノ塔に至り、檜ノ塔南西尾根を下って秋山郷に下る周回ルート。大岩山、檜ノ塔ともネット上で検索してもDJFの1件しかヒットせず、ほとんど登られていない模様。従って無雪期の籔の程度は不明だが、周辺の植生から考えれば濃い笹藪と予想される。

 登り、下りで使った尾根とも等高線が密集した急傾斜で、一般藪山家向けとは言い難い。大岩山の登りでは超急傾斜の痩せた岩場登りも登場する。ただし、この尾根は積雪、藪とも少なく途中まで刈り払いされた道まであり、無雪期でも少なくとも1714m峰までは登れると思われる。大岩山はシラビソ疎林で展望良好。檜ノ塔までの緩斜面帯は樹林が続いて展望なし。地形が読めないので等高線に沿って進んだ。檜ノ塔はピークではなく台地の北西端の崖っぷち。檜ノ塔から下った尾根入口は、最初は尾根がバラけているし傾斜が急で下部が見えないので判断しにくい。尾根に入ってからも標高1750m以下は尾根は広いが猛烈な傾斜で滑れば停止不可能。大岩山の登りで使った尾根より急で、ここを登るのは相当の脚力が必要でかなり厳しい。また、尾根が広いのでルート取りも難しく高度のルートファインディング能力が必要。両山に安全に登ろうとしたら反対側の神楽ヶ峰から苗場山を越えるのが無難。

 先日の降雪で重い新雪が10〜20cm程度積もり、延々とラッセルが続いて非常に疲れた。特に大岩山から檜ノ塔間の水平移動は苦労した。事前に予想された事態であるが、この時期はまだ降雪があるので下界の雨直後ではなく晴れが数日継続した後に入山するのが良い
高樽山 1672.8 岐阜
長野
阿寺山地 120408 残雪期に真弓峠へ至る林道経由で登る。林道も一部残雪に覆われて新雪ラッセルがあったが、県境稜線の笹藪が雪に埋もれたメリットの方が大きい。北斜面の籔は完璧に雪に埋もれていたが南斜面の雪はほぼ消えていた。稜線直上は場所により籔が出かけていた。伐採地では障害物ゼロで大展望を楽しめた。山頂は木に囲まれているが東側は伐採地で展望良好。帰りは林道を2か所でショートカットし、所要時間を大幅短縮できた。特に標高1460m〜1200mショートカットは作業道もあり効果的
西股山
卒塔婆山
1716.6
1550
長野 阿寺山地 120407 黒沢沿いの林道を延々と歩いて往復。地形図に書かれていないが西股山の東鞍部から北を巻くように林道が延長されており、山頂直下まで長距離の林道歩き。積雪で林道の詳細は不明だが大きく崩れた場所はなく、ゲートさえ無ければ山頂直下まで車で入れそう。ただし林道起点に施錠されたゲートがある。水平区間は自転車が有効利用できそう。残雪期に北斜面を登ったために籔の状況は不明だが、少なくとも山頂南斜面は盛大に笹が茂っていた。でも、林道から山頂まで短距離なので無雪期でも問題なかろう。

 卒塔婆山は林道に「至卒塔婆山」の標識が出た作業道入口があるが、たぶんどちらの道も標高1400m付近を巻く林道までで、その上部は道無し。南斜面は伐採地で籔は比較的薄いが、鹿避け柵を越えると背丈を越える笹藪。新雪後に登ったため頭から雪をかぶりながら籔漕ぎ。標高1550m等高線の山頂(最高部)は東西に細長く明瞭なピークはない。東の肩に三角点があるはずだが雪で寝た笹で確認できなかった。

 今回は西股山と卒塔婆山をまとめて登ったが、林道歩きが非常に長く時間と体力が必要なため、通常は別々に登った方が良いと思う
奥峰 1711 長野 木曽川源流部 120402 やぶはら高原スキー場北側を通る林道除雪終点付近からミニ周回。往路はゲレンデを登り、帰路は西側の尾根を下った。ゲレンデ最上部西端の1680m峰から先は前日のスノーシュー跡あり。冷え込んで雪が締まりワカンを使わずに奥峰山頂まで行けた。山頂は樹林で展望なし。スノーシューは大笹沢山方向へと続いていたが、私は1680m峰で北東に下る。唐松植林が続き灌木藪無し、積雪もあって笹無しで快適に下れた。稜線の積雪は50cm程度、雪庇は1m以上。大笹沢山へ雪が有効利用できるのはあと1,2週間か。なお、この前日で今シーズンのスキー場営業は終了
ハト峰 1970.8 長野 野麦峠周辺 120401 朝日プライムスキー場下部の林道ゲートより往復。夏道が存在するのか不明なため、往路はハト峰北方1950m峰から東に派生する尾根を登り、復路はハト峰から南東に延びる尾根を下った。林道は所々で雪が残って凍結し、斜面は標高1200m付近から雪が続く。新雪は数〜10cm程度で、山頂付近は新雪の下に50cm〜1m程度の残雪あり。往路の尾根は潅木藪は少なく歩きやすい。無雪期の笹藪の程度は不明。復路の尾根は潅木が煩い区間あり、笹も蔓延っていそう。山頂は唐松植林だが東側に開け展望はありそうだが雪で煙って見えず。山頂標識は見当たらなかった
三ッ森 1554.7 長野 旧開田村 120326 登山道は無く、山頂南東側の藤原集落より南東尾根を登り、下りはその尾根の西側の谷を下った。藤沢川渡渉が心配だったが水量少なく川幅狭く、場所を選べば容易に渡れる。尾根上は赤松、唐松、檜の植林で山頂付近以外は笹は無いと思われる(積雪のため山頂付近の籔は不明)。少なくとも1450m峰までは藪皆無。たぶん無雪期の方が簡単に登れる。山頂は樹林で展望は無い。沢は一部険しい場所があり高巻きの必要があり、尾根を往復するのが無難。積雪は集落内と尾根下部で数cm。新雪が降っていなければ雪は無かったと思う。山頂部でも非常に軽い新雪が15cm程度で三角点を簡単に掘りだせた
大鈴山 1386 長野 阿寺山地 120325 先週の阿寺山に引き続き赤沢自然休養林より往復。当初は赤沢から東に延び1320m鞍部を越える破線を使う予定だったが廃道化していたため、臨機応変に林道や作業道、遊歩道を利用。大鈴山北側の1310m鞍部直下までは籔漕ぎ無しで来ることができ、そこから山頂までは薄い笹藪を漕いだ。残雪は当日降った新雪のみで雪のメリット皆無であり、無雪期にも簡単に登れる。山頂は樹林に覆われ展望なし
阿寺山 1557.6 長野 阿寺山地 120320 阿寺山地の名を冠す山頂だが山域の最高峰ではなく、登山目的で登られることはほとんどない超マイナーな山。ネット検索で引っ掛かったのは数行の文章の1件だけでほとんど情報は得られなかった。地域的に残雪の期待は薄いが、赤沢自然休養林に車で入れるようになった3月中旬に決行。計画では中立沢右俣/左俣に挟まれた尾根を往復予定だったが、地形図の平沢橋の位置が実際と異なっていたため尾根を一本間違えて中立沢右俣左岸尾根を登ってしまい、帰りに中立沢右俣/左俣に挟まれた尾根を下る周回ルートとした。

 笹藪はおよそ標高1500m以上で登場。それ以下は檜樹林だが手入れされておらず、細い檜や檜幼木が密集して強固な籔を形成している個所も多く、特に中立沢右俣左岸尾根の標高1350m以上は尾根直上は檜籔で進むのが難しく、南側直下を巻いた。1470m峰西側も強固な檜籔で一度谷に下ってから1543m峰に登り返した。1543m峰は西〜北の展望良好。次の1540m峰までの短い区間のみ刈り払われた作業道あり。西に下っていたので北西の林道とつながっている可能性あり。無雪期はそちらの林道からアプローチした方がいいかもしれない。

 1540m峰から山頂までは笹原だが今回はほぼ雪の下。山頂近辺は檜植林で展望なし。積雪は3,40cmで地形がなだらかなため三角点探索不能。

 山頂から東尾根はなだらかで樹林で展望なしのためルートファインディングが難しく方位磁石と地形図と首っ引き。1515m峰がいい目印。これを越えると尾根らしくなるが1470m付近で笹が消えるが檜籔。1460m肩で北に分岐する尾根を見落とさないよう要注意だが目印があってビックリ。1366m標高点先の1350m肩には索道用木製櫓が残っており、ここから北東尾根に乗るが、ここは籔っぽく尾根起点が分かりにくい。その後は明瞭な尾根を辿るが籔無し&踏跡無し。

 尾根末端付近は地形が不明瞭となり、沢出合に達する前に中立沢左俣に出てしまったが、岸近くは傾斜が緩く安全に横移動し右俣/左俣出合へ。心配していた渡渉は石の配置が良好で問題なかった。中立沢右岸を少し歩くと遊歩道に出た。ワカン、アイゼン、ピッケルを持っていったが登場機会はなかった。
恩田大川入山 1940 長野 恵那山南部 120319 アララギ高原スキー場から大川入山登山道を利用し往復。おおよそ標高1700m以上で雪が連続し、大川入山登山道が分かれる付近は籔が隠れるには充分な積雪があって笹籔は埋もれ、気温が下がって雪も締って終始快適だった。アイゼン、スノーシュー、ピッケルを持っていったが恩田大川入山最高点〜三角点間往復でスノーシューを使った以外は出番なし。積雪が期待できるのはたぶん4月上旬までで(その間に下界で冷たい雨が降れば別だが)、その頃でも部分的に笹籔は出てしまうと思う。3月いっぱいが最適期
長者峰
高嶺
1573.6
1599
長野 恵那山南部 120318 長者峰に至る林道を車で上がり、高嶺までは残雪の林道歩き。林道は正式には冬季閉鎖中だが長者峰山頂まで除雪済みだった。天候悪く恵那山はガスの中だった
真巣山 1478.3 長野 阿寺山地 120304 台集落から南に延びる林道を下り、麝香沢沿いの林道に乗り移って林道が大きく右に逃げる個所から適当に尾根に乗った。稜線まで植林が続くのだが籔が続いていやらしい。西尾根上も笹藪で北斜面に逃げる。山頂も植林と笹藪の中で展望なし
台ヶ峰 1502.4 長野 阿寺山地 120303 才児集落より上松町/木曽町境界尾根を往復。地形図で集落から1210m鞍部にある破線は廃道化。周囲と同じく薄い笹。町界尾根は樹林+薄い笹で無雪期でも充分歩ける状況で目印多数あり。今回は締まりのない新雪があったがこの笹のレベルだと雪が無い方が楽。残雪は山頂で30cm程度、他は10cm程度。1362m峰で直進しないよう注意。ここには鹿避け柵あり。山頂は植林で展望なし。山頂から東に延びる尾根にも目印があったので、そちらからも登る人がいるらしい。北側の尾根には目印は見当たらなかった
鷹取山 219.0 神奈川 大磯町 120128 山頂北側より直下まで車道あり。神社西側のピークに三角点あり
台山 153.5 神奈川 小田原/中井/二宮 120128 山頂は果樹園中の畑の中。直下まで農業作業用車道あり
曽我山
不動山
浅間山
310
327.7
317
神奈川 小田原市/中井町 120128 曽我山南東の林道を起点に浅間山まで往復。不動山北西鞍部、浅間山南鞍部は林道が越えている。曽我山山頂は登山道は巻いてしまう。不動山も巻き道だが山頂へ至る踏跡あり。浅間山は貯水タンクが山頂
高山 246.1 神奈川 小田原市 120128 山頂は果樹園の中。直下まで農業作業用車道あり
頭高山 303.4 神奈川 秦野市 120128 渋沢丘陵の一角。薄い樹林のなだらかな山頂。遊歩道あり
丸山 252 神奈川 山北町 120128 放置された宅地造成地。公園から尾根沿いに道があり、北側は新しい遊歩道が工事中。山頂も造成され平坦地
浅間山 248 神奈川 山北町 120128 山頂まで車道ができていた。携帯基地局あり
石垣山 262 神奈川 箱根 120128 太閤一夜城跡。ただし、実際は一夜にして城ができたわけではないらしい。その名の通り昔の石垣が残り、公園として整備されている
イタドリ沢ノ頭
矢ノ音
505.8
633
神奈川 奥多摩? 120115 旧相模湖町浄光寺集落から延びる林道を起点として往復。イタドリ沢ノ頭へは最初のヘアピンカーブから左の尾根に乗って最短距離で山頂へ。籔無しで問題なし。イタドリ沢ノ頭は植林で展望なし。手製標識あり。これ以降、矢ノ音までしっかりした登山道が続き、標識には「陣馬山」や「明王峠」の名称が多い。登山道は矢ノ音を巻いてしまうので直登コースへ入り、樹林の矢ノ音山頂へ。気象観測装置と達筆標識があった。帰路には合計2,30人の登山者とすれ違い、昨年秋の北鎌尾根以来の賑わいだった
前岳
飯盛山
1336
1042
静岡 富士山周辺 120109 下和田川沿いの林道が標高580m付近で分岐する地点より周回。往路は地形図の破線で北側の尾根に出て登山道で前岳に登り、帰りは東尾根で飯盛山経由で下る。標高1130m付近で尾根がバラけ、方位磁石を使ったにも関わらず1本北側の尾根を下ってしまい、ルート修正した。また、840mの広い尾根で道が薄く尾根を直進してしまい、沢沿いを下って最後は笹藪突破。途中まで参道はしっかりしていたので、正確に尾根を辿れば籔漕ぎは不要と思われる
竜馬ヶ岳
岩岳山
手入山
1500.9
1369.3
1212
静岡 南ア深南部 120108 稜線東側の杉川林道より周回。林道崩壊によりゲートまで入れず約2km歩く。現状では林道起点から1.2kmくらいまでが安全圏で、軽自動車ならゲート手前200mくらいまで可能。玄馬沢沿いの廃林道を歩き、適当に玄馬沢を渡って竜馬ヶ岳から東→南に延びる尾根に乗って山頂へ。尾根上には作業道あり。竜馬ヶ岳山頂付近は落葉樹林。岩岳山へは道があるが岩嶽神社(1361m峰)まではやや薄い。ただし籔無し。岩嶽神社南鞍部から小俣京丸へ下る道あり。岩岳山南の1300m付近からも小俣京丸へ下る道があるが通行可能か不明。入手山まで尾根上に明瞭な道あり。入手山から東尾根を下って玄馬沢沿いの廃林道起点に下ったが、途中までは藪皆無で目印あって歩きやすかったが尾根途中の南側伐採地で籔あり、目印無し。尾根末端は崖で下れず左の植林に逃げて沢沿いの道で林道に出た
大蛇峰 687.2 三重 熊野市 120103 南側を通る国道42号線が標高140m付近で沢を渡って大きくカーブする個所が登山口で、沢沿いに薄い道が続いて山頂南東側の470m鞍部で尾根に出る。鞍部からは地形は明瞭で尾根上を進んで山頂へ。西側に開ける。帰りは南尾根を下ったが踏跡ありで目印多数。ただし南尾根末端に標識が無く登りで使うのは難しい
一族山 800.8 三重 熊野市 120103 本来は南東側の林道が尾根を乗り越す537m地点から登る予定だったが、県道の崩壊等でアプローチが悪くなったため、北側山腹を通る地形図に記載されていない建設途中の林道から登った。548m標高点から北東に落ちる尾根に取り付いたが、そこには目印多数で廃道化しつつある登山道があった。山頂は海側に展望あり
大瀬山 626.9 三重 熊野市
御浜町
120103 平野地集落を通る車道の続きの林道を上がり、舗装が終わる手前から歩き、沢のカーブで沢に入って溯上、400m鞍部に出て反時計廻りで山頂へ。沢は水量少なく滝も無く容易に遡上可能だが分岐で間違わないよう注意。途中から植林帯に変わり、鞍部に出ると目印と踏跡が続く。530m付近の急斜面のみ踏跡が消える。主稜線に出ると熊野側は全閥されてススキの原で見晴らし良好。山頂まで踏跡続く。山頂は植林中で展望なし
西ノ峯山
妙見山
鷲ノ巣山
鵯山
高チラ山
593.4
670
807
813.0
625
三重 御浜町 120102 阪本川沿いの神社を起点に阪本川源流部を反時計回りに周回。坂ノ峠への林道、熊野古道は大雨による地滑りで崩壊し通行止めだったが、崩壊地帯を登った。坂ノ峠からしばらくは尾根は不明瞭で適当に登るが主に植林で籔無し。尾根が明瞭化すると目印が多数登場する。西ノ峯山は樹林で展望なし。この先で尾根が細くなり踏跡も明瞭化する。654m峰手前の600m肩は巨大な露岩で「見渡ー」の標識があり展望地。妙見山へは立派な道があり、最後は露岩帯を登って妙見山てっぺんへ。ここも樹林。鷲ノ巣山へはしばらくは作業道?に従って稜線を行くが、標高720mから上部は露岩が断続する急斜面で危険と判断し、南に迂回して南尾根から鷲ノ巣山へ上る。踏跡&目印あり。鷲ノ巣山は山頂南側は伐採されて南側の展望あり。そこから鵯山を往復。鞍部までは露岩の痩せた尾根だが危険個所は無し。鞍部より先は植林の広い尾根に変わる。山頂は植林で展望皆無。鷲ノ巣山かた高チラ山は明瞭な道が続くが太い道は高チラ山東側を巻くので、道が稜線を離れたらそのまま尾根上を行く。高チラ山も樹林で展望なし。道は南西尾根を下るため起点の神社から離れるので標高450mくらいで道を外れて東に下り阪本集落上部の林道へ出た
西山 627 三重 熊野市 120101 ツエノ峰に続く林道途中から往復。尾根上には道があり問題なく登れる。580m峰の東側直下を巻く林道があり、鞍部から先で少しだけ林道を歩き尾根に再び。作業道を辿って植林の山頂へ
ツエノ峰 645.2 三重 熊野市 120101 山頂直下を巻く林道より往復。林道が稜線南側から北側に越えるところにゲートとハングライダー離陸場があり、マイカーはここまで。尾根南側に地形図に無い林道があり、林道最高点までこれを辿り、踏跡を辿って尾根に取り付き植林の山頂へ。展望皆無
玉置山
白倉山
大人平山
777
736
668.2
三重 熊野市 120101 大人平山北東側の林道上部より往復。「大人平山登山口」の標識から続く作業道を歩いたが大人平山を巻いて南西側の610m鞍部に出てしまい、稜線上を玉置山に向かった。踏跡があり目印多数。706m峰南側の650m鞍部はキレット状で両側とも急傾斜で転落注意。これ以外は危険個所は無し。玉置山南側の787m峰南側とその南の小ピークは露岩で展望良好。この先より白倉山まで尾根が複雑に屈曲するのでルート注意。玉置山、白倉山、大人平山とも杉植林で展望皆無
龍門山 688.5 三重 熊野市 111231 八丁坂トンネル東口近くより往復。本来は新鹿側に下った途中から道があるらしいが、2011年紀伊半島豪雨で橋が落ちてトンネル東側出口の先でゲートで通行止めのため、ゲート付近から北側の稜線に出て山頂に向かった。稜線までは延々と植林帯が続き、稜線上には踏跡あり。山頂は南側に少しだけ開ける
ゲジョ山 927.4 三重 熊野市
尾鷲市
111231 大又トンネル西口より往復。廃林道を登り、沢を横断する橋が落ちた個所で沢に下りて鞍部まで溯上。水は無く危険個所無しで楽しめるレベル。654m鞍部で尾根上に出ると杉植林帯に目印が続き籔は無い。山頂は北側の視界が開ける
竹ノ谷山 252.5 三重 南伊勢町 111230 古和浦トンネルが貫通する半島を巻くように走る車道途中に目立たない登山口あり。出だしは細くて大丈夫か?と思える道だが尾根に乗ると明瞭化する。山頂は照葉樹林で展望なし
有地山 555.6 三重 大紀町
南伊勢町
111230 棚橋隧道東口の登山口から往復。稜線に出るまでは道は明瞭だが稜線東を巻き始めてからは落ち葉に埋もれて分かりにくいが籔は無い。山頂は西側の展望が良い
矢ヶ峯 636.8 三重 大紀町 111230 井良野集落北西側の林道が左カーブする尾根末端から登り、携帯基地局から下る作業道を下った。この作業道は登りで使った尾根の一つ西側の尾根との間の沢が登山口で道は明瞭。ただし、山頂直下の急登は低い照葉樹の密林状態。山頂は展望なし
行者山 667.5 三重 大紀町 111230 坂津集落北部の大内山左岸の登山口より往復。まさか立派な登山口があるとは思っていなかった。山頂まで整備された道が続く。山頂西側の露岩は展望良好
背負子山
神座山
鹿ノ頭
猪ツブレ
1260
1280
1320
1350
山梨 富士山寄生火山 111225 精進口登山道より廃林道も利用して背負子山→神座山→鹿ノ頭→猪ツブレの順に登る。背負子山は地形図を見てもピークが見られないが、GPSで指定位置に行っても明瞭なピークは無く、逆にでかい凹みがあった。周囲は人跡未踏の深い樹海のど真ん中。溶岩で凸凹だらけ。神座山は山頂まで廃林道が続く。山頂付近は伐採されて明るい。鹿ノ頭は神座山から樹海を横断して登ったが常識的には天神峠からが良い。北側ピークには刈り払った道があるが山名事典の山頂には道が無く笹藪を漕ぐ。山頂は檜植林で笹が切れている。猪ツブレは鹿ノ頭から登る。西から北斜面は笹藪に覆われていたので笹が消えた北東側から登る。山頂と南斜面は樹林皆無でススキの原っぱで展望が良い
枝松山 853 静岡 南ア深南部? 111224 山頂直下を走る林道から往復。一帯は植林帯で展望なしだが籔もなし。最高点に標識無で東に下った鉄塔付近に標識あり
小芋山 889.1 静岡 南ア深南部? 111224 山頂直下を走る林道から往復。一帯は植林帯で展望なしだが籔もなし
三星山 1159.9 静岡 南ア深南部? 111224 山頂直下を走る林道から往復。この林道は大札山方向からはゲートがあるため小芋山側から入る。ダートだが普通車OK。山頂まで道あり。東から北の展望良好
大札山 1373.6 静岡 南ア深南部? 111224 三星山へと延びる尾根との合流点の登山口から往復。地形図には破線が無いが実際にはよく整備された遊歩道あり。山頂は西側以外に開けて展望良好
白羽山 771.6 静岡 南ア深南部? 111224 山頂直下まで車道あり。真の山頂は植林の中。案内標識の山頂は南部の展望台を指している
黒枯山
風イラズ
三ッ合
1621
1990.3
1980
静岡 南ア深南部 111223 栗代林道より往復。現在は704m標高点の少し先で林道が崩壊し、車幅ギリギリは残っているが下部は空洞で危険すぎて車での通行は不能となっており、その先の廃林道化が進んでいる(バイクならOK)。743m標高点の先の崩壊個所は整備された階段で高巻きできたが、1178m標高点から西に落ちる尾根が林道と交差する北側で迂回不能な大規模崩壊があり、適当に斜面を登って稜線へ出て1280m三角点峰を越えて栗尾峠へ。稜線上は踏跡、目印があり籔はほぼ無し。1612m峰には「抜ヶ谷山」の標識ありだが1621m峰(黒枯山)には標識無し。黒枯山は西の展望良好。標高1800〜1850mの急登は無雪期なら特に危険は無くロープ不要。風イラズ山頂はなだらかで広く休憩にちょうどいいが樹林で展望なし。風イラズ〜三ッ合間は南アらしい深いシラビソ樹林でいい感じで歩ける。片道約10kmもあり、日の短いこの時期では明るいうちに戻れなかった
下り山 1025.4 山梨 富士山寄生火山 111218 精進口登山道脇の小ピーク。県道71号線との交差点から往復。登山道は今はほとんど使われていないと思われるが、軽トラなら走れそうな広い道で籔も無く問題なく歩ける。登山道周囲はなだらかな尾根が多数存在し、GPSが無いと山頂を見つけることは困難。山頂は明るい植林だが展望なし
犬涼み山 1210 静岡 富士山寄生火山 111218 判立場付近より往復。小さいながら中央が凹んで火山らしい地形の山。道が無いので等高線に沿って植林帯を適当に歩いていたら、地形図に無い林道(高土林道)が出現し、南に上っていたので利用。この林道は犬涼み山東側鞍部を乗り越えておりそこから尾根に取り付く。一帯は植林と落葉樹林の混合で山頂(最高点)は自然林。西に下がったところに三角点があり、すぐ横に朽ちた鉄塔が倒れていた
大根沢山
小根沢山
2240
1922
静岡 南ア深南部 111217 明神谷林道より往復。日中の時間が短く明るいうちに帰れるか心配だったが大丈夫だった。林道の1050m地点に車を置いたが4WD車なら踏跡入口の1130mまで可能。全体的に踏跡明瞭で目印乱打状態につき、大根沢山まで迷う心配はなし。深い樹林が続き展望が無いが、2110m峰、2135m峰で西側の展望あり。標高2000m以上で積雪しはじめ山頂で2,3cm程度。大根沢山〜小根沢山間も踏跡があり尾根明瞭で、明るく開けた尾根で日差しが有りがたい。小根沢山は目立たない小ピーク
三森山
水晶山
1100.3
958
岐阜 恵那山周辺 111211 岩村ダム右岸の三森神社参道から登り、三森山、水晶山と歩いて水晶山南側から北東に派生する尾根で林道に下る周回コース。昨夜から降った雪で笹の上に雪が乗りロングスパッツでは防御しきれないくらいだったが積雪量は数mm程度。手持ちの地図が無いまま歩いたので地形が頭に入らず標識だけが頼りだった。部分的に展望の開けた場所あり
焼山 1709.2 長野
岐阜
恵那山周辺 111210 阿木川沿いの林道から1628m峰の南東尾根上の作業道を巡り、標高1500m以上で笹原に突入。積雪の影響か、1580mからピークを巻く道は見当たらず激笹藪を漕いで焼山につながる尾根に。再び薄い道に乗るが雪で笹が寝て重い笹漕ぎの連続。道は1630m峰へは登らず南尾根に下ってしまい、再び激笹藪漕ぎ。1650m峰周囲は樹林が深く笹が薄くなるが、それ以降は雪で重い笹藪漕ぎの連続で疲れ果てて焼山山頂に到着すると笹が刈り払われていた。山頂部は樹林であるが周囲は笹原でそこそこ展望がいい。南に下る尾根上に刈り払われた道があったので下っていくと1670m峰で東に下ってしまい再び笹藪漕ぎ。1610m峰から西尾根に入るがルートミスにより北側に下ってしまい、急斜面を避けて激笹藪をトラバースしながら阿木川へ。1か所だけゴルジュに落差10m程度の立派な滝があり左岸を高巻き。以降はおとなしい沢で林道に出た。ここは刈り払われた道を利用して無雪期に阿岳本谷沿いの林道から登るのが得策か
大丸 798.2 山梨 小金沢連峰 111204 南東尾根から往復。橋倉鉱泉への道から分岐する林道を歩き、適当に尾根に取り付く。南東尾根上には廃道ありだが籔が無いので適当に登れる。最初の肩が山頂で布kumoあり
殿平 812.0 山梨 小金沢連峰 111204 東から北東に屈曲する尾根を往復。一部竹藪があるが基本的には植林帯が続く。山頂は樹林で展望なしだが大月市の山頂標識が設置されていた。南西尾根上に踏跡あり
権現山 1749.3 長野 中ア 111127 伊那スキーリゾート最上部の林道脇の登山口から往復。山頂まで立派な登山道が続く。山頂手前の広場で南アルプスの展望が良好
大滝山 1737.6 長野 中ア北部 111126 蛇石キャンプ場入口のゲートより横川川沿いの林道を約6.5kmを歩き北西尾根を登る。林道は普通車でも走れるほど状態が良いが沢の増水時に2か所ほど水没の危険性あり。北西尾根は傾斜は急だが植林がメインで藪皆無で山頂に笹が出てくるだけの使える尾根。僅かに積雪があった。最高地点の木の根元に三角点あり
鳥屋ノ丸 1205 山梨 小金沢連峰 111123 桑西集落から南西尾根経由で往復。下部は道はないが籔も皆無、940mで尾根に合流すると踏跡あり
岡松ノ峰
デクゴヤ
1345
1241.7
山梨 小金沢連峰 111123 桑西集落から奥に向かって2つ目の橋を起点に周回。この橋で真木川に合流する沢の左岸尾根を登って岡松ノ峰へ。達筆標識あり。デクゴヤの北西肩には送電鉄塔があり、デクゴヤから橋近くまで巡視路がある
丸山 842 長野 塩尻周辺 111119 長野道みどり湖PA近くの低山。西側の神社から登る。神社より先は道はないが籔は無いので問題なし。山頂は標識無し、樹林で展望も無し
赤木山 717 長野 安曇野東部 111119 城跡の山。セイコーエプソンの工場や社宅に囲まれた平坦地に古墳のようなポコっとしたピークあり
大久保山 850 長野 安曇野東部 111119 東側から籔の斜面を登ったが南斜面の方が籔が薄い。それ以前に北西側から遊歩道あり。山頂は樹林で展望なし
中山 836.0 長野 安曇野東部 111119 南斜面は広大な墓地。山頂付近は公園とマレットゴルフ場。三角点はGPSで測量中だった
千鹿頭山 657.1 長野 安曇野東部 111119 東側の神社参道入口から登る。三角点よりやや南東側が最高点。樹林に囲まれて展望悪い
大正山 1060.1 長野 安曇野東部 111119 南東側の車道に登山口あり。山火事で植林されて数年程度しか経過しておらず、まだ山頂付近の広い範囲は赤松の幼木植林。登山道はあるが草がはみ出して、雨で濡れて長靴、スパッツでも防御しきれずズボンが盛大に濡れてしまった
芥子望主山 891.5 長野 安曇野東部 111119 公園の山。山頂付近に展望台あり
伊深城山 916 長野 安曇野東部 111119 城跡の山。山頂南側の井深集落の神社より遊歩道あり。各所に平坦地があったりで城跡の雰囲気が濃く残っている
上ノ山 841.4 長野 安曇野東部 111119 豊科カントリークラブのすぐ脇だがゴルフ場敷地外なので立ち入りに問題なし。ゴルフ場駐車場より送電線巡視路兼登山道あり
光城山 911.7 長野 安曇野東部 111119 直下まで舗装された車道あり。山頂には大きな神社がある
長峰山 933.3 長野 安曇野東部 111119 山頂一体は公園になっている。北アの展望良好だが悪天で見えなかった
押野山 695.0 長野 安曇野東部 111119 山頂までマイカーで登れる山。TV中継所がいくつもある。南側の展望良好
三国山
拝殿山
1611.0
1402.0
岐阜
長野
阿寺山地 111113 林道ゲート前を起点に鞍掛峠〜三国山〜拝殿山〜林道と周回。鞍掛峠〜三国山間は断続的に道があるが廃道状態に近く、かなり笹が覆いかぶさっている。三国山山頂は笹が刈り払われている。三国山〜拝殿山間は三国山直下、1510m屈曲点付近を除き踏跡あり。特に1450m〜1420m平坦尾根は明瞭な道がある。拝殿山北西尾根は1250〜1320mで笹が濃いが、他は踏跡があったり笹が無かったりで歩きやすい
湯ヶ峰 1066.8 岐阜 阿寺山地 111113 山頂北方の車道が通る峠より往復。登山道あり。山頂にはきれいな避難小屋あり。西側の展望が開ける
空谷山
(下呂御前山)
1411.8 岐阜 阿寺山地 111113 通常は大洞登山口や観音峠登山口(1195m)経由と思われるが、大洞登山口経由の登山道が横切る林道(1070m地点)を起点に。良好な登山道で山頂からの展望も良い
前山
唐塩山
1814.5
1610
岐阜 阿寺山地 111112 小秀山登山道から往復。知らなかったのだが前山北方の1910m峰から前山、唐塩山、木曾越峠へと刈り払いされた登山道が開かれていたため、籔漕ぎの予定が楽々だった
牛岳 987.1 富山 飛騨高地 111105 北尾根の標高750m地点にある二本杉登山口から往復。神社がある登り切ったピークは最高峰ではないため、その西側の987.1m三角点峰を往復。三角点まで籔に埋もれた尾根かと思ったら明瞭な道あり。神社到着時点で本降りの雨になってしまった
鉢伏山 510.1 富山 飛騨高地 111105 山頂まで車道があるが今は工事中で県道の分岐点から歩く。山頂は公園として整備され展望が良い
三条山 334.5 富山 飛騨高地 111105 北東を巻く林道から適当に登ろうと思ったが、南側の県道に登山口を発見し遊歩道を往復。三角点の東側に展望台あり
丸山
(東城寺)
271 富山 飛騨高地 111105 車道から南東尾根に乗り植林を適当に登る。標高が低いのでまだ笹は登場せず籔は薄い。山頂も植林帯で展望なし。布kumoがあってびっくり
丸山
(大野)
496.8 富山 飛騨高地 111105 山頂直下に展望台があり遊歩道が整備されているが、真の山頂は籔の中。4等三角点あり
八乙女山
大寺山
扇山
赤祖父山
756
920
1033
1020
富山 飛騨高地 111105 八乙女山北東側の登山口から道宗道を通って赤祖父山を往復。八乙女山や大寺山山頂付近を通る車道は草籔や泥濘で普通車では通行困難。道宗道はよく手入れされて快適に歩ける。大寺山のみ西側の展望があるが他は樹林で展望皆無
白木峰
小白木峰
1596
1436.7
富山
岐阜
飛騨高地 111104 林道途中の標高1320mゲートから往復。白木峰は低い笹原で360度の大展望。小白木峰は樹林で展望が悪いが山頂直下南側は伐採されてそこそこ展望がある
奥金剛
中金剛(金剛堂山)
前金剛
1616
1650
1637.9
富山 飛騨高地 111104 東俣口から往復。標高1250mの峠が登山口かと思ったら車道が1513.4m三角点峰東側を乗り越えており予想外に歩きが短くなった。登山道はよく整備されていて藪皆無。3山とも森林限界を超えて展望良好。前金剛には1等三角点あり
白草山
箱岩山
高森山
1641
1669.1
1592
長野
岐阜
阿寺山地 111103 黒谷林道経由(入口にゲートあり)で白草山、箱岩山に登り、激笹藪を漕いで高森山に至り、高森山東側の谷を下って黒谷林道終点に出た。白草山、箱岩山は登山道良好&展望良好でお手軽ハイキングに最適な山。白草山は360度の大展望。箱岩山〜高森山間はほぼ激笹藪が連続。箱岩山から20mくらいは目印があったがその後は皆無で無雪期の訪問者はほぼ皆無らしい。箱岩山北東側の1660m峰から高森山間は笹に埋もれた廃道があるが、両側からの笹の浸食が激しく、笹との格闘度合いは道が全く無い場所と変わらない。背丈を越える笹で視界ゼロ、たまに倒木上に登って方向確認する必要あり。僅かでも樹林がある場所は笹が薄いのでできるだけ木をつないで歩くのがコツ。高森山東鞍部が近づくと樹林が発達し笹が薄くなる。鞍部から高森山間も比較的笹は薄い。高森山山頂は笹と背の高い樹林で展望皆無。帰りは高森山東側の谷を下ったが水は流れておらず滝のような急な地形もなく利用価値大。高森山だけ登るのならこの谷経由で鞍部に上がるのがいい
丸山
(大谷丸山)
851 長野 後立山末端 111030 爺ヶ岳東尾根末端の一つ。大谷原から北東斜面を登る。下部は唐松植林帯、上部は落葉広葉樹林で笹は山頂部のみで籔は薄く無雪期でも充分可能。山頂部分は笹が深く三角点探索に苦労したが、手製山頂標識(針金が解けて笹の中に落ちていたので私が木にくくりつけ直した)が付いた木の南側約2mの地点にある。樹林が高く展望は良くない
鳩峰 1880 長野 北ア北部 111029 北葛岳から東に延びる尾根上にある山。登山道は無く地形図での検討と「等高線の狭間から」の記録を参考に竜神湖遊歩道吊橋のたもとから斜面に取り付き、1490m峰、1503m峰経由で山頂に立つ。取り付いた尾根より一つ西側の尾根にフィックズロープがあり、1490m峰までは目印多数で踏跡あり。1200m付近の岩壁は目印を無視して右を大きく巻いて1340m鞍部に出た。1490m峰からしばらく石楠花籔だが1600m以上は笹藪の連続。山頂は笹とシラビソ樹林。南峰付近の三角点を捜索したが笹藪で発見できなかった
一夜山 851 長野 後立山末端 111024 城跡の山。白馬五竜テレキャビンの麓側駅近くの駐車場に遊歩道入口があり、稜線上に明瞭な道がある。851m標高点の南西側の馬屋跡が本当の最高点
黒沢峰
白倉峰
茂倉峰
1550
1585
1650
新潟
長野
北信 111023 雨飾山と金山を結ぶ尾根上にある山。糸魚川側にある雨飾温泉から鋸岳登山道経由で往復したが、林道工事の影響か鋸岳登山道入口の位置が変わってしまい探し出すのに1時間以上かかった。このタイムロスで下山時に雨に降られた
陣馬山 56.1 新潟 飯豊末端 111022 飯豊の末端で姫田川と板山川に挟まれた台地上の低山。車道から1分程度。密生した樹林で見通し無し
舟山 116 新潟 飯豊末端 111022 飯豊の末端で加治川と板山川に挟まれた台地上の低山。変電所のすぐ近くで畑の横の車道から1分程度。平坦な場所で樹林で見通し無し
出鼻先山 93.2 新潟 飯豊末端 111022 飯豊の末端で加治川右岸の低山。最高地点にはTV中継所あり。三角点は北に下がったところにあり、実際の山頂の標高は数m高い
古城山
大峰山
291
399.5
新潟 櫛形山脈 111022 箱岩峠を起点とする林道(峠にゲートあり)から大峰山を往復。林道の途中から尾根上に遊歩道が延び、古城山山頂も通っている。大峰山は僅かに展望があるが、林道以外は樹林に覆われ展望は皆無
船岡山 28 新潟 新発田市 111022 道の駅加治川の東側にある超低山。残念ながら現在は山頂部は削られてほぼ平坦地になってしまったが、周囲の水田よりは高い
金比羅山 133.9 新潟 新津丘陵 111022 新潟市秋葉区(旧新津市)/五泉市境界。県道41号線の旧新津/五泉境界の峠から登る。山頂には神社があり、峠から参道が延びている。僅かに雨に降られた
花咲山 750 山梨 大月 111016 中央道大月ICのすぐ北側の山。花咲カントリー倶楽部の裏山。浅利集落と真木集落より登山道があるようだが今回は浅利より。よく整備されており迷う心配無し。標高が標高なので樹林でほぼ展望なし。山頂も樹林に覆われる。この時期なのに蒸し暑く大汗をかかされた
室山 793.0 長野 安曇野 111011 上高地の帰りがけに立ち寄る。東側の公園から登り、下りは長大滑り台で。山頂は公園になっており、三角点真上にはGPS測量機が設置されデータ収集中だった
鐘撞山 900.2 山梨
神奈川
北丹沢 111002 県道76号線を神之川上流に進み、立石建設のすぐ先の登山口から往復。斜面は杉、檜の植林帯で登山道というより作業道らしい。山頂は南半分が檜植林、北半分が自然林。三角点は東はずれにある。展望は無い/td>
城山
(勝山城址)
571.4 山梨 御坂山地東端 110926 都留市街地のすぐ東側で勝山城址。地形図の通りに遊歩道あり。先日の台風の大雨で崩壊地があるが危険は無い。山頂西側に三角点あり
高谷山
団子沢山
1842
1745
山梨 鳳凰三山南部 110829 夜叉神峠より稜線上を往復。笹藪を心配したが笹があったのは夜叉神峠近くだけで、他は落葉樹林帯で下草もなく、途中までは明瞭な踏跡もあって籔とは無縁の尾根だった。ただし1750m峰付近は踏跡が無くなるので地形に従って進む。ここも藪皆無。山頂は狭い場所で三角点は少し北側に下った場所にある
諸上寺山 73.4 新潟 村上市 110822 山頂部は公園として整備されており山頂直下まで車で入れる。てっぺんは石碑が立つ樹林の中
扇子森
笙ガ岳
1759
1635.3
山形 鳥海山 110821 象潟口(鉾立)より往復。悪天が予想されたが行きに僅かに降られただけで助かった。雨の予報でも鳥海山を目指す登山者が多数いた。笙ガ岳へのルートは多少道が薄いが藪漕ぎということはなくロングスパッツで草の露を避けるだけでOKだった
姥ヶ岳
月山
1669.7
1984
山形 月山 110820 姥沢小屋より往復。姥ヶ岳は展望があったが月山到着時はガスがかかってしまった。立山の雄山と同様、月山も信仰の山で山頂を踏むためには\500の拝観料が必要。金姥は登山道は巻いており、基本的に立入禁止。残雪期に登ろう
雀ヶ森 1310 長野 八ヶ岳 110809 八ヶ岳自然文化園の東側のコブ。登山道は無いが赤松樹林で、籔はほとんど無いと言っていい。明瞭なピークがあり、てっぺんには石碑が立っている。家に帰ってから判明したが、雀ヶ森のすぐ南西側に横見山が地形図に新規記載されていた
小入笠山 1870 長野 南ア北部 110809 入笠山駐車場より往復。山頂まで車道があるが牧場内で立入禁止。早朝にゲートを越えた。牛はおらず鹿がたくさんいた。山頂は小さな天文台と廃止された電波中継所あり。小さな露岩が最高点。車道途中の草原の展望がいい
阿夫利山 729 山梨 道志 110802 山梨県内の地形図記載の山で未踏の残り2山のうちの一つ。早朝の涼しい時間帯に金波美トンネル北口の登山口より往復。登山道は山頂を巻いてしまうが直登の踏跡あり。山頂は樹林で展望なし
天狗ノ鼓 1520 山梨 奥秩父 110801 五里山の南南西のピークで枇杷窪沢の出合付近。南西尾根より往復。送電鉄塔以降も籔は無く急斜面であるが危険は無い。鹿道多数。山頂は樹林で展望なし
屋根岩 1906 長野 奥秩父 110801 金峰山荘より往復。一応道はあるが、崖下に出てルンゼに突き当ってからが不明で事前に情報収集してから出かけないと山頂到達は難しい。崖は全て下を巻いて左に進むこと。薄いながら踏跡あり。稜線に出てからはオレンジのテープが多数ある。山頂は巨岩に囲まれた白砂の平坦地
白谷ノ丸
黒岳
川胡桃沢ノ頭
1920
1987.5
1940
山梨 小金沢連峰 110726 湯ノ沢峠から川胡桃沢ノ頭を往復。湯ノ沢峠付近は深い笹藪の中をきれいに刈り払われた登山道を登り、白谷ノ丸付近は開けた草原帯。白谷ノ丸から先はシラビソ、コメツガの樹林帯に突入し展望が無くなるが、川胡桃沢ノ頭では樹林が切れて展望を楽しめる
鷲ノ住山 1534 山梨 鳳凰三山 110712 夜叉神駐車場より往復。平日でバス便始発が遅いため林道は往復とも歩いた。冬ルートなので道が薄いかと思いきや、思いの外明瞭で藪皆無。山頂は樹林で展望なし。これで山梨県内地形図記載の山で未踏峰は鐘撞山のみ
丸山 83 北海道 十勝平野
(広尾町)
110703 南側から登る。道無しだが思ったより薮が薄く、スパッツで露を防御して登った。樹林で展望皆無
モイワ山 184.7 北海道 十勝平野
(大樹町)
110703 林道脇の山。北海道開発局の無線中継所脇の樹林が開けた藪の中にに三角点あり。毛虫がやたら多く三角点探索はやらなかった。ずっと南側に展望台があるようだが山頂ではない
御供山 10(18?) 北海道 釧路 110703 モシリヤ砦跡。行ったら市街地中の草付きの築山みたいところだった。基本は立入禁止らしいが(立入禁止の看板は無し)北側は柵はなかったのでそこから登った
大坂山 142 北海道 標茶 110703 県道脇の牧草地のピーク。薮無しだった
巾着山 16 北海道 根室 110703 風連湖西側の低山。途中まで廃林道があり(地形図の破線)、最後は腰ほどの笹薮漕ぎ。平坦な地形でGPSが無いと山頂の特定は不可能。山頂付近は植林で展望無し。虫が凄かった。林道入口には日本野鳥の会の野鳥保護地区で無断立入禁止の看板があった
硫黄山
知円別山
東岳
1562.0
1544
1520
北海道 知床 110702  カムイワッカから往復。行きも帰りもヒグマには遭遇せず糞だけ見たが、ヒグマが濃い場所なので要注意。最初は硫黄山だけの予定だったが、時間が余ったため知円別山に足を伸ばし、道が無い東岳への稜線はハイマツが少なそうで行けると判断して東岳を追加。硫黄山までの登山道はハイマツや笹の葉がはみ出していたりするが、最近手入れをしたようで思ったより整備されている。950mくらいから硫黄川は残雪に埋もれて快適遡行。雪はまだ氷化しておらず適度な傾斜でアイゼン不要。最後の標高差100mは雪が消え砂礫の谷を登って尾根へ。硫黄山への登りは夏道が雪に埋もれていたので雪田北側の薮の薄いところを適当に登り、露岩帯で夏道に合流して山頂到着。まだ下界はガスが掛かっていたが遠くは択捉島の山らしき姿も。

 知円別山へは1人分の多少新しい足跡があっただけ。1550m峰への登りのルートが分かりにくいがガレの東端にルートがある。1550m峰を越えるとルートはハイマツが被るが(たぶん昔からそんな状態だと思う)道はしっかりしていた。鞍部への下りは東側を巻くが一面の残雪。アイゼン無しでどうにか突破したが、もう少し時期が遅くなり雪が硬くなったらアイゼンが必要。知円別山直下の巻道はガレ崩壊により消えてしまっているが、ガレは垂直ではなく安全に横断可能。縦走路は知円別山をそのまま巻いてしまうが、ガレの縁に沿って山頂目指すと、ガレがきつくなると踏跡が登場。山頂は展望良好。

 東岳へはガレの縁を歩いたり、砂礫地を歩いたりでハイマツを突っ切ったのは10m程度。道が無くても問題なし。山頂にはケルンがあった。縦走路から東岳間はシレトコスミレの大群落が点在し、これを見たいなら硫黄山ではなく知円別山まで足を伸ばすのが良い。存在数が全く違う。
小泉山 1069.8
長野 八ヶ岳前衛 110625 山頂南側の南小泉より遊歩道を登る。整備された道で快適だが蒸し暑さで汗びっしょり。山頂は樹林の中で展望なし。地元では散歩代わりに良く歩かれるようだ
大泉山 1115.2
長野 八ヶ岳前衛 110625 山頂南東側側の畑から登る。斜面は藪皆無で踏跡があり難なく登れる。多留姫の滝方面に延びる尾根に合流すると明瞭な道あり。山頂は頭上のみ開け展望はなく山頂標識もない
八方台 1858.1
長野 八ヶ岳前衛 110625 唐沢鉱泉へ至る車道の標高1780m付近から始まる林道経由で尾根に出て、黒百合平方面へ続く登山道を辿り、途中から濡れた笹に突っ込んでシラビソに囲まれた三角点に立つ。エアリアマップや現地では三角点南西の1790m肩(峰)を八方台としている。そちらの八方台は好展望地
天蓋山 11527.3
岐阜 奥飛騨 110619 山之村キャンプ場より登る。地形図では山吹峠から破線が伸びているが実際は廃道で使用不能。キャンプ場への車道を一番奥まで登ったキャンプ場炊事場が登山口だが、登山者はキャンプ場敷地入口の登山者専用駐車場へ車を置いて歩く。登山道は非常によく整備されて体に触れる藪は皆無だが、オーバーユースで表土が流れ滑りやすい赤土が剥き出しになっていたりして滑りやすい個所も。最初は沢沿いを登ったり、その後も小さな沢をいくつか横断するので水は豊富。山頂まで樹林が続くが山頂は伐採したのか自然な植生なのか不明だが立ち木は無く大展望
大門山
赤摩木古山
見越山南峰
奈良岳
大笠山
1571.6
1501
1610
1644.3
1821.8
岐阜
石川
加越山地 110618 ブナオ峠から大笠山を往復。ブナオ峠は西側の小矢部川沿いの車道は廃道化しており東側からのみアプローチ可能。峠から奈良岳までは歩く人が多く1級の道で、奈良岳から大笠山間は少しグレードが落ちるが、灌木と笹の刈り払いはそこそこしっかりしており、草が茂っていなければもっとよかった。天候は悪く、大笠山に到着後はほぼ雨の中の行動で、展望もほとんど楽しめなかった。見越山は正確な山頂には登山道はなく、尾根上は灌木藪で今回は諦めて一般的に山頂とされている南峰(1610m峰)のみ踏んだ。残雪は奈良岳までは僅かだが、奈良岳〜大笠山間で半端に残っており、雪田終点の夏道入口が分かりにくかった
籾糠山 1744.3
岐阜 飛騨高地 110612 天生峠より往復。2011.6.12現在、天生峠は旧河合村側からしか行けない。天生湿原及び籾糠山はかなりの人気エリアらしく駐車場は広く道もしっかりしている。深い樹林で展望は無いが、籾糠山のみ樹林が開けて白山側を除いて大展望が楽しめる
人形山
三ヶ辻山
1726
1764.4
富山
岐阜
飛騨高地 110611 湯谷右岸尾根上の林道の約850m地点より往復。人形山、三ヶ辻山とも登山道はよく整備されている(三ヶ辻山は若干道のグレードが落ちる)。人形山は大展望を楽しめる
城山
(直峰城址)
0344.0 新潟 東頸城 110605 名前の通り城跡の山。南側より遊歩道あり。山頂は平坦地で神社あり
万年山 0199 新潟 東頸城 110605 西谷集落から登る。途中まで踏跡があったが途中から藪漕ぎ状態。特に190m等高線のなだらかな尾根に乗ってからは激藪状態。ただし草が中心で冬枯れの時期なら気持ちよく歩けると思う。地形図の199m標高点よりも南側が最高点である
唐野山 0271.4 新潟 東頸城 110605 地形図では破線があるが、実際は廃道に近い。山頂北西側の車道から最短距離で登る。杉の植林帯で籔は薄く道が無くても歩きやすい。山頂にはお地蔵様あり。たぶん城跡で、山腹に段があったり、深い井戸の穴があった。
雁金山 0143 新潟 東頸城 110605 ここも城跡。山頂東側の峠から遊歩道あり。最高地点は杉の植林帯で展望なし
茶臼山 0043 新潟 東頸城 110605 新溜(池)北側の超低山で城跡の山。山頂には大きな展望台あり
権現岳
トッケ峰
鉾ヶ岳
1104
1289
1316.3
新潟 西頸城 110604  柵口登山口より往復。当初は地形図で最短の西飛山から標高600m付近まで延びる車道から登ろうとしたが、廃道の跡すらない薮尾根で断念し、正規の登山道から登った。ただし、県道からの分岐には標識があるがその後は標識が少なく登山口に到着するまでに地図を読む必要があった。登山口直近の駐車場は2台くらいしか置けないが、100mほど手前に5,6台駐車可能で水道もある。
 権現岳までの登山道は1級の整備状況。露岩混じりの急な尾根で、フィックスロープ、鎖も登場、濡れたときに歩くとこれらが無いと上り下りできない。胎内めぐりの短い洞窟もあり、単純な尾根でなく変化があって楽しめる。山頂はロボット雨量計?跡があり展望が良い。
 権現岳から鉾ヶ岳までの道は2段階くらいグレードが落ち、両側から木がはみ出しているが道はしっかりしている。状態が悪いのは最初の300m程度で、その後は邪魔な枝は少なくなる。1289m峰(トッケ)峰を越えると残雪が乗るようになるが、半端な量で雪が半分消えて夏道を歩く箇所では木が横に寝て通せんぼしているところも。もっと雪が残っていれば快適に歩けるだろう。山頂は小屋があり、周囲は低い木が立つが、南半分くらいは展望があり、火打、焼山、それに白馬〜朝日岳が見えた。
菱ヶ岳
五頭山
赤安山
烏帽子岩
扇山
0981
0912.5m
0582
0490
0524
新潟 五頭連峰 110528 村杉温泉奥の菱ヶ岳登山口を起点に菱ヶ岳、五頭山を周回縦走。菱ヶ岳、五頭山とも地元ではメジャーな山で、天候がイマイチにもかかわらずたくさんの人が登っていた。登山道はよく歩かれて危険個所はなく安心して歩ける。ただし自然の家方面の道だけはやや薄く体に触れる籔が多数あり。オプションで赤安山、烏帽子岩、扇山を往復。赤安山山頂は標識が無く北側の平坦地に山頂標識あり。烏帽子岩は大きな花崗岩が重なった開けた場所で展望良好。地形図の扇山山頂へは道は無く、松、笹、灌木の激藪をかき分ける。山頂も籔の中。たぶん昔はスキー場だったと思われる
大杉岳 1921.4 福島 南会津 110522 御池から大杉林道(登山道)を往復。下部は地面が出ていたが1700mくらいから上部は一面の残雪。でも目印多数で下山で迷うことは無かった。山頂部はシラビソ樹林で展望なく東に下った雪庇上が展望が良い
大江山
高八掛山
皿伏山
1881.5
1684
1916.8
福島
福島
群馬
尾瀬 110521 御池〜沼山峠のバスの今シーズ開通初日に沼山峠から往復。残雪は予想以上に多く藪漕ぎほぼ皆無。高八掛山の登りでのみ少しだけ籔が出ていた。雪が多かったので高八掛山へは県境稜線に上がらず北側の標高1780m付近をトラバースした。尾瀬沼から皿伏山の夏道は完全に埋もれ適当に登ったが、だだっ広い地形で下山時に苦労した
丹後山
大水上山
藤原山
にせ藤原山
滝が倉山
釼ガ倉山
1808.6
1831
1709
1750.4
1716
1997.5
群馬
新潟
上越国境
(利根川水源)
110514
  |
110515
十字峡より丹後山に登り、藤原山付近で幕営して釼ガ倉山を往復。道路に落石あるが十字峡まで車で入れるまで雪解け進むが、三国川沿いの林道は未だ通過にアイゼンが必要な状況。丹後山西尾根は標高1050m以上で雪が連続する。県境稜線上は西側は雪が消え東側に広大な雪田が残る。大水上山から先は1680m肩の下りでまとまった灌木藪漕ぎだがにせ藤原山まではほとんど残雪利用可能。しかしにせ藤原山から滝が倉山間はほとんど雪が落ちてしまい藪漕ぎが続き速度が上がらないし疲労困憊。滝が倉山は目立たない小ピークで往路は気付かず通過。1790m峰近くからようやく雪が連続し釼ガ倉山まで雪が続く。藤原山は肩の高さの籔が出てしまい展望悪い。にせ藤原山も雪は無かったが三角点周辺は籔がなく展望良好。滝が倉山は南半分が樹林で視界遮られる。他の山は邪魔するものはなく展望良好
坂戸山 0633.7 新潟 越後三山末端 110507 城跡の山。西山麓の坂戸集落より西尾根を登り、谷の城坂を下る。地元では人気の山らしく早朝から何人もの人が軽装で登っていった。天気は下り坂で南風が入って暑いくらいだった。山頂には神社あり。展望良好
日向倉山 1430.7 新潟 毛猛山塊南部? 110506 赤崩山と同じく奥只見シルバーラインの銀山平出口西側より南尾根を登り、東西の主稜線上を往復。残雪たっぷりで藪漕ぎ皆無だが前日の疲れでグロッキー気味。昨日の足跡が残っており、山頂から北方及び東方向にも足跡があった。それどころか西から登ってきた人までいて意外に登られる山らしい。展望良好
桑ノ木山
裏銅倉
ネコブ山
下津川山
小沢岳
本谷山
越後沢山
1495.7
1774.3
1794
1927.7
1946
1860
1860.8
群馬
新潟
上越国境
110504
  |
110505
十字峡から銅倉尾根経由で越後沢山を往復。本来は丹後山から十字峡へと下る予定だったが林道の危険度が不明なこと、丹後山から下津川山まで歩いてきた人から稜線上は藪が出てしまって苦労したとの話から、下津川山から軽装で越後沢山まで往復とした。ただ、この間も8割は雪が使えてそこそこ快適だった。三国川沿いの林道の危険度は不明で、行きに薄い足跡が1つだけ見られたが帰りには足跡は消えていたので、今年は丹後山西尾根の利用者は少ないらしい。銅倉尾根は人が多く驚いた。2日間ともアイゼンの出番が無くザックの肥やしだった
城山
薬師山
0305.3
0250
新潟 毛猛山塊南部? 110503 大沢集落奥のお寺脇の雪に埋もれた車道から登り、薬師山東の送電鉄塔の巡視路から斎場脇に下り、麓を歩いて車に戻る。稜線上は林道や遊歩道が続いて歩きやすいが、山腹は根曲がり潅木で覆われ無雪期に道が無いところは登れない。城山はTV中継所が林立した場所で展望良好。薬師山は低い潅木に覆われた中に登山道がある
竜海山 0140.5 新潟 越後三山末端 110503 関越道小出ICのすぐ南側にある超低山。道の有無は不明だが西側は杉植林帯で薮は無いと思われる。私が登ったときは一面の残雪だった。山頂には4等三角点がある。樹林で展望無し
赤崩山 1164.8 新潟 毛猛山塊南部?
(銀山平)
110502 奥只見シルバーラインの銀山平出口西側より南尾根を往復。この時期でも尾根は全て残雪で覆われて薮は皆無で苦労することなく山頂に立てた。気温は高めであったが雪はそこそこ締まってワカンの出番は無く、危険箇所も無くてアイゼン不要だった。稜線まで前日の先行者(2人)の足跡があって日向倉山方向に伸びていた。山頂は巨大な雪庇上で立ち木皆無、本来なら展望良好なはずだがガスって何も見えなかった
六万騎山 0321 新潟 越後三山末端 1100501 寒冷前線接近で雨の中を登る。地形図の破線どおりの登山道あり。麓集落の神社より往復。登山道の雪は溶けて消えていた。山頂一帯は城跡でカタクリの大群落が咲き誇っていた。桜が植林されておりやや展望が邪魔されているがまあまあ良好
八海山
カッパ山
カッパ山
大白沢山
白沢山
ススヶ峰
赤倉岳
岳ヶ倉山
1811
1822
1892
1942
1952.8
1953
1959
1816.1
群馬
新潟
尾瀬 110429
  |
110430
鳩待峠を起点に1泊2日で尾瀬ヶ原奥の猫又川源流山域をCCWに周回。残雪豊富で薮を目にすることはほとんど無く薮漕皆無だったのはいいが、新雪の下の雪が締まっておらず少々ラッセル状態でワカンでも疲れた。危険箇所も無くピッケル、アイゼンの出番は皆無でワカンだけ使用した。地形的に危険箇所は無く初心者でも安心して歩けるが、だだっ広い地形が多く目印も少なくガスられると進路見極めが非常に困難。好天を狙いたい。南北方向の稜線上はうねった雪庇でアップダウンが激しく雪庇の風下側が歩きやすい場所が多かった。猫又川の渡渉が難関だがちょうどいい倒木があって1416m標高点付近で左岸に渡れた。天候は2日とも午前は晴れ、午後は霰や雨が降ってイマイチだったがガスがかかることは無かった
坊谷山 0320 新潟 越後三山末端
(旧大和)
110423 南側の大崎集落から往復。道は地形図の破線と違ってその西側の尾根上にある。ここも麓は杉植林で花粉が酷い。植林帯が終わると自然林だが根曲がり灌木で道が無いと激藪状態。稜線上に出ると東西に明瞭な道があり、標識によると細越と柳古新田から道があるようだ。地形図では306.6m三角点を山頂としているが最高点は東側の320m峰。展望良好
東谷山
日白山
タカマタギ
白板山
1560
1631
1529.2
1248.4
新潟 上越国境周辺
(湯沢)
110422 三俣集落より水無川源流山域を左回りに周回。水無川沿いの林道は未除雪なため最初から尾根に取り付く。下部は杉の植林帯で花粉酷い。最初から積雪で道の有無は不明だが送電線が越えるのでたぶんそこまでは道あり。しかしその先の雪が消えた場所では刈り払いがあり、少なくとも1298m峰の手前までは夏道あり。その先はしばらく積雪が続き、標高が上がると徐々に積雪が増えてスノーシューで正解、スノーシューでも10cm近く沈む区間も。東谷山は三角点の肩より東側が最高峰で今は雪庇がてっぺん。日白山への中間点、1519m峰で南尾根からスノーシュートレースが上がっており日白山までラッセルが省力できて助かった(トレースは日白山から南に向かっていた)。日白山は積雪少なく灌木が顔を出していた。タカマタギは雪庇が最高点。本コースはほとんどブナ林だが1347m標高点手前は針葉樹で東側に極端なナイフリッジあり(東側を巻くことが可能)。次の針葉樹林帯も尾根が痩せて籔が出ている個所あり。それを過ぎると再びおとなしいブナの尾根に。白板山はブナ林で展望なし。そこから西尾根を辿り雪が残る斜面を適当に下って水無川へ
無黒山 1050 新潟 上越国境周辺 110416 鳩待峠を起点に1泊2日で尾瀬ヶ原奥の猫又川源流山域をCCWに周回。残雪豊富で薮を目にすることはほとんど無く薮漕皆無だったのはいいが、新雪の下の雪が締まっておらず少々ラッセル状態でワカンでも疲れた。危険箇所も無くピッケル、アイゼンの出番は皆無でワカンだけ使用した。地形的に危険箇所は無く初心者でも安心して歩けるが、だだっ広い地形が多く目印も少なくガスられると進路見極めが非常に困難。好天を狙いたい。南北方向の稜線上はうねった雪庇でアップダウンが激しく雪庇の風下側が歩きやすい場所が多かった。猫又川の渡渉が難関だがちょうどいい倒木があって1416m標高点付近で左岸に渡れた。天候は2日とも午前は晴れ、午後は霰や雨が降ってイマイチだったがガスがかかることは無かった
前巻機山
巻機山
トトンボノ頭
永松山
東五十沢山
1861
1967
1896
1835
1681
群馬
新潟
上越国境 110415 桜坂駐車場までの林道は除雪作業中で通行できず清水から歩く。気温が高くて雪の状態が悪く、傾斜があるとスノーシューでも足元が崩れてずり落ちた。1128m肩より上部でやっと雪が締まり快調に登れた。にせ巻機で巻機山山頂に人影を発見、山頂直下ですれ違った。牛ヶ岳の登りを巻いて県境稜線に戻ると笹や灌木が顔を出していたがまだ完全には出きっておらず藪漕ぎ皆無。トトンボノ頭山頂も半分灌木が出ていた。1819m峰の下りは急なナイフリッジだったがスノーシューのままでずり落ちながら下った(つぼ足なら快適に下れただろう)。永松山は広い雪庇の山頂。永松山の下りも急なナイフリッジだがこれもスノーシューのままクリアし、肩のような東五十沢山山頂へ。ここまで来ると最低鞍部や三ッ石山は目の前。巻機山に戻ると3人のスキーヤーが休憩中。最後尾で出発したが、何だかんだで前後し、県道に出たのはほぼ同時だった。この日は終日好天で顔や日焼けして痛かった
椹谷山 1885 岐阜 木曽御嶽 110410 濁河温泉から上俵山北西尾根を1950mまで登り、そこから西側を巻いて県境尾根に出て椹谷山を往復。最大の難関は兵衛谷渡渉で、林道の橋はまだ工事中(来年には通行可能になりそう)で保護具が無しで転落すれば数10m墜落して死亡確実な幅約20cmの鋼鉄製桁を途中まで渡ったが、あまりにリスクが高く諦めて兵衛谷右岸沿いを歩き、右岸が岩壁化して高巻きする必要が出た場所で何とか渡った。水量は危険なほどではなかったが幅が微妙で少し足が濡れてしまったが最小限の被害で済んだ。帰りはこれより100mくらい上流を渡ったが、ここは石の配置が良好で渡りやすいのだが、右岸の岩壁は通過不能で高巻きして疲れた。上俵山北西尾根から県境尾根はだだっ広く、登りはいいが視界が無いときの下りは非常に危険。ほとんど現在位置の特定が不可能。県境尾根は南寄りの肩を歩くのが良い。椹谷山山頂は雪に覆われ三角点は発見不能だったが目印が3つあった。樹林で展望皆無。雪質は最悪で上俵山北西尾根に乗るまではスカスカでスノーシューでも踏み抜き多発。尾根に乗ってからはスキートレースに助けられた。県境尾根は日当たりの関係か踏み抜きは少なかった
辰ヶ峰 1833 岐阜 木曽川源流部 110402 高坪集落の除雪終点より1833m最高点西尾根を往復。尾根下部は雪が消えていたが松の植林で籔は無く快適に歩ける。1496m標高点より上で雪が続くようになるが良く締まった場所が多くこれまた快適。1690m〜1750mは急斜面だがスノーシューを履いたまま下れる範疇だった。その上は緩い登りで展望も開け御嶽が大きい。山頂も展望が良く穂高も見えた。前日付けられたスノーシューのトレースがあったがDJFのものとは思わなかった。車のバッテリーが弱っているのかバッテリー上がりで動けなくなりジモティーに助けてもらった
日影沢 1972 岐阜 乗鞍周辺 110402 日和田集落から本谷沿いの林道を歩いて往路は1360m付近から尾根に取り付く。これはDJF氏が使った尾根と同じ。今年は残雪が多くDJFが登った時期より1ヶ月遅いが積雪はそれ以上で車が使えたのは集落内のみで、その先は残雪で車は進入不能。ただし、尾根は最初から最後まで雪で覆われ、しかも締まった部分が多くて笹皆無で快適に歩けた。時折樹林が開けて木曾御岳が見られた。山頂付近は豊富な積雪で雪庇も発達していた。山頂は樹林少なく展望良好で乗鞍岳はもちろん、穂高岳も見えた。下りは1856m,1646m標高点を経由する南西尾根を使った。ここも残雪豊富で笹との格闘は皆無だった
お杓母子山
(おしゃもじやま)
0063 埼玉 奥武蔵前衛 110327 企郡鳩山町。公園の一角で展望台がある。南側の展望が良い
ポンポン山 0030 埼玉 関東平野 110327 埼玉県比企郡吉見町。荒川の近くにあり高負彦根神社の裏山。最高点は露岩で、近くの地面を踏むとポンポンと音がすることからこの名前がついたとされるが、どの辺りが音がする地面かは分からなかった。東側の展望が良い
丸墓山 0036 埼玉 関東平野 110327 埼玉県行田市。自然地形の山ではなく、さきたま古墳群のひとつで国内最大の円墳。公園として整備されておりてっぺんまで登れる。てっぺんは桜が植林されているが展望は良い
大行山 1780 群馬県 尾瀬(片品村) 110320 スノーパーク尾瀬戸倉から雪に埋もれた林道を歩き、取水堰下流でスノーブリッジを渡って高石沢右岸尾根より登る。前日より雪の締まりは増したがまだ雪が柔らかくスノーシュー必携。上部はなだらかで広い尾根が続きスキー向きの尾根だった。山頂部一帯は広大な平坦地で明確な最高点は存在せず、GPSの表示をもとに山頂とした。目印、山頂標識は一切なし。重鎮情報によるとGさん標識は最高部より北側にずれた位置にあるとのこと。疎らな樹林だが平坦地なので展望は良くない
六軒山 1723 群馬県 奥日光(片品村) 110319 香沢林道入口より西尾根を往復。尾根末端は崖で登れないため仁下又沢左岸を少し遡上してから尾根に取り付く。最初から積雪があったため尾根上の道の有無は不明だが、植林区間が多く一部道形らしき筋も見られた。下部から自然林→杉植林→自然林→唐松植林と標高が上がるごとに植生が変わるが、どこも木が茂って展望が得られる場所は少ない。危険個所は無くアイゼン、ピッケルは不要。山頂直下は東側を林道が巻いており仁下又沢側にも林道があるようだ。山頂は北東方向の展望が良い。直近に新雪が30〜40cm積もり、スノーシューでもラッセル状態で疲れた!
鼻戸屋 1424 長野県 八ヶ岳山麓 110313 富士見高原スキー場の山。地形図には書かれていないが山頂付近は公園化されており車道も通っている。ただし車の進入は途中の駐車場まで。山頂は東屋と展望台があり、展望台からは甲斐駒や北アが見える。積雪のため三角点は確認できなかった
本神山 1283 長野県 北ア南部前衛 110306 山頂北側の梓川ふるさと公園から北東尾根を往復。ここも麓から山頂まで松茸止め山であり、茸シーズンを外して登るべき山。北東尾根上には明瞭な踏跡があり藪は皆無。山頂は肩で山頂標識無し。展望も無し
古城山 0953 長野県 北ア南部前衛 110305 山頂北東側の山神社から往復。神社裏の尾根に踏跡があり、藪皆無で登れる。付近一帯は松茸止め山で茸シーズンを外して登るべき山。山頂付近は溝や平坦地など人工的な地形が見られ城跡の雰囲気が残る。北側に展望あり
浅川山 1743 長野県 北ア南部前衛 110305 南側の別荘地から往復。林道に出るまでは薄い雪と薄い笹で無雪でも問題無し。林道に出てからは稜線伝いに行こうとしたが雪が少なく笹が出ている所が多く、無理そうな場所は林道を歩いた。標高1400m以下の斜面では雪が少なく笹の上に古い雪が乗った程度で、踏み抜くと笹の下の空洞まで落ち込んで脱出に苦労した。それより上部は積雪充分で締まった雪の上に数cmの新雪が積もった程度でつぼ足で苦労なく歩けた。山頂付近の尾根上は熊棚多数。山頂は東西の展望良好で真っ白な常念岳〜大滝山が眺められる
穴沢山 1290 長野県 北ア南部前衛 110227 山頂南東側の穴沢沿いの林道から120?m峰の南東尾根に取り付く。この尾根から穴沢山にかけても松茸止め山となっており無断入山禁止の警告看板あり。尾根上には溝のように掘れた明瞭な道があるが半分廃道化している。三角点より上部は送電線巡視路と合流し明瞭な道が続く。山頂は樹林で展望無し
大明神山 1642 長野県 北ア南部前衛 110226 東尾根末端の八景山地区から登る。尾根上は標高1400mくらいまで松茸止め山となっており無断入山禁止の警告看板多数あり。あらぬ疑いをかけられぬよう雪のあるシーズンに登るのが得策。標高1300m以上で雪が連続して道の状況は不明だが、それ以下は明瞭な踏跡あり。山頂は唐松植林帯でいくつかの石碑と小さな社あり。展望無し
若見山 1126 栃木県 男鹿山塊 110220 国道400号線が北に出っ張ってヘアピンカーブして超える谷の本流が2分する770m付近から東斜面を適当に登る最短コース。かなりの急斜面で下りはスノーシュー利用は不能でアイゼンで下った。登りに利用するのはしんどい。南尾根(それとも南西尾根と呼ぶべきか?)に出ると目印が現れ雪が付いてない場所では踏跡も見られた。たぶん藪は無いと思われる。山頂は落葉樹林に覆われ展望は良くない。山頂標識は5つもあった
白倉山
三依山
1460
1305
栃木県 男鹿山塊 110219 尾頭トンネル西口を起点に2山を踏む。白倉山へは南西尾根を上がり、旧町界尾根を南下して三依山に至り、尾頭峠に戻って送電線巡視路でトンネル入口に戻る。最初から積雪があって終始スノーシュー装着で行動。積雪は数10cm程度だったが笹は全て埋もれて藪漕ぎ皆無。しかし雪の締まっていない区間もあってまだ残雪期には早かった。白倉山は東西方向に展望良好
浅間岳 0235 東京都 あきる野丘陵 110213 今は自転車/歩行者専用となっている旧満地トンネル脇から遊歩道で登る。登山口に案内標識はないが明瞭な道が続く。山頂には東屋あり。樹林で展望無し
弁天山
網代城山
0280
0331
東京都 あきる野丘陵 110213 東京五日市CCへの取付道路途中から登る。谷沿いの林道入口付近に踏跡があり、それを辿って尾根に出て道がトラバースするところをまっすぐ尾根を登ると再び道が出てきて、以降はずっと道を歩く。弁天山は関東平野の展望が良く東京スカイツリーも見えた。弁天山〜城山間も登山道があり。城山山頂は城跡で平坦地。周囲は樹林で展望無し。数本の登山ルートがあるようだ
烏帽子岩 1430 山梨県 御坂山塊 110206 いつの間にか地形図に山名が追加されたピークで御坂黒岳の南尾根上に位置する。御坂トンネル南側入口にある御坂峠登山口から西に分岐する登山道を辿れば南尾根に到達する。この道は登山口の案内標識では×マークが書かれているが問題なく歩ける状態。南尾根に出てじゃら登山道はすぐ東に逃げるが尾根上は藪皆無で快適に歩ける。山頂は薄い樹林で展望はよくない
ミネ山 1242 山梨県 御坂山塊 110205 南側の墓地内車道最高点から登る。地形図では墓地からジグザグに車道が描かれているが実際は墓地の1段上までしか存在しない。西に進んで尾根に出ると毛無山への登山道と合流、登山道を登ると山頂
雪頭ヶ岳 1335 山梨県 御坂山塊 110205 桑留尾川右岸の車道を堰堤手前まで進み、西の尾根を登って1240m肩から南にトラバースして1300m鞍部に至り山頂へ。全般に籔は皆無で鹿道は無数、鹿糞も無数。山頂は植林で展望なし。下山は東斜面を適当に下った
金掘山 1610 山梨県 御坂山塊 110205 大淵谷沿いの林道から南東尾根を登る。下部は植林幼木で歩きにくいが高度が上がると成熟した植林で歩きやすくなる。1550m峰付近は灌木で籔っぽい。山頂は樹林で展望悪いが布KUMOがあった
穴沢山
天神山
0954
0696
山梨県 小金沢連峰前衛 110129 北方川左岸の林道から穴沢山南尾根に乗り、以降は尾根を行く。標高770mくらいで送電線巡視路が合流するが、その手前50m位が露岩帯で危険というほどではなく楽しめるレベル。ここだけ展望良好。穴沢山山頂三角点は最高点より僅かに低く北側にあった。天神山は東側の送電鉄塔巡視路から登ったが、落ち葉に埋もれたり斜面崩壊で巡視路が分かりにくい。鉄塔以降は尾根を登った。山頂には布KUMOとQZWリボンあり。天神山の下山は南東尾根をまっすぐ下り、最後は巡視路から林道に出た
浜立山 1482 山梨県 小金沢連峰 110129 滝子山南西尾根から往復。すみ沢沿いの標高約800mの登山口まで林道がありマイカーで入れる。意外にも尾根上には明瞭な踏跡があり登山道を歩くのと変わらなかった。山頂は薄い落葉樹林で展望はすっきりしない
セーメーバン山
高ノ丸
1006
780
山梨県 小金沢連峰前衛 110123 金山集落東のセーメーバン山登山口より往復。主稜線に出た場所はサクラ沢峠。セーメーバン山までは送電線巡視路が続いて1級の道を歩く。セーメーバン山は樹林に覆われて展望無し。サクラ沢峠から高ノ丸間はやや道が薄いが藪は皆無で尾根を適当に歩けばいい。山頂はささやかな手製標識があるだけ。帰りは西斜面を適当に下った
大沢山
大洞山
1450
1403
山梨県 笹子峠周辺 110122 稜線南側の三ツ星集落から半周遊。大沢山→針摺峠→大洞山の順に歩いた。1445.9m三角点峰の西尾根は道は無いが藪もなくまずまず快適に歩ける。稜線に達すると登山道に合流するが落ち葉に覆われそれまでと変わらぬ状況。大沢山直下で南アルプスの展望が開ける。針摺峠は笹子駅方面の道もあった。大洞山は落葉樹の散在する明るい山頂。帰りは南西尾根を下ったが、まだ檜植林が幼木で藪状態で歩きにくく、素直に針摺峠経由で下るのが正解だった
要害山 0536 山梨県 小金沢連峰前衛 110116 小倉集落終点の神社の登山口から往復。登山口の標識はあるのだがルート分岐には標識皆無で、とにかく高い所に行くルートを進めばいい。山頂は城跡らしい地形でてっぺんには神社あり。展望良し
聖武連山 0542 山梨県 小金沢連峰前衛 110116 山頂南南西尾根を往復。山頂にあるTV中継所への電源供給用電線沿いに踏跡あり。山頂にはTV中継所と三角点があるはずだが、新設された地デジアンテナで撤去されたのか三角点は発見できなかった。展望は南〜西側で良好
富士見平
棚横手山
1170
1306
山梨県 小金沢連峰前衛 110110 4回の山火事で南斜面がきれいさっぱり燃えてしまった山。上道沢沿いの林道と富士見平南尾根を組み合わせて最短距離で登る。林道は標高810m付近で施錠されたゲートがあり一般車通行止め。富士見平南尾根は山火事後の植林作業中できれいに伐採され踏跡もあり歩きやすい。上部林道の法面が切れる所から茨混じりのススキ藪を登ったが、少し西側から立派な山道が上がっておりこれを利用すれば藪漕ぎ皆無だった。富士見平は南側の展望良好。尾根上を登って次の林道を横切った尾根上が南アの好展望地。棚横手山頂も南半分の展望がいい
鳥坂山
黒打ノ頭
春日沢ノ頭
1107
1474
1235
山梨県 御坂山塊 110109 鳥坂トンネル南口の旧道分岐から往復。稜線上にはずっと登山道があり藪漕ぎ皆無。延々と落葉樹林が続く。鳥坂山は山頂に防災行政無線中継所あり。黒打ノ頭は東方向に展望あり。春日沢ノ頭はFM放送用アンテナあり。10年くらい前は北側の展望が良かったと思われるが、今は幼木が成長して展望無し
烏森山 0645 山梨県 鳳凰三山前衛? 110101 上伊沼集落より往復。一部竹薮があるが概ね歩きやすい植生が続く。ただし急斜面あり。山頂は植林で展望無し
八鬼山 0647 三重県 尾鷲市 110101 熊野古道を歩かず八鬼トンネル南側入口付近から分岐する林道の標高270m付近から適当に尾根に取り付く。最初だけ踏跡ありだがその後はシダ藪漕ぎ。640m峰から東に派生する尾根に乗ると踏跡ありで、640m峰は東屋の立つ公園となっていた。山頂は北西ピークだが640m峰と違って全く目立たない小ピーク
亥谷山 0689 三重県 尾鷲市 110101 送電線巡視路を延々と歩く。140m鞍部を越えた先に林道があり登山口標識もあった。山頂は送電鉄塔が立ち展望良好。初日の出は杉植林の中で見物となった
大谷山
天神丸
久留米木山
0680
0784
0831
三重県 熊野市 101231 深沢峠から南に延びる破線から登る。大谷峠までは古道あり。その先の尾根上は768m峰を越えて649m峰手前の620m肩まではほぼ植林帯が続いて歩きやすいが、その先から大谷山までは稜線西側が若い植林帯で稜線上の日当たりが良くイバラ混じりの藪が繁茂したり、鹿避けのネットが外れて稜線上に広がったりと障害物が多くて猛烈に歩きにくかった。大谷峠→天神丸山→久留米木山はほぼ植林続きで展望は無いが歩きやすい。最後はトンネル南側入口に降り立つ。ここには久留米木山登山口の標識あり
浅間山 0210 三重県 御浜町 101230 山頂南の車道終点から登る。地形図では破線は無いが南東尾根に出ると明瞭な登山道があり、南西尾根上にも道があり地元ではメジャーな山らしい。東方向に展望あり
丸山 0216 三重県 御浜町 101230 山頂東側の果樹園から登る。南鞍部まで植林が続き稜線上は下草の無い歩きやすい自然林。山頂は樹林帯で展望無し。今シリーズの山で唯一山頂標識が存在しない山だった。山名事典では216m峰を山頂としているが地元では218.9m峰を山頂としているのかも
大烏帽子山 0362 三重県 紀宝町 101230 小畑集落南側の峠より往復。尾根南側に廃林道があり210m付近の尾根近くで終点、ここに大烏帽子山の古い標識ありで以前は登山道があったらしい。急な尾根を登り山頂へ。東に開けて展望のいい場所であった。井田方面に立派な登山道が通じていた
千穂ヶ峯 0253 和歌山県 新宮市 101230 熊野速玉大社付近から往復。登山口の案内皆無でジモティーに聞いても登山口が発見できず、やむを得ず藪を漕いで登った。途中で遊歩道に出てからは下山まで遊歩道を歩く。三本杉登山口に下ったが、途中に崩壊のため通行止めのゲートあり。でも実際は危険箇所は無し
烏帽子山
光ヶ峯
0909
0686
和歌山県 新宮市
那智勝浦町
101229 高田登山口→俵石→烏帽子山→大杭峠→光ヶ峯→俵石→高田登山口と周遊。登山口には手製の標識で烏帽子山、光ヶ峯の両方が出ている。烏帽子山〜光ヶ峯間も登山道あり
女郎が峰
大地山
高山
0480
0601
0437
三重県 御浜町/紀宝町 101228 女郎が峰西側に延びる林道終点近くから3山を周遊。沢の右岸側に踏跡があり371m鞍部から女郎が峰、大地山両方向に道がある。大地山から高山までも道あり。復路は高山北側鞍部の破線を南に下って林道に戻る。全体的に植林帯が広がり展望はほとんど無い
子ノ泊山 0907 三重県 紀和町/紀宝町 101228 桐原登山口より往復。道の付き方が地形図とは異なり、標高400mくらいまで車で上がれる。登山道は良好で山頂の展望も良好。1等三角点
大河内山 0546 三重県 大紀町/南伊勢町 101227 古和峠より往復。素直に林道を歩くのが正解。尾根上には明瞭な踏跡があり藪皆無。山頂は西側の展望良好
水無山
尾越山
1139
1099
山梨県 小金沢連峰周辺 101223 矢竹集落から周遊。矢竹から水無山東直下へ至る尾根上には途中まで道あり。その後も藪は皆無で上部の傾斜はきついが快適に登れる。稜線に出ると踏跡程度だが道あり。もちろん藪無しだが周囲は落葉樹林に覆われ好展望地は無い。地形図では道は尾越山西側を巻いているが道が薄く目印が頼り。1020m肩で稜線を外れて南西に下る尾根に乗るが930mの尾根分岐で直進しないよう注意。その後は尾根は明瞭
権現山
麻生山
北峰
大寺山
小寺山
1312
1268
1240
1226
1165
山梨県 小金沢連峰周辺 101218 尾名手川源流部の山を周回。尾名手川右岸は道はないが獣道と植林帯では作業道がある。ただし、途中で急斜面もあって等高線に沿って巻き続けるのは不可能で、川に沿って遡上するより権現山に登ってしまった方が楽だった。権現山北尾根は明瞭な踏跡あり。正式登山道があるのは権現山〜北峰までだが、北峰〜小寺山は明瞭な踏跡があり薮も皆無で快適な稜線歩きを楽しめる。大寺山〜腰掛集落への東尾根も明瞭な踏跡があり刈り払った形跡もある。最後は急斜面を下って畑上部へ出る
高山 0836 静岡県 安倍川流域 101211 竜爪山登山口の穂積神社へ達する林道の途中に登山口あり。一貫して植林が続いて展望皆無
七ッ峰 1533 静岡県 大井川流域 101211 車道がダートに変わり、下り始める手前の畑から登る。ここは地形図では破線があるが、実際はフェンスに覆われた畑で突っ切ることは不可能。北側を巻いて進むのが吉。登山道は稜線南側の廃林道で、途中で尾根に上がる。尾根上は落葉樹林が続く。山頂は東西方向の展望あり
三ッ峰 1350 静岡県 大井川流域 101211 山頂南西尾根を車道が乗り越える箇所から歩く。すぐに電波塔があり、その奥から遊歩道に乗る。山頂は樹林に覆われ展望無し。日影に残雪が見られた
天狗岳 1026 静岡県 大井川流域 101211 稜線北側を通る送電線の巡視路で一本杉峠まで登り、あとは薄い登山道を山頂まで登り、帰りは適当に北側に下った。登山口は「一本杉峠」の標識あり。送電線下を除いて植林が続き山頂の展望は皆無
大岳 1109 静岡県 大井川流域 101211 笠張峠手前の林道を入り大岳北鞍部まで車で入り、残りは歩きだが山頂直下まで林道が続く。山頂は植林帯で展望は無いが東直下が幼木で東側のみ展望がある。途中の林道で北側の展望が楽しめる。
木賊ノ頭
丸山
1780
1670
長野県 奥秩父前衛 101205 シャトレーゼスキー場横の筑波大演習林林道入口付近から尾根に取り付き、木賊ノ頭、丸山と周回、林道を下った。この付近の破線は軒並み廃道化して笹に覆われている。木賊ノ頭付近はどこから上がってきたのか明瞭な道があり、県境の1670m肩まで続き、その後は西に下って県境は踏跡程度になる。1720m峰以西は笹が多くなりルートは不明瞭。
女山 1734 長野県 奥秩父前衛 101204 七森沢沿いの林道から往復。途中から北上する破線は廃林道で、破線終点が廃林道終点。その後は唐松植林帯の急斜面をよじ登る。尾根上には目印あり。山頂は落葉樹林に覆われて展望はよくない
フシノソリ
石ッコツ
夕日アタリ
1730
1640
1592
長野県 奥秩父前衛 101204 高登谷高原別荘地反対側の池(テニスコートあり)から周遊。この付近は地形図では破線がいくつかあるがほぼ全てが廃道化している。地図にない林道もある。基本は落葉樹林だが邪魔にならない程度の低い笹が多い。夕日アタリは樹林で展望は無いがフシノソリは南斜面が若い唐松植林で展望良好、石ッコツは露岩で展望良好
妙見山 1224 山梨県 奥秩父前衛 101128 地形図では以前は1358.3m三角点峰が妙見山だったが、現在はそのピークを差山と表記し、妙見山は南西の1224m峰に引越した。北原集落から南西尾根を往復。予想通り藪皆無で下部は植林、上部は落葉樹林帯で気持ちよく歩けた。1160m肩で鼓川温泉から上がる登山道と合流。山頂は微小ピーク。樹林で展望なし
赤顔山 1620 長野県 川上村 101127 大深山遺跡駐車場より東尾根を往復。尾根上部は露岩が多いがルートを選べばロープ不要で適度に楽しめる。三角点峰の先が最高峰で山頂南は幕状岩が続く
石仏
茶屋ノ平
1916
1789
長野県 上信国境南部 101127 南相木ダム取付道路より地形図の破線を往復。ただし現実には1470mの実線終点から先は廃道化して道形不明。稜線に出ると古い刈り払いがあり、石仏や茶屋ノ平まで続いていた。両者とも藪は無い。茶屋ノ平は尾根上に露岩があり1か所は劣化したフィックスロープがぶら下がっているが、それを使わなくても通過できた。石仏は南のみ展望あり。茶屋ノ平は露岩上で展望良好
下岳
七ヶ岳
1510
1636
福島県 南会津 101122 林道脇にある古内登山口より往復。登山道はあるが整備不十分で、下岳までは笹がはみ出して靴までびしょ濡れになってしまった。下岳〜七ヶ岳間は刈り払いされて歩きやすく、森林限界を超えて展望良好だがガスって展望は楽しめなかった
荒海山
次郎岳
1581
1560
栃木県
福島県
南会津 101121 福島側登山道のある荒海川から往復。登山道は確かにあるが刈り払いは不十分で朝露に濡れた笹でびしょ濡れ。荒海山はピークが2つあり、西側が最高峰、東側が三角点峰。展望良好。荒海山〜次郎岳間は目印はあるが踏跡すらなく、1550m峰より先は灌木藪が主体となり激藪。稜線北側を巻いた方がいいようだ
剣が峰
スダレ山
前岳
赤面山
隠居倉
1799
1880
1702
1701
1819
栃木県
福島県
奥秩父前衛 101120 旧那須高原有料道路終点から往復。僅かに雪があった。剣が峰は登山道から外れて稜線を歩いたが問題なし。スダレ山はハイマツ、石楠花、灌木、笹のミックス藪。前岳、赤面山、隠居倉は登山道あり
斑山 1120 山梨県 奥秩父前衛 101114 旧須玉町南西部の山。北西尾根から往復。三角点のある西峰には古いTVアンテナと小屋あり。最高峰は東峰
二ッ山 1366 長野県 野辺山周辺 101113 野辺山近くの低山。北側から適当に登る
千平
大平原
1978
1969
長野県 奥秩父 101113 町田市立自然休暇村より登る。千平へは藪はほとんど無く、途中で露岩が出てきたが南を簡単に巻けた。千平〜大平原間で特に大平原南の露岩帯は切れ落ちた個所が多くて稜線上を行くことができず、東を大きく巻いた方が手っ取り早い。大平原は露岩上で展望良好
伊那丸
ガボッチョ
カシガリ山
1698
1681
1616
長野県 霧ヶ峰高原 101106 ビーナスラインの伊那丸富士見台駐車場から往復。3山とも登山道はなくカヤトの原を行く。カシガリ山のみ薄い轍を歩けた。樹林がなくどこでも展望を楽しめる。もしかしたら夏は牧場?
星ヶ塔 1590 長野県 霧ヶ峰高原 101106 ビーナスラインから往復。車道から3mほどの法面下りから始まり、通常はロープが必要。斜面は低い笹で鹿道もあり、笹はあるが漕ぐほどではなかった。6年前のDJFの赤テープがあった
野脇ノ峰
吹切峰
1500
1520
山梨県 小金沢連峰前衛 101031 ・両者とも林道から濡れた藪を登る。
・野脇ノ峰三角点は東に下ったところにあり文字が消えた標識もあった。山頂は枯れた笹藪に覆われる
・吹切峰山頂南側のみ藪が切れる。山頂は標石と赤テープあり
前山
前ー
荒沢岳
灰吹山
灰ノ又山
源蔵山
巻倉山
兎岳
小兎岳
檜廊下
天狗平
道行山
1091
1536
1969
1799
1852
1834
1758
1926
1858
1866
1729
1298
新潟県 越後三山 101023-24 北ノ又川源流域を周回。銀山平〜荒沢岳〜兎岳〜越後駒ヶ岳〜銀山平。通常は2泊だが強硬で1泊。荒沢岳〜兎岳間は立派な刈り払いで兎岳〜中ノ岳間よりもずっと道が良かった。源蔵山〜巻倉山間鞍部の水場は登山道から近く晩秋でも充分な水量があり利用価値大
五郎山 0960 長野県 伊那北東部(高遠) 101016 車で山頂直下までアプローチ可能な手軽な山。歩いて往復5分程度。山頂には織田信長との戦で壮絶な最期を遂げた武田信玄公五男の仁科五郎の墓がある
大渚山 1570 長野県 北信(小谷村) 101009 湯峠から往復。湯峠まで舗装された林道が続いている。登山口から山頂まで良好な登山道が続く。山名事典の山頂は最高点の東峰で、一般的な山頂は展望台のある西峰(三角点峰)のようだ。登ったときはガスって展望皆無だったが、山頂は樹林がなかったので展望はいいらしい
東ヌプカウシヌプリ 1252 北海道 東大雪南部末端 100627 白樺峠より往復。登山道があって藪漕ぎは無いが、登山口付近のみ樹林が開けて笹が茂り、朝露に濡れた時間はロングスパッツがあるとよい。それ以降は樹林帯に入って体に触れる樹木や草は無くなる。山頂は南半分の展望が良い
カムイエクウチカウシ山 1979 北海道 日高中部 100626 林道ゲートより林道を歩き、札内川、八ノ沢を遡上して八ノ沢カールから稜線に出て山頂に至る。まだ残雪が多く他の入山者は皆無だったが渡渉に危険はなかった。雪が多い分沢が埋もれて標高900m以上は歩きやすかった。カール上部ではアイゼン、ピッケルは役立った。山頂は大展望! 昨年の1839峰もこれだったら言うことなかったのだが・・・。右足の親指を痛めてしまい帰りの時間が長引いたが明るいうちに戻れた
羽黒山
向羽黒山
0344
0409
福島県 会津盆地 100613 ・神社経由で登る。4等三角点あり
・向羽黒山城跡。地形では破線が無いが北側から遊歩道がある。城跡らしい平坦な山頂
横峰
三国岳
草履塚
(飯豊山)
1334
1644
1908
2105
福島県
新潟県
飯豊 100612 川入から日帰り往復。雪は残っていたが歩行に支障があるような場所には無くアイゼン不要だった。稜線上で風に吹かれて体を冷やしすぎてしまい、ひどい頭痛と吐き気で下山はちょー苦しかった
神奈山 1909 新潟県 妙高 100605 関温泉から往復。もうほぼ雪は無かった。虫多く虫除けあった方がよい。山頂は晴れていたが下界は雲海の下で寒かった
安ヶ森山 1354 福島県
栃木県
南会津 100529 安ヶ森峠から往復。林道は栃木県側は全線舗装、福島側は全線ダート。稜線上は踏跡があり植生も薄く藪漕ぎはない。山頂は高い木が無く展望が良い
大嵐山
湯ノ倉山
1635
1343
福島県 南会津 100529 湯の花温泉から登る。大嵐山、湯ノ倉山とも山頂まで登山道あり。大嵐山は展望良好
地蔵山
(堂岩山)
(白砂山)
(上ノ間山)
赤沢山
1802
2051
2140
2033
1982
群馬県
長野県
新潟県
上越国境 100522 残雪期晩期に野反湖から赤沢山を往復。白砂山までで残雪が多いのは堂岩山の登りのみで、堂岩山から白砂山は残雪は少ない。白砂山〜赤沢山間は2/3程度が残雪歩きで1/3が藪歩き。ただし藪といっても腰の高さのさほど濃くない密度で乾いていれば気持ちよく歩ける。ハイマツ藪は三県境峰東の2040m肩、上ノ間山〜赤沢山間の1940m峰の2箇所のみ。赤沢山周辺は笹だが背が高く密度が濃い。なぜか上ノ間山から鞍部付近は踏跡あり。上ノ間山は低い笹で展望良好。赤沢山は南は展望あるが他の方向はシラビソ樹林で展望無し
巻機山
栂ノ頭
米子頭山
居頭山
柄沢山
檜倉山
大烏帽子山
小烏帽子山
1967
1928
1796
1820
1900
1744
1820
1736
群馬県
新潟県
上越国境 100515-16 巻機山〜朝日岳間縦走の初日。巻機山に登り檜倉山まで県境稜線を歩く。季節はずれの大量の新雪が積りラッセルで苦労。新雪が無ければ快適な残雪歩きができただろうに。稜線の藪は思ったほど濃くない模様。

 巻機山〜朝日岳間縦走の2日。檜倉山に荷物をデポして小烏帽子山を往復。新雪が締まらずこの日も最初からラッセルが続いた。ルート上でアイゼンの出番はなかった。下山は檜倉山西尾根を下ったが、出だしの標高差200mが雪が消えた(新雪は乗っていた)笹、石楠花、ハイマツ、潅木藪で手間取るが、それ以下は残雪と薄い藪で歩きやすかった。最後は登山道に出て、あとは車道を歩く
池ノ峰 1468 新潟県 妙高 100508 笹ヶ峰に行く途中の道路脇の山。最短距離の西から登ったら稜線まで雪なしだったが藪は薄く無雪期でも登れそうだった。三角点は雪に埋もれていなかった
弥八山
笹ヶ峰
1927
1545
新潟県 妙高 100508 黒沢を渡る橋から先で夏道を離れて西に進み、適当に尾根に取り付く。残雪豊富、気温が低く雪が良く締まって快適に登れた。弥八山は雪庇に覆われ三角点は確認不能。笹ヶ峰までの尾根もほぼ雪がつながり藪漕ぎ皆無だった
鉢伏山 0200 富山県 富山北西部 100507 二上万葉ラインの途中にあるピーク。仏舎利塔のある高まりが山頂
二上山 0274 富山県 富山北西部 100507 二上万葉ラインの途中にあるピーク。山頂まで数分歩く必要あるが入口が少し分かりにくく通過に注意
城山 0259 富山県 富山北西部 100507 二上万葉ラインの途中にあるピーク。城山園地として公園になっている。八重桜が満開だった
円山 0030 富山県 富山北西部 100507 人家裏手の立派な神社のあるピーク
稲葉山 0347 富山県 富山北西部 100506 風量発電用巨大風車が立つ牧場のてっぺん。直下まで車道があり歩いて10秒程度で三角点のある山頂
立林山 0081 石川県 金沢周辺 100506 公園の中の林道わきの目立たない一ピーク。あまりの暑さに日中の行動はここで打ち切り
権現森山 0050 石川県 金沢周辺 100506 海岸沿いの丘陵地帯、新興住宅地の一角。草に覆われている
春日山 0112 石川県 金沢周辺 100506 墓地の北側の竹林の中
卯辰山 0141 石川県 金沢周辺 100506 公園の一角。同じような高さの丘陵地で三角点のある場所が一番高いか不明。
野田山 0180 石川県 金沢周辺 100506 墓地が集中する丘のてっぺん。最高点は杉林の中と思われる
滝ヶ岳
湯谷頭
1774
1549
石川県 白山 100504
100505
中宮温泉から間名古の頭へ往復途中に立ちよる。滝ヶ岳は西斜面山頂直下まで残雪がつながり、僅かな笹藪漕ぎで山頂へ。目印、標識皆無。湯谷頭は小さな谷から稜線に上がったが雪が消えてからは灌木藪で手こずり、距離はあっても素直に主稜線から登った方が雪が使えて楽だった。三角点付近は雪は無かった
冬瓜山
シリタカ山
笈ヶ岳
1628
1699
1841
石川県 白山北部 100503 現在の主流ルートであるジライ谷左岸尾根から往復。かなり急な尾根だが標高1400mくらいまで雪は消えて危険は無かった。全体的に残雪期に雪が消える場所には明瞭な夏道ができており、10年後くらいには冬瓜山まで無雪期でも登れるようになるかもしれない。冬瓜山山頂は露岩で展望良好。シリタカ山は立ち木が無く一面の雪原でこれまた展望良好。笈ヶ岳山頂付近は雪が消えて低い笹が出ていた
足沢山
太郎助山
百字ガ岳
中岳
毛猛山
桧岳
1107
1418
1443
1443
1517
1384
新潟県 毛猛山塊 100430-100501 1泊で毛猛山と桧岳に登る。天候が不安定で1日目正午から2日目朝7時まで降雪や吹雪。桧岳は諦めて下ろうかと思ったが撤収中に天候が好転し登頂できた。2010年は残雪多く藪漕ぎは僅かで済んだが例年だともっと稜線の灌木藪が出ているらしい。でも毛猛山直下でも雪が無い所には明瞭な踏跡ができていた。2日間で毛猛山山頂を踏んだのは10名強といったところ。桧岳は私を含めて3名だった。毛猛山、桧岳とも溶けた薄いトレースが微かに確認できたが、ほとんど私が連休最初のトレースを刻んだ
三壁山
三引山
1970
1939
群馬県 三国山脈 100425 野反湖キャンプ所から往復。たぶん無雪期は根曲がり竹の激藪続きと思われるが、最初から最後まで締まった雪が続き天候はドピーカンで快適な春山だった(気温は-10℃と冷え込んだが)。三引山西斜面は少し笹が出ていたが半分雪に埋もれて大した障害ではなかった。三壁山はシラビソ樹林で視界皆無だが三引山は東から南が開けて好展望地。道路の冬季閉鎖が解かれて最初の週末だったためか入山者は少なかった
ヨシガ沢山
鍋クウシ山
三岩山
阿能川岳
1117
1314
1568
1611
群馬県 三国山脈 100424 仏岩トンネル西入口から往復。この週の平日は下界で雨続きだったため山はラッセル地獄かと思いきや、締まって快適な雪だった。これを知っていれば別の場所に行ったのだが。全体的に明瞭な踏跡があり、もしかしたら無雪期でも阿能川岳まで行けるかも。鍋クウシ山〜三岩山間の露岩帯は特に危険は無く歩きやすいところを行けばいい。朝はそこそこ天候が良かったが阿能川岳から下山時はトンネルまでずっと雪で阿能川岳は吹雪き。先週に続いて今週もガスの中だった
小出俣山 1749 群馬県 三国山脈 100418 古川温泉から千曲平経由で南尾根を往復。当初計画では三岩山方面へ縦走する予定だったが、前日の降雪で主稜線上はスノーシューでも激ラッセルで断念。
大沢高森山 1376 福島県 南会津 100411 衣川集落より往復。尾根上は山頂付近を除いてほとんど雪はなかったが藪は薄く無雪期でも行けそうな感触。山頂一帯はなだらかで西端に土手のような南北に細長い高まりがある
尾白山
丸山
1398
1488
福島県 南会津 100410 宮沢集落奥の林道から登る。ここから尾白山まで夏道ありで目立たないが案内標識がある。主稜線上は展望箇所があり、南北の山々が見渡せる。尾白山手前でブロック作りの小屋有り(施錠され入れない)。丸山山頂はだだっ広く北端に崩壊しかけた小屋がある。ブナ林が印象的な稜線だった。
倉渕山 1244 福島県 南会津 100404 小立岩から東尾根末端を登る。尾根下部は踏跡あるがすぐに残雪に埋もれる。カモシカと野ウサギを目撃。山頂は平坦な尾根の西端で目印、標識無し。樹林で展望も無し
白身山
袴腰山
1769
1424
福島県 南会津 100403 木賊温泉から往復。基幹林道は最初から除雪無しでずっと雪の上を歩いた。白身山は東半分の展望が良い。小峠から袴腰山へ登ったが一部稜線上は雪が消えていた。袴腰山は細長く最高点不明。下山中に吹雪で視界が無くなり、予定していた尾根を外して1???m峰を経由して林道に下った
栂ノ頭
コシキノ頭
木戸山
新行山
1564
1610
1732
1171
群馬県 三国山脈前衛 100328 四万温泉より左回りに周回。雪質の関係で逆回りの方が楽だった。天候が悪く栂ノ頭以降はガスの中で視界が無く、ルートファインディングは地形図と方位磁石がフル稼働だった
貝鳴山 1222 福島県 南会津 100322 最短距離の南西尾根から往復。昨日からの新雪が積もっていたが尾根下部は明らかに踏跡有。主稜線も明瞭な踏跡がある
真名板倉山 1339 福島県 南会津 100321 福渡集落から往復。寒冷前線が抜けた直後で吹雪が始まった頃に登ったが、山頂近くまでほとんど雪は無く藪もなかったので無雪期でも充分登れる。山頂には巨大な反射板あり
枯木山 1755 福島県 南会津 100320 湯西川から右回りに周回。登りは烏ヶ森さんが使った尾根を、下りはyoshiさんが無雪期に途中まで登った尾根を利用。今回は危険箇所もなく雪質も天候も良くて大展望を楽しめた。山頂の標識は文字が消えた古い木製の物だけになっていた
土倉山
黒峠山
1560
1316
福島県 南会津 100314 番屋集落最奥の林道除雪終点から左回りで周回。事前調査はしなかったがyoshiさんが歩いたルートと同一だった。1200m以上の登りは痩せ尾根あり、急斜面あり、露岩ありで気が抜けず、下りには使いたくないルート。土倉山山頂は雪庇で高い木はなく360度の大展望。黒峠山へつながる尾根は1300m付近に大きな露岩がありこの通過がクライマックス。今回は北側を巻いたがえらい急斜面でアイゼン、ピッケル必携。雪が消えれば露岩を乗り越えられるかも。黒峠山山頂は目印等はないが鋸跡が見られ人の手が入ったことがあるようだ。
神籠ヶ岳
烏帽子岳
1376
1095
福島県 南会津? 100314 大内集落より右回りで周回。この日は天候は下り坂で気温は高く昼過ぎから雨になった。雪質は最悪でスノーシューでもラッセルに苦労し、烏帽子は諦めようかと思ったくらい。ガスって展望も楽しめなかった。烏帽子岳は山頂に目印すらなかった
栗生山 0968 群馬県 足尾山塊前衛 100221 栗生神社から往復。地形図には破線は無いが神社の西の谷沿いに登山道が存在する。神社下の石段まで林道があり、凍結していなければ車で上がれる。凍結の場合はチェーン必携(歩いた方が早いかも)
陣笠山
薬師岳
出張山
1490
1528
1475
群馬県 赤城 100220 五輪尾根の登山道を出張峠までミニ縦走。各ピークとも展望が良い。まともな登山道がある。
小黒檜山 1644 群馬県 赤城 100220 沼田へ下る県道の49カーブから黒檜山との鞍部に上がり稜線伝いに山頂へ。このルートは地形図に破線があるが実際は廃道。50cm〜1m程度の積雪で笹は埋もれ、適度に雪は締まってスノーシューで快適だった。山頂には電波反射板とペイントが剥げて文字が消えた木KUMOあり。展望は良好。私のトレースを利用して単独男性が上がってきたのには驚いた
ガンギ沢ノ頭
岩下ノ丸
牧ノ沢山
1228
1304
1292
山梨県 道志 100206 道坂峠から往復。時期のせいか天候のせいかルートのせいか知らないが見かけたのは1パーティーだけだった。積雪はコンスタントに20〜30cm程度で、先人のトレースが無いと結構なラッセルになっただろう。ここでもスノーシューが活躍。岩下ノ丸以外は目立たないピークで、特に牧ノ沢山はなだらかでどこが山頂なのかGPSが無いと確認不能。稜線上は樹林が続き展望は良くない
倉見山 1256 山梨県 道志 100206 北尾根から往復。登山道は無いと思ったが1250m稜線に出たら立派な標識とトレースがあってビックリ。富士山の眺めが良い。20〜30cmのラッセルでスノーシューが活躍した
茶屋平
三ッ俣尾山
0932
0838
山梨県 御坂山塊 100131 大峠北側の神社参道から往復。神社から先の地形図破線はほぼ廃道で(道形は残っている)落ち葉の中を適当に進む。茶屋平はだだっ広い山頂で最高点は不明瞭、しかも三角点は最高点から少し離れたところに埋設してあり、近くに目印も無く探すのは難しい。三ッ俣尾山は同じような高さの尾根が続き最高点が判別困難だが、小さなピーク上に手製の標識があり、それより少し西に下ったところに三角点がある
相之山 0970 山梨県 天子山塊? 100130 林道から往復。東海自然歩道は山頂西を巻くので適当にてっぺんに登る。薄い踏跡あり
平治ノ段 0937 山梨県 安倍山系 100130 樽峠から往復。地形図では道は無いが実際は立派な登山道がある。最高点は標高点の南側にある
赤岳
砂子山
1055
1159
山梨県 安倍山系 100130 徳間峠と田代峠の間の稜線上。地形図では道は無いが現地には明瞭な踏跡がある。南又から上がる林道終点から徳間峠に登ったが林道最終区間は荒れて普通車では困難。
鷹の巣山 0570 山梨県 奥秩父末端 100124 御岳昇仙峡の林道沿いの小さな山。山頂標識は無かった
白砂山
弥三郎岳
羅漢寺山
0920
1030
1058
山梨県 奥秩父前衛 100124 御岳昇仙峡の山。ロープウェイあり。低い山だが主稜線や南斜面が露岩帯で南アルプスの展望が素晴らしい。弥三郎岳、羅漢寺山は花崗岩の巨岩が山頂なので展望良好。白砂山は山名事典の場所と現地で白砂山と呼ばれる場所が異なるらしく、山名事典の山頂は道無し(藪無し)だが現地の山頂は道があり花崗岩が風化した白砂の展望地
旭山 0912 山梨県 奥秩父前衛 100123 旭川市の旭山動物園と同じ名前の小さな里山。山頂直下まで車道あり
海岸寺山 1124 山梨県 奥秩父末端 100123 林道近くの山。QZWの赤リボンがぶら下がっていた
雨竜山 1225 山梨県 奥秩父前衛 100123 比志ノ塒との鞍部から登る。稜線上には踏跡(廃道?)があり、山頂には標識もあった
比志ノ塒 1460 山梨県 奥秩父前衛 100123 雨竜山との鞍部、車道が通る峠から登る。踏跡?獣道?あり。目印あり。途中に露岩の尾根があり展望が得られる。山頂は明確な最高点は無くGPSが無いと確認は難しい。途中、布KUMOが下がっていた
城山 0788 山梨県 奥秩父末端 100123 山名事典記載の山。獅子吼城跡
行人山 0870 山梨県 奥秩父末端 100123 山名事典記載の山。山頂には2つの祠がある
兎藪 1449 山梨県 奥秩父前衛 100123 茅ヶ岳、金ヶ岳の尾根続き。北側の林道から適当に登る。藪皆無で歩きやすい
観音山(桐生) 0308 群馬県 安蘇山塊末端 100110 最近山名が記載された山。山頂南東側の墓地から往復。廃道があったが笹に埋もれる。北尾根や南西尾根にはしっかりした道があった
丸山(太田) 0100 群馬県 渡良瀬川沿岸 100110 山名事典記載の山。太田金山の北方にあり、麓から山頂まで参道がある
寺久保山 0357 栃木県 安蘇山塊 100110 山名事典記載の山で旧佐野市の最高峰。西側の山王峠から往復。踏跡あり
剣が峰 0543 栃木県 安蘇山塊 100110 山名事典記載の山。南の谷沿いの林道から登る。山名事典では543m標高点峰が山頂だが、案内標識によると地元では650m最高峰を剣が峰と呼ぶらしい
千部ヶ岳 0572 栃木県 安蘇山塊 100110 山名事典記載の山。南の谷沿いの林道から山頂付近まで遊歩道あり
陣地 0952 栃木県 安蘇山塊 100110 氷室山から南東に延びる尾根上にあるピークで、以前は地形図に山名記載は無かった。今回は北東尾根を登ったが本来は主稜線を縦走したいところ。樹林で展望は悪い
富士山(岩舟) 0094 栃木県 県南 100102 JR両毛線岩舟駅の南東に位置する。以前は地形図に山名記載はなかったがいつの間にか掲載されていた。山頂に神社があり南西側から参道がある
大西山 0203 北海道 道央? 091129 林道脇の山。少し泥濘があるがどうにか普通車でOKだった。山頂付近は笹に覆われ標識は無し。林道から数10秒
台場山 0491 北海道 道南 091129 ガイドブックに従って旧川汲トンネル北側入口より登るが、新川汲トンネル開通で車道、トンネルは通行止めとなっており少々歩いた。トンネル入口からは廃林道に上がり、あとはなだらかな廃林道を草の実だらけになりながら延々と歩いて川汲峠に出ると舗装された林道が出現してがっかりした(ゲートの有無は不明)。その先はまともな林道と立派な登山道。山頂は立ち木が無く好展望。
海向山 569 北海道 道南 091128 恵山町から上がる車道終点から登る。恵山は活火山で水蒸気が上がっているが、登山ルート上には噴気孔は無い。山頂は神社あり。火山ガスの影響で樹木皆無で展望は良い。津軽海峡の向こうには青森県が見えた
恵山 0618 北海道 道南 091128 恵山町から上がる車道終点から登る。海向山は周遊ルートあり。山頂付近のみ積雪があったが天候が不安定で時々吹雪模様になった
城山 0876 長野県 伊那北部 091107 ここも城跡。尾根東末端から途中まで遊歩道があるようだが最短距離の南斜面を直登した。山頂は標識無く赤松樹林で展望なし
荒神山 0769 長野県 伊那北部 091107 山頂一帯は公園でホテルの南側の上水道貯水槽が山頂。関西以外でJFFの標識をはじめて目撃した
花戸屋 1242 長野県 伊那北部 091107 県営射撃場から登る。地形図では稜線上に破線が書いてあるが実際は登山道ではなく作業道で薄く、地形がなだらかで読図しにくい。山頂は植林で展望なし
小式部城山 1120 長野県 伊那北部 091107 林道が工事で通行止めだったため山頂西側の神社から登る。山頂南直下までは地形図の破線は林道になっていた。山頂は名前の通り城跡
北沢山 1969 長野県 中ア北部 091107 権兵衛峠北側のNTT中継所メンテ用モノレールから登る。稜線上の中継所から先は笹が始まるが途中までは楽勝な濃さ。でも1884m峰から先は本格的な笹藪が続き、薄い獣道が見いだせるかで歩行速度が大きく異なる。山頂は膝丈の笹原で展望がいい
次郎右衛門塚 1343 静岡県 富士寄生火山 091103 御胎内入口に車を置いて東に直進。なだらかな地形で読図不能なため方位磁石とGPSが必須。車道脇のみ濃い笹だが植林に入れば笹は消える。山頂はシラビソ植林帯で三角点は最高点ではなく東に下った所にあるらしい
茗荷岳 1754 静岡県 富士寄生火山 091103 高鉢駐車場(上)に車を置き、富士山スカイライン1740m付近から下る破線(廃林道)を下って枯沢に入り、1660m付近から斜上しつつ登る。斜上した斜面は島状の笹地帯で歩きにくく、1660m付近から北上する谷を登って標高を上げてから西にトラバースすれば笹を回避できる
畑薙山 1836 静岡県 南ア南部 091102 茶臼岳南東尾根上の山。畑薙大吊橋を渡って取り付いた尾根をそのまま登ったが、藪皆無で僅かに踏跡があり目印豊富で結構入る人がいるらしい。山頂は樹林で展望は無いが途中のガレでは南側の展望あり
矢筈山 1593 長野県 南ア南部 091101 加加森山から北に派生する尾根上にある。易老渡の少し手前の仏島から東尾根末端に取り付いたが、なんと末端から山頂直下まで作業用モノレールが延々と続いていた。鹿の角のかけらを2つ拾った
尻無山 1969 長野県 中ア中部 091031 空木岳池山尾根の途中にあるピーク。少しだけ登山道から外れる
大穴山 0855 長野県 大町東部 091017 田ノ入城址。田ノ入峠のすぐ北側。踏跡あり
大峰 1018 長野県 大町東部 091017 企業の保養所?のでかい建物付近が山頂
南鷹狩山 1147 長野県 大町東部 091017 北側鞍部の峠から林道経由で薄い踏跡あり。落葉広葉樹林が続き藪は薄い。山頂も樹林で展望なし。登山道は無かった
鷹狩山 1167 長野県 大町東部 091017 山頂まで車道あり。広い山頂で最高点不明。でかい展望台があって後立山〜北アの展望が楽しめる
霊松寺山 1129 長野県 大町東部 091017 山頂南直下まで登る林道から登る。意外にも登山道無し。広い山頂で三角点を探しにくい。山頂の展望悪く林道入口が一番展望がいい
高山 1682 静岡県 富士寄生火山 091004 西側の谷を登ると鹿道が続いて歩きやすい。浅黄塚と同程度のさほど濃くない笹が続く。山頂も笹と樹林に覆われる
高鉢山 1649 静岡県 富士寄生火山 091004 富士山スカイラインから稜線を南下。笹藪かと思ったら樹林帯でほぼ藪無しで拍子抜け。鹿道が濃い。三角点に気づかず、GPSの表示と文字が消えた標識らしき人工物を見ただけで引き返した
小天狗塚
アザミ塚
1913
1630
静岡県 富士寄生火山 091004 小天狗塚は二ッ塚から富士宮新五合目に至る途中のピーク。登山道から僅かに外れているが藪無しで簡単に登れる。砂礫地で好展望。アザミ塚は須山口下山歩道の一合五勺から西に分岐する登山道を進み、北鞍部から登る。登山道から僅かに外れているが藪無し(草はある)で簡単に登れる。樹林帯で展望は無し
升形山
鬼頬山
1650
1516
山梨県 奥秩父前衛 091001 八丁峠から登る。升形山は露岩で360度の大展望。黒富士から太刀岡山間の稜線上には明瞭な踏跡あり。鬼頬山は樹林で視界無し
チョキ 1883 山梨県 奥秩父前衛 091001 稜線南側を乗り越える林道から稜線を北上。藪皆無で歩きやすい稜線が山頂まで続く
袴越 1755 山梨県 奥秩父前衛 091001 木賊峠から遊歩道が山頂まで通じている。山頂は「展望台」の名のとおり360度の大展望
蓬来山 0066 北海道 日高 090720 旧三石町の三石川下流の岩山。麓の社から薄い踏跡が山頂まで続く
剣山 1205 北海道 日高北部 090720 剣山神社から往復。地元ではメジャーな山で、山頂は岩峰となって大展望が広がる。標高が低すぎて日高核心部の山々が見えないのが残念
比麻良山
平山
1811
1771
北海道 北大雪 090718 支湧別川沿いの林道から往復。登山口から比麻良山、平山まで良好な登山道が続く。下の雪渓横断はちょっと緊張したがノーアイゼンで通過
ニセイカウシュッペ山
大槍
1883
1840
北海道 北大雪 090717 1137m標高点の林道終点から往復。昨日の強風地獄のウペペサンケ山から一転して無風快晴。森林限界を超えて素晴らしい展望だった
糠平富士
ウペペサンケ山
1835
1848
北海道 東大雪 090716 糠平温泉から伸びる林道の登山口から往復。この日はすぐ近くのトムラウシ山で9名が、十勝連峰美瑛岳で1名が凍死した大量遭難事故発生当日。雨が止んでから出発したが稜線上はガスって風が強く、行きはまだ良かったが帰りは耐風姿勢が必要なほどの強風地獄となった。那須の峠の茶屋で体験して以来の強風で、小石があれば飛ばされるくらいだっただろう。デジカメを落としてしまい液晶が割れ、設定が見えなくなって以降の撮影に多大な支障が出た
雄阿寒岳 1370 北海道 道東 090714 1日しか天候が持たないとのことで簡単に登れる雄阿寒岳に。しかし私が登った時間帯は強風、ガスで展望皆無で終わってしまい、下山した時刻になって山頂も晴れた
コイカクシュサツナイ岳
ヤオロマップ岳
1839峰
1721
1794
1842
北海道 日高中部 090711-12 今回の北海道シリーズのクライマックス。日高核心部を幕営で登る。コイカクシュサツナイ川を遡上し、夏尾根から国境稜線に至り夏尾根ノ頭(1719m)で幕営、翌日、1839峰を往復して下山した。1839峰まで踏跡があり藪漕ぎは無いが、コイカクシュサツナイ岳より先はハイマツがはみ出して濡れていると最悪。また、初日泊をコイカクとすると一般登山者では2日目下山は無理がある。私の足でコイカク〜1839峰往復で約7時間かかった
音更山
石狩岳
川上岳
1932
1967
1894
北海道 東大雪 090709 シュナイダーコースより往復。石狩岳は南ピークの方が1mほど高いが現地では北ピークを山頂としていた。川上岳はなだらかな山で登山道は僅かに巻いている。石狩岳〜川上岳間ではヒグマの糞を目撃した
ペケレベツ岳 1532 北海道 日高北部 090705 日勝峠南のピーク。国道274号線第1展望台上方の除雪基地近くに登山口がある。登山道は笹が被って濡れていると最悪
戸蔦別岳
北戸蔦別岳
1959
1912
北海道 日高北部 090704 平取から額平川を遡上し、幌尻岳と合わせて周遊。幌尻岳〜戸蔦別岳間はハイマツがうるさいが、それ以外は問題なし
中西山
奥東山
東山
1741
1830
1849
長野県 戸隠周辺 090606 奥裾花自然園から往復。東山まで刈り払いあり。稜線上は根曲がり竹が主で背の高い樹林が無い区間が多く、晴れていれば後立山の大展望が楽しめそう
鷲ヶ峰 1798 長野県 霧ヶ峰 090530 八島園地から往復。ガスって展望なしだが、樹林が無いので晴れれば好展望地
男女倉山
大笹峰
山彦ノ北ノ耳
山彦ノ南ノ耳
殿城山
樺ノ丘
蝶々深山
1776
1807
1829
1838
1800
1832
1836
長野県 霧ヶ峰 090530 ・現地標識ではゼブラ山。なんでシマウマなんだろうか? 草原で見晴らし良好
・ブランシュたかやまスキー場リフト終点。山彦ノ北ノ耳北側直下から踏跡がある
・草原のピーク
・霧ヶ峰第2の高さを誇るピーク。ここも草原&低い笹原
・意外にも登山道があった。山頂周辺は樹林
・どこが山頂なのか不明ななだらかな場所
・火山岩が転がる広い山頂
中崎山 1744 岐阜県 北ア南部 090523 穴毛槍のはずがガスっていたため中崎山にグレードダウン。終始ガスの中で展望は無かった。明瞭な夏道あり
船山 0074 福井県 福井市近郊 090503 山頂まで車道があるが、えらい急傾斜で普通車はやめた方がいい。山頂には真新しい神社あり
愛宕山 0100 福井県 福井市近郊 090503 愛宕山古墳群の山。山頂は神社があり展望良好
王山 0062 福井県 福井市近郊 090503 王山古墳群の山。山頂は古墳の上
船岡山(撤退) 0043 福井県 福井市近郊 未踏 神社の裏手の山。警報装置付きで入山禁止
城山 0063 福井県 福井市近郊 090503 植林された水平な尾根上。どこが山頂なのか不明。東は段々畑のような階段状の植林帯
鼓山 0030 福井県 福井市近郊 090503 神社の裏手の山。なだらかな竹林で最高点不明瞭
天神山 0054 福井県 福井市近郊 090503 神社の裏手から登る。途中で道が消えてクモの巣だらけになる。三角点は発見できず
天神山 0088 福井県 福井市近郊 090503 送電線巡視路から登る。88m標高点は何も無い尾根上
八幡山 0120 福井県 福井市近郊 090503 山頂直下まで車道が通る。最高点は展望台がある
兎越山 0082 福井県 福井市近郊 090503 山頂はかんぽの宿に占領される
足羽山 0117 福井県 福井市近郊 090503 福井市街地のすぐ近く。稜線上を車道が走る。動物園駐車場の裏山が三角点のある山頂
御茸山 0110 福井県 福井市近郊 090503 御茸山古墳群。GPSの示す山頂は藪に覆われた植林帯の中
城山 0122 福井県 福井市近郊 090503 槇山城跡。天守閣跡が最高点
熊野山 0031 福井県 福井市近郊 090503 田んぼの中の小さな山。北側に神社があるピークがあるが地形図の山頂は南ピーク
一難波山
蒲原山
箙岳
岩菅山
横前倉山
風吹岳
フスブリ山
1518
1630
1821
1889
1907
1888
1944
長野県
新潟県
後立山前衛 090418 木地屋集落の除雪終点から登る。標高1000m地点で林道を離れ、沢は倒木で渡って一難波山への斜面を適当に登った。幸い、締まった残雪にほぼ全面が覆われて藪無し。稜線上からは豊富な残雪が続き一難波山は気付かず通過。蒲原山は南北にピークがあり南峰が山頂。だだっ広くガスったらやっかい。箙岳の登りは稜線上は急斜面で危険なので大きく右に巻いて登る。岩菅山は北側から登るが踏み抜き多発。岩菅山から横前倉山への鞍部下りは急。横前倉山北斜面も踏み抜き多数。風吹岳への尾根は岩場と岩壁があって使用不能で風吹岳は風吹大池に下って南から登った。フスブリ山はなだらか。下山は箙岳北西尾根を使ったが末端は切れ落ちて急斜面を下ってスキーコースに出た。総距離約23kmで11時間。疲れた・・・
巽沢山
窓明山
坪入山
高幽山
梵天岳
丸山岳
1162
1842
1774
1747
1770
1820
福島県 南会津 090411-12 巽沢山経由の窓明山登山道から入り、窓明山、坪入山、高幽山、梵天岳、丸山岳と桧枝岐村境稜線を往復。標高1100m以上で残雪が連続し、家向山〜窓明山鞍部以外はほぼ地面が見える場所は無かった。雪質は先週の新雪よりは良かったが気温が高くて朝から締まりがなく、スノーシューで数cmの沈み込みが延々と続いた。幕営は梵天岳山頂直下で巨大雪庇に北〜西を覆われて夜間の強風も完璧に防いでくれた。特に危険個所は無く、アイゼンの出番は皆無でピッケルでなくストックでもよかったが、坪入山西の1754m峰への登りは稜線上にクラックが入り、大きく南を巻く必要があった。南斜面の傾斜はさほどではなく、上り下りともスノーシューのまま通過。2日間にわたって行動時間は約12時間で、あの雪質に疲れ果てた。この稜線は樹木が少なくなだらかで完全に山スキー向きの世界だった
佐渡山 1828 長野県 黒姫山 090405 黒姫西登山口の大橋から往復。大ダルミ手前の標高1500m強まで雪に埋もれた夏道を辿り、それ以降は適当に斜面を登って1738m峰南尾根に取り付く。標高1600m以上で新雪が積もり、樹木は新雪で花が咲いたようだった。佐渡山への稜線はパウダースノーで強風に飛ばされて地吹雪状態で行きのトレースが消えた区間も。山頂はなだらかな雪庇の上。周囲の山には雪雲がかかって展望は楽しめなかった。今日もラッセルで疲れた
丸山
前山
1932
1160
新潟県 妙高前衛 0900404 丸山と西山の鞍部下から稜線に上がり、丸山に立ち寄ってから前山に向かう。半分はゲレンデ歩きだが既に営業を終えていたらしく無人だった。雪はゲレンデ以外では締まっておらず北斜面はズボズボ、最終リフト以降も30〜50cmの新雪のラッセルで苦しめられる区間が多かった。前山山頂は数mの雪庇の上。
西山
堂平山
1898
1310
群馬県 尾瀬前衛 090328 西山と堂平山を組み合わせて周回。尾瀬岩鞍スキー場が営業開始前にゲレンデを通過したのでノートレースのパウダースノーを楽しめた(歩きだけど)。新雪は3,40cmもあった。西山のGさん標識は雪面ギリギリ、堂平山にもGさん標識あり
入山
風吹
1479
1960
長野県 野麦峠周辺 090321 入山集落から半周回。思ったより雪があり、そこそこ締まってスノーシューなら快適に歩けたが、林道は集落近くで除雪が終わり林道のほとんどを歩いた。風吹山頂付近は展望良好で木曾御嶽、乗鞍、穂高の展望を堪能できた。日中の気温はもう春
天ヶ峰
横道
1814
1748
長野県 野麦峠周辺 090307 旧奈川村の保平集落から周回。南向きの尾根を上り下りしたので雪は少なかった。稜線上は唐松植林帯が続き展望はよくない
小佐飛山 1429 栃木県 男鹿山塊 090221 萩平から大蛇尾川/小蛇尾川に挟まれた尾根を登る。途中まで造林作業道?を歩き、道が尾根から大きく外れてからは尾根を登る。2月中旬なのに雪は少なく立った笹が出ていたが、一部の笹は雪で倒されていたようで藪漕ぎ皆無だった。山頂では三角点の頭が雪面から出ていた
スカリ山 0435 埼玉県 奥武蔵 090211 山名辞典記載の山。林道のすぐ脇
越上山 0567 埼玉県 奥武蔵 090211 奥武蔵グリーンラインから登るちゃんと登山道がある
弘法山 0164 埼玉県 奥武蔵 090211 北西側の峠から登ったらどこからか立派な参道があった。山頂には大きな神社がある
金比羅山 0214 埼玉県 奥武蔵 090211 南側にあるお寺近くから登ったが山頂北側直下には祠があり、登山口は不明だが道があった
桂木山
大高取山
0370
0376
埼玉県 奥武蔵 090208 桂木観音から登山道にて大高取山を往復。桂木観音直下までマイカー可
新柵山 0490 埼玉県 奥武蔵 090208 日向根集落のくぬぎ村体験交流館から登る。大杉から稜線東側を巻くように登山道がある
弓立山 0427 埼玉県 奥武蔵 090208 山頂直下にパラグライダー離陸場があり車道が伸びるが、夜間はゲートが閉まっている
丸山 0960 埼玉県 奥武蔵 090207 林道から植林帯を最短距離で登る。山頂には巨大展望台あり
観音山 0458 埼玉県 奥武蔵 090207 なんと地形図の山頂は造成工事により消滅し、北側の西尾根合流点が新山頂? チャートの岩が重なり石碑のようになっているが、自然のものか人工物か不明。でも寛永通宝が備えてあった
大霧山 0767 埼玉県 奥武蔵 090207 粥新田峠より登山道を往復
愛宕山 0655 埼玉県 奥武蔵 090207 林道から往復
皇鈴山 0679 埼玉県 奥武蔵 090207 山名辞典記載の山。林道から往復
釜伏山 0582 埼玉県 奥武蔵 090207 釜伏神社裏の稜線を往復。稜線上に道あり/td>
金勝山 0264 埼玉県 奥武蔵 090207 山頂西側に「小川げんきプラザ」やプラネタリウムがあるが、マイカーは山麓の車道入口に車を置いて歩いて登る必要あり/td>
車山 0227 埼玉県 奥武蔵 090207 北側山麓に案内標識あり。山頂まで登山道が続く
鐘撞堂山 0330 埼玉県 奥武蔵 090207 深田谷津集落から奥に延びる林道から登る。登山口の標識あり、登山道あり
富士山(日高市) 0183 埼玉県 奥武蔵 090201 白銀台展望台が目印。林道途中から参道がある
物見山 0183 埼玉県 奥武蔵 090201 山頂直下の車道は一般車通行止めで稜線から往復。三角点峰は植林で展望皆無だが西側ピークは日差したっぷりで休憩によろしい
日和田山
高指山
0183
330
埼玉県 奥武蔵 090201 北側の車道から往復。山頂は東側の展望が良い
愛宕山(関堀) 0183 埼玉県 奥武蔵 090125 北側の墓地から登る。ちゃんとした道がある
愛宕山(上郷) 016 埼玉県 奥武蔵 090125 ここも北側のお寺マークから登る。お寺の前の斜面は刈り払われて藪皆無
堂山 0250 埼玉県 奥武蔵 090125 北側のお寺マークがある集落から適当に登る。主稜線上は立派な道あり
正山 0165 埼玉県 奥武蔵 090125 西側の県道から適当に登る。山頂からあちこちに刈り払いのルートがあるが、どこかからか軽トラが通れるほどの道が上がっていた
物見山 0286 埼玉県 奥武蔵 090125 割谷集落から登る。破線は途中までは明瞭だが途中から廃道状態。でも主稜線には立派な道がある
大平山 0179 埼玉県 奥武蔵 090124 北側の配水場から登る。遊歩道あり
都幾山 0463 埼玉県 奥武蔵 090124 山頂西側直下を通る林道から登る
雷電山 0418 埼玉県 奥武蔵 090124 南西の雲河原集落より破線を登る。地形図通りの登山道があった
大峰山 0293 埼玉県 奥武蔵 090124 南西側を通る林道から登る。破線が描かれているが廃道状態。山頂には「QZW」の赤布があった。滝沢さんか?
仙元山 0299 埼玉県 奥武蔵 090124 北東尾根途中まで車道があり末端は公園になっていて山頂まで遊歩道がある
遠ノ平山 0200 埼玉県 奥武蔵 090124 南西の神社から登る。踏跡は薄いが道があり、途中で送電線巡視路と合流すると1級の道になる
富士山 0182 埼玉県 奥武蔵 090124 新興住宅地の裏山のはずだったが住宅は開発途上で放棄され立入禁止。敷地外を回って登ったら山頂は携帯基地局が立ち補修工事中だった
官ノ倉山 0344 埼玉県 奥武蔵 090124 東側の破線から登ったが古い造成地で道は消失、地形が変わってしまっているので読図もできず適当に登った。帰りは廃林道を辿ったが降りたところが車を置いた車道とは別の車道で車を置いた道を探すのに1時間かかった!
鷹取山 0472 神奈川県 高尾、陣馬周辺 090118 北側の車道峠より登る。予想外に標識つきの登山口があり山頂まで良好な道が続いていた
能岳
(能竹山)
0543 神奈川県 高尾、陣馬周辺 090118 地元の呼び方は能竹山。山風呂集落から地形図の破線を登る。破線は途中で南に下ることになっているが実際は能岳山頂まで明瞭な道が続いている
孫山 0548 神奈川県 高尾、陣馬周辺 090118 相模湖駅の裏山だが通行止めの林道を使って裏側から登る。登山道は山頂を巻いている。達筆標識あり
番場山 0138 岐阜県 美濃南部 090103 南南東の神社より登る。行きは分からなかったが神社裏西側から踏跡が上がっていて山頂まで続いている
大蔵山 0194 岐阜県 美濃南部 090103 西尾根末端の神社から登るが道無し。藪は大して深くなかった。北〜南東に延びる主稜線に出ると立派な道があった。地形図の194m標高点は最高点ではなく少し南東が本当の山頂
鷺山 0068 岐阜県 美濃南部 090103 市街地の中の山。公園として整備されておりあちこちから登れるようだが北西のお寺付近から登った
船来山 0117 岐阜県 美濃南部 090103 果樹園が広がる南西尾根から登る。端の110m峰には東屋がありそこまで遊歩道があるがその先は道無し。ただし発達した照葉樹林で藪皆無で気持ちよく歩ける。山頂も樹林に覆われ展望なし
郡府山 0110 岐阜県 美濃南部 090103 山頂から南西方向に走る送電線の巡視路を利用する。巡視路の割には薄い道だったが開けた周囲は藪だったので大助かりだった
金生山 0157 岐阜県 美濃南部 090103 地形図を見ても157m標高点は斜面でGPSが無いと特定不能。虚空蔵さまの駐車場付近
勝山 0053 岐阜県 美濃南部 090103 関ヶ原の合戦で徳川軍が本陣を張った山で、戦いに勝利したため名前が勝山になったとのこと。受験生は登ってみる価値あり? ただし周囲は墓地多し
離山 0079 岐阜県 美濃南部 090103 南端から登る。最初は竹林だが稜線に出ると歩きやすい
丸山 0055 岐阜県 美濃南部 090103 田んぼの中のごく小さな山。古墳?
喪山 0054 岐阜県 美濃南部 090103 名前の通り墓地の山
象鼻山 0130 岐阜県 美濃南部 090103 古墳群のある山で三角点ではなく1号墳が最高峰
朝倉山 0257 岐阜県 美濃南部 090103 南側にある貯水池西側の鞍部より登る。鹿多数。山頂一帯はなだらかな植林帯
舟伏山 0262 岐阜県 美濃南部 090102 西尾根末端付近から巡視路があるのでそれを利用。山頂付近はなだらかでTV中継所の先に三角点がある
西山 0176 岐阜県 美濃南部 090102 南側の住宅地西の送電線に沿って巡視路がありそれを利用
石山 0047 岐阜県 美濃南部 090102 学校の裏山だが学校の敷地内ではないので問題なく登れる。東末端に登山口あり
三井山 0109 岐阜県 美濃南部 090102 南西尾根末端の不動から遊歩道あり
不動山 0088 岐阜県 美濃南部 090102 西側の神社から登る。神社裏から道あり。山頂は好展望で初日の出に最適
長平山
荒井山
0085
0071
岐阜県 美濃南部 090102 両者の鞍部から適当に登る。長平山は少々灌木がうるさいが短距離。山頂は自衛隊基地との境界ではなく問題なく登れた。荒井山方面は藪無し。山頂は自衛隊基地との境界でフェンスが走っている
船山 0125? 岐阜県 美濃南部 090102 山頂一帯は造成されて工業団地化されており、地形図の表記とは大きく異なる。標高が低くなっていることは間違いないと思う
御坊山 0262 岐阜県 美濃南部 090102 寒洞池から西尾根を適当に登る。境界標識はあったが踏跡皆無。山頂はだだっ広く顕著な高まりはない
北山 0289 岐阜県 美濃南部 090102 寒洞池から西尾根を適当に登る。傾斜が緩むと踏跡が出現したので南西尾根に踏跡がありそう
各務山 0170 岐阜県 美濃南部 090102 南から適当に斜面を登る。どうも山全体が採石場らしくそのうち消滅してしまうかも
鵜沼城山 0040? 岐阜県 美濃南部 未踏 崖に囲まれ等高線読取不能。線路、住宅、川に囲まれ山に取り付けないまま諦める
伊木山 0173 岐阜県 美濃南部 090102 全体が公園になっている。北側の「伊木の森」から往復
台所山 0142 岐阜県 美濃南部 090101 北側の峠から120m峰を越えて尾根を行く。西尾根に出ると送電線巡視路があった。送電鉄塔の根元に三角点が埋まっている
高井坪 0167 岐阜県 美濃南部 090101 南東斜面から適当に登る。東尾根に出ると立派な踏跡あり。山頂直下に電波反射板あり
御岳山 0125 岐阜県 美濃南部 090101 南東尾根末端から適当に登る。山頂まで&山頂付近も踏跡無し、目印無
大洞山 0101 岐阜県 美濃南部 090101 北東尾根末端の墓地&携帯基地局裏から適当に登る。南および西に延びる尾根上には踏跡あり
安桜山 0152 岐阜県 美濃南部 090101 南側の市営駐車場から遊歩道あり
鼻欠山 0129 岐阜県 美濃南部 090101 東側のお寺の墓地から適当に登る。山頂付近は地面の砂利が出ており造成したようにも見える
十六所山 0146 岐阜県 美濃南部 090101 北側から斜面を適当に登るが、山頂には祠があって明瞭な参道があった。おそらく西側の神社マークからと思われる
梅竜寺山 0115 岐阜県 美濃南部 090101 東側の神社裏手から無理やり登る。踏跡は北東尾根末端の線路脇から始まる
カナクズ山 0160 岐阜県 美濃南部 090101 地形図では142m標高点だが山名辞典では最高点の三角点峰。稜線西端から登ったが142m標高点以東は灌木藪多し
郷部山 0163 岐阜県 美濃南部 090101 学校の裏山。携帯基地局経由で往復。尾根上には薄い踏跡と目印あり
愛宕山(米田富士) 0261 岐阜県 美濃南部 090101 西側の登山口案内看板から登ったが、水平移動で南側の神社に出てそのまま参道を登る。山頂にも小さな神社がある。展望良好で初日の出はこっちにすればよかったと後悔
鬼飛山 0291 岐阜県 美濃南部 090101 山頂南側のお寺の脇から適当に斜面を登ったが、東西の稜線上には明瞭な道があった。樹林の隙間から初日の出を見る
白山 0274 岐阜県 美濃南部 081231 東海環状自動車道の白山トンネル上にある。トンネル西側入口付近に公園駐車場があり山頂まで遊歩道がある。山頂は「反射板」で「展望台」ではない
馬串山 0143 岐阜県 美濃南部 081231 木曽川/飛騨川合流点付近の低山。南から見ると切り立った山肌で登れるか不安になるほど。最短コースの東尾根から登ろうとしたが岩壁帯で登れず、西端付近の廃林道から稜線に上がって山頂へ
高根山
(土岐市)
0335 岐阜県 美濃南部 081231 美濃焼伝統産業会館脇から入る車道の適当なところから取り付く。山頂は踏跡皆無で藪に覆われる
浅間山 0372 岐阜県 美濃南部 081231 山頂直下に神社があり、そこまで車で入れる。山頂は露岩帯で南側の展望が開ける
高根山
(多治見市)
0226 岐阜県 美濃南部 081231 小学校の裏山。車道わきから遊歩道あり。山頂には小型のUHF TV中継所あり
八王子山 0290 岐阜県 美濃南部 081231 山頂東側のため池?から登る。稜線に出ると茸山の標識多数。その次のピークが三角点のある山頂。周囲は植林に覆われる
雨乞山 0509 岐阜県 美濃南部 081231 山頂北側から延びる林道から墓地経由で登る。付近は植林帯が続き山頂も見晴らし無し
高根山
(瑞浪市)
0541 岐阜県 美濃南部 081231 山頂北側から延びる林道から登る。山頂には高根山の文字が掘られた石碑あり
高根権現山 0510 岐阜県 美濃南部 081231 日吉ハイランドゴルフ場の反対側。送電線巡視路を利用して山頂に至る。鉄塔付近が山頂。標識無し
向山 1080 山梨県 奥多摩 081228 余沢集落から三頭山まで立派な登山道があるのを知らなかった。地形図では三角点を山頂としているが山名辞典では最高峰を山頂としている。三角点にはでかい展望台があり達筆標識もある
日蔭山 1025 山梨県 御坂山塊 081227 右左口峠から登る。一応道はあるが踏跡は薄い。ただし藪は無い。達筆標識あり
烏帽子山 1161 山梨県 御坂山塊 081227 国道358号線から適当に登る。道は無いが藪は無しさが山頂付近南側斜面は伐採されて低いイバラが鬱陶しい。達筆標識あり
中藤山
破風山
1666
1674
山梨県 御坂山塊 081227 新道峠から登る。1級の登山道あり
城山 0874 山梨県 富士寄生火山 081223 素人には判断不能だが城跡とのこと。ただし公園等に整備されておらず登山道もないので東から適当に登った
小倉山 0979 山梨県 富士五湖 081223 恩賜林公園に続く車道から適当に登ったが、公園駐車場から遊歩道がある模様。山頂標識あり
大塚山 0891 山梨県 富士寄生火山 081223 道路わきの猛烈に小さくて山には見えない山だが立派な檜が3本生える。まるで円墳
荒神山 0480 山梨県 甲府盆地北部 081223 山頂に続く車道入口が分からず、北側の太い車道から稜線を辿ったが、廃ぶどう畑で激竹藪が待ち構えており、たった200mの距離にえらい時間がかかったし体中に草の種がへばりついた。最高点は三角点ではなく西側のぶどう畑の中
霞森山 0539 山梨県 甲府盆地北部 081223 地形図記載の北側の車道から登ろうと思ったが廃道化しており西斜面を適当に登った。南のぶどう畑付近は竹藪がひどいので西から登るのが吉
大堀山 0760 山梨県 御坂山塊末端 081223 大栃山から北に続く尾根の末端付近にある。ゴルフ場への取り付き道路から適当に登った。山頂手前にUHF TV中継所あり。
大久保山 0760 山梨県 御坂山塊末端 081223 たぶん近年地形図に記載された山。蜂城山の一つ西の尾根上にある。ぶどう畑から適当に登った。山頂は三角点東の最高峰
比叡ノ山 0809 長野県 塩尻周辺 081221 中央本線横の小さな山。山頂に小さな祠がある
鳴雷山 1092 長野県 塩尻周辺 081221 床尾集落から延びる地形図の破線を登る。この道は山頂にある鳴雷神社への参道だった
長興寺山 0954 長野県 塩尻周辺 081221 山頂北側ピークに神社マークがあり、そこまでの破線を利用して以降は尾根を歩く。茸山であり作業道等があり難なく登れた
城山 0871 長野県 塩尻周辺 081221 城跡の山。北側に公園があるが、そこからは登山道無し。たぶん西側から道があると思われる
池ヶ峰 1947 長野県 乗鞍周辺 081220 県境にある戸蔵の東尾根上にある三角点峰。日本山名辞典のみ記載なのでマイナーピーク。積雪期初期に行ったので正確な笹の深さは不明だが、意外に薄いように感じた
大西山 1741 長野県 伊那山脈 081213 現在は大鹿村側から登るルートしか生きていないらしいがそれを知らずに標高差で得ができる豊丘村北山集落(廃村)から登った。地形図の破線は完全に廃道で途中から適当な尾根を登ったが、笹は枯れ果て藪漕ぎせずに済んだ。山頂は東側に微かに展望があるのみで樹林に覆われる
曽山
金森山
1600
1703
長野県 伊那山脈 081212 赤石トンネル西側入口から周回+往復。曽山〜小川路峠は思いの外笹が薄く、国道以外も獣道があって問題なく歩ける。電波反射板から金森山はピークおよび南向き尾根で笹が濃いが獣道利用可能。目印多数ありすぎ。全体的に樹林に覆われ視界があるのは反射板と1638.2m三角点峰を巻くところのみ。
不動峰
鉢伏山
1374
1454
長野県 伊那東部 081207 棚沢川沿いの林道から適当に周遊する。下部は笹薮。1381m峰へ登る破線は廃道状態。不動峰は御料三角点はあったが三角点は発見できず。不動峰〜鉢伏山間の稜線は一部道がはっきりしないところもあるが大部分は立派な道がある。鉢伏山は4等三角点あり。落葉樹林に囲まれて展望は良くない。
風巻峠 1995 長野県 南ア北部 081206 名前は「峠」だが三角点を持つ立派なピーク。三峰川第2発電所から登る。地形図では破線が描かれているが現在では上部を除いて廃道状態。ただし藪は出てこないのでルートファインディングさえできれば問題なく登れる。導水管最上部より上では目印多数。山頂は深いシラビソに覆われ展望はない。
カネツケノ頭
白草ノ頭
1268
1326
山梨県 小金沢連峰前衛 081130 東尾根末端の拓道橋から登る。山の神までは道は無いが藪もなく、尾根上の歩きやすいところを適当に歩く。山の神から先は道があるが標高1140mまでは尾根の北側を巻いているのを知らずに尾根上を歩いた。カネツケノ頭は小ピークで地図を見ていないと知らずに通過するような場所。刈り払われた道は白草ノ頭の南側を巻いてしまうので尾根から離れるところでそのまま尾根上を進むのが良い。三角点付近は刈り払われているが周囲は藪に覆われ視界は悪い
井出ノ小路山 1840 岐阜県
長野県
阿寺山地 081123 井出ノ小路谷沿いの林道から谷を詰める。林道入口から2つ目のカーブにゲートあり。渡合温泉への県道は平日日中は一般車通行止めなので注意。沢は水は無く大きな石がごろごろしており危険個所は無い。沢の最後は笹に覆われ藪漕ぎで県境稜線。稜線上の方が笹が薄い。山頂は濃い檜樹林に覆われ展望は無い
奥三界岳 1811 岐阜県
長野県
阿寺山地 081122 夕森公園から登る。大半は林道歩きで最後は刈り払われた登山道を登って展望台の山頂へ。ただし樹林の高さが高く、北から西の展望しか得られない
簫ノ笛山 1770 長野県 中ア中部 081115 北東尾根を登る。下部は廃道があるが笹が出てくると消失し、以降は断続的に薄い踏跡となる。笹は腰くらいの高さで密度は薄く漕ぐほどではない。山名事典の山頂は三角点の西側ピーク
御池山 1906 長野県 南ア南部 081114 遊歩道あり。国内で科学的に存在が確認されている唯一のクレータの一部
平谷山 1661 長野県 南ア南部 081114 東側の取水施設近くの尾根から登る。造林跡があちこちに見られるが落葉広葉樹で植林された形跡なし。藪もなく簡単に登れてしまった。山頂は遠山山の会の立派な標識あり。ここまで行ったら立俣山も周遊しましょう
西ノ丸 1710 山梨県 奥秩父前衛 081108 現地では大窪山となっている。乙女高原グリーンロッジ手前のヘアピンカーブに登山口(遊歩道)あり。焼山峠の案内に従って登ると大窪山の案内が出てくる。
倉沢山 1762 山梨県 奥秩父前衛 081108 主稜線ではなく林道から適当に南斜面を登る。ここも低い笹で問題なく歩ける。山頂には達筆標識あり
ヨモギ沢 1710 山梨県 奥秩父前衛 081108 山頂直下を走る水ヶ森林道から往復。ソッタ頭同様に低い笹で問題なく歩ける。稜線上は遊歩道あり。北側には展望台がある
ソッタ頭 1724 山梨県 奥秩父前衛 081108 山頂直下を走る水ヶ森林道から往復。道は無いが斜面は低い笹原で歩きやすい
中津森 1475 山梨県 奥秩父前衛 081108 北東側を走る林道から1344m峰経由で往復。尾根が複雑で下山時は要注意。1460m峰直下は密生した細い木で藪状態だがそれ以外は藪は無く歩きやすい。山頂は古い標識が1つあるのみ。展望は無い
朝日山
平森山
白倉山
1692
1813
1851
静岡県 南ア深南部 081102 白倉林道黒沢橋付近の朝日山登山口から県境稜線を往復。朝日山までは林業作業道を兼ねた登山道を辿る。朝日山直下はなだらかな地形&斑の笹でルート不明だが2重山稜の谷に刈り払われた古い道があり、以後は白倉山直下までほぼ連続しているので外れないよう追いかける。目印はそこそこ多いので参考になる。白倉山以外は樹林で展望なし。中ノ尾根山、三俣山と組み合わせて周遊がお勧め
三ッ合山
鋸山
房小山
1602
1670
1868
静岡県 南ア深南部 081101 山犬段から往復。三ッ合山から房小山は明瞭な踏跡があり藪は無く歩きやすい。房小山付近は低い笹原の開けた尾根で好展望
魔子
三本木
善吾ノ頭
1700
1661
1613
山梨県 奥秩父前衛 080928 魔子北東尾根と林道交点に登山口あり。摩子は遊歩道あり。魔子は瑞牆山方面のみ展望あり。1690m峰手前から遊歩道が無くなるが途中まで明瞭な踏跡あり。三本木は三角点があるだけで標識なし。魔子〜善吾ノ頭間は藪は無いが蜘蛛の巣が鬱陶しい
薙山
五里山
1640
1673
山梨県 奥秩父前衛 080928 クリスタルラインから分岐する林道から登る。標識はあるが登山道は無いので経験者向き。DJFルートを取ろうとしたが林道に騙されて尾根経由で薙山に。DJFの黄色テープあり。三角点峰には向山の標識あり
バラノ段
ワサビ沢ノ頭
大笹ノ頭
奥大光山
大光山
1648
1611
1672
1620
1670
山梨県 安倍山系 080927 安倍峠から大光山を往復。しっかり刈り払われた1級の道が続く
久山岳 1412 北海道 日高山脈前衛 080915 剣山神社から登る。林道を2本経由して入山ポストがある本当の登山口に到着する。マイナーな山らしいが山頂までよく整備された登山道が続く。この標高にして山頂の樹木は矮小で露岩からの展望は360度のパノラマ
ピパイロ岳
伏美岳
1917
1792
北海道 日高山脈前衛 080913 タナイ川沿いの林道終点から登る。ピパイロ岳まで累積標高差約1700m。伏美岳までよく踏まれた登山道。山頂直下で森林限界を超え伏美岳山頂は好展望。伏美岳からピパイロ岳間は道のグレードが下がるが迷うほど薄くはない。1542m鞍部でテント3張可能。ピパイロ岳も森林限界を超えて360度の展望。ナキウサギが生息している。
十勝幌尻岳 1846 北海道 日高山脈前衛 080914 唯一の登山道があるオピリネップ林道終点から登る。標高差約1200m。沢沿いの区間も登山道で問題なし。標高1400mまで笹が続き鬱陶しいが、その先は笹がない樹林となる。山頂直下で森林限界を超えて展望が一気に開ける。山頂からは360度の大展望で日高山脈の大展望台。日高主脈に登る前にここから眺めると登高欲が湧くこと間違いなし
僧ヶ岳
駒ヶ岳
サンナビキ山
滝倉山
1855
2003
1950
2029
富山県 立山劔 080503〜04 残雪期に宇奈月から僧ヶ岳経由で滝倉山を往復。僧ヶ岳〜駒ヶ岳間は半分くらい夏道が出ていた。駒ヶ岳直下の岩場が心配だったが完全に雪が落ちて夏道が出ており問題なかった。この年は残雪が多いのか少ないのか分からないが駒ヶ岳〜滝倉山間は3カ所で藪が出ていて手袋をしていない手は傷だらけになってしまった。横に寝た灌木が中心で笹よりずっと手強い藪。滝倉山北面の登りが遠目には急だが現場で見上げるとそうでもなく、藪に取り付いてからは問題なし
天狗山
神道山
地蔵山
1450
1785
2073
新潟県 北信 080420 笹ヶ峰ダムから登る。天狗山東尾根は山頂直下が急傾斜で右を巻いて北尾根から山頂に立つ。1670m峰まで雪少なく薄い藪を歩くことが多かった。神道山は主稜線から東に派生したピークで南北に展望がよい(ガスで見えなかったが)。その後も雪庇崩壊が数カ所あり、そのたびに稜線西を歩いたが軟雪でスノーシューでも苦労したが、1950m峰以降は快適な雪稜線が楽しめた。地蔵山山頂は雪庇で人工物は一切見あたらなかった。ここも好展望地だがガスって見えず。帰りは神道山東尾根を下ったが雪質が良くて楽しめた。
大中子山 1843 福島県 南会津 080413 舟岐川沿いの林道の牛首橋から一ノ岐戸沢と深戸沢に挟まれた尾根を登った。標高1400mくらいまでは雪が無くても笹は薄そうだった。山頂一帯の平坦地はシラビソ樹林で視界もなく、無雪期は目印がないと同じルートに戻るのはほとんど不可能。山頂は一番西側のピークで地形図に表現されない偽ピークに騙されないよう。1967年製のMWV標識あり。雪質は悪く前日の疲労もあって山頂到着時はヘロヘロだった。
小沢山
稲子山
1467
1607
福島県 南会津 080412 安越又川沿いの林道を歩き、左岸に渡ったところから始まる尾根を登り稲子山まで往復した。尾根下部は雪は消えていたが藪は薄く問題なし。主稜線は雪庇が続き気持ちいい尾根だが天候悪くイマイチだった。稲子山は完全にガスの中で視界ゼロ。全体的に雪は腐ってスノーシューでも足が重かった
山毛欅沢山
小手沢山
1523
1519
福島県 南会津 080406 赤岩橋付近から南東尾根を登った。標高1000mで多数のトレースと合流しビックリした。南東尾根は下部以外はなだらかで展望も良好。山毛欅沢山は巨大雪庇上が最高点。小手沢山までも穏やかな稜線が続く
男鹿岳
鹿又岳
1777
1846
栃木県 男鹿山塊 080405 横川から周回。男鹿川沿いの林道は高泉橋から先は残雪に覆われる。県境尾根も雪が良く締まって男鹿岳へ。標識は1つしか見あたらなかった。ひょうたん峠の小屋は半分程度出ていた。新旧鹿又岳とも薄い雪の下。下りは新鹿又岳北西尾根を使った
鴫内山 1414 栃木県 男鹿山塊 080330 山頂東から北に曲がる尾根と林道交点より尾根を登る。この尾根には薄い踏跡があるが藪がないので適当に歩ける。傾斜が緩む標高1000mから雪が現れはじめるが、少なくとも標高1200mまでは笹は薄く雪が無くても問題なし。稜線直下は急斜面だが密生した植林で危険はない。山頂一帯はなだらかな尾根だが無雪期は笹が深いらしい
百村山
黒滝山
大佐飛山
1085
1754
1908
栃木県 男鹿山塊 080329 林道から百村山西側の尾根で稜線に乗り、延々と大佐飛山まで往復した。三石山から先は連続して雪が出てきたが締まりが悪く黒滝山手前でスノーシュー装着。大長山から先は雪雲に突入して吹雪が続き、視界不良で2度ルートを外した。大佐飛山でも吹雪が続き周囲の展望は無かった。この日の先頭は宇都宮のkkさん、その後、よっちゃんさんと西那須野の男性が山頂に立った
烏帽子岳 1952 長野県 木曽川源流 080323 北東尾根末端付近から登り、東尾根から下った。北東尾根、東尾根とも踏跡や作業道有り。1300m以上で雪が現れ始め1400m以上で連続し山頂まで残雪に覆われる。山頂は立ち枯れが目立つシラビソ樹林に覆われ展望はない。気温が高くスノーシューでも踏み抜き連発で苦労した
唐沢山 1787 群馬県 奥日光前衛 080317 国道から南尾根に取り付いて登る。残雪があったが藪は少なく無雪期の方が楽に登れそうだった。熊棚多数有り。山頂には木製KUMOが残っている。日光白根法面のみ展望有り
峰山 1987 群馬県 奥日光 080316 サエラスキー場から三ケ峰経由で往復。山頂は樹林で展望無し。手製の小さな標識があるのみ
三岳 1945 栃木県 奥日光 080309 山頂北西の小峠から往復。地形図ではなだらかな稜線のはずだが大小の溶岩が点在し地面が凸凹で歩きにくく2重3重山稜のように見えルートファインディングが困難。山頂は樹林に覆われ展望無し。2種類の手製標識がかかっていた
大峰 1421 山梨県 大菩薩前衛 080301 上和田から最終的には東尾根を登った。積雪で道ははっきり分からなかったが地形図の破線は廃道状態らしい。大月市の標識はm1400m峰を大峰としているが、地形図の大峰は西隣のピーク。東尾根は上部の唐松植林帯は灌木の藪が混じり歩きにくいが中部から下部は自然林で歩きやすい。東尾根の自然林には熊棚が見られた
サカリ山
中指山
1542
1330
山梨県 大菩薩前衛 080224 白糸の滝駐車場から登る。大菩薩登山口の一つのはずだが標識はなく、登山道というより作業道。道なりに進むと地形図の破線ではなく延々と巻き道だった。目的の尾根上にはモノレールが主稜線まで続くので、これを辿るのがいい。サカリ山は登山道は巻いているので適当に南から登った。樹林に覆われ視界無し&標識無し。中指山は踏跡があるようだが積雪で詳細不明。山名事典の山頂場所は三角点ではなく標識等は無かった
芦沢山 1272 山梨県 大菩薩前衛 080217 東尾根を登った。尾根取り付きは遊歩道で途中から適当に斜面を登り稜線に出た。積雪で詳細は不明だが稜線上には踏跡があるようだ。山頂には行政で立てたと思われる立派な山頂標識がある。この尾根には多数の熊棚が見られた
岩岳 1520 山梨県 奥秩父前衛 080209 大常木林道(水源巡視路?)から登るが、途中いくつも分岐があり、本道を外れて最終的に稜線を歩いたが、1366m峰より先は雪+笹薮で苦労した。巡視路は山頂西側を巻いており、低い樹林に覆われた山頂で山頂標識は無かった。鹿のラッセルがあったから助かったが、それでも5時間もかかって最後はヘトヘトだった
筑紫山 0199 栃木県 栃木東部 080202 旧烏山市街地のすぐ西側の里山。南東麓に神社があり、そこから参道がある。山頂は巨大な電波塔があるが車道は無いらしい。
高岩山 0291 栃木県 栃木/茨城県境 080202 同じような高さのなだらかな稜線が続き、GPS無しでは正確な山頂同定は困難。正確な山頂には山頂標識は無く、一つ北側の稜線は木が少なく展望がよさそうで祠もあり、山頂っぽかった
松倉山 0345 栃木県 栃木/茨城県境 080202 東山麓から破線があるので歩いたが廃道。稜線に出たら別のまともな林道が出現、ここまで車が入れるらしく鎌倉山に続いてガックリ
鎌倉山 0216 栃木県 栃木/茨城県境 080202 那珂川沿いに関東ふれあいの道入口があったので歩いたが、なんとほぼ山頂まで舗装された車道ができており駐車場まであってガックリきた
片倉山 0193 栃木県 栃木/茨城県境 080202 那珂川沿いの県境の山。北西側の携帯電話基地局から林道が伸びており、終点から笹薮を分けて山頂に。南側の尾根と東尾根に顕著な踏跡があったので、そちらから楽に登れる可能性あり。
足尾山 0410 栃木県 栃木/茨城県境 080202 西側から登山道があるが、適当な尾根を登った。足尾山南側ピーク(御岳山)の方が山頂らしい雰囲気
大平山
鷲頭山
徳倉山
0356
0392
0256
静岡県 沼津アルプス 080127 大平山北側の山口集落から徳倉山まで縦走し、志下坂峠まで戻って大井集落に下り、山口まで歩いた。稜線上の道はよく整備され、所々で展望が開けて眼下に海が広がる。大平山には等級なしの謎の三角点がある
大嵐山 0191 静岡県 沼津アルプス 080127 地元では日守山と呼ぶらしい。東側から登山道があり、山頂部は公園に整備されている
森山 0261 静岡県 富士川下流 080126 山頂北東側の細い車道を走っていたら標識があり登山道を発見した。山頂まで神社の参道が続く
羽鮒山 0321 静岡県 富士川下流 080126 地形図記載ではなく日本山名事典記載の山。羽鮒山展望台の案内に従って細い道に入ると左手に荒れた林道が付いた盛り上がりがあり、そこが山頂。歩いて1分。1等三角点あり。山頂からは展望は無かった
白尾山 0238 静岡県 富士川下流 080126 ゴルフ場奥の白尾山公園駐車場から登る。山頂まで遊歩道あり。てっぺんには東屋があるが樹林で展望はない。公園入口の案内標識に乗っていた野良?猫が印象的だった
明星山 0225 静岡県 富士川下流 080126 山頂直下東の公園から登る。山頂付近一帯は公園で展望はよい
雨乞山 0377 静岡県 庵原郡 080126 山頂西の林道脇送電鉄塔から登る。山頂直下まで送電線巡視路があるが道は薄いが藪はない。巡視路から僅かに外れたところが山頂。樹林で視界はなく山頂標識もなかった
嵐山 0451 静岡県 庵原郡 080126 山頂南西の林道から最短距離を登る。終始植林帯で日差しも展望も藪もない。山頂標識もなかった
金丸山 0532 静岡県 庵原郡 080126 山頂西の公園から登る。最初は道があったが中腹の祠でおしまい、適当に斜面を登って稜線に達すると遊歩道があった。山頂は樹林で山頂標識はないが布KUMOがあった
大丸山 0572 静岡県 庵原郡 080126 林道横の送電線巡視路兼用登山道から登った。山頂までいい道が続き、山頂は芝生の気持ちいい場所だった。巨大送電鉄塔もあった
薩埵山 0244 静岡県 庵原郡 080126 薩埵峠からミカン畑+藪を漕いで山頂へ。南東尾根なら藪なしで登れる。山頂には「布KUMO」があった
墨川山
倉掛山
1740
1777
山梨県 大菩薩前衛 071222 板橋峠から倉掛山まで広い防火帯が続く
高芝山
柳沢ノ頭
鈴庫山
1518
1671
1600
山梨県 大菩薩前衛 071222 高芝山は竹森林道から先は笹藪が続く。柳沢ノ頭、鈴庫山は遊歩道有り
西黒塚 1460 静岡県 富士寄生火山 071209 山頂東の車道から刈り払いがあった
二子山 806 静岡県 富士寄生火山 071209 県道から登ったが特徴のない地形のトラバース、人工林で視界無し、ピークが小さいので有視界飛行は難しく、GPS無しでたどり着いたら神業の持ち主と言える
天母山 491 静岡県 富士寄生火山 071208 真っ暗闇を登る。山頂はお寺だった
毛無山
大見山
タカデッキ
丸山
金山
雪見ヶ岳
1960
1959
1921
1891
1596
1605
山梨県
静岡県
天子山塊 071208 朝霧高原から周遊。麓集落から大見岳、雪見ヶ岳から東尾根の道は廃道化している。地蔵峠から南側も稜線上の道はしっかりしている
東臼塚
浅黄塚
西臼塚
1454
1577
1295
静岡県 富士寄生火山 071202 東臼塚、浅黄塚は道無き笹原を歩く。東臼塚は車道から離れて見えないので要注意。両方とも山頂標識無しで視界無し。西臼塚は西臼塚駐車場から遊歩道があり、山頂まで遊歩道が続く
身延山 1153 山梨県 身延山地 071201 山額集落の尾根末端神社から登ったが地形図破線は廃道化、杉植林帯から先は適当に斜面を登った
高山
南城山
1801
1653
山梨県 南ア北部前衛 071125 工事通行止めの丸山林道を歩いて高山南から登って南城山北西尾根を下った。どこも藪は無く、稜線上は踏跡があって歩きやすい。1646m峰南側ガレ以外は展望はない
塒塚
白塚
檜塚
1600
1400
1390
静岡県 富士寄生火山 071124 北山林道及び白塚林道沿いの寄生火山。林道入口は施錠されたゲートで工事車両が通過すると運転手が施錠するので一般車、バイクは常時進入不可。塒塚は西尾根北斜面から登れば笹藪無し。他も笹藪無しで林道歩きは長いが藪漕ぎは不要
小烏山
東御殿
西御殿
馬止根場
大烏山
1403
1487
1536
1773
1782
山梨県 奥秩父前衛 071123 小烏山南西尾根を登って東御殿を往復、大烏山南東尾根を下った。主稜線には踏跡があり、マイナーな山行を楽しめる
月蔵山 1192 長野県 伊那東部 071118 臨時に登った山で地図の手持ちが無く山頂西側公園から足で登ったが、山頂まで林道が続いていた
糸瀬山 1867 長野県 中ア前衛(木曽) 071117 1090.5m三角点西の林道が登山口。案内標識が多数有り踏跡もしっかりしているが、上部は笹が深い。山頂直下東斜面がガレて展望がいいが、山頂は樹林で展望皆無
黒覆山 1910 長野県 中ア前衛(伊那) 071117 田切岳から東に延びる尾根上にある。昔は登山道があったらしいが現在は深い笹藪に覆われる。南を巻く廃林道から南尾根に取り付き往復。南尾根は最初の標高差100mに刈り払いがある
大川入山 1908 長野県 南信 071113 木曽山脈末端の山。治部坂峠付近から登山道が延びる。山頂一帯は笹原で好展望。南ア〜南ア深南部はもちろん、遠州灘まで見渡せた
横岳 1574 長野県 南信 071113 大川入山の途中ピーク。山頂標識は無かった
氏乗山 1818 長野県 伊那山脈 071104 鬼面山から往復した。稜線上はずっと踏跡があり目印を付けながら歩く必要はない。山頂は樹林で視界無し。いくつもの山頂標識あり
鬼面山 1889 長野県 伊那山脈 071104 地蔵峠から立派な登山道がある。山頂はシラビソ樹林が開け展望台もあって眺めがいい
笠松山 1987 長野県 南ア南部 071103 易老渡の北斜面を登る。兎洞林道分岐あたりから登る人がいるようで尾根上には目印がある。途中、藪は無い。山頂はシラビソ樹林で展望無し。非正規の登山道は兎洞林道終点からあるらしい
坊主岳 1961 長野県 中ア北部 0701028 イノコ沢北側の尾根から往復。1429m三角点から上は笹が続くが延々と踏跡がある。山頂は展望良好
早池峰山 1917 岩手県 北上山地 070624 小田越から往復。高山植物の宝庫
富士山 0365 栃木県 宇都宮周辺 070303 車道から一番近い東尾根から登ったら道があった。山頂は岩の上で西側は好展望
大山 0404 栃木県 宇都宮周辺 070303 車道から一番近い南東側斜面から登った。杉の樹林帯なのに下部は藪がぼうぼう、登るにつれて薄くなり歩きやすくなり、尾根上は獣道がある。最高地点より北側に三角点があり、北東尾根に登山道があった
堂室山 0306 栃木県 宇都宮周辺 070303 北東側から登った。尾根に取り付くまでは藪の急斜面だが尾根に上がると踏跡がある
丸山 0326 栃木県 宇都宮周辺 070303 青少年スポーツセンター駐車場から往復。一帯は公園に整備されている
高知山 0398 栃木県 宇都宮周辺 070303 ゴルフ場境界の山。北西側別荘地から往復。稜線上には道があった
石尊山 0594 栃木県 前日光 070303 東武日光線下小代駅の西にあるマイナーな山。山頂には小さな神社がある
羽賀場山 0775 栃木県 前日光 070303 鹿沼北部の1等三角点の山。地形図に山名記載はないが登る人は多いようだ。登山道はしっかりしている
長福山 0496 茨城県 茨城北部 070225 男体山の西側。ガイドブックによると登山道があるようだが山頂は何もなかった
 男体山 0654 茨城県 茨城北部 070225 一番楽な北東側から登った。山頂は大展望!
白木山 0616 茨城県 茨城北部 070225 南側の旧牧場から往復した。稜線上には踏跡がある。山頂は北側が好展望
高崎山 0594 茨城県 茨城北部 070225 常陸太田/大子町境界の峠から往復した。稜線上には踏跡がある
鍋足山 0529 茨城県 茨城北部 070224 猪ノ鼻峠から往復した。ガイドブックの表現より道は良く、特に危険な箇所は無かった。展望良好
三鈷室山 0871 茨城県 茨城北部 070224 南西から上がる林道を途中から歩いた。この林道はぬかるんでいるので普通車はやめておくのが無難。山頂は電波塔に占有されているが南の展望は良好
花園山 0798 茨城県 茨城北部 070224 栄蔵室と登山道でつながっている。山頂は樹林に閉ざされ視界はない
栄蔵室 0882 茨城県 茨城北部 070224 花園渓谷から登山道があるが楽をするため南側の林道を使った。路面が乾いていれば山頂直下まで普通車で入れる。展望台が設置され西側の展望が得られる
三舟山 0139 千葉県 房総半島 070211 立派な遊歩道があり、山頂一帯は公園になっている。三角点があるのを知らず探さなかったが、山頂一帯は平らでピークはなく、三角点探索は時間がかかりそう
水室山 0215 千葉県 房総半島 070211 北尾根に上がる車道から登った。道はなく藪っぽいが大したことはない。山頂は照葉樹林で藪はなく三角点と祠がある
人骨山 0293 千葉県 房総半島 070211 道無き北西尾根から登ったが、北東尾根に道があるようだ。この山域では珍しく山頂は開けて展望良好
二ッ山 0376 千葉県 房総半島 070211 林道のすぐ脇の山。歩いて2,3分程度。登山道はないが藪もなく薄い踏跡が断続的にある。山頂には石碑有り。樹林に覆われて視界はない
城山(白浜) 0216 千葉県 房総半島 070211 高塚不動尊から山頂にある奥の院まで参道が続く。山頂は奥の院周囲の「外輪山」で樹林に覆われ視界はない
高塚山(千倉) 0144 千葉県 房総半島 070211 北西側の畑から登った。山頂西側に書かれた破線から稜線に取り付き、踏跡を辿ると山頂へ。山頂から東側は遊歩道があるが入口がどこにあるのか不明
峯山(千倉) 0103 千葉県 房総半島 070204 内房線千歳駅の裏山。山頂から南側にかけて別荘地が広がり山頂まで車道があるが、一般車進入禁止である。登山のための人間の立入は問題ないようなので歩いて下さい
大塚山(安房和田) 0176 千葉県 房総半島 070204 鴨川市南西端にある山。北東の奥谷集落から山頂北側鞍部まで林道を歩き、その後稜線を登って山頂に至る。稜線には廃道っぽい道があるが山頂東を巻いてしまう
内浦山(天津小湊) 0200 千葉県 房総半島 070204 県民の森公園内にある山。東尾根上に遊歩道があり藪漕ぎの必要はないが、沢を渡る吊橋が通行止め
大塚山(上総中野) 0241 千葉県 房総半島 070203 北西側から「万葉ロード」と名の付いた林道が延び山頂直下まで車で入れる
高塚山 0120 千葉県 房総半島 070203 西尾根から登ったが竹藪で苦労。南からまともな登山道があってガックリした。山頂にはUHF TV送信アンテナがある
根方山 0096 千葉県 房総半島 070203 水田地帯に突き出した半島状の尾根にある小さな山。植林、照葉樹、竹藪のミックス。登山道はなく適当に登るしかない。
野見金山 0180 千葉県 房総半島 070203 最高峰の三角点峰はゴルフコースに囲まれ立入不能。一般には神社がある東側の170mピークを山頂とみなしていいのではないか
高星山 0155 千葉県 房総半島 070203 林道のすぐ横だが道幅狭く軽トラ専用道なので舗装が切れたら歩くのが安全。山頂には神社がある。東側のみ展望あり
音信山 0186 千葉県 房総半島 070203 林道のすぐ横。歩いて1分。山頂標識なし
富士山 0285 千葉県 房総半島 070203 ゴルフ場取り付け道路の途中に参道入口の鳥居があり、山頂まで参道が続いている。山頂には祠がある
愛宕山 0192 千葉県 房総半島 070203 北側の集落から登る。地形図の通り登山道があり、山頂には立派な神社がある
富士見ヶ丘 0135 千葉県 房総半島 070203 名前の通り山というより丘。しかも山頂は最高標高点ではなくGPSが無いと山頂同定は不可能
八人山 0572 山梨県 甲府盆地北部 070127 中央線酒折駅の裏山。踏跡なしだが落葉広葉樹林で歩きやすい。山頂には標識、目印とも無い
要害山 0780 山梨県 甲府盆地北部 070127 要害温泉の裏山。かつて武田氏の山城があった。要害温泉東側に登山口がある
天狗山 0845 山梨県 甲府盆地北部 070120 普門寺から登る。途中まではっきりした道があり、その後も踏みが続き藪もなく登れた。山頂には「達筆標識」がある
小田野山 0883 山梨県 甲府盆地北部 070120 山頂北東側の林道から登る。「国土調査」と印刷された黄色いテープがやたらめったら多かった。山頂らしからぬ山頂でGPSが無いと通過しそう
妙見山 1358 山梨県 甲府盆地北部 070120 井戸川集落から登る。藪もなく快適に登れたが、焼山峠〜鼓川温泉まで登山道があるようだ。最新ネット地形図では三角点峰は「差山」、南西の1224m標高点ピークを「妙見山」と表記している
大久保山 1323 山梨県 甲府盆地北部 070120 大久保峠南側の林道終点から登る。林道終点から峠まで山道があり、峠から山頂までは断続的に踏跡がある。藪は皆無。峠と山頂にはSHC井の頭の標識がある
旭山 1037 山梨県 甲府盆地西部 070114 ゲート脇の林道を登り、左の尾根に取り付く。破線がある尾根には登山道があるように見えなかったが藪もない。私と全く同じルートで登った足跡が残っていた
城山 1020 山梨県 甲府盆地西部 070113 向川集落から林道を登る。西側鞍部には自然観察施設、公園ができて北側から除雪された舗装道路が上がっていた。公園から山頂まで遊歩道が通っている
八町山 1521 山梨県 甲府盆地西部 070113 矢川集落から東尾根を登る。地形図では破線があるが廃道に近く途中で消滅。しかし山頂付近にはまともな道があり、泊平から登山道があるようだ。山頂は植林帯で展望はない
城山 0458 山梨県 御坂山塊西部 070102 鴨狩津向から途中まで廃道があるが下部は竹藪に覆われている。南側からはまともな登山道が上がってきているようである。城跡があるようだ
粟倉山 0704 山梨県 安倍山系 070102 上粟倉集落から登る。ほぼ植林帯が続き、稜線部分だけ落葉広葉樹林。藪は皆無。山頂には将棋の駒型山頂標識がある。北尾根を利用する際は集落との間に深い谷があるので注意
醍醐山 0635 山梨県 御坂山地 070102 上之平から中腹まで登山道がある。最高点はNHK TV送信鉄塔が建ち、三角点は西側に離れたところにある
三石山 1173 山梨県 天子山塊 070102 大崩集落から立派な登山道がある。神社裏に山頂標識があるが、本当の山頂はもっと東側の藪の中
白水山 0810 山梨県
静岡県
天子山塊 070101 北ヶ谷戸集落北側のコンクリート舗装された林道から登る。最初の右カーブで沢沿いを離れるが、石垣を登って沢沿いに進むと砂防ダムを渡って山道が始まる。県境稜線直下まで標識無し。山頂は杉植林帯に覆われ視界はない
大野山 0500 山梨県 安倍山系 070101 北清子集落から伸びる林道の峠から登る。送電線までは踏跡が続く。ほとんど杉、檜植林帯が続き、三角点周辺のみカヤト。帰りに杉に引っかかった鹿の角を拾った
御殿山 0783 山梨県 安倍山系 070101 峰集落から登る。地形図とは道の付き方が違うし、道は半分廃道化しており途中から消えてしまう。目印皆無。ほぼ全区間植林帯で藪は皆無、山頂の展望はない
白鳥山 0568 山梨県
静岡県
安倍山系 061231 森林公園が整備され山頂西側直下まで車で入れるようになった。北側半分は樹林が無く大展望
貫ヶ岳 0897 山梨県 安倍山系 061231 東側の梅島集落から登山道があるようだが、諸事情により石合集落上流の西尾根から登る。登山口の標識のみ立派であるが、その後標識は一切無く道は踏跡程度である。植林帯の登りが続き、斜面を巻く太い作業道が出てきたら道を外れて尾根を登ると山頂
森山 0565 山梨県 安倍山系 061231 南東尾根から登る。巡視路入口は伐採され巡視路がどこにあるか判別不能で尾根を適当に登った。ずっと植林帯が続くが上部で邪魔にならない程度の笹が出てくる。山頂も笹で覆われている
鷹取山 1036 山梨県 南ア白峰南嶺前衛 061224 南東尾根から登る。地形図通り尾根途中の神社まで参道があり、その後は時折目印はあるが尾根が狭まる場所以外は踏跡は無いが藪もない。尾根が広がる場所が多く目印必須
大金山 1310 山梨県 南ア白峰南嶺前衛 061223 稜線東の林道から登る。林道は標高約1100mまで伸びており、尾根にはい上がって急登。藪はほとんどない。
森山 1467 山梨県 南ア白峰南嶺前衛 061223 奈良田ダム北側吊橋を渡り南尾根を登る。標高約1200mまで廃道?があり、その後も藪はほとんどない。山頂は樹林で視界無し
大黒山 1990 山梨県 南ア白峰南嶺前衛 061216 白石集落から大黒尾根を登る。藪はほとんど無く1316m三角点まで廃道がある。その後藪はない。山頂はシラビソ樹林で視界無し
荒倉山 1132 山梨県 甲府盆地北西部 061203 韮崎市北西部。麓から登山道があるが、平川峠経由の林道があり標高900m地点まで車で入れる(ゲートの有無は不明)
中山 0887 山梨県 甲府盆地北西部 061203 旧武川村/旧白州町境界(現北杜市)。中山峠からちゃんとした登山道があり、西ピークには展望タワーがある
中山 1519 栃木県 奥日光 061126 西ノ湖南東。登山道はなく、普通は西ノ湖を起点に北西尾根から往復されるようであるが、石楠花の藪である。御料三角点と手製の山頂標識がある
高山 1668 栃木県 奥日光 061126 中禅寺湖北西。遊歩道が整備され手軽に登れる。樹林に覆われ山頂から視界はない
塩ノ山 0553 山梨県 甲府盆地内 060103 塩山温泉の裏山。温泉街から遊歩道がある。山頂には4等三角点と東屋がある。残念ながら樹林に邪魔されて山頂からの視界は良くない
蜂城山 0738 山梨県 御坂山塊末端 060103 山頂西側の果樹園内に登山口有。案内標識があるのでわかりやすい。麓、山頂に神社があってその参道が登山道を兼ねる
大栃山 1415 山梨県 御坂山塊 060103 積雪のため西側のアーチェリー場から登った。道はそこそこはっきりしているが鹿道と判別がつかない場所もある。雪で道が隠れていた影響もあるか。熊の足跡を2カ所で目撃
小倉山 0955 山梨県 甲府盆地北部 060104 竹森集落付近から登ったが、山頂から東に立派な登山道が伸びていて巨大な展望台があった。おそらく踊石集落付近に登山口があると思われる。竹森からは登山道無しだが藪もなく適当に登れた
扇山 0942 山梨県 甲府盆地北部 060104 東斜面の花火工場から登った。藪は皆無でどこからも適当に登れそうだった。山頂にも登山道無し。山頂標識もない。
兜山 0913 山梨県 甲府盆地北部 051231 棚山から尾根通しに歩いた。尾根上は踏跡無しだが藪もなく問題なく歩けた。900m鞍部から先は兜山登山道がある。
棚山 1171 山梨県 甲府盆地北部 051231 夕狩沢上部を通る廃林道から笛吹市/山梨市境界尾根を登った。途中、イノシシの死骸を見た
源次郎岳 1477 山梨県 小金沢連峰前衛 051230 恩若峯から尾根通しに登った。かなりまともな道があり標識もある。樹林に囲まれた山頂だが落葉時期は日当たり良好。朽ちかけた達筆標識がある
恩若峯 0983 山梨県 小金沢連峰前衛 051230 山頂西側山麓の果樹園から適当に登った。どこが登山口か知らないがまともな道があった
蓬莱山 0066 北海道 日高前衛 未踏 三石町の沿岸からちょっと内陸に入ったところにある。川縁の岩山だが、参道からてっぺんまで登れるらしい。ルートをもっとよく探せばよかったなぁ・・・
小日向山 1908 長野県 後立山 050529 猿倉から鑓温泉への途中、杓子尾根を乗り越える峠の東にあるピーク。登山道はなく残雪期専用
永山 1590 山梨県 富士寄生火山 050327 舗装された林道脇。林道から刈り払いされた登山道?がある。周囲は笹藪
二ッ山 1492 山梨県 富士寄生火山 050327 富士いちばんゴルフクラブから登った。地形図の林道はゴルフ場造成に伴い一部消滅している。斜面は藪のないシラビソ植林帯が続く。山頂南半分は笹藪。
大室山 1468 山梨県 富士寄生火山 050327 精進登山道から北東尾根を登ると藪がない。ただし山頂より南側は笹藪で三角点には行かなかった
竜ヶ岳 1100 三重県
滋賀県
鈴鹿 050321 低い笹原の平坦な山頂。通行止めの国道を歩いて石榑峠から登った
鎌ヶ岳 1151 三重県
滋賀県
鈴鹿 050320 鈴鹿で最も切り立ったピーク。冬に登るとスリルが楽しめるかも
御在所岳 1212 三重県
滋賀県
鈴鹿 050320 なだらかで広大な山頂付近。ロープウェイで観光地になってる
国見岳 1170 三重県
滋賀県
鈴鹿 050320 御在所岳北側のピーク。山名事典によると南西ピークが山頂
三方山 0720 岐阜県 養老山地 050319 養老山の前衛峰。展望すこぶる良好
養老山 0859 岐阜県 養老山地 050319 1等三角点。養老山地を代表する山だが尾根と変わらぬ高さ&展望無しで面白くない
笙ヶ岳 0909 岐阜県 養老山地 050319 養老山の最高峰。絶対に養老山よりもいい! 登るならこっちにして下さい。北側の展望良好
天神山 0876 山梨県 道志 050129 穴路峠の西ピーク。樹林で覆われてます
倉岳山 0990 山梨県 道志 050129 山梨100名山。広い山頂。でもそれほど見晴らしは良くなかったなぁ
細野山 0838 山梨県 道志 050129 立野峠の東側。標識もなく通過しそう。でも南側の展望はよろしい
トヤ山 0818 山梨県 道志 050129 エアリアマップでは808mピークを指すが、日本山名事典では818mピーク(エアリアマップでは「舟山」)を指す。細野山以上に気付かず通過しそうなピーク
矢平山 0860 山梨県 道志 050129 三角点がある小広いピーク。山頂標識あり
甚ノ函山 0810 山梨県 道志 050129 旧大地峠よりちゃんとした登山道がある
宝永山 2693 静岡県 富士寄生火山 020929 最大の富士寄生火山。ちゃんと登山道がある
腰切塚 1496 静岡県 富士寄生火山 020929 東側のレストハウス?から遊歩道がある
片蓋山 1488 静岡県 富士寄生火山 020929 電波塔の管理用道路?があり、途中から踏跡がある。だだっ広いピークで真の山頂はどこなのやら
赤塚 1371 静岡県 富士寄生火山 020929 道路脇の小さな山。踏跡はないが藪のない樹林を登ればいい
竜ヶ岳 1485 山梨県 本栖湖畔 021102 本栖湖畔から立派な遊歩道がある
幸助山 1894 山梨県 富士寄生火山 021110 スバルライン脇。樹林で藪無し楽々登山
八軒山 1742 山梨県 富士寄生火山 021110 ちょっとした尾根上にあるがピークと言うほどではない。GPSがあると便利
椹山 1630 山梨県 富士寄生火山 021110 林道から笹を避けて登る。林道を北上すると笹が切れるので適当に樹林を歩く
臼山 1683 山梨県 富士寄生火山 021110 林道脇。南側は猛烈な笹藪だが北側は笹のない樹林で登りやすい
桟敷山 1790 山梨県 富士寄生火山 021110 3合目駐車場から登る。シラビソ樹林で藪はなく適当に歩ける
東剣 1635 山梨県 富士寄生火山 021110 駐車場裏側だが南斜面で強烈な笹藪。北側の林道から登ると笹はなく山頂直下まで楽々登れる
西剣 1590 山梨県 富士寄生火山 021110 林道脇。小さな峠から踏跡有。
丸山 1720 山梨県 富士寄生火山 021110 踏跡はないが藪もなく、快適な樹林を歩ける。山頂はカヤトの生える疎林。
城山 0670 東京都
神奈川県
与瀬 050122 電波塔と茶屋のある山頂。展望良好
大洞山 0536 東京都
神奈川県
与瀬 050122 樹林に覆われて視界無し。山頂標識とテーブル、ベンチがある
コンピラ山 0515 東京都
神奈川県
与瀬 050122 こりゃ山頂の場所が分かるかな? ただのコブ
中沢山 0494 東京都
神奈川県
与瀬 050122 山頂を巻いている。ここもコンピラ山に劣らない目立たないコブ
泰光寺山 0475 東京都
神奈川県
八王子 050122 ここも巻道有。でも案内標識あり
草戸山 0464 東京都
神奈川県
八王子 050122 町田市最高峰。東屋有。関東平野の展望良好
茨菰山 0511 神奈川県 高尾 050109 送電線巡視道がある。山頂は檜樹林で日差し、視界無し
仙洞寺山 0583 神奈川県 高尾 050109 南東尾根から登ったが主稜線に踏跡があった。
南山 0544 神奈川県 高尾 050109 韮尾根トンネル手前に登山口有。南の見晴らし良好。
大久保山 1109 山梨県 大月 050110 扇山の西側ピーク。コタラ山と合わせて宮谷川沿いの林道から登った。
コタラ山 0849 山梨県 大月 050110 扇山、百蔵山中間ピーク。登山道は巻いているが植林帯で藪無し。
大楠山 0241 神奈川県 三浦半島 031130 山頂直下まで車で上がれる。大雨だった・・・
扇山 0101 神奈川県 三浦半島 031130 山頂一帯は竹藪! 結構強烈です。乾いているときにどうぞ
衣笠山 0134 神奈川県 三浦半島 031130 公園の山。三角点はひっそりと立ってます
高尾山 0100 神奈川県 横浜西部 031130 横浜市緑区では唯一の山&1等三角点
高天原 0041 茨城県 茨城南部 040124 団地の中。神社脇に1等三角点がある
愛宕山 0074 千葉県 房総半島 040124 犬吠埼近辺の展望台。これも1等三角点
丸山 0032 千葉県 房総半島 040124 香取郡唯一の山。ちゃんと地形図に載ってます
権現森 0173 千葉県 房総半島 040124 1等三角点。てっぺんに社があります
城山 0070 千葉県 房総半島 040124 城跡。展望台の方が山頂より高い
大山 0194 千葉県 房総半島 040125 館山市最高峰で1等三角点。登山口は非常にわかりにくい
大黒山 0075 千葉県 房総半島 040125 てっぺんに城の形の展望台有。GPSを落としてしまった!
神明山 0066 千葉県 房総半島 040125 富津市役所裏山。石碑がたくさんある
太田山 0044 千葉県 房総半島 040125 木更津市街地の山。巨大な塔が立っているのですぐわかる
大倉山 0455 栃木県 前日光 040221 南側の林道を詰めて適当に登る。南は伐採地
中山 0143 栃木県 安蘇 040221 大平下駅の裏山。東尾根に踏跡有
岩舟山 0173 栃木県 安蘇 040221 採石の山。山頂近辺はお寺の敷地
荒神山 0218 群馬県 安蘇 040221 桐生近くの低山。踏跡多数。ジモティーによく歩かれているようだ
勝雲山 1322 栃木県 前日光 040222 横根高原の山。道路脇
石裂山 0879 栃木県 前日光 040222 この付近では珍しく岩稜帯の山。ルートによっては鎖場がある
茂呂山 0193 栃木県 前日光 040222 鹿沼市街地の低山。公園になっている
炭焼山 1554 長野県 南ア南部前衛 041225 林道脇。無雪期なら歩いて10分。見晴らしまあまあ
浅間山 0010 埼玉県 東京都心 050103 さいたま市大宮区浅間町。地形図に神社マーク記載はないがお宮がある。地形図では場所が確認できないので、GPSがないとたどり着けないかも。
飛鳥山 0027 東京都 東京都心 050103 王子駅すぐ西側の小高い公園。桜の名所。
上野山 0020? 東京都 東京都心 050103 おそらく最高峰は公園中心付近の摺鉢山
愛宕山 0026 東京都 東京都心 050103 NHK放送博物館と愛宕神社がある。JRでは新橋が一番近い?
箱根山 0045 東京都 東京都心 050103 新宿区戸山公園。帰りはICIでも立ち寄って下さい。
宿堂坊山
三俣山
シゲト山
黒檜岳
1968.0
1980.2
1835
1976
栃木県 奥日光 011123 柳沢林道から入り、宿堂坊山→三俣山→シゲト山→黒檜岳と周回し、最後は千手ヶ浜に下山。予想外に笹藪が薄くなっていたのには驚いた

 

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